年の瀬

年末進行

軽く休日出勤ですよ。もちろん代表者だから手当なんて無し。

というわけで軽くナチュラルハイ。

今日ハマったことのまとめ。
  • FreeBSDでは動くといいながら、やっぱり動かない。どのバージョンのOSで動くかの情報もないので、諦めてLinuxへ
  • とりあえずそこで動いてたFedoracoreにいれて見よとうとしたエラーでうまく入らない。サポート外だから潔く諦める。
  • 次に別のところでVirtualBoxで動いてたCentOSにいれてみたところ無事install 完了。(centOSは動くと公式にあったので) しかし、archが違うとほざかれ動かない。どうも i386版が勝手にはいるらしい。OSはamd64版だった。ヒドイヤ
  • とりあえずVirtual boxで仮想マシンでもつくるかと最新版をinstall。そしたらCentOSが動かなくなる。どうもwatchdogが悪さをしているらしい。grubの起動画面でオフったら起動した。
  • そこの問題を解決したので、やっとこi386のCentOSのisoイメージをftp。Virtual環境なので、そのままisoイメージとしてCDドライブにマウントしてセットアップしようとすると途中でハング。さんざん悩むもisoイメージをチェックしたらsha1sumが違っていた。くそうそんなこともあるのか。弱り目に祟り目
  • 別のサイトより取得してOSのinstall完了。アプリもいれてセットアップ完璧。しかし、動かない。
  • さんざん悩んだところバックエンドでのソケット通信が出来てないっぽい。SELinuxを切ったら動いた。
これじゃまるでLinuxの技術者じゃないか。本業そっちのけw

さて、疲れたので家に帰ろう。


ネコとアヒルに物申す。

アフラックのクリスマスバージョンのCM。

猫とアヒルのサンタが屋根の煙突から入ろうとしたところ、雪が落ちて2匹とも下にドスン。 その後、猫とアヒルが合体して、まねき猫ダックになるCM。

毎年雪国では屋根の雪下ろし中に落ちて怪我はもちろん死ぬ人もいるんですが、 いいんですか?保険会社がこんなCMで?

ネコとアヒルが力を合わせてみんなの幸せを〜〜〜〜♬♬

http://www.youtube.com/watch?v=P_LJgeI9H2w


ねんきん定期便

なんかきた。しかも10ページくらい書類がw

内容も実にわかりにくい。

長妻の実力はこんなもんか。

まぁ、年金制度そのものがわかりにくい上に複雑なので、簡単にわかりやすく 説明するのが難しいのはわかるけど、以前より書類の枚数が増えているのは頂けないなぁ。

で、以前来た書類でも確認しているんだけど、オイラには未加入期間がある。

でもそれって、共済に入ってた期間なんですよねぇ。

前回は共済の確認をしてくれとチェックをして回答したわけですが、 共済加入期間はまだ統合されてないし。 調査もされていないっぽい。

でもって赤字で共済と情報交換しているところですとあるから、 これは共済のところは間違ってるけど、目をつぶって 問題ないってチェックして返せってこと?

ていうか、既知の問題が残っていることがわかってるんだから、そこ解決してからちゃんと 送れと。


お台場の日航ホテルにてランチ

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昨日のことですが、お台場に行ってきました。日航ホテルにある海辺を見ながら食事できるタロンガというお店でランチを食べるのが目的。ちなみに午後から好天に恵まれたこの日、結婚式だけで10組以上ありました。なのであちこちで撮影隊がいまくり。いやー一日でそんなに結婚式ってできるんですねー。 ここのランチは、野菜が食べ放題。この野菜がまたうまい。いや、もうこの野菜だけでいいんじゃないかと思うくらいですが、残念ながら野菜だけというのはないらしい残念。以前来たときはニンジンと大根がおいしかったんですが、本日はカブがグッドでした。
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でもって、いろいろなソースもあって使い放題。でも生でバリバリ食べたほうがおいしい感じ。野菜をバリバリ食ってるうちにメインディッシュを食べる余裕がなくなったのは秘密。

ちなみにお値段のほうですが一人2000円くらい。ドリンクも頼むと軽く二人で1万円コース。まぁJALのICポイントで食えなかっら来なかったかも~


日本橋の上と下

先日のブラタモリは日本橋でしたねぇ。

言わずと知れた日本の道路の起点。 かつては水路と道路が交差するところとして栄えたところでもあります。

魚河岸は震災で築地に移転してしましましたが、三越や証券取引所が かつての繁栄の面影となってますね。

以前は日本橋箱崎町に住んでたので、よくこのあたりまで散歩に出かけましたわ〜。 橋そのものも実に歴史や趣があってよい。

今の橋は明治時代の末期に建てられたもので、震災と戦災をかいくぐった 歴史的建造物。橋の銘版はラストショーグンである徳川慶喜によるもので、 欄干に建っている彫刻もすばらしい。

中央区は橋だらけなのです。橋の町といってもいい。 そんなわで興味をもったオイラは図書館などで調べてみたりしてた わけで(もっとも廃橋、廃河川のほうが専門?) ブラタモリは実に楽しく見ることが出来ました。

さて、橋と言えば隅田川にも沢山の有名な橋が架けられています。 以前の家は隅田川のたもとだったわけで、こちらのほうもずいぶんと 見に言っては写真を取ったり調べたりしました。

現存する隅田川の橋の歴史は関東大震災まで概ねさかのぼります。

当時はまだ木造の橋が多く、そのほとんどが大震災で焼け落ちてしまったのです。 今の橋はそのあとに建てられたものが殆どです。

隅田川には一つとして(首都高の橋はアレですけど)同じデザインの橋がありません。 これはすごいことで、江戸っ子の自慢話の1つでもあります。

大震災の後は一刻も早い首都機能の復旧が望まれていました。 橋が無いというのは不便極まりありません。

したがって、デザインよりも機能、一刻も早い復旧を!という声も多かったらしいのですが、 当時の東京市民はその案には乗りませんでした。

その結果、隅田川には様々な建築美に優れた橋が架けられることになったわけです。 あのとき、無味乾燥な橋を架けていたら、現在の隅田川の景観は 随分と違ったものになっていたでしょう。当然舟下りとかも無かったかもしれません。

江戸っ子は100年前に正しい選択をし、景観や観光資源という資産を未来に残した。

オイラはそう解釈しています。

ちなみに、隅田川には首都高の橋が2本ありますが(浅草より上流も考慮すれば3本?)、これは橋としてカウントされて ないこともあるようで。何しろオリンピックやら高度成長時代に効率優先で作られた 突貫工事の橋。機能性は十分だけど、たしかにあれは景観を乱していますね。

今ならどちらが評価されるかなぁ? 事業仕分けとで仕分けられて効率優先のほう?

ちなみに、ブラタモリによると 日本橋の欄干の彫刻には総工費の10%もの予算が使われたそうです。 国家の威信をかけて作ったんでしょうけど、これって無駄ですかね???

その日本橋の上を覆うように取っている首都高速は、 移転しようという話があるくらい、不評なようです。

川の上を通すことで用地買収の費用を極限まで下げ、工費を安く押さえることが出来たという すばらしいもののはずなんですが、今では殆ど評価されていません。

むしろその下を通る河川や歴史建造物である日本橋の景観を乱していると 手厳しい評価が多いくらい。

なんでも効率優先の世の中ですが、 効率は10年先、20年先まで評価されないし、機能として不要なことが 評価されることもあるのです。

あの武道館ですら最初は不評だったとか。

建築物というのは、一度作ったら何十年もそこにあるのです。 そのときそのときの世情だけでなく、 何十年も先まで見越して作らないとダメなんですが、 これが難しいんだなぁ。