2007年09月18日(火)
<真うかつエピソード3058>
1年半ほど前に連載終了した「からくりサーカス」の最終章は「機械仕掛けの神」と書いてタイトル通りのルビを振ったものでした。何だかカッコいい響きの言葉だったし、意味が気になったのでWikipediaで調べてみたりもしたんですが、今一つピンときませんでした。というのも、これは物語の演出手法(主として「オチ」に使われる)の一つなんですが、「からくりサーカス」のオチ自体はデウス・エクス・マキナとは言い切れないものだったからなんですが。
さて、それから年月は流れ昨日CSでとあるアニメの最終回を見てたのですが、見終わった後に、ふと頭をよぎったのがこの言葉。この物語のオチってもしかしたらデウス・エクス・マキナなのでは?と思って調べてみたら、案の定Wikipedeiaに「典型的な作品例」としてしっかり載ってるし!
デウス・エクス・マキナをもっと普遍的な言葉で言い換えると、
厳密には違うんですが、大筋でそういうことです。
要するに、それまでさんざん殺し合いを続けていた登場人物の殆どが、主人公を除いて死んでしまい、ラスボスと主人公がいざ最後の決戦かというところで、脇役の一人がいきなり死んだ登場人物全員を生き返らせて、ラスボスも倒して、最後はみんなで談笑してめでたしめでたしで終わり、とかそういう奴。まぁ夢オチよりはましかなぁ、と思いつつ感想は「なんじゃそりゃ」ですよ。オチ以外は結構面白かっただけに。
---
<本日のアウトドアJIS コード:8e61 「斬」>
撮影地:青森市・勝田
備考:そういえば昔SSで「忍者じゃじゃ丸くん・鬼斬忍法帖」だかいうゲームがありましたね。忘れてあげた方がいいでしょうか?
1年半ほど前に連載終了した「からくりサーカス」の最終章は「機械仕掛けの神」と書いてタイトル通りのルビを振ったものでした。何だかカッコいい響きの言葉だったし、意味が気になったのでWikipediaで調べてみたりもしたんですが、今一つピンときませんでした。というのも、これは物語の演出手法(主として「オチ」に使われる)の一つなんですが、「からくりサーカス」のオチ自体はデウス・エクス・マキナとは言い切れないものだったからなんですが。
さて、それから年月は流れ昨日CSでとあるアニメの最終回を見てたのですが、見終わった後に、ふと頭をよぎったのがこの言葉。この物語のオチってもしかしたらデウス・エクス・マキナなのでは?と思って調べてみたら、案の定Wikipedeiaに「典型的な作品例」としてしっかり載ってるし!
デウス・エクス・マキナをもっと普遍的な言葉で言い換えると、

厳密には違うんですが、大筋でそういうことです。
要するに、それまでさんざん殺し合いを続けていた登場人物の殆どが、主人公を除いて死んでしまい、ラスボスと主人公がいざ最後の決戦かというところで、脇役の一人がいきなり死んだ登場人物全員を生き返らせて、ラスボスも倒して、最後はみんなで談笑してめでたしめでたしで終わり、とかそういう奴。まぁ夢オチよりはましかなぁ、と思いつつ感想は「なんじゃそりゃ」ですよ。オチ以外は結構面白かっただけに。
---
<本日のアウトドアJIS コード:8e61 「斬」>
撮影地:青森市・勝田
備考:そういえば昔SSで「忍者じゃじゃ丸くん・鬼斬忍法帖」だかいうゲームがありましたね。忘れてあげた方がいいでしょうか?







