旅行記

でもって本日のまとめ

人吉→湯前→人吉→吉松→隼人→鹿児島→郡中→谷山→天文館通

これで九州を完乗。長かった・・

くま川鉄道はぐーぐー寝てました。(おい)
吉松への列車の2時間強の待ち時間は温泉入ってスッキリ解決。

肥薩線の山線は2回目。矢岳駅で下車したことを思い出しました。
やっぱこの路線はいいですねぇ。霧島連峰はちょっとガスってましたが、まぁこれくらい見えればOKでしょう。ちなみに前回は吉松方面からの登山でした。人吉方面から登るとまたちょっと違った感じですね。

鹿児島市内の路面電車は暗くなってしまったのがちょっとザンネン。

でホテルついて「くろいわ」でラーメンを食べようと店までいったら既に閉店・・orz

まさか9時で終ってしまうとわ・・
唯一の心残りです。


八代から肥薩線、くま川鉄道へ

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結局博多で「なは」はアキラメ。リレーつばめ号に乗換えました。
新しい旅程を急遽立て直しです。

つばめ発車まで30分あったんで、もはや乗り継ぐ事が出来ない特急券を払い戻し、一路熊本へ。ちなみに、なはは羽犬塚で追い越しました。

ちなみに新しい旅程では待ち時間が非常に多い。人吉で70分くらい。湯前で40分くらい。戻って人吉で130分くらい。いやぁこんなにのんびりと旅行するのも久しぶりです。

幸い天気も八代あたりから回復しました。昨日までの雨がウソのようです。球磨川は大増水していたのでかなりの雨が降ったんだと思うんですが、駅で日向ぼっこにはもってこい。これはこれでなかなかいい感じです。

それでは今から長年の懸案事項だった「くま川鉄道」の完乗をめざし湯前行ってきます。


なはの中から

ウトウトして一眠りして目がさめたらまだ姫路。

しょうがないので、そこからAirHでチャット三昧ですよ。

で、先ほど福山通過しました。

なんだかだんだんと実況っぽく・・・


倉敷で休憩(途中報告)

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今日は暑いですわ・・・というわけで喫茶店で一服+エントリ起こし。

それにしても土讃線はやっぱいいですね。山越え、ディーゼル、単線、特急追加待ちと私が大事とするもの4つが全て含まれています。昼間に通過するのは十年ぶりくらい。ひさしぶりに大歩危の景色を堪能してたら学生野宿したドライブインとかまだあって実に懐かしかった・・

はりまや橋→桟橋通5丁目→はりまや橋→後免町→奈半利→後免→
→(南風12)→岡山→東山→柳川→清輝橋→岡山→倉敷→三菱自工前→倉敷→

昨日に引き続き今日もタイトな乗り継ぎ。特に厳しかったのが岡山の市電(路面電車は時間がよめないので)。水島臨海鉄道が固定なだけにかなり焦りましたが無事成功しました。

あとはこのまま岡山空港まで行って東京に帰るだけです。


旅に出る。しかもメチャクチャ

通常JALのマイル交換で貰える特典航空券はゴールデンウィークなどには使えないのですが、今年は29,30が土日ということであまり嬉しくない連休だからか、特典航空券が使える日のようです。これは使わないとソンでしょう。

しかも、この時期は日も長く鉄道乗りつぶしにはうってつけ。というわけで、いい感じにJALのマイルもたまっていたのでいっちょマイルをつかってどっかいくかということで、香川、岡山を攻めることにしました。

とりあえず細かい旅程はたてずにさくっとチケットの手配だけ。

まぁ、香川といっても琴電くらいしかありませんし、岡山も水島臨海と路面鉄道だけです。それを二日かけてまわるわけですから超楽勝。ふんふんふーんとハナで笑っていたころ、ふとひょっとして高知も攻めれるんじゃないかと?と思いダイヤを調べたら鬼乗換で高知県も完乗できるじゃないですか!!

しかも宿毛まで行って帰ってこれる。条件は高知に一泊すること。

というわけで、気がついてみたら、

行き:東京→高松
宿泊:高知
帰り:岡山→東京

つーなんだかすごく無駄な感じの行程になってしまいました。最初っから高知に飛べばカンタンだったような・・・と後悔。まぁいつものことですけどね。

というわけで本日の行程です。

羽田空港→高松空港→(タクシー)→高松築港→
長尾→瓦町→志度→瓦町→琴電琴平→(徒歩)→琴平→
→(南風13)→宿毛→(しまんと10)→伊野→
→はりまやばし→高知駅→はりまやばし→ホテル着

とまぁ書いて終えばあっさりとしたものですが、すごい距離を移動してます。

いきなりタクシーをつかったのは飛行機が遅れたから。GWはなかなか乗らない客が多く一般的に遅れがち。タイトな予定を組んでたのでやむを得ず使いました。

琴平から宿毛までは特急一本ですが、「南風」に乗ってた時間は4時間。しかも宿毛にいた時間は15分。中村→宿毛のためだけの大移動ですが無駄中の無駄旅行ですわ。

ちなみに宿毛駅はなんでこんなとこまでわざわざ延伸したんだろう?と思えるような寂しい駅でした。駅前も電気屋しかなかった。

意外と面白かったのが土佐電気鉄道。伊野付近は路面電車の線路が普通の民家の前にあったりして、香港の路面電車を彷彿させるものでした。夜だったのがザンネン。

明日は高知の路面電車の残りと、くろしお鉄道の奈半利方面を乗り、また岡山まで戻って路面と水島臨海を攻める予定。

ということで今日は寝ます。

松山乗りつぶし

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セコセコためたマイルで特典航空券をゲットし松山乗りつぶし&道後温泉の旅。今回は松山以外行く気がなかったので、時間的に余裕のあるスケジュールを組みのんびりまったりコースとしました。

1/14
羽田→(JAL1463)→松山空港→(バス)→松山市→横河原→高浜→松山市→郡中港→松山市→(路面電車)→道後温泉→大街道→松山市→上一万→本町六丁目→松山(JR松山)→西堀端→JALCITY泊

1/15
松山→(バス)→松山空港→(JAL1464)→羽田空港

道後温泉に入らず、かつ、路面電車の乗り換えに手間取らなければ十分日帰りで帰って来れますね。
以下短感。

松山空港からJR松山駅までは300円。また伊予鉄の松山市駅(通称市駅)までは400円。松山空港は市街に近くて凄く便利。

松山市を中心に伸びる伊予鉄はぐにゃぐにゃまがった市街を通り抜ける素敵な電車。踏切の音が絶えず聞こえます。本数も多く便利。

郡中駅はJR予讃線の伊予市駅のすぐ目の前の駅。行くまでしらんかった・・

道後温泉は入るのは4回目か5回目か・・・忘れました。

路面電車は市内を縦横無尽に走る列車。JR松山駅→道後温泉は何度か乗ってますが、全線制覇は今回が初めて。1・2号系統の富田町〜平和通一丁目は単線の専用軌道線。古町では伊予鉄道高浜線と平面交差するため、電車線を二本ポイントで横断します。また、大手町では同じく伊予鉄道高浜線とダイヤモンドクロッシングで平面交差。複線同士の交差は日本ではここだけでしょう。ついでいうと踏切を超える路面電車もここだけかな?

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あと伊予鉄ホームページは、路面電車の運行系統が判りにくいので整理しておきます。

1・2系統が松山市→木屋町→松山市の循環路線。(どちらがどちらまわりかは忘れました)
循環とはいえ南堀端から松山市駅へ伸びてる線に入るのでQ字型の運行になっており、正確には循環ではありません。松山市駅ではいったん下車しなければなりません。

3系統が松山市→道後温泉、5系統が道後温泉→JR松山駅、6系統が道後温泉→本町六丁目です。西堀端から本町六丁目に行く路面電車は1時間に2本しかありません。乗りつぶしマニアは要注意ですね。


以上今回は余裕があったんで、5時にはホテルについて、爆睡。温泉でゆったりして、おかげで体力も回復しましたよ。たまにはこういうのも悪くないですね。

忘れる前に本日の行程

さいきん色々事情があってあまりやってなかった乗りつぶしを再開。

羽田空港→大阪空港→蛍池→川西能勢口→妙見口→山下→日生中央→山下→川西能勢口→梅田→梅田西→住之江公園→コスモスクエア→本町→西梅田→梅田→三宮→(ポートライナー)→三宮→三宮・花時計前→新長田→西神中央→谷上→新神戸→新大阪→(スーパーくろしお)→御坊→西御坊→御坊→(くろしお)→白浜→南紀白浜空港→羽田空港

大阪、和歌山、兵庫県をとりあえず完乗。メデタイ


急行能登でC寝台。

なんやかんやで上野に着いたのは発車40分くらい前。

ダメもとで席ありますか?と聞いてみましたが、やっぱり満席でしたわ。orz

で、とりあえず富山までの自由席の急行券と猪谷までの乗車券を持って上野駅のホームに行ったら長蛇の列。

直感的にこれはもう座れないと判断して、指定席のデッキで寝ることにしました。通称C寝台。

まぁ喫煙席なら座れそうな気もしましたが、喫煙席に乗るくらいならデッキで立ちがポリシーなので、今回はだまって自由席から一番遠い指定席のデッキを選びました。1号車はレディースカーなので2号車。

敷物はたまたまそこの売店で売っていた夕刊フジでw

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まぁ、これはこれで慣れれば足伸ばして寝れないこともないので、恥じさえ捨てれば、かなり快適にいけます。特に高崎をすぎると直江津まで乗車扱いないですからね。

実際、長岡あたりから意識をうしない、糸魚川まで全力で寝てました。直江津は扉が開いたことすら気がつかなかったというわけで。

いやぁ昔とった杵柄ってのはオソロシイですね。

さて、ワタシは松任に住んでいたこともあり、急行能登はずいぶん利用しました。列車の名前は変わってませんが、その運行パターンはずいぶんとかわっちゃったのも事実ですね。

ワタシがはじめてのったときは12系か14系の客車夜行列車で碓氷峠は3重連で降りるという今思えばマニア垂涎の列車でした。

それが効率重視(昼行列車の白山で折り返してこれる)で489系の電車に代わり、長野新幹線のため長岡まわりに代わりと・・・少なくともワタシが乗ったのだけで3種類あります。

あと、昔は上野駅の高崎線の最終列車で23:59発とかいうすごい列車でした。しかもお土産屋がその時間まで開いているという、これまたすごい営業っぷり。

止まる駅も今より多く、赤羽、浦和、大宮、上尾、桶川・・・そのあたりの駅は全部止まってたような気がします。定期でキセルする客が多いので、発車を前にずらしちゃったんでしょうかね?

あと福井まで行ってたときもありましたねー。あのときは松任に止まってくれたので便利だった・・・。しかもダイヤが改正されるまえは松任駅で特急の通過待ちをしてました。(しかも明るい時間帯)

特急が急行を追い抜いて行く。いまではほとんどないのではないでしょうか?

さて、そんなこんなで気絶するほど熟睡して富山で降りた私は高山本線の始発に乗り、猪谷を目指します。

乗客は山の人と鉄の人の2種類。比率的には5:2くらいでしょうか?この日は日本海側は結構集中豪雨とかあって危険な状態だったはずなんですが、山男、山女ってのはそれでも山に行くんですね。おそろしや。

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猪谷についたらそのまま即。神岡鉱山鉄道に乗り換えます。列車がつくと同時に入線してきました。わかりやすい。

ここ猪谷はJR西日本と東海の境界駅でもあるのですが、高山本線は去年の台風の土砂災害り猪谷~飛騨古川間がまだ復旧しておらず、この先JR東海でははいけませんので来た客はほぼすべて神岡鉱山鉄道に乗り換えました。

そして、ゆられること30分。早朝の神岡鉱山鉄道は霧靄がたちこめ、とても幻想的な風景でした。しかし、猛烈な睡魔におそわれ、熟睡。w

気がついたら、終点の奥飛騨温泉口に到着でした。時間にして朝8:10分。

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さて、東京に帰りますか。用事済んだし。(はやっ)

なお富山から同上した鉄なかたがたは全員同じ列車で引き返し、山な方々は山のほうのバスでどこかにいってしまいました。わかりやすいですね。行動パターン。

以上神岡鉱山鉄道乗りつぶし日記でした。

最後に蛇足ですが急行能登は禁煙車少なすぎですね。寝ながら吸う器用な人なんて、この世にいないんだから、もっと禁煙車を増やしてほしいと思いました。いまどき自由席の喫煙:禁煙の比率が3:2というのはひどすぎる。4:1でもいいんじゃないかと思います。

錦川鉄道

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日曜というのに、思いのほか早く目が覚めました。

しかも本日は梅雨の間のつかのまの晴れ。これはどこか乗りつぶしに行けという神の啓示に違いありません。

というわけで、予定を一切たてずに羽田空港に行きました。鉄道乗りつぶしなのに、何故羽田かというと、もはや簡単に行けるようなところは残ってないからです。なんでもいいからまだ乗りつぶしていないところに行けばいいやという実にナゲヤリな計画が久々に発動しました。(笑)

さて、羽田についてみると、とりあえず広島行きが直近である模様です。

広島というと、錦川鉄道、広島電鉄、アストラムライン、スカイレールサービスと4つも未乗区間が存在する場所。これもまた運命とカウンターで広島行きを購入しました。

ちなみに、ワタシは東北の生まれなので、まったくこのあたりの地理感がありません。今回も錦川鉄道というのが岩徳線のどっかの駅から出ているというところまで知ってたくらいで、一体正確にはどこの駅から出るのかもわからないという状態でして、まさに手探りでの旅行だったということを先に白状しておきます。

まずは、一番やっかいそうな錦川鉄道を目指すことにしました。

広島空港までは1時間、そこから広島駅まで1時間、在来線に乗換岩国まで1時間。いや〜遠いですわ。さてここからイヤな思い出のある岩徳線に乗り換えて二駅先の川西から錦川鉄道へ・・・とおもったらどうも錦川鉄道線は全部岩国から出ているようです。

あとでわかったのですが、分岐駅の川西駅はホームが片側一面しかない小さな駅で、ここから始発はどう考えても無理。そういうわけで錦川鉄道線は第三セクターになった今も全列車岩国始発のようです。勉強になりました。

勉強といえば、錦川鉄道の御庄駅が山陽新幹線の新岩国駅のすぐとなりにあること。これ気がついてたら、ウルトラ市街から離れている広島空港など使わず新幹線で行ってもよかったような・・・ってもう後の祭りですな。

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終点の錦町には5分くらいしか滞在しませんでした。そのまま来た道を戻ります。

来るのに4時間かかったということは、帰りも4時間かかるということ。そのまま帰るだけではシャクなので、宮島口から広島電鉄に乗り、広電をちょこっとだけ乗りつぶし。

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また、どうも白市から広島空港に行けるっぽいので、途中の瀬野で降り、かぎりなくスキー場のゴンドラに近い?(いろいろなテクノロジーは凝縮されているようですが)スカイレールサービスなるヘンな乗り物にも乗車してきました。

結局広電の路面電車の大部分とアストラムラインは見送り。やっぱ一日じゃ無理だよなぁ。

本日の行程
東京国際空港>(JAL1605便)>広島空港>(バス)>広島
広島>(JR西)>岩国>(錦川鉄道)>錦町>岩国>(JR西)>宮島口>(広島電鉄)>広島>(JR西)瀬野
みどり口>みどり中央>みどり口(スカイレールサービス)
瀬野>(JR西)>白市>(タクシー)>広島空港>(JAL1616)>東京国際空港

メモ
広島空港から広島駅までは一時間くらい。かなり遠い。
錦川鉄道の御庄(みしょう)駅と新岩国駅は隣接している。
白市から広島空港はタクシーで2500円くらい。バスもあるが本数が少ないので要注意。

余談
瀬野から白市にむかう途中、通称セノハチことEF671とすれ違いました。貨物は連結してませんでしたが。まぁそれだけなんですけどね。

(岩徳線のイヤな思い出について補足)
当時山陽本線の最終電車は岩国から普通に海側をまわっていくと連絡がなくなり下関まで行けなかったのですが、岩国から岩徳線を利用すると山陽本線で行くより岩国に早く着くためその先の電車に乗り継げるというウラワザ?がありました。

当時このダイヤを実際に試してみたかったので、次のような計画を立てました。

「岩徳線まわりで下関に最終で到着、その後、関門人道まで歩き、九州に徒歩でわたり、門司港始発に乗る。」

下関まではうまく行きました。しかし、そこから関門人道まで歩いて人道に到着したのですが、到着後夜は人道が開いてないという事実が発覚。どうしようもないので、また下関まで徒歩で戻り、駅前でうずくまって始発を待つという悲惨な目に会いました。三月の夜はとても肌寒かったです。

なお、岩徳線は海側を走る山陽本線に対し、山側を走るローカル路線のように存在していますが、歴史的にはこちらが山陽本線だったこともある路線です。実際の距離もこちらのほうが短く、山陽本線を普通に使う場合でも、運賃は岩徳線まわりの安いほうで計算します。

近鉄内部線、八王子線

ワタシは乗りつぶしを趣味としているのですが、行く前にどんなところなのか?などというのも調べないタイプです。敢えていうなら時刻表を見ることくらいでしょうか?

また、鉄道雑誌は殆ど読まないタイプです。なので、自分の知っていることと言えば、実際にその場に行ってみて見たことや、人から聞いたことが殆どです。

こういう状態なもので、特に若いころに人から聞いて得た知識というのは非常に大きな影響をもっており、時折、その記憶が間違っていたり、間違って理解していて意外な事に出会うことがあります。

さて、ワタシが学生のころ(まだ、鉄道など殆ど乗ってなかったころ)友人と四国に旅行に行きました。その友人はプチ鉄だったのですが、そのとき下津井電鉄の話を聞きました。曰く、

「下津委電鉄は日本で唯一の狭軌の鉄道なんで、一度乗ってみたい」

世界的には新幹線の軌間が標準なので、JRの軌間も広義には狭軌ということになるのでしょうが、ここでいう狭軌とはJRのレール幅(軌間)より狭い762mm軌間ということです。

その後しばらくして、その下津井電鉄が廃線になったと聞きました。そのニュースを聞いて、ああ、これで日本の鉄道からは狭軌が全部消えたんだな・・・と思っていました。

と・・・・

ここにあるやんけ!!
(左:近鉄四日市駅の内部線ホームからの写真、右:八王子線西日野駅からの写真)

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行ってビックリ、見てビックリ。狭いレールの上に小さい電車がのっかってました。地元の生活の足として今でも健在のようです。

ちなみに、三岐鉄道北勢線も狭軌でした。なので、三重県には狭軌の路線が三路線もあるんですね。もっともこちらは2003年まで近鉄線でしたから、近鉄は3線もの狭軌鉄道をずーっと運営しいたようです。

軽便鉄道時代のなごりが、こんな形で見れるとは思いもせませんでいした。(ちゃんと予習しとけということですね)

下津井電鉄が廃線になったのは1990年だそうですから、15年もの間カンチガイをしていたことになります。いやはやハズカシイ。

なお、黒部のほうにも狭軌のトロッコ路線があるようですが、こちらは、行ったクセにマッタク気にしてませんでした。_| ̄|○