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真・うかつ絵日記
日々うっかり
夜中にプリン
2009年05月30日(土)
<真うかつエピソード3673>
数日前の夜中、まったりしてたら何故かプリンが食べたくなりました。しかし時刻は既に23時過ぎ。サクっとコンビニにまで買いに行くという手もありますが、ウチ、商売をやってるもんで、夜中の零時を回ると警備がかかるんです。というわけで自作することにしました。
材料用意
とりあえず冷蔵庫に常備してあるもので作れてしまうのがカスタードプリンのいいところ。ぶっちゃけ玉子と牛乳と砂糖があれば作れちゃいます。ここにオリジナルの要素として、近所の酒屋で安売りしていたから買ったはいいものの、牛乳で割って飲む以外の使い道が今一つ無いので困っていた超甘い栗のリキュールを加えてみることにしました。
さて、ここで悩むのが配合。ネットで調べたところプリンのレシピが山ほど出てきましたが、山ほどありすぎて逆にどれが一番有効なのかわかりません。とりあえず、全卵1個に対し、牛乳玉子の全量の半分、酒もその量で混ぜてみました。つまり玉子:牛乳:酒=2:1:1の割合です。これだけだと甘みが薄いような気がしたので、スティックのコーヒーシュガーも一袋投入。
よーく混ぜて解きほぐし、ホントは漉したりなんだりと手間をかけなければイカンのですが、面倒だったので割愛。小さめの金属カップに注ぎ(2個分です)、オーブンの天板にお湯を張り、200度にあっため20分焼きました。焼きあがったら粗熱を取って冷蔵庫で冷やします。既にこの時点で日付が変わったのでこの日は試食断念。
翌日、すっかり冷え冷えになった奴をカップから取り出し、
皿に盛る
・・・なんかこう、失敗した茶碗蒸し的な「す」が立っているのは焼きすぎたせいかねぇ。木綿豆腐みたいな見た目です。とりあえずパクり。
・・・
・・・
・・・
酒!酒強い~。
酔うわ、コレ!!
すが立つだけ焼いても、さすが四分の一が酒で出来ているだけの事はありますなぁ。 でもまぁそれを除けばそんなに不味くは無かったです。酒の量を減らし、その分牛乳と砂糖を増やして、焼く温度を短めにし、もうちょっと丁寧に濾せばきっともっと美味しくなるはず・・・って改良点だらけですな。
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<本日の
アウトドアJIS
コード:99f9 「咬」>
撮影地:青森市・佃
備考:比較的汎用性の高い第二水準です。急に言われたら書けないけど、普通に読めるもんね。
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