2006年04月18日(火)

<真うかつエピソード2562>
大分昔ウチの母が買って、そのままタンスのコヤシになっていた絹糸を見つけたので、ちょっと編んでみようという気になったのは1月以上前。しかし編み始めたのはいいものの、とにかくシルクって奴はへにゃっと頼りない上に、糸自体の縒りが甘くて、中々編めるものが見つかりませんでした。棒針よりはかぎ針の方がまだ編みやすそうだったので、ケープでも出来ればと思って長編みでひたすら編み進めていったところ、途中でこれは今流行りのマーガレットという奴に改造出来そうな気がしたので予定変更。で、出来上がったのがこのボレロ風マーガレット。行き当たりばったりで編んだ皺寄せがそこかしこに出ており、アップで見るには耐えない作品なんですが、物がシルクだけに遠くから見るとなかなか上等に見えないこともない一品です。

コメント一覧
漁りたい(^^;
しかし、反物ではなく糸とは。想像つかないヘニャっぷりだったのでしょうねぇ(><)
Commented by sasa at 2010-11-11 00:40:45