脱出系ゲーム・その3

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<真うかつエピソード2645>
 脱出系ゲームについて調べているうちに微妙にハマってきた感のあるHARUKOです。さて、本日紹介するのは、実は脱出系ではありません。脱出系ゲームを探しているうちに同じサイト内で見つけたゲームです。

 最初に見つけたクロノンというのは正真正銘の脱出系ですが、このゲームをやった時に、今までやってきた他のゲームとは違うセンスを感じたのですね。既述の通り、大抵の脱出ゲームは謎解きが理不尽だったり、クリックポイントを狭めることにより無理矢理難易度を上げていたりで、クリア時の爽快感が得られる点を除けば「ゲームとしてはどうなの?」的なものが多かったりしたんですが、このゲームに関しては、謎解きは難易度が高いにせよ理不尽ではなく、クリックポイントは全て広範囲。加えて全く台詞や地の文が無いにも関わらず、醸し出される物語に一貫性があって、クリア時には軽く感動したりもしました。要するに作者の方のゲームセンスが凄く良いんですね。

 そんなわけで、このサイト内にある他のゲームも色々やってみたのですが、これがみな押しなべて面白いのですよ。中でも一連の「GROW」シリーズがかなり心にヒットしました。やることといったら、6~12個のオブジェクトを並び替えるだけの単純なゲームなんですが、クリア時には結構感動したものです。

 GROWシリーズはVer.2(なぜかVer.1が無いんです(^^;)から最新作のCUBEまで全4種類公開されていますが、とりあえずVer.2から始めるのがお薦め。オブジェクトが6個なので、総当りでやっても720回以内にはクリアできるハズです(ちなみにオブジェクト12個の「Ver.3」は組み合わせ4億8千万通りほど(^^;)。

 公開しているHPは以下のトコ。

EYEZMAZE


編みぐるみを作ってみた・その2

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<真うかつエピソード2644>
 8月だよ全員集合So-netキャラクター夏祭り出展用ジュラファント編みぐるみ挑戦記第2弾。前作があまりに不恰好だったので試作二号機を新たに起こしてみました。。前回端折った牙もつけたし、前よりは大分マシになったと思うのだけれど、どうか。

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正面から見ると相変わらず酷いもんだけど(^^;


 今後の課題としては首の座りの悪さをどう解消するか、ですね。針金で固定するのも一つの手ですが、はてさて。


走馬とあやの屋

<真うかつエピソード2643>
 最近行ったラーメン屋紹介。

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まずは北海道らーめん走馬


 北海道本社の全国チェーン店で、青森では国道4号線NTT近くのスーパーホテル1階にて営業中。北海道ラーメンと名乗るだけあって、メニューは札幌みそラーメンを始め、旭川しょうゆ、函館塩など、各地のラーメン取り揃えております。これを選択の幅があってヨイと感じるか、節操がナイと感じるのは各人の好みが分かれるトコロ。
 とりあえずクーポンがあったので北海道とはあまり関係が無さそうな冷やし坦々麺注文。皿やレンゲまでキンキンに冷やしてある心遣いがナイス。味の方も具の野菜がシャキシャキして美味しかったです。最近ではピザに力を入れているそうで、隣に座った親子連れが食べてましたが、成る程なかなか美味しそうでした。しかし何故ラーメン屋でピザ?

 続いて、

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あやの屋


 こちらもチェーン店。といってもおそらく市内2店舗で全てだと思われますが。国道沿いにある麺工房「龍」の2号店で、実は「あやの屋」の看板より「龍」チェーン店であることを示す看板の方が目立ってたりします。自店舗の駐車場もそこそこ広いですが、サンロード青森西側駐車場入り口すぐヨコにあり、車を止める場所に困らないのは嬉しいところ。
 本家の方もメニュー豊富ですが、こちらも負けず劣らず基本の醤油ラーメンからみそ、とんこつ、煮干系、鶏がら系と一通り揃っております。これを選択の幅があってヨイと感じるか、節操がナイと感じるのは以下略。とりあえず店の看板背負った(しかしお品書きの中では何故か後半に記されている)「あやの屋醤油」を食べてみました。最近この辺りでも流行ってる感のある煮干だし背油チャッチャ系。普通に美味しかったです。


サラブレッドワイン

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シックスセンス


<真うかつエピソード2642>
 もちろんハリウッド映画ワインでも良かったのだけれど。

 フランス産の赤。近所の酒屋で1000円ほど。ラベルのセンスは中々ですが、味の方は、まぁ少なくとも美味しくはないです。なんつか、薄味。


ひねりなさい!

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<真うかつエピソード2641>
 本日配信された「元・いいとも青年隊のイワン、大麻所持で逮捕」というmixiニュースの記事をうけて「イワンのばか」「イワンの馬鹿」「イワンのバカ」を含む日記を書いた人、22:30時点で総数80人。


ラブラブ観覧車inサマー

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<真うかつエピソード2640>
 今月もポストペットパークで月例ラブラブ観覧車イベントがあったので、新ペットのロックフォード以下3名を参加させましたよ。
 大体このテのイベントの場合、ウチの歴代ペットは「カップルになれずスゴスゴ帰って来ました」となるのが通例なのですが、新人ロックフォードはどうやら一味違うようで、3回出して3回カップル成立の10割打者。元ネタの野球選手とはエライ違いです(元ネタの人はピッチャーですが)。
 とはいったものの、たった3回の打席で判断するのも早計だし、今後もどんどんラブラブイベントには参加させる予定なので、回をこなすにつれ打率は下がっていくものと思われますが、コンパ系イベントでも一味違う所を見せて欲しいものです。


謎のAさん

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<真うかつエピソード2639>
 本日発売のTVブロスに載ってた清水ミチコのコラムがあまりにも面白かったので、簡単に内容紹介。

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 先日呼ばれた某芸能人の結婚披露宴にて。近くに座った有名人のAさんの様子がおかしかったので、もしやと思い「スピーチですか?」と尋ねたところ大正解で、Aさんは芸能人でありながら全くのスピーチ嫌いであったのだ。
 やがて式は進行し、新郎新婦の生い立ちビデオが流される頃、Aさんは引き出物を両手で抱え、結婚式場から逃げるように、というより逃亡。
 その後Aさんのスピーチが行われる段取りとなりましたが、当然その場にAさんはおらず、司会者は困惑するばかりでしたとさ。

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 さーて誰だろう、Aさん。コラムのイラストレーターは上記のようなイラストを描いておられますが、おそらく似せてない可能性が高いです。つかこんな面白い顔の芸能人知らんし。

 とりあえず、誰の結婚式だったかを考えてみましょう。コラムの書かれた時期は、ブロスの他の記事から推測するに6月半ばの可能性が高いです。この時期清水ミチコが呼ばれていそうな結婚披露宴は山口もえぐらいなんですが、実業家との結婚というだけあって200人も招待客がいた大掛かりな披露宴でした。これなら式の途中で一人くらい退席しても目立たないし、まずこれと考えて間違いないでしょう。
 次にAさんの人となりですが、性別は記事本文の喋り方からして男性。そして清水さんが敬語で話しかけ、普段語で返答していることから、年上、もしくは同年輩でも結構ステータスのある人、ということになりそうです。
 次に職業。清水さんのすぐ近くに座っていたことから、花嫁の友人関係、つまりタレント・芸人の線濃厚ですが、しかし、よりにもよって芸を生業とする(しかも40過ぎ)人が、マイクの前に立つこともなく敵前逃亡するなんてことがあり得るでしょうか?ありえません。

 というわけで、オイラの推理はここで行き詰ってしまいました。しかし気になるなぁ、Aさん。もしもこの文章を読んでて、その式に出席していた人(もちろんAさん本人でも構いません)がいたら、バラさなからこっそり教えてv。


奈良美智純米酒

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<真うかつエピソード2638>
 青森県出身の画家というと、ちょっと前までは棟方志功がぶっちぎりのダントツ知名度を誇っていましたが、最近では「不機嫌な子供」の奈良美智も結構人気なのです。
 その奈良美智がデザインしたカップ酒が、弘前の六花酒造から発売になったので、3個一組のを買ってみましたよ。なるほど、カップ酒とは思えないカワユイデザインです。

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パッケージデザインもイカす


 既に全国発売されており、1箱3個入りで1575円。売り上げの一部は地元で開催される展覧会の資金にもなるので、奈良ファンの人は買ってくだされ。で、肝心の(人によっては全然肝心じゃないかもしれませんが)中の酒の方は、六花酒造の主力ブランド「じょっぱり」の純米酒だと思われますが、使ってる米が「むつほまれ」なせいかやや淡白です。ある意味万人向けのテイストだと思うので、これはこれでアリな味なんですが、「田酒」みたいな味を期待されちゃうとちょっと困るかも。


脱出系ゲーム・その2

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<真うかつエピソード2637>
 先日書いた通り、脱出系ゲームはホントにブームらしく、ちょっと検索しただけで内外合わせて30種類以上のゲームが見つかりました。でもって色々と遊んでいるうちに思ったんですが、やはり全体的にどれもこれも難しいです。製作した側にしてみれば、何日もかけて製作したゲームを無料で公開してるんだから、出来れば長いこと遊んで欲しい、と思う気持ちもわからんではないですが、中には謎解きがデゼニランドの「polish Piller」並(説明すると長くなるので省きますが、パソコンAVG黎明期の理不尽な謎解きの代名詞だと思いねェ)に理不尽なものもあったりします。実際ここまで20本近く遊んでみましたが、自力でクリア出来たのって3本ぐらいで、後は大体攻略サイトに頼ったし。

 で、そんな自力でクリア出来た数少ないゲームを一本紹介。絵のテキトーさ具合(褒め言葉)と、キッチリしたロジックが上手い具合に融合した、中々いい塩梅のゲームです。息抜きにドゾ。

誰か開けてモナー


プロゴルファーワイン

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グレグ・ノーマン


<真うかつエピソード2636>
 オーストラリアが生んだ偉大なプロゴルファーの名を冠したワインです。ゴルファーとしては最近は以前ほどの活躍は耳にしませんが、副業のワイン業の方は順調なようで、このオーストラリアワインも青森くんだりでフツーに入手可能な程出回っています。オーストラリアやニュージーランド、チリといった南半球のワインは、値段のわりに美味しいお徳なのが多かったりするのですが、ご多分に漏れずこれも結構美味でした。近所の酒屋で2200円。なおラベルがサメなのは、ノーマンのあだ名「White Shalk」からデザインに取り入れたものと思われます。

 ゴルフといえば、今日何となくテレビで日本ツアー選手権最終日を見てたんですが、面白かったですねぇ。優勝した高橋竜彦選手(雅山に似て蝶)おめでとう。やはりプロゴルフも一度は生で見てみたい競技です。