川島なお美ご推薦

omeza.jpg


<真うかつエピソード1868>
 TBSの朝の番組「はなまるマーケット」のおめざフェアが今年も地元のデパートで催されたので早速行ってきましたヨ。
 台風2号の影響か生憎の雨模様と寒さでしたが、初日にしてはまぁまずまずの人出かなぁ、といったところ。一番人気はちっちゃいテディベアの形のソフトビスケットかなんかで、販売ブースには10mくらいの行列が出来てました。それ以外では、長崎の豚の角煮まんみたいなのも人気あったみたいです。
 ところで、こういう物産展みたいなのに行く度に思うことですが、あまり行列が出来てる販売店に並んで買うのも苦痛ですが、全然人がいないブースで買い物するのも微妙に勇気がいりませんか?ボクだけかな?ともかくボクは大概中途半端に混んでる所で買います(^^;。

 その中途半端な混み具合のとこから購入したマスカルポーネシューですが、なかなか濃厚なお味で美味しかったですv。


じゃ、手品しまーす

mimi.jpg


<真うかつエピソード1867>
 コンビニに売ってたからついつい買っちゃいました。「耳セット」というだけあって両耳入ってお値段315円(税込み)。安いといえば安いけど、全くもって無駄な買い物(^^;。


お笑いサスペンス劇場

penguin.jpg


<真うかつエピソード1866>
 「デパ地下の女・乱れ髪を歌う孤独女が鳴門の渦潮に映す7年間の嘘。真犯人だけが知るペンギン弁当の中身」
 ・・・いや、昨日の火曜サスペンス劇場のサブタイトルなんですが、これでドラマの内容想像つく人いますか?ボクにはさっぱりわかりません。念のために声に出して読んでみましたが、半分くらい読んだところで、こんなアホな文章を読み上げている自分が妙に可笑しくて、3分ほど大爆笑してしまいました。

 ところでホントにどんな内容だったんだろー?


大物の条件

cremlin.jpg


<真うかつエピソード1865>
 昨日のダビスタ04話の続き。
 生涯成績29戦14勝、本賞金4億6100万円。総賞金9億6580万円。G14勝、コースレコード3本持ち。これだけの成績を残しながら、どうも大物ではないと馬主に思われている「ザワールド」号。その理由は、昨日のイラストが示す通り、シャドーロール付の超臆病馬だったから。競馬新聞の予想も、5つあるうちの4つがグリグリの◎の時でも、勝負根性を気にする評論家がつける真ん中の印はいっつも白いまんま!
 しかし、こういう馬の中には逃げさせると大化けするのがたま~にいて、ザワールド号もそういう臆病すぎから転じた優秀な逃げ馬でした。ゲートが開くと同時に猛ダッシュでハナを切り、2着以下に10馬身差はつけてそのままゴールとゆー、サイレンススズカも真っ青の大逃げを決めて勝つ、というのが彼の必勝パターン。

 こういう勝ち方を否定するワケではないです。でも個人的には後方から最後一直線を駆け抜けてゴール・・・ってのがスタイリッシュな勝ち方ではないかと思うのですね。そして、こいつの一歳年下にそーゆー勝ち方が得意な馬がウチの牧場にいたんです。その名は「クレムリン」。生涯成績33戦23勝、本賞金9億3600万円、総賞金19億2700万円(ついにオペラオーの記録を抜きましたヨ)、G1は凱旋門賞入れて12勝!紛れも無い超大物です。

 同じ牧場に生まれたライバル同士の2頭ではありますが、ザワールドは長距離、クレムリンは短距離が得意ということもあってそれ程レースでかち合うことはなかったんですが、それでも5、6回は一緒のレースに出ました。まず例によってザワールドが一気に飛び出し、下位にこれならまぁ大丈夫であろうというほどの大差をつけて逃げて逃げて逃げて、最終コーナーを曲がるのですが、大概最後はクレムリンに捲くられ捲くられ捲くられ、追いつき追い越されるというパターンでして。

 そんなワケでザワールドってば常に超大物クレムリンの引き立て役っぽい印象があり、どうしても大物とは思えないのです。優秀な小物かなぁ、とは思いますが。

 ともかく2頭とも最近引退して種牡馬になりました。ザワールドには母親違いの妹、クレムリンには父親違いの姉がいますんで、お互い種付けしあったら結構面白い馬が生まれてくるかも、とちょっと期待しています。


Danteの子孫たち

world.jpg


<真うかつエピソード1864>
 タイトルで「デビルメイクライ」か「神曲」のダンテ・アルギエーリの話だと思われた方、ごめんなさい。ダビスタの話です。

 前の日記にも書きましたが、現在競馬界にはダンテ系というサイアーライン(平たく言えば種馬の家系のことです)があります。現在日本競馬界の巨大ラインとなっているノーザンダンサー系やヘイルトゥーリーズン系と同じファラリスの系統ですが、偉大な兄弟たちに比べて、このラインは非常に細く、ダビスタ世界ではこの系統に属する種牡馬は「トロットサンダー」ただ一頭。初期繁殖牝馬も2頭しか存在しません。

 そんなマイナー系統とはいえ、ダンテという名を負う馬の子孫、デビルメイクライ好きのボクとしてはどうしてもここから大物を輩出したくなりました。
 2頭いる初期牝馬の一頭、「ダークエンジェル」を高かったけど無理して買い、生まれた3頭の牡馬のうち末弟「ヴァーチャー」がラッキーとしか言いようの無いジャパンカップダート勝ちで種牡馬になる権利を得、更に超高額牝馬「カムアラウンド」と掛け合わせて生まれた2頭の牡馬が結構イケそうで、一安心-というのが前回までの話。

 その後この仔たちどうなったかというと、まず長男「ラウンドトリップ」は2年連続ジャパンカップダートを制しました。殿堂入りこそ逃しましたが、中々活躍してくれたと言っていいでしょう。
 全弟「ザワールド」は春天2回、秋天一回、そしてジャパンカップダート制覇、しかも各地のコースレコードを3箇所塗り替えるという偉業を達成し、これはもう大物と言っても全然差し支えないのではないかと傍目には見えるかもしれませんが・・・馬主的には、どうしてもこの仔が「大物」とは思えないのでありました。

 長くなったので、その理由に関しては明日にでも。


パッパカ牧場盛衰記

pappaka.jpg


<真うかつエピソード1863>
 本日は「ダビスタ04」の話です。

 日記をこのスタイルにしてから初めてのダビスタ話になるので、今回は初めてダビスタに出会った頃の話をします。

 元々競馬なんぞには全く興味の無かったボクではありますが、かつて男女比率8:2くらいの職場で働いていたころ、熱心な競馬&ダビスタファンの同僚がおりまして、どうも話を聞いているうちにこのゲームはボクにあっているんじゃないかという気がしてきたんですねぇ。つのも、ボクは当時「ロマンシング・サガ2」等、「世代を重ねる」系のゲームに興味があったもので(余談ですが、後年発売になった世代交代ゲー「俺の屍を越えてゆけ」「7」も大好きです)。
 で、予想通り(笑)SFCのダビスタにハマって現在に至る、と。

 そうはいっても、現実の競馬には一切合財興味の無かった人間が始めた牧場経営。最初は結構苦労しましたヨ。初駒は走らず破産もしたし・・・と言いたいところですがビギナーズラックとは恐ろしいもので、初産駒がいきなりG1制覇の大爆発で順風満帆スタートを切ったことは今でも覚えています。

 当時も今も牧場の名前は「パッパカ牧場」もしくは「パカパカ牧場」。最初の頃はレース時見つけやすいようにと馬には冠名をつけて「パッパカキャップ」とか「パカパカサイレンス」と名付けたものですが、現実の競馬で馬にこんな名前が付いていたら、実況アナウンサーは言いづらくて困ったでしょうねぇ(笑)。


裸で銃を持つ男

pizza.jpg


<真うかつエピソード1862>
 世界最大のゲームショーE3がアメリカで開催されましたが、そこで「デビルメイクライ3」も発表になり、しかも既に実機で遊べたというのでダンテさん好きのオイラとしては軽くアメリカ人に嫉妬しております。ワールドワイドで400万本以上売り上げたこのシリーズ、特に銃の国アメリカでの人気は相当のもので、カプコンブースでも「バイオ」新作と二分する大盛況だったそうです。

 残念ながら現地にいけない一般ピープルのオイラとしては、その盛況振りを伝えるマスコミ記事その他(ココとかココ)から情報を仕入れるしかないのですが、やはり一番インパクトのある情報を提供してくれたのは、他ならぬカプコンの特設サイトでしょう。おそらくE3で流されていたのではないかと思われるムービーが見られます。

 まずは登場するダンテさんの若さにビックリです。今作は3作目といっても1より前の時代、便利屋「デビルメイクライ」を始める前という設定でありますから当然っちゃぁ当然なんですが・・・にしても若い。10代?
 そしてやたらと脱ぎますダンテさん。既にゲーム冒頭が、事務所で上半身裸でピザ食ってるところをスキンヘッドの男に襲われるとゆーインパクトのある出だしだし。しかもその後ピザ食いながら敵撃退(^^;(このシーン現地のアメリカ人にも大ウケだったラシイ)。
 通常の衣装も2作目の多少胸をはだけている、というレベルでは無く、裸に皮ジャンというとんでもなくハードなスタイルで、正にダンテさん裸祭りといった按配の暴走ぶりです(笑)。

 そうはいってもエンジン自体から作り直したというスタイリッシュなゲーム画面はプレイ前から購入意欲をそそるってもんですが、それでも気になる点がいくつか。

1.敵としてどう見ても「あの人」としか思えない人が登場している(暗いストーリーなのか?)
2.イベントシーンは1時間半以上ある(歓迎すべきことだとは思いますが、あまり長すぎるのも・・・)
3.ゲームの売りの一つとして、「豊富な武器の種類」を謳っているけど、 「ハンドガン」、「強力なショットガン」はいいとして、「趣向をこらしたギター」って何よ(^^;

 ともかくボク個人の期待は高まるばかりであり、早く発売日にならないかな~っと指折り数える日々が続きそうです。まだ発売日も決まってないけど(^^;。


リニューアル

mother.jpg


<真うかつエピソード1861>
 Dominion's Restの定期更新しているコーナーの中では最も長~く続いている当コーナーですが、最近流行っているというのでBlogちゅーもんを取り入れてみることにしましたヨ。今のところ全く慣れていませんが、とりあえずの利点としては過去の日記を多少今までよりは多めに保存出来るようになるはずです(というより今までが少なすぎたのだけど)。あとうっかり日付を間違う可能性が無くなりました(笑)。
 と、いうわけで、日記のURLをお気に入り登録している人や、直リンしている人は変更して下さい。とはいったものの、一応リンクフリーとはいってもトップページに貼って欲しいんですけどネ。ハーボットもいるし。
 とりあえず本日のネタとしては先日行われたポストペットパークのラブラブ観覧車における愛犬の画像でも・・・。
 そうかぁ、マザーテレサかぁ・・・。真面目な奴だとは思ってたけど。

 明日はE3で公開された「Devil May Cry3」について熱く(笑)語る予定。