スプリンターズステークス'06

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<真うかつエピソード2725>
 今年もJRA秋G1の季節が始まりました。ディープインパクトの凱旋門賞遠征の煽りをくって、どうにも裏開催のような地味な状態になってはおりますが、ともかく第一弾スプリンターズステークスの予想です。

 盛り上がりにかけては地味感漂っておりますが、実は今回は海外から短距離G1三冠馬「テイクオーバーターゲット」を始めとするゴージャスメンバーが刺客として集まってきており、メンツ的には結構華やか。対する日本馬は・・・ちょっと地味かもしれませんが(^^;。そんな中でもやはりオイラの本命は「オレハマッテルゼ」。高松宮記念を勝ち、現在1200mを左回りで走らせたら日本で一番速い馬だと思ってますが、SSは右回り。信じているけどやっぱり不安。
 対抗としては日本馬の中から前走を10番人気から快勝したやはり珍名ちゃんの「ステキシンスケクン」、前哨戦で「テイク~」に圧勝した女傑「シーイズトウショウ」あたりが面白いかも。そんなこんなで買い目は、

複勝 7 ¥3,000
    13 ¥2,000
ワイド 5-7 ¥1,000
     5-13 ¥1,000
     5-15 ¥1,000
     7-13 ¥1,000
     7-15 ¥1,000

 結局あんまり「オレハ~」を信用してないような気がしてきちゃったけど、まぁいいや(^^;。それとディープンイパクトの勝利の報告もマッテルゼ。


ダンジョンエスケープ!

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<真うかつエピソード2724>
 最近またネット上で遊べる脱出ゲームなんかを探して遊んでたりするんですが、そんな時みつけたのがこの「Dungeon Escape!」というゲーム。リンク先開くといきなりエーゴですが、ゲーム中一切エーゴ理解能力は必要ない(多分)ので恐れずに進みましょう。ゲーム内容は昔流行った「タイムギャル」や「忍者ハヤテ」のようなLDゲームと大体同じ。上記の絵のように一瞬光ったところをマウスでクリックすればこのトイレの男性マークみたいなシンプルなお兄さんが無事に進め、タイミングが遅かったり、違う場所をクリックしちゃうと死に向かって一直線という、それだけのゲームです。一般的には、脱出ゲームではなく誘導ゲームというジャンルに分類されるゲームみたいですね。

 で、シンプルな絵柄なので内容もシンプルだろうと軽く遊び始めたら、これが結構ボリュームたっぷりの長大なゲームで、ステージ数だけだったら明らかに「タイムギャル」や「忍者ハヤテ」を凌駕しています。死にやすさでも両LDゲームを越え、オイラが見た死に様だけでも、老衰から始まって、剣で真っ二つ、刃物でバラバラ、首チョンパ、化け物のエサ、墜落死、激突死、圧死、縊死、溺死、焼死etc.とデスオンパレード状態。

 アホな絵柄ですが相当な遊び応えがあることだけは保証します。そんなワケでどうか誰かクリアしてやってくれませんかねぇ。オイラはドラゴンの面で力尽きました(つかアイツ絶対ラスボスだと思ってたのになぁ)。あと2機残機を増やすか、中ボスからのコンティニューが可能なゲームだったら、と昔のゲーマーのようなグチを言ってみたりする。


ミっちゃんin青森

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<真うかつエピソード2723>
 今週のTVBrosのコラムによると、清水ミチコさんが今年の夏休み、仲の良い女友達と連れ立って青森に旅行に来たそうな。行程は以下の通り。

・寝台列車に乗る(具体名は書いてないけどあけぼのでしょうな)
・三味線の生演奏も聴ける料理屋甚太古で舌鼓
・矢野顕子の弟のやってるバー港屋(矢野顕子の実家の2階でもある)で飲み
・ナンシー関の実家のガラス屋前で記念撮影

 早朝につく寝台列車と甚太古の間は何をしてたんだろうというツッコミもありますが、コラムで気になったのが「この3店舗はすぐ近くにある」という記述。近いかぁ?そりゃあタクシーで行けば確かにすぐだし、歩いても行けない距離ではないですが、すぐ近くにあると言われると語弊があるなぁ。甚太古のある安方からナンシーの実家、堤までは直線距離で有楽町から月島ぐらいなんですが、東京の人にとってはこの程度の距離は近い部類に入るのかしら。


ラーメンマーケット

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<真うかつエピソード2722>
 最近ラーメンのSNSに入りました。まだそんなに突っ込んだ参加はしていませんが、管理人さんが書いている日記が面白いです。
 で、少し前の管理人さんの日記に書いてあったのですが、日経トレンディ誌によると、ラーメン屋の市場規模は7000億円。なかなかどうして巨大です。そして上位5社によるシェアは16%とのこと。なんとラーメン市場1120億円ほどを上位5社で占有しているというわけですな。比較対象として、ハンバーガーチェーンの規模は6,500億円で、上位1社(ぶっちゃけマックですな)のシェアは68%、だそうですが、ちょっと大きい駅や地方都市には必ずあるマックと違って、大手ラーメンチェーンがそんなにたくさんあるとは思えないんですけどねぇ。つか少なくともここらでは零細店が圧倒的に多いし。
 件の集計の上位5社の具体名は記事にはなかったそうですが、管理人さん予想では、「幸楽苑」「ハイディ日高」「スガキコシステム」「ハチバン」「リンガーハット」あたりではなかろーかとのことです。調べてみましたが、どれも青森市には一店舗も無いっぽいですね。


ビーナスワイン

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<真うかつエピソード2721>
 そのまんまですな。このボッティチェリに限らず有名画家の絵を用いたラベルのワインは他にも結構あるので、入手したらご紹介していきたいと思っております。

 ラベルが何となく高尚だし、DOCG(イタリア最高格付け)だし、キアンティ(イタリアを代表するワインの名産地)だしで高級品かと思わせといて実は隣町の酒屋で1000円チョイ。おねーちゃん(ただしあまりワインに詳しくない)を口説く時にもってこいかと思われます。赤、ミドルボディ。クセが無くて大変飲みやすい一品です。


ウルトラ案内板

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<真うかつエピソード2720>
 最近三内丸山遺跡の隣にオープンした青森県立美術館の案内板です。なんでカネゴンかってーと、初期シリーズのウルトラマンや怪獣をデザインした成田亨が青森と縁の深い関係の方で、美術館には200点弱ほどのデザイン画があるから。

 しかし、この案内板に関しては、公開に当たって遺族の方と県側で揉めに揉め、美術館がオープンして2月ほど経ってからようやく公開されたという嫌な経歴もあります。原因はちゃんとした契約を怠った県側にあるみたいなんですが。生前成田亨本人も著作権のことでは円谷プロと真っ向から対立した経緯があり、そんないきさつがあるせいか、この看板にはどこにも(c)円谷の著作権表示がありません。

 このカネゴンの看板は市役所近く、柳町交差点の一角にありますが、あと16点違う怪獣(バルタン星人とか)のがどっかにあるはずなので、おいおい自転車で探そうかと思っています。


なまるが勝ち・放送終了

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<真うかつエピソード2719>
 青森で18年間続いたローカルミニ番組、「トーク笑・なまるが勝ち」が本日付で終了しました。ご存じない方(おそらく大多数)のために説明しますと、青森には大別して方言が2種類あり、弘前を中心とした西側が津軽弁、八戸を中心とした東側では南部弁が隆盛を誇っています。青森市の東側あたりに調度プラキストン線みたいなものがあり、この近辺を境にお互いの方言が殆ど通じなくることを逆手に取って始まったのがこの番組。津軽地方の人にディープ南部弁、南部地方の人にディープ津軽弁の問題を出し、その意味を尋ねて回るという内容でした。
 日曜の昼下がりにはもってこいの、のほほんとした5分番組で長年親しまれてきましたが、低予算とはいえ長らく一社提供だった地元お菓子メーカーラグノオささきが、最近スポンサーを降りちゃったのと、さすがに18年もやればネタが尽きてしまったというのが終了の理由ではないかと思われます。年に50回の概算で、900語紹介している計算になりますからね。それに方言の単語って年々失われていくけど増えないし。

 ちなみに最終問題は南部弁「さのむ」。「触る」という意味だそうですが、津軽出身のオイラにはやっぱりサッパリわからない言葉でした。


Devil May Cryアニメ化!

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<真うかつエピソード2718>
 ・・・WOWOWかよ_| ̄|○。
 まぁマッドハウスならそのうちチャンネルNECOあたりでやってくれるかもしれないし。つか多分DVD買いますな。


ライク・ア・ヴァージンワイン

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マドンナ


<真うかつエピソード2717>
 サントリーがガンガン輸入してTVCMまで打ってる超有名なドイツワインではあるし、ネタにするのも憚られる気がしましたが、まぁマドンナ日本公演記念ということで。しかし若いですな、マドンナ。とても今年で48才には見えません。

 今回飲んだのはマドンナの中でもちょっぴり高めのシュペートレーゼ。通常2000円ぐらいのところ、酒屋の決算期アウトレット価格1600円で購入。上品な甘さで美味しかったですよ。


芝田山親方

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<真うかつエピソード2716>
 大乃国といえば、体格を生かした寄りと上手の得意な大型力士でしたが、活躍した時代は同郷の千代の富士が圧倒的に強かったり、やたらと怪我に悩まされて引退が早かったせいか、立派なお腹を除けばこれといった印象も無く、オイラの中では地味な横綱の部類に入る人でした。
 しかし、引退後、芝田山親方になって、でぶや等TVのバラエティー番組に出るようになってから、意外とひょうきんな人(なんせ弟子に大魔王なんて四股名をつけるセンスの持ち主でもあるわけだし)だということがわかって、そのギャップに驚いたもんです。

 その芝田山親方、最近グルメ本を出したみたいですよ。「第62代横綱大乃国の全国スイーツ巡業」(日本経済新聞社)だって。職業上全国各地のうまいもんを食い倒しているだけあって、紹介しているお菓子も140種類となかなか圧巻です。
 そんなこんなで、副業のほうは結構順調みたいですが、今現在芝田山部屋の抱える力士は最高位が幕下。本業の方ももうちょっと上手くいくといいですね。