2004年06月13日(日)

<真うかつエピソード1891>
「デビルメイクライ2」、とりあえずダンテ篇ノーマルモードをクリアしました。感想としては、やはり言われている程酷い出来ではないけれど、あの名作の続編としては物足りない、といったところ。少なくともこのストーリーでは号泣できないですねぇ。爆笑はしたけれど。
そしてダンテさんは結局最後まで無口な人でした。なんだか「1」のダンテさんとは全くの別人みたい。何というか「1」の頃ってこの方、第2部のジョセフ・ジョースターのようなよく喋る気合の入ったヤンキーだったんですが、「2」では何だか空条承太郎のような寡黙な渋い大人になってます。個人的にはジョースターさんよりは承太郎さんの方がキャラとしてずっと好みなんですが、いくら前より好みのタイプにキャラ変更されたからといって、これだけ違う人になってたら違和感バリバリで困っちゃいます。13面目あたりで相変わらず女に甘い欠点(←この辺りが空条承太郎との大きな差だ)を露呈した彼を見て、ようやく「あ、やっぱりダンテさんはダンテさんなんだな」と納得しましたが。
参考までに「ノクターン・マニアクス」に登場するダンテさんは両方の中間くらいのテイストのキャラクター(雄弁だけど渋い大人)なので、1→マニアクス→2という風に時代設定されているのだとしたらわりと合点がいきます。
