2010年01月22日(金)
アメリカの上院補選で民主党が1議席を失い絶対安定多数でなくなったという報道がなされてますねぇ。
日本でいう絶対安定多数とは、議長や大臣などもろもろの役職を出してなお、過半数ということなので、アメリカでもそうなのかな?と思ってたところ、どうも違うようです。
上院では質疑の時間に制限がない。
したがって、少数野党は審議をいくらでも伸ばし成立を拒むことができるわけですが、与党が3/5の議席、すなわち60議席(上院の定数は100)を持っていればそれを拒否することができるそうです。
その3/5を失ったということのようです。
少数野党に配慮し、かつ、あまりにひどい引き延ばしへの拒否権もあるというある意味合理的なルールでありましょう。
一方日本にはそのような規程はないので、どんな状況でも議長が採決に持っていけますね。それで一悶着あることもシバシバ。
日本でもこんな感じのルールがあってもいいんじゃないかなぁ?
日本でいう絶対安定多数とは、議長や大臣などもろもろの役職を出してなお、過半数ということなので、アメリカでもそうなのかな?と思ってたところ、どうも違うようです。
上院では質疑の時間に制限がない。
したがって、少数野党は審議をいくらでも伸ばし成立を拒むことができるわけですが、与党が3/5の議席、すなわち60議席(上院の定数は100)を持っていればそれを拒否することができるそうです。
その3/5を失ったということのようです。
少数野党に配慮し、かつ、あまりにひどい引き延ばしへの拒否権もあるというある意味合理的なルールでありましょう。
一方日本にはそのような規程はないので、どんな状況でも議長が採決に持っていけますね。それで一悶着あることもシバシバ。
日本でもこんな感じのルールがあってもいいんじゃないかなぁ?

コメント一覧
日本には空気をまったく読まない弱小政党が複数あるので。
Commented by 獄ちゃん at 2010-01-22 22:01:23