来年の大河ドラマの主要キャストが決まったラシイ

<真うかつエピソード2544>
 作品は既報通り「風林火山」。戦国武将武田信玄の生き様を軍師山本勘助の視点から描いた井上靖の歴史小説が原作ですな。で、その主要キャストですが、

・山本勘助・・・内野聖陽
・武田信玄・・・市川亀治郎

 渋いキャストですが、ここまでは良し。

・上杉謙信・・・Gackt

 マジですか?

kensin.jpg
一応想像してみた


 まぁガクちゃんも会見で「日本人の内面の美しさやサムライスピリットを表現したい」とか微妙にズレつつもやる気のありそうなコメントは出してたし、一応見てみようという気にはなってきました。怖いもの見たさって奴ですかねぇ。


浅虫水族館のマスコットが決まったラシイ

iruka.jpg


<真うかつエピソード2543>
 モチーフはイルカだそうです。タラコと白子のオイラがこんなこと言うのもなんですが、イマイチだと思うのよね。まずイルカとは思えない微妙な色。青森ということで無理矢理郷土色を付け加えたようなホタテがむしろ邪魔。何よりこんな下半身では着ぐるみを作った時、中の人が歩きにくいのではなかろうか、と。
 少なくとも前任のラッピーとハッピーは越えてないなぁ。そもそもラッピーとハッピーに代わるマスコットを作った理由が、版権がデザイン会社にあるため年間使用料(年間50万円)が馬鹿にならないから、ってのがもの悲しくてしょうがないのです。


チーズケーキを作ってみた

<真うかつエピソード2542>
 何ゆえチーズケーキなのかというと、

1.本日はオイラの誕生日なのでケーキが欲しい
2.ケーキの中ではチーズケーキが一番好きだ
3.しかしこのあいだネットで買ったやつは誕生日の前に食べちゃった

 ならば手作りしようという気になったという寸法。
 だい~ぶ昔に買ったお菓子作りの本と格闘すること約1時間。出来上がったブツを冷蔵庫で固めること半日。

ccake.jpg
出来上がり~


 見た目はまあまあ美味しそうに見えないこともないでしょ。味も実際なかなか不味くはないんですが、一つだけどうしようもない欠点が。どうもゼラチンの量を間違えるか、溶かす温度が高すぎたかのどちらかで、生地が全然固まってないのです。型から外したとこまでは何とか原型を止めていたのですが、ナイフをいれちゃうともう駄目。オキシジェンデストロイヤーを食らったゴジラのごとく(なんて例えを持ち出すからオイラってば実年齢より年に見られんだろうな)溶解が始まります。悔しいのでいずれリベンジします。


Wizardryワイン

mage.jpg
メイジ


<真うかつエピソード2541>
 別に「ブルガリアヨーグルトワイン」とか「駿河台ワイン」とか、或いはもっとストレートに「日光江戸村ワイン」とかでも良かったのだけれども、やはりフリークとしてはここはWizardry。ただフランス産なので、正しくは「マージュ」と発音するみたいです。細かい産地はフランス南方コート・ド・ガスコーニュ。あまり有名な産地ではないんですが、ワイン界のエラい人、ロバート・パーカーJr.とかいう人がべた褒めしたおかげでちょっと注目されているそうな。それでもお値段ネットショップで1000円弱とお得感のあるドライな白ワインです。


まるたや洋菓子店のチーズケーキBOX

marutaya.jpg


<真うかつエピソード2540>
 誕生日が近いので、好物のチーズケーキでもお取り寄せしてみよう、という気になり、千寿会からかつてチーズケーキの頒布会にもチョイスされていた「まるたや洋菓子店のチーズケーキBOX」を買ってみました。
 これが見た目こそ地味ですが、名品と謳われるだけあって確かに美味しかったです。メインのねっとりしたコクのあるクリームチーズを、厚みのある甘めのクラッカーが覆い、それだけだとクドくなりそうなのを一番上に塗られた酸味の効いたサワークリームが丁度良い塩梅に中和している感じです。これならいくらでもバクバク食べられそうだな、とは思いましたが、実際バクバク食べてしまい、誕生日が来る前に完食してしまいました(^^;。写真撮るのも忘れたもんで、これ千寿会の宣材写真です。
 というわけで味的にはかなりお勧めのケーキですが、1本税込み送料抜きで3500円ぐらいというなかなかグっとくるお値段です。


続・高松宮記念'06

oreha.jpg


<真うかつエピソード2539>
 昨日何となく予想した通り、本命不在で票が割れ、実際のレースもゴール前まで大混戦だった高松宮記念ですが、結局勝ったのはまさかまさかの「オレハマッテルゼ」。しかし2着が「怖い」と評したけど結局買わなかったラインクラフトで大惨敗でした。
 つか、オイラ柴田(善)騎手も小田切馬も好きなのに、何で単勝買わなかったのか_| ̄|○。まぁここんところ柴田(善)騎手も小田切馬もG1になると全然勝ててなかったからなんですが。もしかしてそれぞれキングヘイロー、ノアノハコブネ以来?何はともあれおめでとうございます。

<ダービータイム2006予想モード収支(現実マネー換算)>

ここまでの収支 0円
高松宮記念投資額 -10000円
高松宮記念払い戻し金 0円

---

通算 -10000円

 ところでダービータイムといえば、ウチのネット牧場で売りに出してた「パカパカサッチン」号ですが、ちっとも売れないのでオークションに出品することにしました。最低入札金額5000円で3/29の未明3時ごろまでやってます。よろしければ入札して下さい。


高松宮記念'06

matteru.jpg


<真うかつエピソード2538>
 今週から本年度の春G1が本格的に始まります。まずは春の電撃電撃スプリントこと高松宮記念ですね。大鉄板の軸があった先週阪神大賞典やフェブラリーステークスに比べると、明らかに本命不在で非常に予想が難しいレースとなりました。

 高松宮記念の予想を立てるに当たって、まず考慮に入れなければならないのが、同じ距離の秋G1スプリンターズステークスですが、去年制したのが海外招待馬サイレントウィットということで、当然出場してないし、2着デュランダル、3着アドマイヤマックスは既に引退ということで全く参考になりません。

 結局オイラが選択したのは以下の5頭

6.ネイティヴハート
7.リミットレスビット
8.ブルーショットガン
9.シンボリグラン
11.オレハマッテルゼ

 今回は前哨戦阪急杯好成績馬を中心に選んでみました。馬連でボックス1000円。11は完全に趣味で買っただけですが、ここんところ好成績が続いているせいか、案外前日オッズ低いですネ。
 選ばなかった中で怖いのは古馬になってから惜敗が続くラインクラフトと実績十分の女傑シーイズトウショウの牝馬2頭。さてどうなるか。


政治家という商売

nagata.jpg


<真うかつエピソード2537>
 巷で話題の例の偽メール問題。とうとうネタ提供者の証人喚問にまで発展しそうですが、この辺り一般マスコミはどう捕らえてるんでしょうね。大手新聞社など、こういう時は大体「表現の自由の権利の侵害」がどーたらこーたらと騒ぎ立てるもんだと思ってたんですが、今回はまた随分と大人しい印象ですが。あんなのと同列に考えられたくないという立場で、しばらく傍観しようというところでしょうか。

 しかしまぁ、3期もやってる国会議員が何でこんなゴロツキ記者にコロっと騙されたんでしょうね。グーグルで一発「西澤ナニガシ」と打ち込めば、この人物がどんだけ程度信用できない人物かだなんて、すぐに分かったと思うんですが。
 とりあえず今も議員を止める気はないみたいだけれど、政治家にとって「人を見る目」ってのはかなり重要な資質だと思うのですが、彼には明らかにそれが欠けているように思います。
 政治家ってのは一人で出来るものではありません。家族や支援者、そして多くの支持者の信頼を得てこそその地位に立てるわけです。特に比例区選出の国会議員は、選挙時の数万の票を背負って立っている人物なわけなのだから、その選んでくれた人たちに対して恥ずかしくない言動を心がけて欲しいものです。


パカパカ牧場再び・5

sacchin.jpg


<真うかつエピソード2536>
 今まで殆どローカルモードばかり遊んでいたダービータイム2006ですが、せっかく無線LANも使えるワケだし、数日前からちょくちょくコミュニティーモードも遊んでおります。

 とりあえず、コミュニティーモードのメインであるネット牧場を経営し始めました。牧場といいつつ、初期資金の50万をはたいてやっているのは野菜畑と鉱山ですが、これがこれで結構面白い感じ。野菜畑ではトマトが大豊作だし、鉱山では鉄や亜鉛、原油までもがザクザク取れて、お手軽に収穫のヨロコビが味わえます。

 しかこのままでは牧場の名が廃るので、そろそろローカル牧場で生産した上記の繁殖牝馬を売りに出すことにしましたよ。「パカパカウインク」の娘「パカパカサッチン」という、あまり考えてないネーミングの馬ですが、見ての通り成績はなかなか優秀。繁殖実績でも既にG1馬を排出してます。先に書いたようにネット牧場の初期資金は50万のところ、1000万という我ながら強気の価格で出してますが、宜しければ買ってください。大豊作のトマトも5円で放出してます。牧場名はもちろんパカパカ。


子ワイン

nezumi.jpg


<真うかつエピソード2535>
 十二支シリーズ第4弾はネズミ君です。実は十二支の中ではネズミワインは結構レアな方。ネズミってどう考えてもワイン醸造家の敵ですもんな。
 久しぶりに綺麗にビンから剥がせましたが、右の方にうっかりワインの液ダレ染みつけちゃったのが超残念。

 ドイツワインにしてはこれまた少数派の赤。ミディアムボディの甘口で、カンパリのような香草フレーバーがあります。結構クセのある味だと思いますがボクは嫌いではないです。ネットで購入、1500円くらい。