かものはしワイン

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<真うかつエピソード2765>
 店で見かけて「カモノハシラベルのワインとは珍しいのう」と即買いしたのはいいものの、色の具合とかおおよそ哺乳類とも思えない程度にデザイン化されてるし、そもそもカモノハシってこんなんだっけ?という程度に馴染みの無い生き物ではありますしで、調べてみるまで確信が持てなかったのですが、「platypus」は英語でカモノハシなそうなので間違いない模様。ちなみにカモノハシは漢字だと「鴨嘴」と書きます。豆知識。

 オーストラリア産、赤。濃厚とまでいかないにしても、コクがあってなかなかの美味。確かジャスコかどっかで購入したハズで1000円ほどだったかと。


怪しぃメール・その17

<真うかつエピソード2764>
 前回、そのうざったぶりから受信拒否したと宣言した(存在しない)人妻・智子さんからのスパムメールでしたが、その後この粘着ぶりは逆に面白すぎるかも、と思い直して受信OKにしてみました。結果届きに届いたスパムメールは全15通。かいつまんだ内容をここに一挙公開いたしましょう。

1通目・「×××(オイラのメアドの@から先)で合ってますよね」
 既婚者でありながら浮気願望のある智子さん。どこで知ったかオイラのメールアドレスに、会いたいからブログに連絡くれ、という一方的なメールを送りつけてきやがりました

2通目・「ここに送るのでせめて受け取ってください」
 前のメールから3時間しか経ってないのに、どうして連絡寄越さないのかと半ギレの智子さん。ブログ(3ヶ月も前に書いた日記)の場所で17時に待ってるから来て、と相変わらず行動が独りよがりで、相手の都合をちっとも考えておりません。

3通目・「見てください。私の」
 2通目の次の日到着。今日は家事をしながらあなたの事を考えていた、という「ナンノコッチャ?」な書き出し。つか、昨日は待ち合わせをすっぽかされたはずなのに、その事には一切触れていないのが逆に怖いです。

4通目・「言い忘れました。302号室です。」
 3通目の次の日、午前2時。どうやら智子さんが待ち合わせしようと誘った場所はいきなりホテルだった模様です。見ず知らずの男をいきなり連れ込もうとは、なかなか非常識な女です。存在しませんが。

5通目・「今日はまだ待っていますので」
 4通目の1時間後。1時間経っても相手の男が来ないので催促してきました。つかこれ届いたの午前3時だぞ。件のホテルまでどの程度の距離かもワカランし、人によっては深夜タクシー以外の交通手段はありません。相変わらず相手の都合を考えない女です。

5通目・「かないませんか?」
 3、4通目の次の日。普通これぐらい相手の男にすっぽかされ続けたら、逆ギレして「ふざけんな、こっちから別れてやる」(会ったこと無いですが)となるのが普通だと思うんですが、「もしかして事故に会われたのですか」とか菩薩の様な慈悲深さ(勝手な自己解釈とも言いますが)とコロンボのような執念深さで迫ってきます。

6通目・「今から会いに行きます。」
 5通目の次の日。ホテルで一方的に待ってても待ち人は来ないとよーやく気づいた智子さん。サブジェクトからすると、どこで知ったかとうとうウチに押しかけてくるのか!?と思わせておいて「日記の14番の場所で待ってます」と結局やること一緒。成長しない女です。「ここなら目立つけど迷うことは無いと思います」って・・・何故具体的な場所をメールに書かない?まぁ出会い系サイトに誘導したいからでしょうがね。

7通目・「一度戻りました。持ち歩けませんが置いてありますので」
 6通目の次の日。待っても待っても相手が来ないので、待ち合わせ場所(結局ホテルだったようです)を引き上げたらしい智子さん。それでも来てくれるまで待ち続けるし、来なくても恨まないと、殊勝というよりアホとしか言いようが無いというか。相変わらず自分のブログ(という名を借りた出会い系サイトへの誘導)だけは忘れておりません。

8通目・「これだけではどうにもならない事かもしれませんけれど」
 7通目の7時間後。「会いたい、会えたら何でもします」と粘着攻撃大全開です。ちなみに受信時刻が朝の7時。このメールどんだけ大量送信してるんだか知りませんが、朝イチでメールチェックした多くの出勤前のサラリーマンをドン引きさせたこと請け合い。

9通目・「苦しいんです…」
 8通目の次の日。文面はまぁいつもの感じですが、今回は5行しかありません。そろそろ作者もネタが尽きてきたのかな?相変わらず誘導だけは忘れてませんが。

10通目・「折れそうです」
 と思ったらその1時間後。「待ち合わせ場所もコメントに13箇所書いたのにどうして来てくれないの!」と、ここに来てようやく菩薩の仮面をかなぐり捨てて逆ギレです。そして今更「今まで既婚だって言うことを黙っていたことは本当に反省しています」なんて言ってますが、このことは1通目を初め、ほぼ毎回のメールに常套句のように書かれています。智子さんは記憶力の方も相当容量が少ないとしか言いようがありません。

11通目・「こんな風になるの、あなただけなんです」
 10通目の次の日。前日の逆ギレメールから一転、クールダウンして懐柔策に出てきました。何でもやりたいことしてくれるそうですが、10通もメールを無視した相手にここまで媚びれる女がこの世に存在すると思いますか?

12通目・「持っていきます。今からあの…」
 11通目の14時間後。久々に誘い出し攻勢に打って出ました。「ブログの写真の格好で待ってたら来てくれますか」、とここで「オイオイ、どんな格好だよ」とURLをクリックしちゃったらアナタの負けですよv。智子さんは存在しない女です。

13通目・「もう、終わりですよね」
 前回の思わせぶりから一転、別れを切り出してきました。しかも「せめて例のブログでさよならを言ってくれないと死んでしまうかも」と脅迫まがいです。

 ・・・以上がウチに届いた智子メールの全てです。え?15通なのに13通しか無いって?いやー、最後の13通目だけ3通届きやがったんですよ。最後っ屁ってヤツですかネ。

 ところで検索したところによると、智子メールはスパム晒し系サイトでも大人気で、検索すればもっと詳しい内容や文面もわかります。つか、本来は26通ワンセットで、ロングバージョンでは途中、過労で入院するみたいですよ智子さん。入院先の赤十字病院への見舞いを強要してくる模様ですが、ウチから一番近い赤十字病院は八戸なんですがネ、と突っ込めなかったのが残念といえば残念です。

 それでは最後に恒例(?)智子さんの想像図・その3~。

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こんなんだ、多分


 というわけで智子さんからはプッツリとメールが来なくなりましたが、その直後から(存在しない)啓子さんから粘着系メールが届いています。この人の文面がまぁまた笑っちゃうぐらい智子さんにソックリなんですわ。多分書いてる奴が一緒なんだろうなぁ。ヤンナッチャいますね。


Flashムービーを作ってみた・その2

<真うかつエピソード2763>
 相変わらずループ再生しかやり方がワカランのがアレですが、第2作目は絵から何から大体オリジナルで作ってみました。

作品名「フライングサ○゛エさん」

 製作期間2日。


第2回リヴリーレイアウトコンテスト結果発表

<真うかつエピソード2762>
 結果から先に言うと今回は残念でしたということで。ちなみに応募作はこんなんでした。

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タイトル「大相撲リヴリー場所」


 transform、little、starと技を駆使して撮影したスクリーンショットではありますが、今しげしげと眺めれば技に頼りすぎた感は否めず。大体パット見お相撲さんが塩撒いてるように見えないし(^^;。
 参考までにコチラが今回の入賞作品一覧。やはり入賞作はレイアウトのセンスとアイデアで勝負しているものが殆ど。第3回(クリスマス頃かな?)の時はその辺りもキチンと考慮して応募せねばなるまいて。


中野もみじ山に行ってきた

<真うかつエピソード2761>
 青森県の紅葉名所といえば、何はともあれ十和田湖、次いで奥入瀬や八甲田山麓というところではありますが、黒石市の中野もみじ山もかなりの名所だというので、天気も良かったのでちょっくら足を伸ばして行ってみましたよ。

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途中おなじみ酸ヶ湯温泉で昼食


 酸ヶ湯は八甲田山系の主峰大岳の登山口でもあるのですが、さすがにこの辺りの紅葉は終わっておりました。
で、食事を取ったお食事所「鬼面庵」のざるそばですが、何気に観光地のレベルを越えた旨い更科そばでした。しかも値段も高くないです。ただし連れが食べてたあったかいそばは、そば粉100%のせいか箸で持ち上げるとボロボロ。ものすごく寒くて暖まりたい時とか、口に運ぶ途中でブツブツ切れるそばが好きな人以外にはお勧めできません。

 さてさて、城ヶ倉大橋を渡って黒石市内に入り更に進むことしばし。

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到着~


 中野もみじ山は十和田湖や八甲田山系とは違い、紅葉の名所を作るべくわざわざ京都からいろはもみじ等綺麗な色の紅葉樹を取り寄せて作り上げた、いわば人工の紅葉名所です。そのため自然のものだけが持つダイナミックさには少々欠けるし、しかも後から色々なオプションを付け加えて広げていった感がそこかしこに見受けられ(普通の神社なのに「世界人類が平和でありますように」ポールが立ってる(^^;とか)、ややカオティックな印象すら受けますが、さすがにもみじそのものは綺麗です。

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 ともかく一回見に行く価値はありますよ。「もみじ山」といってもハイキングコース以外はあまり勾配が無いので、底が平たい靴なら十分しっかり見て回れます。


Flashムービーを作ってみた

<真うかつエピソード2760>
 本屋で買ってきた教本を元に、30日間お試し試用期間中で今んところタダのFlash8で作成しました。ま、ぶっちゃけ第8章に載っていたチュートリアル通りの作品なんですが

コレです。



 で、現在Flash8の残り試用期間は25日残っているのですが、教本とりあえず最後まで読破してしまいました。したのはいいんですが、この本にゃ、「このボタン押したらムービースタート」「ここ押したらリプレイ」とか、そういう基本中の基本じゃないかと思われるようなアクションのやり方が全然載ってないんスよねぇ。まぁ最初の章が「マウスの動かし方」から始まる超初心者向けの本ではありましたが。

 何かもうちょっと高度な(せめてムービースタートのボタン設置のやり方が載ってる程度に)内容の本でお勧めのがあったら教えてください。だからといってあまり高度すぎても困るのが面倒な所ではありますが。


からくりワイン・その2

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ハーレクイン


<真うかつエピソード2759>
 連載中は全く見つからなかったのに今頃になって見つかるからくりサーカスシリーズ第2弾でした。オートマータが連続で見つかったので、次はしろがねかマリオネットの名を冠したワインも見つけたいところです。つか「あるるかん」が存在しているのは知ってるんですが、軽く7000円以上すんのよね。

 オーストラリア産、白。ネットで購入1600円ほど。味はややライトですが香り良くまずまず旨しといったところ。


ハードボイルド刑事・HELLモードクリア

<真うかつエピソード2758>
 ここんところずっとハマっていたフラッシュゲームのハードボイルド刑事-掃討作戦篇-。ガプリーノ篇でEASY→NORMAL→HARD→NIGHTMAREと順調に(ではなかったけれども)クリアしていき、最後に残った鬼の超難関モード「HELL」をやっとこさクリアしましたよ。あと一押しで勝利が確定の時にはホント泣きそうになったさ。何はともあれ、犯罪者どもに蹂躙されたロサンゼルスの街にも平和が戻りました。市民の皆さんオメデトウ。ん?何?署長が何か言ってるぞ?

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・・・・・・


 10億えん・・・。ロサンゼルス市民の皆さんゴメンナサイ_| ̄|○。
 しかしまぁ戦艦やF-15戦闘機をガンガン落としたり落とされたりしているワリには安いという考え方もあります。つか冷静に考えたら救急車2000ドルとか空母300万ドルって、中古でも激安じゃね?フェラーリ8000ドルなんてオイラの貯金でも買えそうです。こんな世の中のレートを無視した価格破壊が起こってるもんだから、そこいらの運び屋とか狂人が簡単に軍事増強しちゃうんだわ、うん。悪いのは一警部なんぞではなく、行政とかシュワ知事とかブッシュだ、ということに結論付けることに決定。

 てな感じで気を取り直して次はジャック刑事に挑戦しようと思っております。多分ガプリーノと同じやり方ではダメだし、ガプリーノよりずっと苦労するんだろうなぁ。


今月の表紙解説

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<真うかつエピソード2757>
 ここ数ヶ月モノクロの表紙絵が続き、さすがに飽きてきたので久々に色を塗ってみました。今月のテーマは「小春日和のダンテ&トリッシュ」。
 実は不肖HARUKO、これまで殆ど現代設定のカップル絵は描いたことがありませんでした。理由は至極簡単で、アパレル系に疎くて流行のファッション(特に男性)が良くわからなかったから。んでも最近ではネットでちょろっと検索すれば、上から下までディーゼルで決めたメンズモデルなんてのも直ぐ見つかりますからにして、実にいい時代になりました。まぁ今回の二人は楽天で探したチープファッションで決めてもらいましたが。揃いの手編みマフラーだけはトリッシュのお手製という設定。ダンテさんは内心ダッセーと思いながらも、一応喜んだふりして巻いてます。

 しかし冷静に考えたらコートにマフラーは全国的にはちょっと早かったかもしれんですねー。青森くんだりじゃ全然おかしくもねぇんですが。