2010年07月13日(火)
子供のころ一生懸命読んだ銀河鉄道999には、まこと変な星が沢山出てきます。
んあアフォみたいな星があるんかいな?と子供心に思ったもんですが、
あそこまで変じゃなくても結構変な星ってのは身近なところにもあるようです。
その1つが土星にある共有軌道衛星というのもの。
これは、殆ど同じ軌道を回る土星の衛星でその直径は平均して50kmしか離れていないらしい。 その差は、衛星の直径より小さいというから驚きです。
しかし、50kmとはいえ、内側のほうが若干公転周期が早いのでいつかは外側に追いついてしまう。 そうすると、衛星同士がぶつかってしまうんじゃね?と思ってしまうわけですが、距離が十分 近づくと互いの引力で引き合い、内側と外側が入れ替わるらしいですわ。
そんなやり方で衝突せずにずっと回っているとのこと。
すげぇな。
そういうのもアリなのか
その1つが土星にある共有軌道衛星というのもの。
これは、殆ど同じ軌道を回る土星の衛星でその直径は平均して50kmしか離れていないらしい。 その差は、衛星の直径より小さいというから驚きです。
しかし、50kmとはいえ、内側のほうが若干公転周期が早いのでいつかは外側に追いついてしまう。 そうすると、衛星同士がぶつかってしまうんじゃね?と思ってしまうわけですが、距離が十分 近づくと互いの引力で引き合い、内側と外側が入れ替わるらしいですわ。
そんなやり方で衝突せずにずっと回っているとのこと。
すげぇな。
そういうのもアリなのか

コメント一覧
NHK特集のボイジャーが土星に付いたときのやつでやっていたかと。(パノラマ太陽系はパイオニアのときだったのでまだ発見されていなかったかなぁ。うる覚えです。)
ほぼ同じ大きさなので近づくと2つの衛星の重力中心で連星のようにくるっと回って軌道がいれかわる。当時おもすれー。と思ったものです。
Commented by カゲ虎 at 2010-07-13 23:48:39
ヤヌスとエピメテウスかぁ。
当時は発見されたてで名前付いていなかったんだよなー。当時の番号でS10とS11ですね。
Commented by カゲ虎 at 2010-07-13 23:58:33