雑記
2004年11月11日(木)
int a = 100;
main()
{
char b[a];
b[a-1] = 1;
}
こんな感じで自動変数の配列を宣言するときサイズに変数そのまま書いてよいらしい・・・
昔なら思いっきりマチガイなコードなわけで、時代も変わったものだと、思いました。
すっかり爺モード。
WIndowsじゃエラーになるけどねw
2004年11月10日(水)
鼻づまり酷くて寝るに寝られません。
こういうときは伊東家の食卓で昔やっていたウラワザです。
綿棒をまげハナにいれて鼻の穴をを左右に広げる。これだけで随分楽なります。
もちろん格好悪いのでそのまま外出することはできませんが・・・・
2004年11月07日(日)
旧友の家を訪問するも、あいかわらず獄まっていたわけで・・・・
京王稲田堤はトオイノウ。
2004年11月04日(木)
左、日立電鉄鮎川駅。新1000円札は使えませんはまぁともかく、新500円は使えませんはちょっと・・(余談ながらこのとき普通の千円札も釣り切れかなんかで使えなかった)
右、茨城交通阿字ヶ浦駅。新500円は当然ながら、2000円札も使えません。新札は言うまでもないですね。
もう旧500円なんてしばらく見てないよ・・・・_| ̄|○
2004年11月03日(水)
ザ!世界仰天ニュース(の最後の30分)でやってました。
ネタ的には前回の焼き直しが多かったんです。その中のオープニングのやつ
・客に好きなカードを言ってもらいます。
・パラパラとはじいて落としていく途中でストップと言ってもらいます。
・そのカードをめくると外れています。
・「最初から間違うと縁起が悪いですね」といってそのカードを袖で擦ると一瞬にして客の選んだカードに変わります。
・「ジツはこれ擦ると変わるんですよ」といって客の袖で擦ると、またさっきの外れのカードにかわります。
やり方(予想)
・トップにマチガイのカード、その下に客の選んだカードが来るようにパラパラ落とします。
・最初はトップをめくります。(当然まちがっている)
・袖で擦るときにトップの2枚を同時につかんできます。
・ひっくり返すと一瞬でカードが変わったようにみえます。
・その後2枚のカードをデックに戻し、上の1枚をとりあげ見せれば1枚しかないように見えるので、客に改めさせることができます。(このときデックのトップはマチガイのカード)
・その後正解のカードをトップに戻して、ダブルリフトもしくはセカンドディールすれば、マチガイのカードにまた戻ります。
余談ながら、パラパラと落とすところは多分フォースで、その後そのカードをまた利用してベツのルーチンにいってます。
感想:
分かったからと言って、ワシにはデキネー。
他のやつも概ね原理はわかりましたが、難しそうです・・・簡単にコメント
カードの色が揃うヤツ→フォールスシャッフル
占い→全部客にやらせたと思いこませて一つだけ前田がやった作業がある。
カエルののろいのやつ→サーカスの曲芸のときに注目
2004年11月01日(月)
青森空港発の朝イチの飛行機は前の日の最終便が一泊して戻るというパターンです。
そういうわけで、天候が多少悪くても前の日飛んでいて着陸していれば、ホボ間違いなく離陸します。
というわけで、前の日飛んだかどうかチェックしておくのが重要なわけです。
病み上がりということもあり、結局なんやかんやで今朝の朝イチの飛行機を予約して東京に戻ることにしました。
前の日に動いたかどうか確認しようとおもったんですが、母親が、飛行機の音が聞こえた(すなわち着陸した)と言っていたので、信じて疑わず、まぁ飛んだのだろうと思ってました。
で、フタをあけてみると数便濃霧のため欠航だったようで・・・・
青森空港は山間部にあるので、平野部で晴れていても欠航することがあるのです。
通常なら、この段階で欠航になるのですが、それでも早朝に臨時便として1便運行したようで、それが着陸すると折り返しで東京行きが発車します。
いちるの望みをかけて空港に行ってみたら・・・・
濃霧でした。_| ̄|○
こりゃ、降りれねぇ・・・と思い、そのまま青森駅へ。JRで戻ることになりました。白鳥+はやてで4時間。午後打ち合わせがあったのですが、時間ギリギリでした。あぶねぇ。
教訓:
ちゃんと自分で調べよう。
弁解の余地もありません。
追伸)
青森駅についたら平野部では晴れ間も見えてきましたが、山間部はあいかわらずガスがかかっており、結局臨時便は着陸できなかったようで、予約していた便は欠航になりました。ただその次の便は普通に飛んだようです。結局空港で待ってたほうが早かったのはちょっと悔しい。
2004年10月30日(土)
入院したときに検査で使用されたテクネチウムというのが気になったので買った本ですが、またひっぱりだして読み直してみました。
しっかりとまとめられており、結構読んでて面白いです。
例)
Arアルゴン(元素番号18)
アルゴンはギリシャ語の「はたらく」(ergon:エルグという仕事単位と同じ語源)に否定語anをつけた造語で、「はたらかない、不活性な」という意味がある。全同位体の99.6%を占める最も安定な同位体は、地球誕生の過程で質量40のカリウムが電子捕獲による原子崩壊によってできたものである。
アルゴンは無色、無味、無臭の単原子ガスで、空気よりも1.4倍重い。空気体積のほぼ1%を占め、ヘリウムやネオンにくらべるとずっと多く空気に混在している。
~中略~
ところでマグマから岩石の結晶ができる際、アルゴンはほとんどふくまれていないので、現在岩石中に存在するAr40はK40が崩壊してできたものである。したがって、Ar40の量と岩石中のカリウムの量をはかれば、岩石が固まってから現在までの経過年数が求められる。この方式は地質年代測定の基礎になっている。(参考までにK40の半減期は12億5千万年)
ってな感じで111個の原子について解説があります。
あると退屈しないので、ご家庭に一冊いかがでしょうか?
ちなみにアルゴンは窒素、酸素についで三番目に大気に多く含まれる元素です。二酸化炭素の23倍ほど含まれているようです。マジアカの並べ替えでひっかからないように注意しましょう。
2004年10月29日(金)
とりあえず次の問題をやってみてください
1.簡単な図形を書き、その中にもうひとつ別の図形を書いてください
2.猛獣の名前を書いてください
3.10から50までの任意の二桁の数字を書きます。ただし、両方の数とも奇数であり、なおかつ二つの数字が同じ数ではいけません
4.外国の大きな首都の名前を書いてください
5.花の名前をひとつ書いてください
6.色の名前をひとつ書いてください
7.50から100までの任意の二桁の数字を書きます。ただし、両方の数とも偶数であり、なおかつ二つの数字が同じ数ではいけません
さてこれらの答えを紙に書いたら続きを読んでみてください。
それではワタシが前もって予言をしていた答えを言いましょう
1)円と三角
2)ライオン
3)37
4)パリ
5)バラ
6)赤
7)68
どうでしょう?
さて、タネあかし。
敬愛するマーチンガードナー先生はマジックオタクでもあるようです。
その昔マーチンガードナー先生の本を買いまくってたころ、マーチンガードナーマジックの全てという本を買いました。
ワタシは数学ゲーム的なものを期待してたのですが、これが本格的なマジックの本で、内容がちんぷんかんぷんです。
パケットの中央にブレークをつくりオーバーハンドシャッフルしてインジョグして再度シャッフルしてからスプレッドする
とかいわれてもチンプンカンプンなわけです。
まぁ今でこそなんとなくわかるようになったので再度読み直してみました。
さて、その中でマトリックス博士によって創立された透視能力を開発する超能力学校の話が載っています。
ちなみにマトリックス博士(メイトリック博士と訳されていることも)は彼の文章によく出てくる、正体不明の怪しさがウリの仮想人物です。
話の中では、この博士の作った大学の心理試験26題が紹介されています。この問題のうち16題は答えが1つに必ず決まるもので、残りの10題が心理的フォースを利用したものです。心理的フォース10題のうち、図やカードを使用しない7題を紹介してみました。
なお、マトリックス博士の作った超能力学校はその後天才マジシャンによりトリックがみやぶられ、廃校に追い込まれたというオチで終了します。
追伸)
これらのうちいくつかのネタはユリゲラーがよく使用していたそうです。言われてみればたいしたことでなくても演出しだいではコロっとだまされてしまうというわけです。
たとえば外国の首都というと、たいていの人はパリかロンドンを書くそうです。そこでボードにパリと書いて消してからロンドンと書いておきます。
客がパリと答えれば、パリを正解として演出をすればよく、ロンドンと答えればロンドンと思ったけれどパリという念が強くロンドンを消してしまったと言って演技を続ければよいのです。
客によってはニューヨークと答えるかもしれませんが、これは首都でないので却下ですね。w
関連
2004年10月29日(金)
本日丸一日寝てたのですが、気分がすぐれないので、体温をふたたび測ってみたら38.2℃まで上昇してました。
そりゃ世界が回るはずですわ。
腹具合も微妙に悪し・・・
注射投入
楽になったところで寝ます。
2004年10月28日(木)
東京からの便がANA、JAL共に二往復になったようですが、JALは2便とも満席でした。
東京から新潟に行こうと思ったら、実質これしか交通手段ないんですよね・・・