相変わらず揚げ銀杏がお気に入りである

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【真うかつエピソード6078】

 近所のスーパーで時々380円ぐらいで大袋を売っているので、買ってきてボリボリ食ってます。大量に食べると中毒を起こすこともあるので、たくさんは食べられないけれど。

 ところでこの大袋、近所のスーパーだと380円と書きましたが同じぐらいの量のを成城石井で買うと倍近くします。この差はなんだろうなー。イチョウはイチョウ綱イチョウ目イチョウ科イチョウ属ってのに属しているのだけれど、亜種や突然変異種を除けば現存するのはイチョウの1種類しかありません。つまりどの銀杏でもまず同じ種類なわけで、品種的な差があるとは思えません。あと差がつくとすれば産地の問題で、例えばコシヒカリが魚沼産とそれ以外で値段に雲泥の差があるように。しかしそもそも銀杏なんてどこにでもフツーに生えてる植物で、そこまで品質に差が出るとも思えないのよね。

 一番考えられるのは加工をどこでやってるか、かな。人件費の安い海外の工場で生産すればお安く作れるよね。銀杏ってのは基本タダでも手に入るものだけど、加工には結構な手間がかかる、言うなれば加工代を食べてるような食べ物だから。袋のどこにもどこ産とは書かれていないのでよくわからないけれど。

 

 という結論を出しかけたところで念のためネットでこの安い銀杏の価格を調べたら楽天で537~702円と値段にムッチャばらつきがありました。つまりまー、その何だ、もしかしたら一番重要なのは店側の営業努力なのかもしんない。

Posted by Haruko

カテゴリ: グルメ