熱中時間・鉄分補給スペシャル!

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<真うかつエピソード2705>
 昨日に引き続き本日もテレビネタ。たまたま見た番組なんですが、おとといBS2でやってた番組の話です。これは05~063月までBSで定期放送されていた「熱中時間」という、有名人や市井の人々のオタクな趣味を紹介する番組(定期版は見たことが無いので断言は出来ませんが、HPを見るとどうもそうゆう内容っぽい)の特別版で、昨日見たスペシャル版は、サブタイトルからだいたい想像がつくように、鉄オタスペシャルでした。

 スペシャルと銘打つだけあって、出てくる人々がかなりトンデモなく濃ゆい人ばかりで、趣味が高じて自宅を駅舎風に改造しちゃった人、なんてのは序の口。グリーン車の座席を写真に取るのが趣味の人は、それだけだったら入場券で出来る趣味なのに、取った後は「全線乗る」(もちろんグリーン車で)のをモットーにしているもんだから万年金欠病。鉄道員の後姿を写真に収めるのが趣味の人は、多少の鉄分を含むオイラでも引く程度に怪しげなお嬢さんだったし、頼まれてもいないのに全国の鉄道の歌を作るのが趣味の人は正直歌がヘタ。

 ただ、登場者全員に共通して言えることは、皆さん趣味として心底楽しみながらやっている方ばかりで、その熱意は画面を通してヒシヒシと伝わってきましたよ。

 と、そんな純粋無垢な鉄ちゃんの皆さんに向かって、イチイチ「何が面白くてやってんですか?」とか「ぜんっぜん理解出来ないんですけど」とか毒づきまくっていた正直者の平山あやは、この番組に出るべきではなかったと思う。


至上最低のチキンカツ

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<真うかつエピソード2704>
 複雑に入り組んだ現代社会に鋭いメスを入れ、様々な謎や疑問を徹底的に究明する番組といえば朝日放送「探偵ナイトスクープ」ですが、こちら青森では数週間遅れで金曜25:15からという中々イヤンな時間帯でやってます。

 さて、その探偵ナイトスクープが昨日青森でやった放送は、1本目が「日本一不味いチキンカツを出す店」。山梨にある「銀の家」という50代のおばちゃんがやってる店なんですが、言うだけあってこれが確かにヒドイ。件のチキンカツの作り方とういうのが、

1.100g28円の鶏肉を仕入れる
2.衣を付けて冷凍
3.解凍(この時点で衣が湿ってグズグズ)
4.フライパンにせいぜい浸る程度の油を入れ、火をつける前の冷たい状態でカツ投入(普通はその倍以上の量の180度の油に入れる)
5.油の温度が上がる
6.20分ほど揚げる(普通はせいぜい2分程度)と衣が真っ黒焦げになってくる
7.フライパンから出して切ってみると、まだ中が半生なので油に再投入
8.ガチガチに上がったブツを千切りキャベツとともに皿に盛り付けて完成

 まぁだいたいこんな流れ。当然のように肉はボソボソ、衣は焦げて剥がれかかっております。このふざけたブツが一皿550円。オープン以来19日間で客が5人しか来ないというのも頷けるというものです。

 つか、こんな酷い店「愛の貧乏脱出大作戦」でも見たことないなぁ。よくこんな人が調理師免許取れたなぁ、と甚だ疑問に思ったので調べてみたところ、飲食店を営業するのに調理師免許は特にいらないそうで、必要なのは食品衛生責任者という免状。これは調理師以外にも医者や食品衛生士の資格を持ってれば自動的に保持するし、それ以外にも講習に出るだけで取得できるみたいなので、ぶっちゃけどんな料理オンチでも(そう、例えば堀越のりやインリン・オブ・ジョイトイでも)飲食店は開ける模様、わぉ。つかそうなると調理師免許の意義って?単純に「私料理が上手いです」って証明だけの為に持つものなんでしょうか?もちろんレストラン等の就職には役に立つと思いますが、そういう意味では学士の資格と大して変わらんのですね。

 話元に戻りますが、探偵ナイトスクープこの日の二本目は、「客が来なくて潰れそうな店」。先ほどの店とは対照的に、日本料理店での修行経験のあるご主人がやってる神戸の「割烹弁慶」という店なんですが、バブル以降も殿様商売をやってたりと、ご主人に商売っ気がない為に流行ってない店を建て直す企画でした。客寄せの目玉として、前述の不味いチキンカツを放送日から1週間限定で出すことになったんですが、客来ましたかねぇ。ちょっと食べてみたい気も確かにしますが。


ニューマシン届きました

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<真うかつエピソード2703>
 納期を最優先しただけあって、さすがに迅速に届きました。代わりといってはなんですが、アプリケーションが全然入ってないマシンを買っちゃったので初動が大変、ホントにOSとマカフィーだけでオフィスすら入ってないんだもんなぁ。ヒ~。

 そしてデータを入れ直しているうちに、バックアップ取り忘れがいくつかあることも判明。ほとんどがゲームのデータですが、エクセルで管理してたダービータイムの育てた馬データともじぴったん大辞典で作った文字データ(4万語ほど・・・)が失われたのが泣きそうです。ぐすん。

 あと、昨日の大掃除でホームページビルダーとペイントショップとペインターの箱捨てちゃったのも痛い。ペインターは最新版で買いなおすことは出来ますが、ビルダーとペイントショップは立ち上がりが早くて余計な機能がついて無いのが有難かったので、今となっては入手困難な前世紀版を使ってたんですよね~。うかつ~。

 何はともあれ大筋で現状復帰まで持ってきました。マシン自体の性能は今までのよりクロックもメインメモリVRAM等当社比2倍になったので超快適です。そんなこんなで頑張って更新していきますんで、今後ともDominion's Restと真・うかつ絵日記をよしなに~。


青春のノート

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<真うかつエピソード2703>
 パソコンが無いとやることが無いので、前々からやろうやろうと思いつつ先延ばしにしていた部屋の掃除をおっぱじめました。昔から物を溜め込む性分なもんで、小学校の学級文集、雑誌の付録、ソ連や東ドイツはおろかビルマさえ載っている地図帳等、次から次へと思い出の(しかし特にとっておく必要性の無い)品が出てきます。

 中でも何でオイラってばこんなもん後生大事にとっておいたんだろう、と甚だ疑問に思ったのが、中高生時代のノート類です。ちょっと懐かしかったので中をのぞいて見たら、これがまた酷い内容で。日本史のノート、江戸時代の項には、田沼意次の息子を殿中で殺した奴の名前に下線が引かれていました。そんなのテストに出るわけねェじゃんか。


パソコン買い替え計画・その2

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<真うかつエピソード2702>
 それなりに覚悟はしてたとはいえ、とうとう愛機が起動しなくなりやがりました。原因をアレコレと探ったところ、原因はHDクラッシュ。一番恐れていた原因ではありますがいたしたかたなし。
 HDクラッシュなら新しいHDを買って交換すれば安上がりなんですが、オイラの技量とかアレコレ考慮するとやはり買い換えた方が手っ取り早くはあるなぁ、と思い、ネットで色々検索。優先順位を、

1.10万円以下
2.納期が早い
3.いまよりはマシな性能

 の三つに絞ったのですが、この条件だと案外選択の余地が無いんですよ。色々悩んで結局7万円ほどのデスクトップ型を購入。安い代わりにOS以外のソフトは入っていない模様。
 つか、オイラに絵描きの趣味が無ければジャパネットたかたが限定1000台とかで売ってるノートで十分なんですけどねぇ。

 そんなこんなで、このブログも他所のパソコンから上げてます。絵も久々にマウス使ってPaintで描きましたが、フォトショップとかペンタブとか便利なものに慣れちゃうとダメですねぇ。ひどい出来。


関連

ご当地どーもくん待ち受け・その2

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<真うかつエピソード2701>
 この間明太子ばっかり出よるとブーたれたNHK携帯サイトのご当地どーもくん待ち受けの福引ですが、その後明太子が出ることも無く無事に4日が過ぎました(はずれが1回ありましたがネ)。滋賀の信楽焼きどーもくん、北海道夕張メロンどーもくん、姫路の殿さまどーもくんときて、今日当たったのは・・・アレ?まりもどーもくんとな?北海道やんけ?もしかして一県一種類というわけではないのかな?
 気になってネットで調べてみたところ、確かに県によっては複数種類のご当地どーもくんがいて、北海道は他にイカや木彫り熊など全6種類。では当地青森はどうなっているのかといえば、ありません。青森にはご当地どーもくんがありゃーせんのですよ。つか東北は福島の赤べこどーもくんと、秋田のなまはげどーもくんしか無いのです。こりゃ悔しい。今からでも遅くないのでなんか作ってくんないかな。りんごは信州りんごどーもくんというのが既に長野バージョンであるので、帆立あたりで。何ならにんにくとか大間まぐろとかでもよいぞ。


維新ワイン

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<真うかつエピソード2700>
 この間の函館土産ですが、いやしかし中々思い切ったタイトルのワインです。海外には王様の涙とかキリストの涙とかいうのはあるけれど、血はあるかなぁ。しかも1800年代中盤過ぎという結構生々しい程度に新しい時代の有名人の血ですヨ。

 函館空港のお土産屋で購入、ハーフボトルサイズで800円ほど。味は・・・あんまり美味しくなかったけど、炎天下を4kmも持ち歩いて変質したせいかもしれません。


ラーメンスタンプラリー制覇

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<真うかつエピソード2699>
 制覇まで半月以上かかちゃったので偉そうなことは言えませんが、先月挑戦し始めた青森ラーメンスタンプラリー、5店舗回ってきたのでご報告まで。うち1店は最近紹介した「尾道らうめん八八」なので省きますが、残りの4店舗は以下のような感想。

1.くどうラーメン
 テレビの紀行番組で紹介されたこともある旧市街の老舗(ただし店舗自体は最近移転したので新しい感じ)。華丸ラーメンの師匠筋に当たる店ですが、味にはかなり違いがあり、煮干風味が前面に出た華丸よりあっさり目。個人的にはこっちの方が好きかな。お昼時混雑必至の繁盛店です。

2.手打ちラーメンの店まるき
 煮干だしに醤油味、脂身の少ないもも肉チャーシュー、メンマ、ネギという典型的な昔ながらの津軽スタイルラーメンが看板の店。煮干独特のクセが若干弱めなので、津軽初心者にお薦め。麺は手打ちと細めんから選べます。

3.あごだし中華彦や
 とびうおの煮干から取ったダシで作ったスープのラーメンの店。ウチからはバイパス2つ越えて行かなければならない遠方の店で、自転車でノコノコと出かけたらかなりいい運動になってしまいましたが、それだけの価値がある美味いラーメンでした。

4.赤鬼
 本日、最後のスタンプを貰いに行った店。小学校の先輩ナンシー関の実家すぐ近くにあり、実は加盟店の中で一番のご近所さんでありながら行ったのは初めて(^^;。明らかに煮干メインではない複雑でパンチの効いたスープに、平打ちの太麺。3回も食べたら確実にクセになりそうな面白い味でした。

 そんなこんなでアンケートに応募要項を書き込みスタンプカード無事提出。欲は言いませんがハワイ旅行が当たると嬉しいな♪


ジョロウグモの観察日記

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<真うかつエピソード2698>
 ベランダに置いた観葉植物の鉢と鉢の間に、体長5mmほどのちっちゃいクモが巣を張ったのは梅雨の終わりごろのことでした。それから数回の脱皮を経てスクスクと育ち、最近では黒と黄色の縞模様もクッキリ目立つようになってきました。が、おととい天気が良いのでお布団を干そうとしたところ、うっかり巣を破損してしまい、これで今生のお別れかなぁ、と思ってたところ、あくる日には以前と全く同じ位置にしっかり巣が復活。やはり女郎さんは逞しいですね。


カウント7

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<真うかつエピソード2697>
 公式HPオープンまであと7日だって。楽しみ楽しみ。

 しかし「あの日から腕に悪魔の力が宿った」とか「力が欲しい」とか、現行のダンテさんとは矛盾する語り口の予告編が気になるなぁ。またバージル絡みの話?