バージル兄さんの苛々

pyon.jpg


<真うかつエピソード2513>
 「デビルメイクライ3スペシャルエディション」やっております。前作セーブデータがあるお陰で、クリアせずともいきなりバージル兄さんをプレイヤーキャラで使えたんですが、カンを取り戻すためにもダンテさんで一度クリアしておきました。やっぱり結構ヘタになってて、イージーモードでも2日かかっちゃいました。てへ。

 さて、いよいよ今作最大の目玉、バージルお兄ちゃんを使用してのプレイモードに以降。オープニングムービーは新作ですが、ステージの方は本編そのまま。幕間のムービーも無くなってるので、前作に無かった兄ちゃん視点でのストーリー補完を期待していた身にはやや肩透かし気味ではあります。

 プレイヤーキャラとしての兄ちゃんの性能はといますと、少々ストレスが貯まる程度に使い勝手が悪いです。ただし、戦闘能力だけだったら弟に全く見劣りしません。むしろ3種類の武器を同時装備出来る(弟は2種)分攻撃に巾があって、使いこなせれば強いはず。スタイルは1種類だけですが、敵の側まで瞬間移動できる能力をデフォルトで備えており、機動力に富みます。懸念されていた「飛び道具を持たない主義」も、「魔力の剣を創造して飛ばす」能力が、思いのほか強力で問題なし。本当に強いんです、兄ちゃんは。ただ、最初に断ったように「戦闘能力」は、です。じゃぁ何が欠点なのかというと、この人2段ジャンプが出来ないんですよ。おかげでダンテさんなら5秒でゲット出来た高い梁の上にあるブルーオーブのかけらが、10分粘っても取れねェ、などという不測の事態が発生しています。画面の中で一生懸命ぴょんぴょんやってるクールガイの兄ちゃんの姿は、微笑ましくも滑稽ですらありますが、プレイヤーとしてはストレスの原因にはなりますわネ。

 今大体ゲーム中盤を過ぎたあたりですが、この先2段ジャンプあってこそクリア出来た面やボス戦、シークレットミッションは多々あり、ジャンプアクションが苦手なオイラとしては先行きが不安で仕方ありません。ノーマルまでは意地でもクリアしますが、ハード以降は・・・うーん無理かも、と弱音を吐いておきます。


吸血鬼ハンターワイン

d.jpg


<真うかつエピソード2512>
 別に「リポビタンワイン」でも「頭文字ワイン」でも良かったんですが、でもやっぱ「D」といえば吸血ハンターDですね、ボク的には。

 ところで聞くところによると、世の中にはこのようにアルファベットがでーんと一文字印刷されたワインがAからZまで全て存在するそうな。本気で集めるとするならば、とりあえず自分のイニシャルのHとNが欲しいところ。
 んでもってこの「D」ワインはイタリアのテーブルワインで値段はデパートで900円弱。味はまぁ値段相応ということで。


栓抜き

sennuki1.jpg


<真うかつエピソード2511>
 先日愛用のワインのコルク抜きが金属疲労(多分金属疲労だと思うんだけど)でぶっ壊れました(上図)。このテコ式という奴は、文字通りのテコの原理のおかげで、開ける時に力が要らないので、非力なオイラとしては非常に助かったものですが。
 とはいったものの、コルク抜きが無くては殆どのワインが飲めないので、いつもの近所の酒屋に行って新しいのを買うことにしました。コークスクリュータイプ(頭がT字型になってるオーソドックスな奴)やソムリエナイフ(プロ仕様。使いこなすとカッコいいけどコツがいる)、そしてテコ式のもあったんですが、どうせならいい奴を買おうと思い立ち、一番高いのを購入。それが、

sennuki2.jpg
コレなんですが


 スクリュープル式というのだそうですが、安っちいプラスチックのボディーが人を不安に陥れます。そうは言っても舶来品だし、実際に使わないといいか悪いかの判断も出来ないし、と思いつつキュッキュッキュ。うーむ、何と言うかこれは面白い動きをする器具ですね。具体的に説明すると、

1.オープナー部分と下の覆いを分解し、覆いをビンに被せる
2.オープナーをコルクに刺し込み、覆いと一体になるところまで取っ手を回転させてねじ込む
3.そのまま同じ方向に取っ手をねじると、今度はコルクが勝手に上がってくる
4.そのままコルク、自然に抜ける

 というわけで非常に使いやすいです。ただ、テコ式に比べると力はちょっぴり要るのが難点ですね。あと、何でこんな風に抜けるのか理屈がよくわからないのが気持ち悪かったり。


赤と青

<真うかつエピソード2510>
 今週木曜は「デビルメイクライ3スペシャルエディション」の発売日だったのですが、こういうパワーアップバージョン作品の場合、特典も期待できなさそうだな、と思い、もうちょっと後で買えばいいヤ、と予約を怠っていたら、案の定発売日に気付いたのは5日前。うわー、今からでも発売日に届けてくれるショップあるかな、と色々調べたら、発売日に届けるのは無理っぽいけど、プレステドットコムでは特典としてストラップがつくと判明。そういや、前作の時、プレステドットコムでプレ予約したんですが、予約特典がつくかどうか中々判明しなかったので、結局反古にしてカプコンオンラインで買ったことを何となく思い出したのでした。多分他にもオイラみたいな人がいて、結構ストラップが余っちゃったのかもしれません。で、その時は3種類あるストラップのうち、青いのが当たったんですが、ダンテさんファンのオイラとしてはやはり赤いストラップにまだ未練があり、少々遅れて届こうがプレステドットコムに注文することに決定。ようやく本日届きました。そして当たったストラップの色が一年越しの念願叶って赤\(^^)/。

brother.jpg
早速ケータイに2本付けてみましたよ


 やっぱり1年使った青の方がくたびれてますねー。

 ところで来週は「デビルサマナー葛葉ライドウVS超力兵団」及び「ダービータイム2」の発売日なんですが、発売日が一緒とは全く気付かなくて両方注文しちゃいました。こんなに一度に出来ないヨ・・・。久々にアレやりますかねぇ。


メダリストの条件

arakawa.jpg


<真うかつエピソード2509>
 オリンピックという大舞台に出るのは、そりゃぁ生易しい事ではないわけで、そこへ至るまでには努力に努力を重ね、多くの障害や関門を乗り越えた者だけが辿り着けるステージなのであります。さらにその中で、金メダルという栄光を掴むにはどうしたらいいか?今回の荒川静香選手の場合は一例かもしれませんが、他の選手との明暗を分けたのは「大舞台で動じない冷静さ」であったように思います。テレビの前の視聴者を含めれば、何千万、あるいは何億人という人が見守る中で音楽に合わせて跳んだり回ったりするのは常人では考えられない程のプレッシャーであるはずです。それに打ち勝てる者が頂点に立てたわけです。おめでとう荒川静香。ありがとう荒川静香。

 というわけで、他の選手の人たちも荒川を見習って精神面から鍛えなおすよーに。特に試合前に大言壮語フカシておきながら大した結果を出せずに終わったワリに試合後偉そうだった奴。誰とは言わないけれど。まぁ一番神妙にしなければいけないのはJOCだとは思いますけどネ。


更に×7編んでみよう

chokki.jpg


<真うかつエピソード2508>
 そろそろ編み物シーズンも終わりに近づいてきましたが、またまた編んでしまいました。今期2着目のベストです。やや固めに編んでしまったために目が詰まって丈が短くなってしまいました。日記を確認したら前作も丈が短いって書いてあるなぁ。つくづく学習しない女です。前作より勝る点は首を楽に通せるという事でしょうか。まぁ今度のはVネックですから。技術的にも前より難しいテク(二目ゴム編み止めとか)を駆使してるんですが、でもデザインは前のが全然いいですね(^^;。


ぞろ目の日

lawson.jpg


<真うかつエピソード2507>
 本日2月22日はネコの日なんだそうですよ。にゃんにゃんにゃんでネコの日。シャレだ!

 そんなぞろ目のおめでたい(かどうかはワカランですが)に近所のコンビニで受け取ったレシートが上の1枚。4桁のぞろ目は滅多にないので載っけてみました。つり銭無しで払えたのがまた嬉しい感じ。


ポケモン図鑑完成

zukan.jpg


<真うかつエピソード2506>
 「ポケモン不思議のダンジョン赤の救助隊」図鑑コンプリートしました。ポケモン関連ゲームは結構プレイしてますが、初めての図鑑フルコンプリートです。感慨深いものはありますが、ラストの苦行(基地⇔ジラーチ6往復!)は正直相当ゲンナリでした。あと、アイテム未鑑定ダンジョンとか敵だけ罠に引っかかるダンジョンとか、もうちょいダンジョンのバリエーションが欲しかったですねぇ。ぶっちゃけ単調なんですよ、このゲーム。ストーリーが激良かったクリア前はサクサク遊べただけに勿体無い。次回作があるなら、そこらあたりの改善を望みます。


楽譜ワイン

nmusic.jpg


<真うかつエピソード2505>
 駅ビルのインポートショップで購入。飲みきりサイズで380円ぐらいだったかな?これはドイツワインのQBAですが、他にゼクト(ちょっといい発泡酒)もありました。ラベルも綺麗に剥がせたんですが、ビン自体のデザインが可愛かったのでビンの写真ごとのっけてみました。味はまずまず。

 んで、次に気になるのがこの楽譜の正体です。楽譜は読めるけど、口三味線での再現能力が低いオイラとしてはmidiで打ち込んでみることにしました。まぁ曲がりなりにもドイツワインなんだし、ベートーベンかバッハ、あるいはワーグナーかなぁ、何て思いつつ、完成。そして再生。

♪ふーんふふーんふふふふふふん

 モーツァルトかい!オーストリアじゃん。しかも何か中途半端なとこで終わってるし。確かにナハトムジークは英語だとナイトミュージックだけどサ(^^;。


続・フェブラリーステークス'06

ritouki.jpg


<真うかつエピソード2504>
 FS結果はっぴょ~。カネヒキリ鉄板だけは当たりましたが、対抗のアジュディミツオーが出遅れでいいとこ無し。よって外れ。公営の夢遠し。
 2着は2番人気のシーキングザダイヤでした。公営も含めるとG1の2着7回だって。ダイヤは中々見つからないみたいですが、銀は随分手に入れたみたいです。

 そんなこんなで今年も順調に黒星スタートしたHARUKOの競馬予想。例によって外れの山を築くとは思いますが、よろしくお付き合いの程を。