2004年09月10日(金)
東急ハンズでかわったルービックキューブが売ってたんで買ってみました。
わたくし、こう見えてもルービックキューブにはその昔(大ブームがあったからですが)随分はまり、攻略方法を見ながら自分なりに工夫し、全盛期には3x3のキューブは1分台でそろえられるようになりました。
その動きが今でも手に染みており、3x3のキューブは何もみなくても自力でそろえることが出来ます。
その後ルービックキューブのブームが去ったあと4x4とか5x5のキューブも出ましたが、こちらは自力で解法を発見しました。(3x3の応用ですが)
でもって、このキューブ。2x2のキューブが2つくっついてるタイプのものなんですが、構造を理解するのにちょっと時間を要したものの、わかってしまえば通常のキューブと同じ手順でよいということに気がつきました。
おもしろいのは1つのキューブだけが向きが回転することがあること。通常の立方体のキューブではありえないので、故障か?と思いましたが、ハタとその修正方法に気がつきました。
なかなかよく出来てるパズルといえましょう。
なお通常のキューブのそろえ方ですが、ワタシは
1)1面をそろえる
2)8隅をそろえる(回転はキニシナイ)
3)辺をそろえる(転地はキニシナイ)
4)辺の転地を修正
5)隅の回転を修正
の5手順で完成させています。
(追伸)
さきに撮影してからバラしてまた撮影しているわけではないことは某氏が証明してくれるでしょう。
