そうだ、銀細工作ろう・その2

<真うかつエピソード2355>
 昨日の続き。1年前に買った銀製品製作キットの粘土でペンダントトップを作ったまではいいが、いざ焼き段階に至ってセットする場所を間違えてしまった、どうする、HARUKO!

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予備の燃料があったのでやり直しました


 今度は正しくセット。ただ、この2度焼きが悪影響を及ぼさないか多少心配ではありますな。
 待つこと15分で鎮火。さらに素材が冷めるのを待つこと1時間。一応出来たみたいです。大きさは焼く前より一回り小さくなりました。しかし見た目はまだまだ紙粘土細工です。おそるおそるサンドペーパーをかけると・・・お!何か銀色になったじゃないの!

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更に磨き上げてみました


 材質感はソレっぽくなりましたが、微妙に安っぽいのは何故かしら?

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チェーンに通してみました


 ・・・100円ショップでよくこういうの売ってるような気がします(^^;。

<今回の教訓>
・マニュアルはしっかり読もう
・造形前にデザインは事前にしっかり決めよう
・限られた資源を大切に


そうだ、銀細工作ろう

<真うかつエピソード2354>
 連休最終日だというのに、レントゲンの解体業者が来るってんで、病院(実家なんですが)のお留守番を頼まれてしまいました。業者が言うには解体には丸一日はかかるそうな。
 暇で暇でしょうがなかったので、約1年前に、笑点を見に上京した時東急ハンズで買ってそのまま放置していた、粘土で作る銀アクセサリー製作キットを開封して何か作ることにしました。箱を開けてみると、

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いきなりアスベストっぽいブツがっ!


 そのまま見なかったことにして、元の通りに封印しちまおうかとも思いましたが、念の為に販売元のHPで確認したところ、製品にアスベストは使用していないと明記してあったのでホっと一安心。参考までに件のブツは、粘土を焼く小型ポットの下に敷く耐熱シート。

 失いかけたモチベーションを元に戻して、厳重に包まれた銀粘土開封。見た目こそ紙粘土ですが、銀含有粘土だけあって、かなりズッシリ感があります。手引きによると、CDケースの上でのコネコネが吉とあったので、何かの体験版CDを出してきて製作に取り掛かります。何を作るか全く考えて無かったので、チュートリアルに従い初心者にもお勧めの指輪を作ろうと思いましたが、やっぱりそれではツマランので、予定変更。ペンダントトップを作りました。

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ブリちゃん風蛇、カドゥケウスっぽいシンボル、アンクもどき


 といった感じのウルティマ3点セット。う~ん、しかしやっぱり子供の紙粘土細工にしか見えませんな。ボクの粘土細工レベルが小学生並みという痛い理由もあるかと思いますが。

 扇風機で乾燥させ、いよいよ「焼き」に入ります。ポット下部に温泉旅館でよく見かける鍋の固形燃料をセット。金網を載せ更にポット上部をセット、その上に粘土細工を並べます。

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何だか松茸か秋刀魚でも焼いてるみたいですね


 マッチで点火。あとは15分ほど待てば焼き上がり。さて待つ間にマニュアルの先でも読んでおくか~・・・っと、何か1ページ飛ばしてたみたい。え?粘土をセットするのは、一番上じゃなく、ポットとポットの間の金網の上?

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Σ( ̄ロ ̄|||)

 続く。


ファティマワイン

<真うかつエピソード2353>

 かつて・・・とあるファティマが発表されました。バルチック・アカデミーきっての天才マイトと呼ばれた若いファティマ・マイトが当代最高のMHマイトと組みMHとファティマをペアで誕生させたのです。

 騎士や王たちはこのファテイマとMHを得るために力を誇示し戦いました。エスカレートしていく騎士たちの血みどろの争いにファティマは精神崩壊寸前まで追い込まれ・・・MHマイトは心労のため亡くなりました。

 ファティマ・マイトはファティマを騎士・王族の手から逃すため”自ら主をさがす”プログラムを与え、ジュノーの大帝の力を借りいずこへと姿を隠しました。

 そしてファティマは長い放浪の末に最初のマスターを見つけたといいます。そのマスターは彼女を得た時、感激のあまりこう叫びました。

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エスト!エスト!!エスト!!!



 ・・・勿論ホラ話です。つかファイブスター物語を知らない人には全く何が何やらチンプンカンプンの話で申し訳ないm(_ _)m。

 しかしビンの裏にある説明によると、「美味しいワインを探し歩いた人が、ローマ近郊でこのワインをみつけ、あまりの美味しさにエスト!エスト!!エスト!!!(ある!ある!!ある!!!)と叫んだ・・・という逸話があるワイン」とあるので、全く遠い話でもないのよね。

 で、そのワインマニアの旅人は辛口のワインが好みだったとみえ、エストワインはかなりシャープな白のドライワインでした。イタリア産2004年もの、ジャスコで購入680円ナリ。


やるなら痩せねば!・その12

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体脂肪計買いました


<真うかつエピソード2352>
 早速計ってみたところ、体脂肪率31%と出ちまいました。健康的な女性の体脂肪率は20~30%。四捨五入すれば30だし、ギリオッケーという前向きかつインチキ臭い考え方はありますが、肥満度を示すBMI値がオイラの場合18.6。標準値が20~24なので、まぁ比較的痩せ型なのですよ。にもかかわらず体脂肪率が30を越えているのが大問題なワケで・・・。内臓脂肪率が平均値以下だったのが不幸中の幸いですが、ともかく早急に何か対策を練らないとなぁ~。


DMC3 Special Edition

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<真うかつエピソード2351>
 「デビルメイクライ3スペシャルエディション」が発表になりましたな。これは、好評を博したDMC3の敵役バージルが主人公の特別バージョンということで、早くもコアなバージル兄ちゃんファンが食いついている模様です。オイラは・・・実はあんまり好きじゃないんだよなぁ、兄ちゃん(^^;。買うけど。
 公式HPがオープンしたので早速覗いてみたところ、DMC4の情報もチラとだけ載っておりました。プロデューサーは1の小林さんだそうです。やはりどちらかというとこちらが楽しみ。


怪しぃメール・その8

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<真うかつエピソード2350>
 以前にもまして迷惑メールが増えて、辟易している昨今ではありますが、今日はこんなん届きました。

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当サイトの大きく分けて四つ強みが活かされ、Nョアに輝きました。
コッックーカーキョッッョ
○はじめてのサイトに登録するお客様には最初に一万円分のメール(約一ヶ月分)を無料で体験する事ができます
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コッックーカーキョッッョ
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まずはこちらでお試ししてみてください。
コッックーカーキョッッョ
ュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュ
(以下略)

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 最初見たとき何かの呪いメールかと思いましたよ(苦笑)。何かと文字化けしてるし、どう考えても一部日本語が不自由な人が書いたとしか思えない箇所があったりで、おそらく海外から来たメールだとは思いますが、とりあえず何度も出てくる「コッックーカーキョッッョ」が何だか気になります。HTML形式で見たら、もうちょい正体もハッキリするんじゃないかとは思うんですが、勿論そこまで付き合ってやるほどバカではないです。


黒猫ワイン

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<真うかつエピソード2349>
 近頃面白ラベルを探しているうちに気付いたんですが、ちょっとワインに力を入れている酒屋なら、大概何種類か黒猫がラベルのワインを置いています。気になってネットで調べてみたところ、ドイツのワイン産地モーゼル地方ツェル村には黒猫伝説がありまして、それにちなんだ「ZELLER SCHWARZE KATZ」(直訳するとツェル村の黒い猫。そのまんまですな)というレーベルがあるんだそうです。
 ワインどころのレーベルだけあって、各社から種類も多く作られておりまして、値段もピンキリ。この間の寿司ワインのメーカーGUSTAV ADOLF SCHMITTも実はこの黒猫ワインでは大変有名なメーカーなんだそうです。

 で、今回入手したST. CHRISTOPHERというメーカーは、ググってみても中々出てこないのでマイナーなメーカーなんじゃないかと思ってるワケですが、描かれている猫が結構可愛かったのと、値段の安さ(激安リカーショップで500円!)でチョイス。甘口で爽やかな飲み心地の白ワインでした。

 しかし、ドイツはビールだけの国と思ってたんですが、とんだ偏見でしたねー。中々美味しいです、ドイツワイン。


選挙が終わった後に知ったネタ

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出てたんですね


<真うかつエピソード2348>
 今まで出た選挙の中でも最低得票かもしれません。

 余談ですが、今回青森一区から立候補し、比例区で復活当選した横山北斗氏は五所川原市長選の時、何気にこの人を推薦してましたが、せっかく代議士になれたことだし、今後はあまり係わり合いにならないことをお勧めします。


選挙が終わったから書けるネタ

<真うかつエピソード2347>
 ボクはかなりの方向音痴で、普通に道を歩いてても気がついたら変な所に出て途方に暮れる事もままあったりするんですが、先月末-ちょうど今回の衆院選の公示直前の時期でした-にもそんなことがありました。松原通りを抜けてサンロード青森に行こうとした道すがら、どこでどう間違ったワカランのですが、変な所へ出ちゃいまして。で、そこで見つけちゃったのが、

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コレ。


 一件空き地に打ち捨てられている錆びた廃バス・・・というよりどう見ても空き地に打ち捨てられている錆びた廃バスだと思うのですが。よーく見ると、それぞれの窓に同じポスターが貼られています。

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・・・・・・。


 確かに廃バスに政党ポスターを貼っちゃイカンという法は無いと思いますが、こんなとこに堂々とポスター貼る政党って・・・どうなの?真面目な話、共産党の運動員の人は、もうちょっとTPOを考えてポスター貼るべきだと思いますよ、ええ。少なくともボクは、こんなとこにポスター貼るような党は「たしかな野党」だとは思いません。


そりゃぁボクは懐かしいですが

<真うかつエピソード2346>
 青森市東部のショッピングセンター「ラ・セラ」1階には小ぢんまりしたゲームコーナーがあって、幼稚園から小学校低学年ぐらいの小さい子供たちが結構いたりするのだけれど、そこにあるゲームの種類が、

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ソルバルウ


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ドラゴンセイバー


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マジカル頭脳パワー


 他のゲームもX-dayとかサイバーボッツとかコラムス、ってな具合で絶妙に古い上に微妙なチョイスなのですよ。客層を考えるとインカムが心配です。