小田急の特急予約システムは腐ってるっぽい

昨日の乗りつぶしで小田急の99.9%を完乗しました。残りの0.1%はどこかというと松田駅付近にある小田急からJR御殿場線への連絡線です。以前松田駅に行ったときに写真を撮ってるので、折角だから載せておきます。

DSC00166.jpg

この写真の左側に分岐してるレールがそうです。距離にしてわずか数100mと思われます。

なんで、この前いったときに乗ってこなかったん?と言われそうですが、ここは新宿から小田急経由で沼津までを御殿場線経由で結ぶ特急「あさぎり」のためにある連絡線で、普通列車は一本も通らないわけです。全席指定な上、人気があるらしく、何度か乗ろうと思いましたが、いつも満席。で、今日に至るわけですが、コレではイケナイと心機一転。予約をすることにしました。

でもって、小田急のページを確認。ふむふむ。会員になればネットから予約できるらしい。

会員登録するのも面倒ですが、ま、今回限りですしいいでしょ・・ということで個人情報送信。登録をしました。

でもって予約に挑戦

「あさぎり」の予約は松田までしかできないそうです。_| ̄|○ まぁそれでも連絡線は通るから目的は達成されるんですが、どうせなら沼津まで乗って、その後修善寺あたりに行きたいわけで・・・ ということで、画面の見た目だけ派手で、ゴチャゴチャしていてどこを押せばよいのかわからなくて、それでいて重くて、チケット受け取り時間とかも厳しくて、全然ツカイモノにならないのに、さんざん宣伝だけはしている「えきねっと」で予約をしてみることにしました。 結果・・・・「そんな列車はありません」 さすがJR東日本。 ためしに「かすが」と入れてみたらちゃんと出たので、東日本以外を走る列車も予約できるはずなんですが、どうにも「あさぎり」は嫌われているようです。 小田急の予約システムとの兼ね合いかもしれませんが、沼津に行くのに、小田急とJR東海だけでいくとはまかりならんということでしょうか。。。 まぁ、えきねっとが腐ってるのはわかってたので、しゃーないので小田急のテレフォン予約に挑戦。 チケットぴあの予約とかで使われる、自動応答のアレです。 で、これが人知を超えた腐りっぷりでした。_| ̄|○ 「こちらは小田急ロマンスカーサービスセンターです 「ご希望のサービスを次の中から選んでください。 「特急予約、空席紹介、予約確認 ( ゜Д゜)ハァ?  しばらく放置してると、さらに 「ご希望のサービスを次の中から選んでください。 「特急予約、空席紹介、予約確認 普通ならここで、「特急予約の方は1を、空席紹介の方は2を、予約確認とかたは3を押してください」とか応答するわけですが、こ、これは、ひょっとして音声認識装置つき?小田急の科学は世界一のようです。 ということで、間抜けにも「特急予約」と電話口でしゃべってみたけれど、やっぱり何も起きません。 おそるおそる、プッシュの1を押してみると・・・・ 「ご連絡の電話番号を入力してください ビンゴー!!!ってそんなん普通気がつかね〜。ま、わかったからいいかと電話番号を入力しました。すると 「03-xxxx-xxxxでよろしいですか? 普通はここで「よろしければ1#を、訂正するときは2#を・・・とかいうんですが、まったくヒントなし。難易度高すぎます。 っていうか予約ムリポ。 テキトウに番号を入れたら「もう一度おかけなおしください」と言われて切断されました。電話料金返せゴルァ! その後、係員が応答する普通の番号にかけ無事予約しました。最初っからこうしてりゃよかった。 で、結論。 小田急のシステムはいろんな意味で腐ってるぽい。鉄道の信号もちゃんと制御されているのか?と勘ぐってしまう今日この頃です。

Posted by issei

カテゴリ: 雑記

コメント一覧

小田急は違ったようですが、 ちゃんと音声認識で判定する 自動サービスを使ったことがあります。 …私の声では認識されなかったので ボタン押しになりましたが。(笑
snowdrop