BSD

べにばな(BENIBANA)


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自分はシステム屋というよりアプリ屋だと思ってるんで、PC-UNIXをインストールして動かしたり、カーネルをガシガシいじることよりも、その先にどちらかというと興味があります。

なので、OSのインストールで苦心するのはイマイチいやなんですが(だからBSDをよく選択してるわけで)、希に魔が差すことが・・・

というわけで、うっかり魔がさして、写真のBenibanaなるマイクロPCを買っちゃいました。

本体だけで49800ほどしたんで、残りはあまりもんで構築。ということで、メモリ256M、HD256M(CF256Mだけど)ちゅう、すごい構成になりました。

起動は以前LOOX用に買ったUSBフロッピードライブで起動できたので、インストールはラクチンなようです。というわけで、さくっとNetBSDを入れてみました。

結果、なんの苦労もなくインストール成功。最小構成だと56Mくらいしかディスク喰いません。やりおりますね。NetBSD

というわけで、30分ほどでインストールがオワッタので、次はLinux(RedHat8)を入れてみました。

一筋縄でわ行きません・・・_| ̄|○

あきらめて512Mにしますかねぇ・・・・

余談

会社がアキバというのにフロッピーディスク売ってるところ探すのに苦労しました・・・CD-RやDVD-Rは沢山売ってるんですが・・・・

マシン吹っ飛ぶ

出勤してメールでも読もうとしたら、仕事でメインでつかっているBSDマシンからカラカラカラというどっかで聞いたような嫌な音が・・・・

・・・HD飛びました。_| ̄|○

というわけでセコセコ復旧中。仕事になりませぬ・・・・

自宅からサーバにログインできない・・・

せっかく早朝早起きしてリブートしたのに、これでは自宅からメンテができん。トホホ。sshdを動かしてなかったのかのう・・と悲観にくれてましたが、原因わかりました。

我が家は生意気にIPv6環境。そして、puchikoもIPv6をもっていると。でpuchikoのIPをグローバルに変えたときに、v6のアドレスのレコードを変更するのを忘れていたようです。

sshはデフォルトで6でつなごうとするので、そんなホストはないということになるわけです。


サーバが落ちた

このマシン (puchiko.heart-it.com)をリブートするためだけに早朝から秋葉原の会社に行ってきました。このマシンは仕事でメールの読み書きなどに使ってて、以前からどうも、HDの電源部分の接触があまりよくなく、希にHDが動かなくなるという素敵なマシンだったわけですが、今回たまたまその波動がやってきたようです。

と、いうわけで、とりあえず電源んとこだけグリグリやってリセット。本格的対策は連休明けということで・・・

さて二度寝でもしますかにょ。


SQLiteを入れてみた

最近はMySQLがかなりまともであるとのウワサをききつけ、PostgreSQLにオサラバしようと思ってさっそくFreeBSDのportsからコンパイルをしてみました。
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重いノウ・・・巨大化してます。こりゃ。普段使ってるマシンは非力なんですよ。というわけでひねくれものの私はトッテモ軽そうなSQLiteを入れてみることにしました。まぁ個人で使うにはこれでよいでしょう。

portsからさくっと入れてみたところ、ライブラリも400K弱。うちの非力なマシンにはこれで十分です。バックアップもファイルのコピーとっとけばいいし、楽ですね。こりゃ。

当たり前ですがSQLも普通に使えますし、perl用のDBIもあります。まぁWindowsからODBC経由で使うとかは無理っぽいですが、なんにしても軽いというのはすばらしい魅力です。組み込みにも向いてるやもしれません。

というわけで、昨日いれたばかりのblogはさっくり削除して新規につくりなおしました。
今はSQLiteベースで動いてます。

SQLLite