2007年10月30日(火)

<真うかつエピソード3100>
地上波での放送はもう終わってましたがが、最近アニメはCSでしか見ておらず、キッズステーションでは3週ほど遅れて放送していたので昨日が最終回でした。
映画版の方の感想はコチラに詳しく書きましたが、まぁ一言でまとめてしまうと非常に残念な出来栄えだったと言うところでしょうか。で、今回のTV版はどうだったかというと、ちゃんと面白かったじゃないですか。要するに、ちゃんとしたアニメ監督に指揮を取らせて、以下ちゃんとしたスタッフとキャストで作り上げた、ちゃんとした原作のアニメ化作品は面白くなるということですな。
しかし映画版に一番欠けていたものは何だかんだ言って「尺」だったんだなぁ、と改めて思った次第。あれだけの壮大な話を2時間でまとめようとしたこと自体そもそもムリがあったのよ。キャラの掘り下げがどうしても弱くなるから、映画だけで原作読んだことのないオイラとしては、トォニィって残虐なだけのヤなガキだと思ってましたよ。
それでもTVの最終回はあと1話ほど費やして欲しかった感。キースの心情の変化がチト判りづらかったです。とはいえ、こっそり軍の命令に背くことで、犠牲者の数を地道に減らし続けていた日陰の男・マードックが、最後の最後で表舞台の見せ場を作ってもらったのが個人的には一番ツボのポイントだったり。
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<本日のアウトドアJIS コード:9679 「幌」>
撮影地:青森市・石江
備考:青森に何店舗かある「味噌バター牛乳ラーメン」の「味の札幌」系店。店ごとに微妙に味が違う。個人的には大西が一番好きかな。

コメント一覧
次回予告の若本だけ評価します。
Commented by mya at 2007-10-31 16:19:36
若本規夫は最近どんな役をやっても頭に茶筒が浮かんでしまいます(^^;
Commented by HARUKO at 2007-10-31 17:30:07