2005年09月23日(金)

<真うかつエピソード2358>
今日のお昼はこの日記でも何度か取り上げたこともある蕎麦屋「小巾亭」(東バイパス店)でいただきました。ボクはどちらかというと冷たい蕎麦派なんですが、今日の青森はともかく寒かったので、前々から気になっていた暖かい「あどはだりそば」を頼んでみました。ちなみに「あどはだり」ってのはディープ津軽弁で「癖になる」「また食べたくなる」ぐらいの意味。
んで、運ばれてきた件のそばは、牛スジをトロトロになるまで煮込んだものが具として入っているお蕎麦で、汁にもその時の煮汁が混ぜてある感ありです。蕎麦と牛肉とはミスマッチな気がするやもしれませんが、実際に食してみると確かになかなかクセになる美味しさがあります。おでんの牛スジが好きな人は一回試しに食べてみれ。
ただ、小巾亭のメニュー全般に言えることですが、量が相当多いです。フツーの店の1.5倍くらいはボリュームがある(といっても、あどはだりそばは小巾亭オリジナルメニューだと思いますが)ので、その点だけは気をつけてください。ボクの場合夜になってもお腹が減らず、夕食のメニュー一品減らすハメになりました(^^;。しかしこの量で税込み680円は安いですねぇ。
