ハンドメイド

更に×3編んでみよう

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<真うかつエピソード2450>
 一旦編み始めると止まらないもんで、今度はベスト(昭和なアナタはチョッキでも可)を編んでみました。

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着てみるしv


 実はちょっぴり丈がつんつるてん気味。首周りも少々キツめで、頭を通すとき若干苦労するのはナイショ。
 だんだん作品の難易度が上がってきました。次はいよいよ袖付か?


更に更に編んでみよう

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結局帽子を編んでみました


<真うかつエピソード2439>
 これはちょっとメンドい部分もあったので、そういうところはウチの母に手助けしてもらいましたが(言い忘れてましたが、ウチの母は棒針、かぎ針、レース編みまでこなす結構な編み物名人なのです)、まぁ何とか完成。糸が少なくて微妙にヘボいポンポンはご愛嬌ということで(^^;。

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スヌーピーにジャストサイズ(笑)

 


ウォーマー2点

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レッグウォーマー編み上がりましたv


<真うかつエピソード2436>
 あったかいことはあったかいんですが、思ったより太めになってしまったので、しょっちゅうずり落ちてきます(^^;。
 更にまだ毛糸が余っていたので、

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アームウォーマーも編んでみましたv


 もうちょっと長くしてガントレット風にしてもよかったかも。

 で、まだ毛糸が余ってるのよね。あと作るとしたら帽子ですが、オイラは基本的にガーター編みとメリヤス編みしか出来ない程度にうかつなので(表と裏を交互に編む一目ゴム編みとかは、今どっち編んでるのかすぐにわからなくなる)、目を増やしたら減らしたりしないと編めないものは苦手なのだ。鍋敷きでも作ろうかしらん。


更に編んでみよう

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<真うかつエピソード2431>
 毛糸がまだ余ってるのでレッグウォーマーでも編んでみようという気になりましたよ。平面に編むマフラーと違って筒状に編んでいきます。専用のわっか状になった編み棒を使えば楽なんですが、無い場合はご覧のように短い棒を4本ほど駆使して編み上げます。一見めんどくさそうに見えるかもしれませんが、実はこれも表編みだけで良いのでそんなに難しくはありません。テレビ見ながらでも編めちゃうので(番組は画面を注視しなくてもよい、歌番組とか「ぷっすま」のような緩いバラエティーがよい)5日くらいで作っちゃう予定。


ヨン様巻き

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<真うかつエピソード2430>
 今年の冬は何かと寒いので、7,8年ぶりに1週間ほどかけてマフラーを編みました。せっかくなので、最近小冊子で見かけた、冬のソナタでペ・ヨンジュンがやってたのと同じ巻き方というのを試してみたところ、これがすんごく苦しい。おまけにモコモコしてなんだかカッコ悪いぞ。
 ネットで確認したら、ドラマで締めてたのは薄手の織物。オイラのお手製は中太のウール100%、しかもガーター編み(全部表編みで編む一番簡単な編み方。ざっくり編みあがる)だからモコモコして当然ですわな。極力シンプルに巻くことにいたしましょう。


そうだ、銀細工作ろう・その2

<真うかつエピソード2355>
 昨日の続き。1年前に買った銀製品製作キットの粘土でペンダントトップを作ったまではいいが、いざ焼き段階に至ってセットする場所を間違えてしまった、どうする、HARUKO!

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予備の燃料があったのでやり直しました


 今度は正しくセット。ただ、この2度焼きが悪影響を及ぼさないか多少心配ではありますな。
 待つこと15分で鎮火。さらに素材が冷めるのを待つこと1時間。一応出来たみたいです。大きさは焼く前より一回り小さくなりました。しかし見た目はまだまだ紙粘土細工です。おそるおそるサンドペーパーをかけると・・・お!何か銀色になったじゃないの!

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更に磨き上げてみました


 材質感はソレっぽくなりましたが、微妙に安っぽいのは何故かしら?

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チェーンに通してみました


 ・・・100円ショップでよくこういうの売ってるような気がします(^^;。

<今回の教訓>
・マニュアルはしっかり読もう
・造形前にデザインは事前にしっかり決めよう
・限られた資源を大切に


そうだ、銀細工作ろう

<真うかつエピソード2354>
 連休最終日だというのに、レントゲンの解体業者が来るってんで、病院(実家なんですが)のお留守番を頼まれてしまいました。業者が言うには解体には丸一日はかかるそうな。
 暇で暇でしょうがなかったので、約1年前に、笑点を見に上京した時東急ハンズで買ってそのまま放置していた、粘土で作る銀アクセサリー製作キットを開封して何か作ることにしました。箱を開けてみると、

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いきなりアスベストっぽいブツがっ!


 そのまま見なかったことにして、元の通りに封印しちまおうかとも思いましたが、念の為に販売元のHPで確認したところ、製品にアスベストは使用していないと明記してあったのでホっと一安心。参考までに件のブツは、粘土を焼く小型ポットの下に敷く耐熱シート。

 失いかけたモチベーションを元に戻して、厳重に包まれた銀粘土開封。見た目こそ紙粘土ですが、銀含有粘土だけあって、かなりズッシリ感があります。手引きによると、CDケースの上でのコネコネが吉とあったので、何かの体験版CDを出してきて製作に取り掛かります。何を作るか全く考えて無かったので、チュートリアルに従い初心者にもお勧めの指輪を作ろうと思いましたが、やっぱりそれではツマランので、予定変更。ペンダントトップを作りました。

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ブリちゃん風蛇、カドゥケウスっぽいシンボル、アンクもどき


 といった感じのウルティマ3点セット。う~ん、しかしやっぱり子供の紙粘土細工にしか見えませんな。ボクの粘土細工レベルが小学生並みという痛い理由もあるかと思いますが。

 扇風機で乾燥させ、いよいよ「焼き」に入ります。ポット下部に温泉旅館でよく見かける鍋の固形燃料をセット。金網を載せ更にポット上部をセット、その上に粘土細工を並べます。

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何だか松茸か秋刀魚でも焼いてるみたいですね


 マッチで点火。あとは15分ほど待てば焼き上がり。さて待つ間にマニュアルの先でも読んでおくか~・・・っと、何か1ページ飛ばしてたみたい。え?粘土をセットするのは、一番上じゃなく、ポットとポットの間の金網の上?

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Σ( ̄ロ ̄|||)

 続く。