青高に泥棒が入ったらしい

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<真うかつエピソード2263>
 さっきアマゾンのHP見に行ったら「さおだけ屋~」6月20日21時現在売り上げ2位だってさ。新書版だと1位だと思われ。売れてますねぇ。

 閑話休題、タイトルの青森高校の話。青森高校はウチから一番近い距離にある公立の全日制高校なんですが、どうも今日の丑三つ時泥棒が入ったラシイ。現在青森高校は新築中で、全体的に工事用柵で覆われている状態で、泥棒が入るにはもってこいの環境であったとは思われますが、盗まれたものが校長室の耐火金庫2台。中に現金は入っておらず、主な被害は教職員の個人情報だそうな。こういう時代だからそういったものを売りさばくルートがあったりするのかもしれませんが、どうなんでしょうね。先生の個人情報って高いのかしら?卒業名簿見れば載ってると思うんだけど。事件としてはゾっとしませんが。


トマトの成長日記・その2

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<真うかつエピソード2262>
 今日もミニトマトは順調に成長しています。開花もボチボチ進んできました。しかし、左右の成長差は開く一方ですねー。立ち位置といい、右側の猫背具合といい、なんだか爆笑問題みたいになってきましたよ。


やるなら痩せねば!

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<真うかつエピソード2261>
 10年ほど前に友人が結婚式を挙げた時に、奮発して夏向きのオーガンジーのスカートを買ったんですよ。その後何故か夏に結婚式に呼ばれる機会が無くて、そのスカートはずっとタンスのコヤシになっていたのですが、この度に7月に式を挙げるカップルに呼ばれることになりました。
 で、久々に件のスカートをはいてみたんですが、これがキッツイ。10年前に買った時もちょっとキツかったから覚悟はしてたんですが、これでは式の途中に裂けてしまうとか最悪の失態を招きかねません。素材がオーガンジーなのでウエストを緩めるのは難儀。でもどーしてもこのスカートはきたいんですよ。高かったから。となるとやっぱ痩せるしかないですな。やってやりましょう、式までに。とりあえず昨日の杏仁豆腐食べてから。


杏仁豆腐リターンズ

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<真うかつエピソード2260>
 いつぞやの杏仁豆腐の素がまだ一袋余っていたので、どうせなら前回よりグレードアップした杏仁豆腐を作成しようと思い立ちました。ネットで色々と検索した知識により、材料の牛乳を生クリームに変更。更に上にフルーツなぞ乗っけると高級中華料理屋に出しても遜色の無い完成度に仕上がりました。実に濃厚かつクリィミーで余は満足。ただし、前回比で材料費倍以上かかってますが。あとカロリーも結構きてます。フルーツが腐りやすいから早めに食べちゃわないと。太るなぁ(^^;。


自宅で温泉気分

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<真うかつエピソード2259>
 ウチの家は築30年ほどになるので、結構あちこちガタがきてます。最近ではお風呂のお湯が茶褐色になってきました。それを見たウチの母は「不老ふ死温泉みたいだねぇ」などと呑気なことを言っておりますが、単に配管が錆びただけだと思いますね、ボクは。

<不老ふ死温泉・ミニ知識>
 青森県深浦町黄金崎にある天然温泉。日本海に沈む夕日を眺めながら入れる露天風呂で有名。温泉の色が茶色がかった黄色なので、鉄を多く含んでいると思う人も多いが、実際のところ食塩泉で主成分はナトリウム、カルシウム、マグネシウム。効能は神経痛、腰痛など。


さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

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<真うかつエピソード2258>
 光文社新書、山田 真哉 ・著。最近読んだ本の中ではとにかく一番為になったように思われる本。さおだけ屋の商売上のからくり(意外と巧妙)を知りたい方はとにかく読んでみれ。もちろん、これから会計やろうと思ってる人も。


木村産業研究所

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<真うかつエピソード2257>
 今日の地元新聞紙の朝刊地方面に、弘前市にある国の登録指定文化財「木村産業研究所」敷地内に、市内ゆかりの偉人を紹介する記念版が儲けられた、という記事が写真入で紹介されていました。他愛も無い記事だし、普段なら見逃すような内容ですらあるんですが、見出しに「在府町の先人をたたえる」と書いてあったので、チョイとばかり注目。いや、ボクの生誕地なんですよ、弘前市在府町って。3歳ぐらいまで住んでました。

 弘前市は江戸時代から続く城下町だし、空襲が無かったこともあり、結構多くの史跡や歴史的建造物が残されている町ではあるのですが、それにしても生誕地と同じ町内にそんな由緒のある建物があるとは知りませんでした。それで、ウチの母にこの建物知ってるかと聞いたところ、「ああ、これ、在府町に住んでた時の隣の家じゃないの」という予想を超えた答えが返ってきました。母が覚えている限りでは「木村産業研究所」はどうってことない普通の小汚い建物で、隣に住んでた当時は自衛隊の施設が入っていたそうです。文化財の話も今日まで全く知らなかったみたいで。

 で、新聞には上のような写真が載ってたんですが、向かって右側が「木村産業研究所」、左側がかつてのオイラの生家-すっかりリフォームしちゃって面影は微塵も無いそうですが-なんだそうです。小びっくり。


ノット・シャア専用

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<真うかつエピソード2256>
 何かクワトロ・バジーナ専用サングラスってのが発売されることになったみたいですよ、出渕裕デザイン、富野由悠季監修で税込み2万9000円ナリ。オイラはシャアはそれほど好きでもないんですが、ことクワトロ大尉に限って言えば、好きなアニメ・ゲームキャラのかなり上位(ロボ大シリーズも最初から最後まで大尉にエースとして頑張っていただけるα1が一番好きさv)であり、物欲がそそられるところではあります。しかしこのブツどう見ても男物。仮に女性用が作られたとしても似合わないこと必須なので、やっぱりスルー。


昭和の付録

<真うかつエピソード2255>
 昨日もちょっと書きましたが、ウチには「貰ったはいいけど使ってない物」が結構あります。最たる理由は、ボクが片付けベタだってのが大きいんですが。いわゆる「捨てられない性分」なのです。
 そんなオイラの机の中は大抵の人のご想像通り中々カオティックになってるんですが、その机の中からサルベージしてきたブツがコレ。

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「空くんの手紙」アドレス帳


<「空くんの手紙」解説>
 1980年代に「りぼん」に連載された小田空の漫画。主人公の「空くん」、同居人の「うさぎ」、謎の赤ん坊「ゴジラ」が毎回涙と笑いの悲喜劇を繰り広げるメルヘンタッチのギャグマンガ。ほのぼのとしたタッチの絵柄で好評を博す。単行本化され全4巻。

 付録自体に発行年月日が書いてないので、正確な号数まではわかりませんが、ま、要するに20年ほど前のマンガの付録です。未使用だし、ずーっと机の中に入ってたもんだから保存状態良好。こんなのが、まだまだウチの学習机の中に納まってるんすヨ。いや~、カオスですねぇ(←カタヅケロヨ)。

 ところで、最近の「りぼん」にも付録ってついてるんですかねぇ。ついてるとしてもこれだけケータイが普及しちゃうと、アドレスブックはもう無いでしょうねぇ。


ボクと戦車

<真うかつエピソード2254>
 世の中にミリタリーマニアと呼ばれる方々が多数存在することは知ってますが、男女の比率はいったいどんなもんなんでしょうねぇ。ボクが勝手に想像する限りでは99:1ってとこじゃないかと思うんですが。
 その極度に女性の構成員が少ないであろうミリタリーマニアの中でも戦車マニアの女性となると、これはもう特別天然記念物といってよいのではないかと思うワケです。少なくともオイラの30数年の人生の中で、自称戦車マニアを名乗る女性には会った事が御座いません。つかミリタリーマニアもいませんが。

 かく言うオイラも決してミリタリーマニアでも戦車マニアでもないので、今自衛隊に配属されている戦車が何式だとか言われても答えられないし、一番好きな戦車何?とか質問されても「ガンタンク」としか答えようがないです。

 そんなオイラが今日から始めてしまったのが漢の戦車バトルRPG「ゲームは1日1時間日記(METAL
SAGA)
」。去年買った元となったゲーム(METAL MAX2・改)のシナリオ担当が鬼才枡田省治で中々面白かったもんで、買っちゃいました。で、最近やってなかったんで1時間日記の題材にしちゃおうかなぁ、と。多分長い戦いになると思いますが、よろしくお付き合い願います。多分このゲームのユーザー比率も男:女=99:1って感じなんだろうなぁ。ましてやゲーム日記つけてる女となると・・・マイノリティーだよなぁ、オイラ。

 ところで、ゲーム買ったら、こんなんオマケでついてきちゃいました。

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予約特典精密ドライバー



 ボールペンとしての機能も備わってますが、何となく使いづらそうなので、「貰ったはいいけど使わない工具」が一つ増えてしまったような気がします。