HPのトップページを大幅更新しましたよ

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<真うかつエピソード2634>
 本来ならHPの表紙絵等は月初めの更新なのですが、今回はDominion's Rest開設以来の大リニューアルだったもんで、トップページを1日早めに更新しました。

 主な変更点は、フレームの廃止と、それに伴うコンテンツの大幅縮小(つっても、前のコンテンツを丸々「その他」に放り込んだだけですが(^^;)。
 月替わり恒例の表紙イラストを含めた全体の見た目も、思い切ってガラリとイメージを変えてみました。「絵師は月に1枚はオリジナルの絵を描かないと堕落する」という持論がありますので、出来れば毎月変えたいなぁ、とは思っていますが。とりあえず今月のテーマは「教えて!魔女先生」ということで。左下の少女が「7」の魔女に何となく似ているのに最近気付き、多少後悔してます(^^;。

 最後に、小さいようで自分の中では結構大きな変更ポイントですが、右下にある「本日の小ネタ」というミニ黒板。ここに毎日、パソコン体内時計の日付が変更になる度に何らかの小ネタが書かれます。管理者本人の嗜好が極めて偏っているため、分かりづらいネタが多いと思いますが、説明をコメント欄やメール等で求められれば(多分)応じます。9割方ググれば回答が出てくると思いますが。

 以上大体こんな感じです。今後ともDominion's Restと真・うかつ絵日記をよしなに~。

でまぁ、早速色々トラブル発生、と_| ̄|○。
現在は復旧しております。他にも明らかなテーブル位置ずれとか気付かれた方がおられましたらご一報ください。

クリフジと長吉

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<真うかつエピソード2633>
 前に「ダービータイム2006」で牝馬で日本ダービー勝ったよ~んという自慢話をした時にチラっとだけ触れましたが、今を去ること60数年前、クリフジという名馬がおりました。自慢話の通り、現実世界において日本ダービーこと東京優駿を勝った唯一の牝馬です。ついでに言うとこの馬はオークス馬でもあります。現在のJRAのレース日程では、オークスとダービーは連続で開催されるので、この開催日程であり続ける限り、事実上この二つの冠を取ることは不可能です。クリフジはこれ以外に菊花賞も取っていますが、2位以下にダービーは6馬身、オークスは10馬身、菊花賞は測定不能の大差と、ぶっちぎりの強さを発揮し、生涯成績11戦11勝の負け無し。今でも「最強の牝馬は何か」と問われてこの馬を挙げるオールドファンも多いことでしょう。

 と、これほどの名牝にもかかわらず、主戦騎手であった前田長吉はかなり謎の多い人物です。クリフジでダービーを勝った時は、戦時中の人材不足からまだ騎手見習いだったそうで、この時の年齢は間違いなく歴代ダービー騎手の中でもっとも若いはずなのですが、20歳とも21歳とも言われハッキリしません。
 その後長吉は出征、シベリアで抑留されてそのまま帰らぬ人になりましたが、今日の地元紙(言い忘れてましたが長吉は現在の八戸市の出身です)に載っていた記事によると、身元不明だった6柱の遺骨のうち、一つが長吉のものと判明したそうで、変わり果てた姿とはいえ、近いうちに60年ぶりに日本に帰って来れる事になれそうです。死亡時の年齢は23歳だったそうなので、逆算すればようやくダービー勝利時の年齢もハッキリすると思われます。

 ところでその後クリフジは繁殖牝馬となり、その血は牝系から脈々と今の競馬界にも受け継がれております。そして24歳で老衰により天寿を全う。おそらく主戦騎手より長生きした競馬馬はこの馬ぐらいのものでしょう。


脱出系ゲームが密かなブームらしい

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<真うかつエピソード2632>
 mixi経由で知ったんですが、ネット上で遊べる主としてフラッシュで製作された「脱出系」ゲームが一ジャンルを築く程のブームである模様。現にmixiの「脱出ゲーム大好き」コミュって17000人も参加してるし(「ゲーム」カテゴリのコミュでは堂々一位の参加者数。ちなみに2位は「エリクサーを使えない人」(^^;、3位ウイイレ)。
 ちなみに脱出系の定義は上記コミュによると基本的には以下の通り。

・屋内にわけもわからず閉じ込められ、アイテムや暗号を 駆使して外へ脱出するまでの工程を楽しむ謎解きゲーム

 要するに惑星メフィウスの第1章ですね。ってこの例えかえって分かり辛いか(^^;。まぁパソゲー黎明期によく見られた、クリック型アドベンチャーゲームとノリは一緒ってことです。

 せっかくなので、上記コミュで紹介されていたフラッシュのゲームを幾つかやってみたのですが、これが一大ムーヴメントになるだけあって(モノによってはですが)結構良く出来てます。難点を挙げるとすれば、かつてのパソコンアドベンチャーがそうであったように、謎の解き方さえわかれば短時間ででクリア出来るものが殆どであるため、少々謎解きが理不尽だったり、クリックポイントの範囲が異様に狭くてシビアなことでしょうか。

 以下一本秀作を紹介。ただし、謎解きはそれほど理不尽ではありませんが、ノーヒントなので難易度はかなり高いし、クリックポイント範囲も超シビアな類のゲームです。行き詰ったら素直に攻略サイトに頼るのが賢明かと。

OUT file#01

 それにしても謎解きに使ったCDの音楽が結構頭に残るなぁ(^^;。


編みぐるみを作ってみた

<真うかつエピソード2631>
 リヴリーアイランドでは、毎年夏になるとユーザーの手作りグッズや画像などを一同に展示する展覧会を催しているのですが、今年はポストペットやハーボットも合わせて大々的に「So-net夏祭り」と銘打って行うことになった模様(詳細はコチラ)。
 オイラも編み物がちょっぴし出来るようになったワケだし、せっかくだから何か作って応募したいなーと考え、一念発起してジュラファントの編みぐるみを作ってみることにしましたよ。出来ればウチの愛リヴリーグリーングラスと同じ若草色にしたかったところではありますが、この間サマーニットを編むときに使った水色の糸が結構余ってたので、デフォルトに近い色で編んでみること数日。出来ました~。

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横から


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別角度から


 う~む、我ながら酷い出来だ(^^;。首が同じ太さなせいか、何となくし○んを思わせるフォルムだし。


地球へ・・・

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<真うかつエピソード2630>
 もう26年も前に製作された竹宮恵子の漫画が原作のアニメ映画です。当時オイラは小学生で、他の映画(たしかサイボーグ009超銀河伝説だったと思う)を見に行った時、映画館で予告がガンガン流れていて気にはなっていたのですが原作ともどもこれまで未見。で、数日前に深夜にCSのチャンネルNECOでやってたので、観てみました。以下ネタバレバリバリの感想。

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 まずは軽くストーリーを紹介。

 -舞台は遠い未来。多くの人類は環境汚染等による破壊で人が住めなくなった地球から離れ、復活した地球に戻ることを夢見つつ、遠く離れた移民星での生活を強いられています。また、全ての人間は全て「マザー」と呼ばれるコンピューターの徹底的な管理下に置かれ、出産は試験管ベビーのみによる誕生、以降は保育士により育成、14歳時に「成人検査」という、言わば社会に適合できるかどうかのテストを受けます。この時、稀に超能力を持つ「ミュウ」と呼ばれる人間だと判断さる事があり、その場合人類の敵として選別・教化等で徹底的に排除されますが、その中で運良く逃れた者は、小さなコミュニティーを形成し、細々と地下生活を送っているのでありました。
 主人公ジョミーはそんなミュウの一人で、やがてミュウたちのリーダーとなり、平穏な生活をを望みつつもやがて人類との戦争に明け暮れていきます・・・-

 要するに人類対超人類の存亡をかけた戦いが軸のSFですね。この設定は今となってはすっかり手垢がつきましたが、映画公開当時はまだまだSF漫画が珍しかったこともあり、斬新とは言わないまでもそれほど古びてはいない話ではありました。
 ただ今作のように、SFを映画にした場合原作が壮大であればあるほど、特殊な設定が増えるため、話が分かりづらくなるという欠点が発生します。漫画や小説の場合「読み返す」とか「行間を読む」といった手間をかければいいだけの話ですが、映画の場合は一方的に話がどんどん流れていきますんで、そういうことを反芻する余裕はありません。ワタクシ結構細かいことを気にするタイプなので、「この一件はどのような事象により引き起こされ、如何なる手段で解決したのか」といった疑問が次々と湧きつつも場面が移ってしまうので、釈然としないままストーリーだけがどんどん進行。今ひとつ登場人物にも感情移入しづらい状況が続きます。

 感情移入しづらいといえば、声優のクオリティーがまた問題です。この映画では本職の声優ではない俳優が殆どのメインキャラの声を当てているんですが、そのうち一部の俳優の演技がかなりの大根なんですよねぇ。不幸中の幸いとしてメインの二名(井上純一と沖雅也)は中々上手でしたが。

 というわけで、どうにも途中で退席したくなるような内容の映画ではありますが、「人類とミュウが何故不毛な戦いを繰り広げているのか」という最大の謎の落ちが気になってので視聴続行。この謎のキモはこうです。

1.ミュウは人類の敵であり、徹底的に排除するように「マザー」に義務付けられている
2.ミュウは成人検査の時点で発生し、この検査が無ければミュウは発生しない
3.にもかかわらずマザーは毎年全ての14歳児に成人検査を義務付け、結果的に年々ミュウの数は増えている

 つまり、マザーはほっとけば自然発生しないミュウをわざと発生させ、しかもその対立を煽り、争いを継続させることを望んでいるワケです。で、この謎のオチは最後の最後でようやく明かされるのですが、その流れはこんな感じ。

 -ミュウの徹底的な抗戦に合い、次第に劣勢に転じる人類。ついに地球側のリーダー・キースはミュウのリーダー・ジョミーとの停戦交渉を決断、マザーの前で会見します。マザーはジョミーによって破壊されますが、最後の能力を振り絞ってキースを操り、ジョミーに致命傷を与えます。その後我に返ったキースによりマザーは今度こそ完全に破壊されますが、その直後地球上のそこここで大爆発が起き、二人とも地下に落下します。
 そこにあったのは、「マザーが破壊された場合にのみ起動する『地球の意思を代弁するコンピューター』」で、何故マザーがこの対立を指示していたのかを語ります。人類の過ちにより人が住めなくなった環境に陥った地球を再生するため、コンピューターによる徹底的な管理社会を作ったはいいが、イマイチこのシステムに自信が無かったため、敢えて敵対勢力を設定し、生き残った方に地球の命運を託すことにした、と。最後に「意思」はキースにこう質問します。「ところでどちらが勝った?」-

 ・・・待つだけ待って出たオチがコレかい_| ̄|○。

 大体この質問には大きな矛盾があるじゃないですか。「地球の意思」が起動するのは「マザー」が破壊された場合のみ。先の理論によると毎年ミュウは生み出され続けるわけで、マザーが存続する限り「人類側の勝利」などあり得ないのです。仮に人類がマザーの抑圧に反抗して破壊されたのだとしても、それはミュウと人類の勝敗にケリがついた結果ではありません。こんな奴のおかげで長い間不毛な戦いが強いられていたのかと思うと、キースも非常にやりきれない気分になったことでしょう。オイラもだけど。


続・宝塚記念'06

<真うかつエピソード2629>
 昨日当日のオッズを見て決めるといった宝塚記念の組み合わせですが、今日になってやることが色々と発生し、気が付けば時刻は出走15分前。大慌てでダービータイム2006年予想モードを起動するも、オッズの確認なんてする暇あるわけが御座いません。結局、ディープインパクト→リンカーンから適当に選んだ9通りの3連単を1000円ずつ買いましたが、ディープ絡みは大筋でみんな安いんだろうなぁ、と思いつつ急いでテレビの前に陣取りました。
 実際当たっても今までの赤字は解消できませんでしたが、それ以前にそもそもリンカーンが掲示板にすら入らなかったんで今回もダメダメです_| ̄|○。そもそも昨日の予想時点でG1馬がDI除くと2頭なんて誤記している時点でかなりダメダメ(正しくは3頭です。ペコリ)。

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とりあえずコイツだけでも回収


<ダービータイム2006予想モード収支(現実マネー換算)>

ここまでの収支 -79000円
宝塚記念投資額 -10000円
宝塚記念払い戻し金 1100円

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通算 -87900円

 負債を抱えたまま春競馬終了。次回は時期が大きく開いて秋の風が吹く頃、スプリンターズステークスで再開いたしましょう。


宝塚記念'06

<真うかつエピソード2628>
 今年上半期の総決算宝塚記念が明日へと迫ってきたので、とりあえず予想しちゃいますよ。しかし今年の宝塚のメンツを見て思うことはとにかく「寂しい」ですねぇ。大本命ディープインパクトは別格扱いとして、それ以外のG1ホースは2頭だけ。DIに唯一土をつけたハーツクライも去年の覇者女傑スイープトウショウも回避とはどーいうこっちゃ。

 というわけで予想しようにも、

◎ディープインパクト

 以外はどうにも星を付けづらい状態ではあります。それでも何頭か有力馬をピックアップすると、天皇賞(春)で2着のリンカーン(それでも1着DIとの差は0.6秒)、シンガポール洋行で箔をつけたコスモバルク(ただし帰国時にトラブルに見舞われるなど国内では超不運児)、皐月賞馬ダイワメジャー(若干の距離不安アリ)等、DIの磐石体制を崩すのは難しいかと思われ。そんなわけでとりあえず買った馬券は、

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 残りは当日のオッズ見て赤字を精算できそうな組み合わせで買います。これってかなりダメな買い方ではあるのだけれど。


レッツ!学校・その2

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<真うかつエピソード2627>
 「-どこでもいっしょ-レッツ・学校!」その後。勧めていくうちにチト気に入らないポイントが出てまいりました。このゲームはポケピたちとの1年間の学校生活を教師として体験するという仕組みになっておりますが、その授業内容は大変斬新なカリキュラムから成り立っており、十二支の覚え方から儲かる株の買い方まで、大変バラエティーに富んだ編成になっております。
 それはいいんですが、時々授業の合い間にウンチクが語られることがあり、その元ネタの多くがどっかで聞いたことのあるような、ぶっちゃけトリビアと伊東家の流用なのよね。共にいい時で20%を越えたこともある番組ですよ。そんな日本国民の20%が知ってるウンチクをスズキとかにしたり顔で語られてもなぁ・・・。確かにウンチク話に著作権は無いと思いますが有名ネタであればあるほどドン引きです。

 そうはいっても、ポケピ連中は上図のようなナイスコメントを出してくれたり(頼んだぞリッキー!)ゲーム自体は面白いんですが。特にミニゲームの3VS3のしりとりバトルは、使う単語のジャンルによって有利不利が生じるなど練られていて楽しいです。出来れば生身の人間相手の対戦もしたいところですが、周囲に相手がいないのが残念。まぁかりにバトれたとしても、オイラの登録してある単語はかなりジャンルが偏ってまして、

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やたらと芸人の名前(しかも微妙な)が多かったり


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「ら」の項目に至ってはこんなんだ(^^;


 勝てる可能性は非常に低いとみた。


シャア専用ペッツ

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<真うかつエピソード2626>
 近所の酒屋でモビルスーツ仕様のペッツが1個百円で投げ売りされていたので一つ買ってみようという気になりましたよ。とりあえず開封してペッツ挿入のため、

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首びろ~ん


 何ともシュールな光景(笑)。よく見ると何か微妙にツノ曲がってるし(^^;。とはいえ、たまに食べるペッツは美味いですね。

 箱書きによるとラインナップはガンダム、量産型ザク、シャア専用ザク、量産型ズゴックの全4種類。しょうがないっちゃぁしょうがないですが、ガンダムが売り切れで大量に余っていたのはやはりズゴックだったということで。


奈良の火事事件で思ったこと

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<真うかつエピソード2625>
 既に大きく報道されているのでご存知の方も多いかと思われますが一応説明。19日未明奈良県で住宅が燃える放火の可能性が高い火事があり、中から住民の一家五人家族のうち、頭蓋骨骨折状態の母親、次男、長女の遺体が見つかり、高校生の長男が行方不明になっている、というニュースについてです。まだこの事件は解決しておりませんが、大概の新聞ではこの行方不明の長男が関わっている可能性が高いわなぁ、と臭わせる論調で記事を書いており、現時点では当然のように一家5人のうちこの長男だけが実名報道されておりません。

 あくまでも現時点では、です。

 夕刊等の第一報では、事件性のことは何も分かっておりませんから、こういう火事のニュースの場合は、重要なファクターとしてこの家の住所と住民のデータが報道されます。当然行方不明の長男の名前も、ニュースソースによっては通っている高校の名前(間の悪いことに一回聞いたら絶対忘れなれない覚えやすい名前の高校であり、それ故なんとなく覚えていたのだけれど)も含めて報道されました。

 勿論この高校生が放火及び母親を殴った犯人だと決まったわけではありませんが、当初被害者だと思われたばっかりに実名報道され、犯人の可能性があると分かった途端未成年者保護の目的がどうのこうので包み隠されるのも皮肉な話ではあるなぁ、と。

 そもそも被害状況のよくわかっていない火事のニュースで住民の名前を実名報道するのっておかしくないですかね?住所と、百歩譲って家長の名前だけで十分です。