青森の噂

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<真うかつエピソード2182>
 ミクシィにまたこんなネタが紹介されてましたヨ。半数以上は噂だけじゃなくてホントだと思われます。大学に進んで工藤パンが全国区じゃないと知った時はショックでしたねェ・・・。でも、1と3と15は確実にガセですから。リンゴ以外にも色々ありますから。リンゴの木の無い家の方が多いですから。日本ですから。ヨロシクっ!


曲のタイトル「恋オーラ」

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<真うかつエピソード2181>
 久々にリヴリーの話。最近リヴリーアイランドでは、関西のFM局と連動したコラボを行っております。日替わりでプログラムが聴ける専用の島があり、そこで売っていた(タダ!)ラジオを購入して設置したら、一曲だけですが音楽が聴けるようになりました。おかげで何も無かったウチの島も、最近ちょっと賑やかです。
 各個人島でインターネットラジオが聴けるようになったら更にいいんですけど、さすがにそれは色々と負担が大きいかな?


近頃のマイブーム

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<真うかつエピソード2180>
・テレビ
 天才!志村どうぶつ園
・マンガ
 はじめの一歩
・ミュージシャン
 押尾コータロー
・俳優
 宇梶剛士
・芸人
 林家たい平
・食べ物
 丸永製菓のアイス
・飲み物
 香り紅茶酒 アップルブランデー&ハーブ
・それ以外
 翻訳

 こうしてみると、どうにもオッサン化が激しすぎるような気がしないでもない3度目の年女の誕生日でした。今年はポスペとハーボットの他にミクシィにも祝って貰いましたよ(^^;。
 来年もブームが続いていそうなのは・・・アイスかな。


続・ぼくらのかぞく

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<真うかつエピソード2179>
 「ぼくらのかぞく」のジャンルは子育てシミュレーションであり、テーマは「大家族」であります。最初に選べるのは夫婦に子供3人のモデルだけですが、最大で子供の数は6人まで増えます。4人ぐらいまでだったら、よっぽど育て方を誤らない限り、普通に「良い子」に育てることは十分可能ですが、5人6人ともなるとそうもいきません。子供は2年に一人のペースでポコポコ生まれてくるので、第1子を金をかけて教育し、いい大学に行かせてやろう、などと考えていると、10年後に6子が生まれる頃にはすっかり教育資金が空っ欠になっているという、実に現実的な問題が発生します。オマケにこの第6子は人間的にグレたりやる気をなくしたり、ヲタクになりやすいという嫌な性格に設定されているので、未だ専門学校以上卒の学歴を与えてやれたためしがありませんし、結婚もできずにいます。すまんのうパンツ(←第6子のあだ名。これも酷い愛称だ)。
 全ての子供を結婚させて孫まで出来ると、計算上総勢で、21名(夫婦、夫の母、子供×6、その配偶者×6、孫6人)の大家族が出来る模様ですが、そうなるためには相当綿密な計画が必要そうです。このご時勢に子供6人って時点で計画もへったくれも無いような気もしますが。


ナイーブだよ!ダンテさん

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<真うかつエピソード2178>
 例のアメコミ版「デビルメイクライ」1、3巻の翻訳が大体(あくまでも「大体」ネ(^^;)終わりました。感想を言うと、今まで見たことが無いダンテさんの姿が見られるという点において、大変貴重な作品と言えるのではないかと。
 例えば、まず少年時代。家族3人で暮らしていた頃が描かれていて、それだけでも結構興味深いんですが、この頃のダンテさんってば何をやっても兄貴に勝てなくてコンプレックスの塊なんですよ。その頃のトラウマが後にネロアンジェロに痛めつけられたことにより蘇って一時的に幼児化し、

「・・・エーンエーン・・・酷いよぉ・・・いっつもボクを苛めて・・・いっつもボクを傷つけて・・・いっつもボクより出来が良くて・・・」

 ・・・なんてうっかりトリッシュに吐露するシーンがあります。正気に戻った後の言い訳も「子供っぽい」とトリッシュに言われちゃって、ここまで情けなく描かれているダンテさんも珍しいですね。

 それ以外にも、マレット島に来てから魔性の血が時々目覚めてバーサークするものの、それを抑えることが出来ないことを気にして、ジェダイの復讐のルーク・スカイウォーカーばりにクヨクヨ悩んだり、必要以上にナーバスになるシーンなんかもエラく新鮮です。

 ダンテさん以外にもゲーム中では全くセリフの無かったネロアンジェロや、出番のそんなに多くなかったトリッシュやムンドゥスもバリバリ喋るし、色々と見所はありますね。
 最近では翻訳という作業自体が無性に楽しくなってきたので、出来れば残りの巻も入手したいところです。


ファイナルファイトとか

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<真うかつエピソード2177>
 夜に従兄弟の新築祝いに呼ばれて行ったんですが、いつの間にやら従兄弟の子供(今年幼稚園を卒園)とゲーム大会になってしまい、帰ってきたら日付が変わってました。しかし、このブログにはバイツァダスト機能が実装されているので、ムリヤリ26日の日記ということにしておいてありますが。

 んで、従兄弟の子供(今年小学校1年生)とプレーしてたゲームですが、ゲームキューブやサターンがあるにも関わらず、お気に入りはスーファミらしく、えっらい久しぶりに「マリオカート」「ファイナルファイト2」「ストリートファイターII」を堪能してきましたよ。従兄弟の子供(5歳)との対戦成績はファイナルファイトは協力プレイで最終面で撃沈、ストIIはコチラの全勝(大人気ないとかイウナー!!)しましたが、マリオカートはものの見事に全敗でした。


ぼくらのかぞく

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<真うかつエピソード2176>
 プリンセスメーカー4が発売延期になってしまった代わりってワケじゃぁないんですが、ジャンルとしては近そうな子育てシミュレーション「ぼくらのかぞく」をやってますヨ。高円寺に住むとある子沢山夫婦が、結婚してから定年になるまでの子育てをテーマにしたシミュレーションゲームなんですが、率直な感想としては「子育てクイズマイエンジェル」からクイズ要素をとっぱらったような、物凄く緩くて平和なゲームです。ま、最近家族で殺し合いをするゲームを2本立て続けにやったばかりなので、こういうのもたまにはいいかもしれません。
 とりあえず初回プレイで子供数3人の一家は、長男が東京都畜産試験場の職員、次男が和食の料理人、長女が看護婦さんになりました。


ノットトレジャーハンター

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<真うかつエピソード2175>
 本日よりポストペットパークでイベント、「トレジャーハンタープリンとブリュレのアンダーグランドマーケット」が開催されております。これは、ペットのお小遣と引き換えに、普段はお使いの途中で拾ってくる「宝物」を分けていただくイベントでして、まず松竹梅と値段別に分けられたコースを選び、1コースにつき6種類(V2は3種類)の中からランダムで1個がもらえる仕組みとなっております。
 早速ウチのパチョレックも買いに行かせようと思ったんですが、イベントの詳細確認したら、貰えるお宝、既に全部持ってました。ポストペットもDXから初めて6年。その間1000通以上はやりとりしているワケで、そりゃぁ宝持ちにもなりますわなぁ。


伝説の魔剣士VS魔帝

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<真うかつエピソード2174>
 昨日の続き。アメコミ版デビルメイクライですが、冒頭のスパーダとムンドゥスの決戦シーンだけでも翻訳してみました。早速ブログに載せてみようとも思ったんですが、たかだか4Pに過ぎないこのシーン中でもナンボか意味不明の箇所があったりするので、どーせなら、とちょっと脚色。

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デビルメイクライ
1巻 「悪女」

*魔界:2000年前

鬼神の如く剣を振るうスパーダ

スパーダ:魔帝ムンドゥス!ツラぁ見さらせェ!
ムンドゥス:むぅ・・・伝説の魔剣士スパーダ・・・

玉座で頬杖を突くムンドゥス

ムンドゥス:・・・もしもやな、こんのチンケな猿芝居の目的がワシを怒らせることにあるっちゅうなら・・・覚悟は出来とんやろな、ガキぃ・・・

ムンドゥス、ゆっくりと立ち上がる

ムンドゥス:・・・オノレは思うちょる以上に上手くやったでぇ!ほんだら・・・来さらせっ・・・

翼を広げて飛び上がる

ムンドゥス:これで芝居も幕ちゅうことにしよやないかっ!

構えるスパーダ

スパーダ:くたばりさらせムンドゥス!今日でオノレの天下も終わりや!
ムンドゥス:むぅ・・・ホンマにオノレちゅう奴ぁ!虫唾が走るちゅうねん!

ムンドゥス、腰の剣を抜きスパーダを一閃

スパーダ:ぐぁぁぁっ!
ムンドゥス:恩知らずのダンゴ虫が!オノレの欲しがるモンはみーんなくれてやったちゅうのに・・・むっかし「一生お側に仕えますぅ」なんて言うてたオノレが恩を仇で返すんかい・・・

二人の斬り合いは続く

ムンドゥス:・・・人間やてェ?!なんでやねん?!なーんでそないにアイツらに肩入れするん?しょっせんアイツらチンケな下等生物やでぇ・・・神さんがシャレで創ったしょーもない玩具や。そこいくとワシらはエリートやし、世の中に君臨せん道理がどこにある!アイツらオノレの血まで腐らせたんか?なーんでそうも死に急ぐんかいなぁっ?
スパーダ:やぁぁぁっ!
ムンドゥス:おんどれまさか、アイツらのピ~!(←放送禁止用語)に参ったんか?言わんかっ、ガキぃ!そうなんか?オノレはアイツらの舎弟にでもなる気かぁ?

鍔迫り合い

ムンドゥス:ハッ!マジかいな?むっかしは偉~い悪魔騎士だったのんが、ただのエロ猿に成り下がったちゅうわけか?せやけど、オノレのセコイ兵隊は全滅じゃぁ!オノレの大事なもんぜーんぶ-オノレの王国、オノレの世界、オノレのカワイイ小猿ちゃん-ぜーんぶワシの腕でお情け無用で握り潰したる!

スパーダ、ムンドゥスに押し倒される

ムンドゥス:ほなダンゴ虫ィ、死神のお迎えが来よったでぇ!
スパーダ:ンン・・・ン

スパーダ、ムンドゥスを振り払い、形勢逆転

スパーダ:・・・まだやっ!
ムンドゥス:何やてぇ!

スパーダ、ムンドゥスの片翼を斬り落とす

スパーダ:ワシはこの世からオノレを消さなあかん!例え命と引き換えちゅうハメになったとしてもや、オノレの天下を終わらせるんやぁ!

スパーダ、飛び上がって剣を大きく振り上げ、

スパーダ:・・・今からな、そしてずーっとや・・・これで終いじゃっ。
ムンドゥス:やめぇぇぇぇっ!

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以上、アメコミ「デビルメイクライ」第1巻冒頭、関西ヤクザ風バージョンでした。


翻訳コンニャクプリーズ!

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<真うかつエピソード2173>
 大分前に発見したデビルメイクライ関連書籍ですが、アレようやく入手しました。正確にはあの本シリーズもので、現在4巻くらいは出てるのかな?そのうちの1巻と3巻を入手したんですが。アマゾンでは入手不可になってしまったので、神戸の洋書専門店からネットショッピング経由で購入。2冊で送料込みで2000円ぐらいでした。

 ジャンルは予想したとおりアメコミ。てっきりアメリカ産だと思ってたんですが、出版社はカナダみたいです。1、3巻ともにオールカラー40P。内容の方は「1」のストーリーを脚色しつつトレースしたもので、具体的には、

1巻
・2000年前、魔剣士スパーダと魔帝ムンドゥスの壮絶な戦い
・現代、下水道でベルゼバブ相手に一暴れするダンテさん
・一仕事終えて帰ってきたところにトリッシュ登場。そして一悶着
・マレット島にやってきた二人
・調子よくマリオネットを片付けてると地下から現れる巨大蜘蛛

3巻
・ダンテさんとバージルの子供時代の回想シーン
・目を覚ましたダンテさん(気絶してたらしい)とトリッシュの会話シーン
・ブレイドに急襲される二人
・ブレイドが開けた穴から地下にもぐり幽霊船を発見
・船上でグリフォンと戦闘
・ネロアンジェロと戦闘

 ・・・てな感じです。2巻はこの間のエピソードということになるので、ファントム戦がメインですかネ。

 んでもって、今一生懸命翻訳中なんですが、アメコミちゅうことは絵にセリフがついているワケだし、何と言ってもさんざん遊び倒したゲームが土台になってるワケですから、簡単に出来るだろうと思ったら、これが大間違い。ボク自身の英語力がヘボヘボなせいもあるでしょうが、登場人物の喋るセリフや状況説明の文法が、学校教育でしか英語を習ったことの無い頭では全然翻訳できないブレイク度で、単語を拾い読みした程度ではチンプンカンプン。一応エキサイト翻訳も試してみましたが、あまりアテになりません。例として上のコマの文章を自動翻訳してみましょうか。

GOOD JOB, FELLAS. YOU NEVER DISAPPOINT.
OH, WHERE ARE MY MANNERS? UNDEAD PUPPETS MEET EBONY AND IVORY. EBONY AND IVORY MEET...



良い仕事、奴。 あなたは決して失望させません。
おお、どこに、私のマナーがありますか? UNDEAD人形は黒檀とぞうげに触れています。 黒檀とぞうげは会います…


 ・・・全解読にはかなり時間がかかりそうです。