ほぼ雑記的メモ
書かないと忘れるのでとりあえず事実のみ。厨二じゃない中二に息子とふたり旅。朝イチのJALで松山。梅雨前線の影響で土砂降り。そこからめげずに松山駅まで行く。高架の綺麗な駅になっててびっくり。下灘に行こうと思ったが雨で運休。カッとなって今治まで行くも今治も土砂降り。そのままいしづちで松山に戻ってきたら雨が上がったので松山城に行く(実は初めて)、そこから道後温泉に行き本館で風呂入ってホテルへ。二日目の朝も土砂降りだったが9時くらいにはあがったので今度こそ下灘を目指す。海眺めて堪能したあと伊予市まで戻り、郡中港から松山市。そこから路面電車の旅。もう一度道後温泉に行き、空港いって帰ってきた。
少額ですが南アフリカランドをすべて処理しました。
ブログを掘り返すと、どうやら最初に買ったのは2005年。額面25,000ランド、利率7.2%のランド建て債券だったようです。
当初、手元のメモに「35万円」「14.000?」のような数字があり、購入レートがよく分からなくなっていたのですが、その後に買ったメキシコペソ債の取引報告書が残っていました。そこから考えると、ランド債はやはり2005年購入で間違いなさそうです。
2005年のランド円はだいたい17円台。つまり、25,000ランドなら購入額は43万円前後だったと思われます。
一方、2009年11月時点で25,546.40ランドというメモも出てきました。年利7.2%の債券として考えると少ない気もしますが、おそらく最初は利金を円貨で受け取っていて、途中から外貨受取に変更したのだと思います。この時点でランドは相当下落してますから、円貨より外貨で受け取りMMFなどで運用後、後日円に変えようという目論見でしょう。毎月分配ですから、546.40ランドは外貨で受け取り始めた後の利息分だった線が濃厚。そこから長い塩漬けが始まります。満期後に別の南ア債に乗り換えたり5%超の金利のMMFで運用したり・・・
最終的には50万円以上受け取っているので、円ベースでも赤字ではありません。黒字は確定です。
ただし、2005年から2026年までです。長かった。長すぎた。
為替は大きく下がったものの、利金とMMF運用でなんとか押し返した形です。高金利通貨、怖いような、ありがたいような。
そして何より、20年も経つと約定履歴だけでなく記憶も消える。投資記録はちゃんと残しましょう、というありがたい教訓だけが手元に残りました。
享年91歳。老衰でした。
通過したことはあるのだが乗降するのは初めてでした
まぁ出張なんですけどね。ちょっと寄り道しようと思ったけど雨降ってきたので直帰