旅行記

大阪冬の陣(その1)

三連休を利用して前回の夏に挑戦した大阪の乗り残しを可能なかぎり処理をしてきました。以下その記録です。



東京シティエアターミナル>(リムジンバス)>羽田空港
羽田空港>(JAL1501)>大阪空港

5:40分にTCATのバスに乗らなきゃならないのに、起きたのが5:30。急いで準備をして、朝暗いうちからTCATまで猛ダッシュしました。この時点でヘロヘロです。


大阪空港>万博記念公園

DSC03569.jpg

今回の旅は大阪空港の大阪モノレールから。ここから怒濤の進撃が始まります。

DSC03573.jpg

万博記念公園で、よくTVで見る物体をハッケン。でけぇ



万博記念公園>阪大病院前>万博記念公園>門真市

DSC03576.jpg

乗りつぶし名物折り返し。一回目の駅は「阪大病院前」。折り返して、大阪モノレールの終点駅「門真市」を目指します。




門真市>萱島>枚方市>私市

「門真市」で京阪に乗り換え京都方面をめざします。

DSC03583.jpg

途中支線の「私市」に寄り道するため「枚方市」で下車。そして「私市」で折り返してこれが2回目の折り返しです。



私市>枚方市>中書島>宇治

DSC03586.jpg

戻って、支線の「宇治」を乗りつぶすために「中書島」で下車。そして3回目の折り返し。



宇治>六地蔵>蹴上

DSC03589.jpg DSC03592.jpg

「宇治」から途中の「六地蔵」まで戻り、そこから京都市営地下鉄東西線に乗り換えます。「醍醐」〜「六地蔵」間は、最近開通した新しい区間です。京阪の駅では、徒歩15分と書いてますが、10分もあれば歩けると思います。



蹴上>浜大津
DSC03593.jpg

次に京阪で「浜大津」を目指します。「御陵」で降りればよかったところを間違って「蹴上」まで行ってしまいました。まぁ、ご愛敬ということで・・・4回目の折り返し。



浜大津>石山寺>坂本>浜大津

DSC03597.jpg DSC03599.jpg

「浜大津」で石山坂線に乗り換え、「石山寺」で折り返し(5回目)そのまま「坂本」まで行き折り返し(6回目)です。琵琶湖は小雪が降ってました。



浜大津>三条京阪

DSC03600.jpg

浜大津から京都方面に着た道を戻ります。京阪「京津線」は一部区間道路と共有している路面電車です。JRですと逢坂山トンネルをさくっと抜けると京都なんですが、京津線の電車はえっちらおっちらと旧東海道の香りのする坂を登っていきます。これはこれで味わい深いものがあります。




三条京阪>(徒歩)>三条出町柳>八瀬比叡山口

DSC03606.jpg

坂本から比叡山をはさんで逆側に位置する「八瀬比叡山口」に来ました。ロープウェーやケーブルカーを使って比叡山を登って反対に降りればスグなのかもしれませんが、寒いし、そもそも山上でバスが動いているのかどうかも怪しいので、ぐるっとまわって来ました。山越えするなら夏ですかね。

ちなみに冬の比叡山は人の気配なし。こういう雰囲気もまたよしなのですが、それも適度に切り上げとりあえず折り返します。6回目の折り返し。




八瀬比叡山口>宝ヶ池>鞍馬

DSC03609.jpg DSC03608.jpg

天狗の里に到達。雪激し。寒い。
電車も保温しないし、青森なんか目じゃないくらい寒い。

ホッカイロを導入して7回目の折り返し。




鞍馬>宝ヶ池>出町柳>四条>(徒歩)>河原町>大宮>(徒歩)>四条大宮

宝ヶ池から国際会館までのバスがあると聞いて途中下車しましたが、土日は運行してないという・・・距離にして1.6km。歩けない距離ではないけれど、時間が勿体ないので、国際会館は後回しにして、電車で四条まで戻り、阪急経由で四条大宮まで行き、京福電鉄を乗りつぶすことにしました。

というのも、電車はなるべく昼間に乗りたいのです。冬は日が短いのでタイヘンです。国際会館は地下鉄なので夜でも可w

四条大宮>嵐山

DSC03615.jpg DSC03616.jpg

京福電鉄も一部軌道を走る路面電車です。観光名所でもある嵐山や太秦が沿線にあるのですが、客層は生活路線そのものといった感じでした。

DSC03617.jpg DSC03620.jpg

嵐山駅は映画のセットに出てきそうなスゴイ駅でした。駅には足湯もあります。日没が迫っているので、足湯につかるまもなく8回目の折り返し




嵐山>帷子ノ辻>北野白梅町>(バス)>二条

DSC03625.jpg

北野天満宮でそのむかし食べた湯豆腐を思い出しました。こう寒いと湯豆腐が美味しそう。しかし今日はスルー。疲れたので早く寝たい・・・というわけで、二条までバスで移動です。




二条>三条京阪>(徒歩)>三条>中書島

このあたりで、すでにあたりは真っ暗に。二条から三条京阪で地下鉄東西線を完乗。そこから中書島まで行き、京阪を完乗。ここで9回目の折り返しです。




中書島>丹波橋竹田国際会館

丹波橋まで戻り、竹田経由で地下鉄烏丸線を走破。国際会館で折り返し10回目。




国際会館>烏丸御池>京都市役所前>ホテル

京都市役所前付近のホテルに無事到着。ホテルの部屋はガンガンに冷えてました。暖房いれるがなかなか暖まりません。寒い。とにかく寒い。繰り返すようですが、青森より全然寒い。暖房がなっちょりません。

結論

京都では部屋を暖めておくという風習がないマチガイナイ

なお、到着するなりそのまま爆睡しました。次の日の朝5時起きを目指して・・・

羽田空港第2ビル

青森に帰るついでに、今月の1日にオープンしたばかりの羽田空港第2ビル駅に行ってきました。

主にこちらのターミナルはANAが使用しており、青森にはANAが飛んでいないので、まず通常の使用においては行くことがないのですが、鉄道全部制覇を狙っている私としては、行かないわけにはいきません。

というわけで、意味もなく空港第二ビル駅に行くことと相成りました。

DSC01551.JPG

浜松町駅で行き先を確認。といっても、「第2ビル」の文字が追加されただけですね。激しく盛り上がりませんw

DSC01553.JPG

第1ビルからホンの数分のところにある第2ビルへ到着。

第一印象は「狭ぇ~」

その後、空飛ぶピカチュウをゲットして、マイブームの羽田のカレーライスを食べようとしましたが、第2ビルでは発見できず、結局そのまま第1ビルまで戻ってきました。小粋なレストランはあるっぽいんですがねぇ・・・ザンネン!!

第1ビルで念願のカレーを食し、そのまま中に入り、青森に直行しました。

おりしも、冬将軍到来で青森は雪の中でした・・・


碓氷峠を歩いてきた

以前も歩いたことがあるんですが、めがね橋から横川に至る旧信越本線跡が松井田町によってアプトの道なる遊歩道になったということもあり再挑戦してきました。

なお、この日記ではアプト式鉄道の廃線跡を旧信越本線。長野新幹線の開業で最近廃線になったほうを信越本線と呼んでいます。

DSC01506.jpg

碓氷峠は何度かいろいろな手段で越えましたが、信越本線廃線後のバスに乗るのははじめてです。料金は大人500円。

DSC01507.jpg

天気は快晴で軽井沢からは浅間山の壮大な姿を臨むことができました。

DSC01508.jpg

軽井沢到着。お約束の峠の釜飯を食べて、歩く準備は万全です。この後、国道18号をひたすら横川を目指して歩きます。

DSC01509.jpg DSC01510.jpg

出発後坂をちょっと登るとそこは県境。ここからひたすら下りです。碓氷峠ではカーブごとに番号が振られています。出発点の番号は184。ここからカウントダウンすることになります。

DSC01513.jpg

途中一等水準点をハッケンしました。

DSC01514.jpg

歩くこと2時間半。やっと、めがめ橋到着です。カーブの番号は34です。
ここは数年前までは単に橋脚があるだけだったのですが、最近この橋の上に登る階段が出来て、誰でも気軽に登れるようになりました。

DSC01516.jpg

この橋の上から遊歩道が始まります。(正確にいえばここが終点?)

遊歩道は旧信越本線の廃線跡をそのまま使用しています。いきなりトンネルです。

DSC01517.jpg

トンネルの内部はもちろん照明がつけられており、安全に歩くことが出来ます。

DSC01518.jpg

人間なら快適に歩けますが、鉄道にはかなり厳しい急勾配。昔は、ここをアプト式で一生懸命登っていったわけですね。

DSC01523.jpg

峠の湯に到着。ここには温泉があります。折角ですので一風呂を浴びて行きました。施設利用料は大人500円です。

DSC01521.jpg

松井田町では長野新幹線の開業とともに廃線になった信越本線を観光用トロッコとして復活させる計画があるのですが、それに合わせてか峠の湯の裏では駅らしきものを作っていました。

左に見える架線ののこっている線がかつての信越本線で、そこから分岐してスイッチバックの駅となるんでしょうか?開業が楽しみです。

DSC01524.jpg DSC01527.jpg DSC01526.jpg

温泉を過ぎるとアプトの道は信越本線跡の下をトンネルでくぐり、信越本線と合流します。ここからは線路の跡が残った石畳の上を歩いていきます。

DSC01528.jpg

レンガ造りが有名な旧丸山変電所前です。ここにも駅が作られていました。信越本線は複線なのですが、遊歩道になってしまった上り線はもう列車が走れそうにないですね。

DSC01529.jpg

横川のレールパーク内に入ってきました。写真は旧整備工場。このあたりのレールはさびておらず、今にも列車が動き出しそうでした。

DSC01530.jpg

レールパークに出来ていた駅のよこにはEF63が止まっていました。やっぱこのEF63がこれがトロッコを牽引するのんでしょうか?

DSC01531.jpg

起点ですが降りてきたワレワレにとっては終点です。さっそくおぎのやで本日2杯目の釜飯を食しました。ウマー

長崎放浪記

というわけで、朝6時に起床して長崎に行ってきました。こんな早い時間なんだからTCATからのバスは空いているだろうとタカをくくってたのですが、思いのほか混んでいました。また羽田も客で混雑しており、朝一番というのはそれなりに需要があるのかと改めて感じました。

当然乗る飛行機はJALなわけですが、予期しなかったよい事件がありました。JALでは今、薫る九州というキャンペーンをやっているようで、羽田発の飛行機に乗るともれなくスクラッチカードつきのパスを貰えます。こすってあたりが出ると、いろいろな九州の物産をゲットできるようですが、もちろん私は外れました。

まぁ外れてもこのパスをはパスですから持っていると加盟店で割り引き等の特典があるので、濡れ手に粟のラッキーといえましょう。

長崎でやることは島原鉄道を全線乗ること、長崎市内を走る路面電車を全部乗ることです。当初は長崎市内の路面を全部乗りつぶしてから島原鉄道を乗り、そのままフネで熊本に渡ろうかと思ってたんですが、それはそれでかなり日程的に体に応えそうです。ということで、熊本をあきらめ長崎県だけをがんばるということにし、長崎のホテルを予約してしまったので、島原鉄道を潰すことにし、バスで諫早に向かいました。

DSC01453.jpg

諫早はもう何回来たのかすらわからないくらい来た駅ですが、外から眺めたのはこれがはじめてです。そのうち全駅下車とかやりだすと、また外から眺めるんだろうか?とかおもいつつ、切符売り場に向かいました。(笑)

飛行機を利用すると時間が読みにくいのですが、ちょうど加津佐駅の急行が出る直前でした。ラッキーです。急行は線路の上を快走し、さくさくさくと島原に到着です。メチャ早いですね。

島原鉄道に乗るのはジツは2回目です。

前回は熊本県の三角からフェリーにのり、今回とは逆に、島原外港から諫早を目指しました。そのときに全線のっておけば、今回来ることはなかったわけですが、ザンネンながら当時は雲仙普賢岳噴火の余波で不通となっており乗れなかったという悲しい思いでがあります。

というわけで、悔しさを払拭するため写真をとってきました。普賢岳噴火で有名になった水無川(本当に水が無かった・・・)から眺めた雲仙普賢岳です。この日は快晴で雲一つない普賢岳を撮影することができました。

DSC01460.jpg

さて急行は南島原からはグットローカルな感じになります。カーブと坂が続き、それまで快走していたのがウソのように、海岸線をひた走る、のんびりとした旅になります。

ここで車内を見渡すと、女子高校生2,3人、ばあさま2,3人。一目で鉄とわかる同業者他2名。島鉄がこの区間を廃止にしたがる理由もわかります。

ちなみに、同業者を見分ける方法は簡単です。

1)一人旅
2)男
3)じいさま、小中高校生でない

こういう人は間違いなく鉄の乗りつぶしマニアです。そもそも田舎は車社会で、車を持っている人は鉄道なんぞ乗らないのです。男性は車をもっているのが田舎ではあたりまえなので、鉄道を利用しているのは、免許のない人たちということになります。(平日なら出勤で鉄道を利用するでしょうが・・)

案の定二人は終点の加津佐まで行きました。やはり同業者のようです。(笑)

DSC01462.jpg DSC01463.jpg

加津佐は終点の駅で、そこまでいったら戻るしかないのですが、着た道を戻るのはシャクなので、そこからバスで島原半島を一周して諫早にもどることにしました。走る距離が短いので加津佐から諫早は鉄道ではなく、バスで行った方が早いのです。

そして案の定同業者二人とも、そこから戻らずバスで諫早方面へ・・・(笑)
どうも、この手の人種の思考は同じようにできてるようです。

快晴のもと海を眺めながらぼーっとしてたらいつのまにか寝てしまい、気がついたら諫早でした。これが本日2回目の諫早駅です。

またまたラッキーなことに、10分ほどで長崎行きの快速があったので、それで長崎に向かいました。長崎についたのは4時くらいで、思いの外早くついたので、明日乗る予定だった、赤迫往復をしてしまったくらいです。

DSC01469.jpg

その後ホテルにチェックインしウダウダしてたら小腹が空いてきました。といっても事前に長崎のことなど何も調べてなかったので、どこがいいとかマッタクわかりません。さて、どうしたものか?と思案しているうちに、「薫る九州パス」を思い出しました。

あそこに書いてある店に行けばいいや。割引もあるし・・・などと思い、中華街そばの美有天という中華料理屋に行ったら・・・

客はワタシ一人でした。_| ̄|○

がらんとした店内の空気が寒くて・・・味がどうのこうのと考える余裕はございませんでした。

 
 
 


本日の行程

TCAT>(リムジンバス)>羽田空港(JAL1841)>長崎空港>(長崎県バス)>諫早>(島原鉄道)>加津佐>(島原鉄道バス)>諫早>(JR九州)>長崎>(長崎電気軌道)>赤迫>長崎駅前>(徒歩)>長崎サンルートホテル

ホテル到着後、大波止>築町を往復

鹿島鉄道

DSC01410.jpg DSC01419.jpg

先日乗り損ねた鹿島鉄道を乗りつぶしてきました。

鹿島鉄道は常磐線の石岡から鉾田までを結ぶ27.2kmの鉄道です。接続駅の石岡までは運賃だけで1500円以上。食い残しの代金は高くつきますね。(笑)

さて鹿島鉄道のホームにいって思ったこと。

撮り鉄大杉!!

というのも、鹿島鉄道は貴重なディーゼルカーを数台保有しており、鉄道の日のイベント関係でそれらの運行やら撮影会やらがあったようです。それを撮影する撮り鉄とおもわれます。

車両にあまり興味のなワタシが見てもこんなんまだ動いていたんか?と思われるような車両がまだ現役でした。

DSC01416.jpg DSC01411.jpg

ちなみにワタシが乗車したのは新撰組の列車。比較的新しい列車です。新選組を創った男として有名な「芹澤鴨」の生まれ故郷が沿線の玉造であることにちなんで運行しているらしいです。

今年は大河ドラマの影響もあり、日本全国新撰組にちなんだ列車が沢山ありましたが、ここまで露骨なのははじめてです。芹澤鴨も草葉の陰で喜んでいるやら、迷惑しているやらしているでしょう。(笑)

さて、列車は霞ヶ浦の北に沿って運行しています。なので、車窓からは霞ヶ浦の広大な湖面が見えます。

DSC01413.jpg

カメラを構えたガイジンさんが嬉しそうに写真をとっていました。その写真を撮るワタシもワタシですが・・・

玉造あたりからいきなり山間部へ。茨城の霞ヶ浦周辺に山なんかあったんかいな?とも思いましたが、列車は坂をグングン登っていきます。このあたりからのどか度がマスマスアップします。

そして一気に下りおりると、そこは鉾田の町でした。

DSC01418.jpg

駅では先ほどのイベントの一つとして鉄道グッズの即売会などが催されてましたが、なんか売ってるものがハゲシク濃いものばかりで、ワタシには価値があるのかないのかその判定すら出来ませんでした。(笑)

鉾田の駅では、蕎麦もありましたが、立ち食いそば屋のとなりで立ち食いのたいやきが売っていたので、食してみました。サツマイモ入りがなかなか美味。オススメです。

その後、着た道を戻るのは悔しいので、鹿島臨海鉄道の新鉾田まであるいて鹿島臨海鉄道経由で帰りました。鉾田から新鉾田までは、だいたい徒歩20分くらいです。

本日の行程

水天宮前>北千住>取手>土浦>石岡>鉾田>新鉾田>水戸>上野>秋葉原>亀戸>亀戸餃子>錦糸町>水天宮前

茨城県を無事完乗

日立電鉄

DSC01390.jpg DSC01395.jpg

起床、即天候確認。

ヨシ!!乗りに行こう!!

ということで来年の4月をもって廃止となる日立電鉄に乗ってきました。

上野まで地下鉄で行って、気がついたら、特急券と乗車券を持って「ひたち」に乗っている自分がいました。水戸で水郡線に乗り換えて、上菅谷で水郡線の支線乗り換え、常陸太田に到着しました。

常陸太田と常北太田は目とハナの先。ここから本日の旅程が始まります。

というわけで本日の行程。

水天宮前>三越前>上野>水戸>上菅谷>常北太田>鮎川>大甕>勝田>阿字ヶ浦>勝田>土浦>北千住>水天宮前

日立電鉄はもうすぐ廃線らしくボロ車両はまぁおいといて、泥だらけでした。洗ってあげようよ・・・・

茨城交通につづき鹿島鉄道も乗ろうとおもったんですが、腹具合がピンチなんでそのまま直帰。またヘンな食い残しを作ってしまった・・・_| ̄|○

本日の行程

北陸方面は特急乗らないと身動きとれないので、金かなりかかりました・・・

金沢>(しらさぎ)>福井>勝山>福井口>三国港>田原町>福井駅前>市役所前>武生新>(徒歩)>武生>(しらさぎ)>大垣>樽見>大垣>揖斐>大垣>桑名>近鉄名古屋>名古屋>(のぞみ)>東京>新宿>55>神保町>水天宮前

後で考えてみると国道157にゆかりのあるところばっかり移動してますね。

福井、石川は完乗。富山は概ね完乗。概ねに含まれてないのは猪谷からの神岡鉄道。さて、どうしたものか・・・

コメント
(昨日)
・滑川じゃなくて魚津で降りればよかった・・・(Y!にダマされました)
・トロッコは寒かった・・・
・紅葉もまだだった・・・・
・富山地方鉄道の駅は一体築何年だ?という駅だらけだった。

(今日)
・あいかわらずホテルで朝早く目が覚めて始発に乗れた。
・小松駅が高架の駅になっていた。駅前も整備され、典型的な「とりあえず整備してみた地方都市」みたいな感じになり、閑散としていた。
・えちぜん鉄道は一日乗車券が800円でかなりお得だった。
・福井鉄道は普通の電車っぽい電車が路面を走る。
・福井鉄道は支線の福井駅まで行って、そこから今来た方へ戻り、それから武生新を目指す。
・新福井駅はえちぜん鉄道、福井新駅は福井鉄道である。(まぎらわしい)
・甘エビの押し寿司をJR車内で喰ってみたが、イマイチだった。10年前から定番の鯖寿司にすりゃよかった。(´・ω・`)
・北陸トンネルはあいかわらず長かった
・疋田峠はあいからわずループしていた
・樽見鉄道はのんびりしていた。
・近鉄養老線ものんびりしていた。

キーボード忘れた

ということでタイプしにくい。

本日の行程

上野→滑川→宇奈月温泉→宇奈月→欅平→宇奈月→宇奈月温泉→寺田→岩峅寺→電鉄富山→大学前→南富山→富山→金沢→西金沢→加賀一宮→野町


狭いようで狭い?

まぁなんちゅうか、後悔は後ですればいいということで、やっちゃいましたよw

というのも、本日青森から東京に帰ってくるはずが気がついたら札幌にいました。目的は札幌の地下鉄&路面電車の乗りつぶしです。ワレながら無駄なことをしたものです。

以下そのヨタ話です。

さて、青森から札幌に行くには手段としてJR(鉄道)とJAL(飛行機)があります(フェリーもありますけど割愛)。JRだとだいたい函館まで特急で2時間くらいで、そこからさらに札幌まで特急で3時間弱です。まぁ5時間といったところでしょう。結構時間かかるんです。

一方飛行機だと千歳まで45分くらい。この差は一体?と思ってしまうワタシです。

ということで、今回はJALのクレジットカードも送られて来たことですし、迷わず飛行機にしました。マイルも25%多く溜まりますし、何といっても楽です。

JALだと一番早い便でも青森を12:20に発つ便になります。もっと早い便があれば便利なんですが、こればっかりはどうにもなりません。ちなみにJRで朝一番に青森を出た場合は12:20くらいにはもう札幌に着いてますから、一応JRに分があることにはなっているようです。

そして今日中に東京に帰らなくてはならないので、札幌に滞在できる時間は限られます。いろいろ悩んだすえ、20:30発のJAL1036便を予約することにしました。

何故この便にしたかというと、羽田から箱崎(TCAT)までのバスの最終に乗るにはコレに乗らないとダメだからです。最後の最後まで楽なパターンをチョイスする。今回のポリシーはこれにケッテイしました。

ということで、前と後が決まったので、後はこれで札幌の地下鉄および路面電車を全部乗ってこれるか?ということになります。

札幌の地下鉄は3路線。ただ全路線未乗の末端があるので、全て往復が必要で、単純に考えると6回路線に乗らなければなりません。時刻表によると各路線ハジからハジまでのると概ね40分くらいのようです。

さらに路面電車もハジからハジまで乗って42分とありますから、ざっと280分必要ということになります。また千歳空港から札幌までは40分ほどかかりますから往復で80分。それを足せば360分。つまりは6時間。よって13:30に着けば19:30には戻ってこれるようです。

さらに念のためYahoo!の路線で分単位でタイムテーブルを調べてみたら1時間くらい余裕がありそうでした。

もっとも飛行機は着陸時間がアテにならないので、そのあたりはヒヤヒヤものですが、いざとなったら札幌に一泊して札幌から直行で会社まで行けばいいや。ということで、計画が決行されることになりました。

ということで本日の行程

青森>(JAL2804)>新千歳空港>新札幌>徒歩>新さっぽろ

DSC01289.jpg DSC01290.jpg

どうでもいいことですが、JRは「新札幌」、地下鉄は「新さっぽろ」と漢字とひらがなの違いがあります。駅は至近距離ですが・・・一方「白石」駅はJR、地下鉄ともに同じ名前なのにかなり離れています。昔近いとおもって降りてはまったのを思い出しました。

DSC01291.jpg DSC01292.jpg DSC01293.jpg DSC01296.jpg

>宮の沢>大通>栄町>福住>大通>真駒内>すすきの>西線9条旭山通り>ラーメン>西線9条旭山通り>西四丁目>(徒歩)>大通>麻生>(バス)>新千歳空港>(JAL1036)羽田>(バス)TCAT

宮の沢で折り返し、栄町で折り返し、福住で折り返し、真駒内で折り返し。駅改札も出ずにどんどん乗っていきます。(一日乗車券なんでモーマンタイ)

DSC01297.jpg DSC01298.jpg

すすきのからは路面電車。路面電車はなかなか素敵でした。これについては明日以降ベツエントリを書きます。あと、多少時間が予定よりはやかったので、途中下車して妹が調べてくれたラーメン屋にいってみました。

DSC01300.jpg

最後に南北線の残りを麻生まで乗ってフィニッシュ。もう10回以上はマチガイなく行っているハズの札幌も、これで乗るために行くことはなくなりました。

麻生からは千歳空港行きのバスがあったので、それに乗って空港へ。楽勝で予定の便に乗れました。

それにしても飛行機はスゴイですわ。12:20なんて温い時間に出ても札幌市内を乗りつぶして東京までその日のウチに帰ってこれるんですから。

日本もセマイようでセマイですね。

最後のおだきゅう

昨日の旅行記です。

小田急小田原線からJR東海御殿場線への連絡線が松田駅付近にあります。この区間、JR時刻表ではちゃんと線が引いてあるので、マイルールにのっとれば、乗らなければなりません。

DSC01233.jpg

ここを通る列車は、新宿から沼津まで行く特急「あさぎり」のみ。というわけで、わざわざ乗りつぶすタメだけに「あさぎり」に乗車しました。

今回乗車したのは新宿駅を7:20分に出る「あさぎり」号。自宅は箱崎なので、休日なのにわざわざ6時に起きての出発です。

というわけで車内はカナリ眠かったり。しかし、レイの区間を乗るところくらいは起きておきたい。そういうわけで、眠い眼をこすりつつ、じーっとその瞬間を待ちます。

その瞬間は渋沢駅を過ぎ、トンネルを数個過ぎた後にやってきました。

列車がハゲシク減速し、複線のレールを超え、反対車線に入りました。

その後さらに右側の測線に入り、急な上り坂を登り、右に大きくカーブ。車内の照明が一瞬消え、気がついたら松田駅のホームでした。

DSC01236.jpg

以上時間にして1分ほど。本日の目的のカナリ部分は達成されました。

その後、意識がとび、眠りに落ち、気がついたら沼津に列車は止まっていました。