テレビ

M-1'07

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<真うかつエピソード3155>
 夕方たまたまCSのチャンネルに合わせたら、M-1敗者復活戦の中継をやっていて、これが出てくる連中がやたらと面白いので本選も相当期待して見たのですが、ファイナルに残った3組(サンドウィッチマン、トータルテンボス、キングコング)はどれも面白かったんですが、それ以外はそんなでもなかったかなぁ(^^;。個人的な感想としては、下位の連中よりは、復活戦でやってたスピードワゴンや東京ダイナマイトのネタの方が面白かったです。

 それにしてもサンドウィッチマンは確かに面白かったけど、まさか優勝するとは思いませんでしたよ(関東だし、吉本じゃないし・・・)。有馬記念のマツリダゴッホといい、伏兵が活躍した一日でしたね。

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<本日のアウトドアJIS コード:9471 「拝」>
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撮影地:青森市・松原
備考:季節ネタを一枚。

青森松原教会




空耳ジャケ・その2

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お前誰?


<真うかつエピソード3143>
 キース・スウェットの「アイル・ギヴ・オール・マイ・ラヴ・トゥ・ユー」、収録アルバムは「ジャスト・ア・タッチ」でした。つか、キース・スウェットもよりにもよって何でこんな怪訝そうな顔の写真をジャケに選んだんでしょうねぇ?

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<本日のアウトドアJIS コード:8eb2 「軸」>
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撮影地:青森市・新町
備考:年末っぽい催事のお知らせですが、去年の写真なので今行ってもやってません。あしからず。

中三デパート 青森店




未来少年コナン

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<真うかつエピソード3142>
 キッズステーションで未来少年コナンを放送しているのでちょくちょく見てます。この作品はオイラが子供の頃にやってたNHK初かつ宮崎駿が全話監督を勤めた唯一のTVセルアニメーションです。今見ても色あせない名作中の名作ですが、実は子供の頃この番組あんまり好きじゃなかったんですよねぇ~。
 何でかって言うとそりゃぁ、オープングが怖かったから。重苦しい不気味な音楽と、これまた重苦しい不気味な伊武雅刀のナレーション、画面は大戦により滅びかけた地球から何とか脱出を試みた1隻のロケットが成層圏あたりで力尽きて地球に落下していくという、これまた恐怖心を煽り立てるような感じで。その後すぐに底抜けに明るいオープニングテーマが始まるんですが、怖さが中和されるほどでは無かったです。
 それでもずっと見てたのはやっぱり常に続きが気になる面白い話だったからなんでしょうなぁ。

 ところで前述のおっかない伊武雅刀のナレーション、具体的な内容は「西暦2008年7月。地球は絶滅的危機に瀕していた。核兵器をはるかに超えた磁力兵器により地軸はねじ曲がり~」といった感じなのですが、2008年って来年やんけ。結構近い未来の話だったんですね。

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<本日のアウトドアJIS コード:9764 「妖」>
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撮影地:青森市・浪打
備考:携帯の番号も併記しているのが今風だなぁ、と思った。


紅白出場者’07

<真うかつエピソード3136>
 紆余曲折の選考末今年の紅白歌合戦出場者が決まりましたが、個人的関心事はやはり細川たかしの出場辞退です。先ごろネズミ講まがいの事業による出資法違反容疑で強制捜査を受け、破産したL&Gの関連団体が客寄せのためにやっていた無料コンサートに頻繁に出ていたから、というのが辞退の理由ですが、それならこのコンサートに出ていた

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この人たち


 全員辞退しないとおかしいでしょ?もっとも歌手本人がネズミ講会社であることを知らなかったかもしれないし、だとしたら宗教がらみの客寄せ広告塔と違い確信犯ってワケでもないんだから、開き直って出たって問題は無いと思うのだけれど。なまじっか一人だけ辞退するからむしろ取り沙汰されちゃうんですよねぇ。NHKもこの一件で辞退ってことじゃなくて、そもそも最近ヒット曲が出てないから選ばなかったことにすれば良かったのに。まぁでもそうすると、今回の出場歌手の半分は出られないか。

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<本日のアウトドアJIS コード:90e1 「雪」>
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撮影地:青森市・浪打
備考:この季節になるとよく見る注意書き。ここのケーキ屋はヨーロッパ風の瀟洒な斜めの屋根になっているので、確かに注意が必要。

キーファルンバウム




空耳ジャケ

<真うかつエピソード3131>
 今月の表紙フラッシュは空耳アワージャケットしりとりですが、最後に書いた通り、どうもソラミミ作品とオリジナルCDジャケットの画が妙に一致しているのが多いと感じた次第。特にグット・オール・ゲットーの入ってるアッシャーの「8701」なんて、オイラの目にはもう工藤五郎君にしか見えないんですが、他にもそういうのがないかどうか探してみました。その中の一枚。

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バカだもん


 オジー・オズボーンの「BARK AT THE MOON」(邦題「月に吠える」)、収められているCDも同名「BARK AT THE MOON」でした。まだまだあるので、ネタが無くなったら出しますよ。

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<本日のアウトドアJIS コード:969c 「万」>
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撮影地:青森市・松原
備考:松園橋の近くにある昔の堰の名残。歩道上にどーんと残っているにも関わらず、それほど存在が知られていないように思います。

松園橋




地球へ・・・(TVアニメ版)

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<真うかつエピソード3100>
 地上波での放送はもう終わってましたがが、最近アニメはCSでしか見ておらず、キッズステーションでは3週ほど遅れて放送していたので昨日が最終回でした。
 映画版の方の感想はコチラに詳しく書きましたが、まぁ一言でまとめてしまうと非常に残念な出来栄えだったと言うところでしょうか。で、今回のTV版はどうだったかというと、ちゃんと面白かったじゃないですか。要するに、ちゃんとしたアニメ監督に指揮を取らせて、以下ちゃんとしたスタッフとキャストで作り上げた、ちゃんとした原作のアニメ化作品は面白くなるということですな。
 しかし映画版に一番欠けていたものは何だかんだ言って「尺」だったんだなぁ、と改めて思った次第。あれだけの壮大な話を2時間でまとめようとしたこと自体そもそもムリがあったのよ。キャラの掘り下げがどうしても弱くなるから、映画だけで原作読んだことのないオイラとしては、トォニィって残虐なだけのヤなガキだと思ってましたよ。
 それでもTVの最終回はあと1話ほど費やして欲しかった感。キースの心情の変化がチト判りづらかったです。とはいえ、こっそり軍の命令に背くことで、犠牲者の数を地道に減らし続けていた日陰の男・マードックが、最後の最後で表舞台の見せ場を作ってもらったのが個人的には一番ツボのポイントだったり。

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<本日のアウトドアJIS コード:9679 「幌」>
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撮影地:青森市・石江
備考:青森に何店舗かある「味噌バター牛乳ラーメン」の「味の札幌」系店。店ごとに微妙に味が違う。個人的には大西が一番好きかな。

札幌館




着信御礼!

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<真うかつエピソード3077>
 昨日のケータイ大喜利お題の一発目、プロ野球のマジックナンバーネタの意味がわからず、どこが面白いんだかサッパリわからん顔でキョトンとしていた里田まいは、つくづく生放送向きじゃないなぁ、と思った。

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<本日のアウトドアJIS コード:96c5 「滅」>
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撮影地:青森市・宮田
備考:何故だか宮田地区には結構な数の交通標語タテカンがありました。しかも内容が大筋で非常にラジカル。


宇宙(そら)の子守唄

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<真うかつエピソード3075>
 今週の日曜日にガキつかでやった「山崎邦正プロデュース」の1曲ですが、4日たった今になっても歌詞とメロディーとPVが頭にこびりついて離れません。メインボーカルの由紀さおりが無駄に上手かった事を除けば大筋で酷い内容なんですけどねぇ。「♪バラよ~菊よ~いろんなものよ~」は無いよなぁ。

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<本日のアウトドアJIS コード:979d 「理」>
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撮影地:青森市・古川
備考:県庁の近くにあるインド料理専門店・・・なんだけどシェフはパキスタン人なので正確にはパキスタン料理のはず。カレーに牛肉入ってるし。ランチが安くて美味しいです。

タンドール・アクバル




関連

セクシーボイスアンドロボDVD

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買っちったーいv


<真うかつエピソード3061>
 諸般の事情で放送中止になった第7話の一件が無ければ買うかどうか迷ったところではありますが(^^;。件の7話はとりあえず後回しにするとして第一話視聴。そして改めて思う。中村獅堂っていい役者だよなぁ~。人としてはどうかと思うけど。

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<本日のアウトドアJIS コード:8f47 「秀」>
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撮影地:青森市・堤町
備考:青森文化会館の近くにあるお寿司屋さん。よく観光客向けのガイドブックに載ってますが、実際地の珍しいネタが多いので観光客向けだと思う。

秀寿司




デウス・エクス・マキナ

<真うかつエピソード3058>
 1年半ほど前に連載終了した「からくりサーカス」の最終章は「機械仕掛けの神」と書いてタイトル通りのルビを振ったものでした。何だかカッコいい響きの言葉だったし、意味が気になったのでWikipediaで調べてみたりもしたんですが、今一つピンときませんでした。というのも、これは物語の演出手法(主として「オチ」に使われる)の一つなんですが、「からくりサーカス」のオチ自体はデウス・エクス・マキナとは言い切れないものだったからなんですが。

 さて、それから年月は流れ昨日CSでとあるアニメの最終回を見てたのですが、見終わった後に、ふと頭をよぎったのがこの言葉。この物語のオチってもしかしたらデウス・エクス・マキナなのでは?と思って調べてみたら、案の定Wikipedeiaに「典型的な作品例」としてしっかり載ってるし!

 デウス・エクス・マキナをもっと普遍的な言葉で言い換えると、

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 厳密には違うんですが、大筋でそういうことです。

 要するに、それまでさんざん殺し合いを続けていた登場人物の殆どが、主人公を除いて死んでしまい、ラスボスと主人公がいざ最後の決戦かというところで、脇役の一人がいきなり死んだ登場人物全員を生き返らせて、ラスボスも倒して、最後はみんなで談笑してめでたしめでたしで終わり、とかそういう奴。まぁ夢オチよりはましかなぁ、と思いつつ感想は「なんじゃそりゃ」ですよ。オチ以外は結構面白かっただけに。

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<本日のアウトドアJIS コード:8e61 「斬」>
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撮影地:青森市・勝田
備考:そういえば昔SSで「忍者じゃじゃ丸くん・鬼斬忍法帖」だかいうゲームがありましたね。忘れてあげた方がいいでしょうか?