酸ヶ湯

体調がすぐれないのは硫黄分が不足しているからであろう・・・

ということで酸ヶ湯に行って来ました。実家から20kmくらい。

参考までに酸ヶ湯は「すかゆ」と読みます。ある場所はここ。 酸ヶ湯は豪雪で名高い八甲田山の登山口でもあります。そこを縦断する国道103号線は冬季通行可能なのはこのあたりまでで、この先は行くことができません。とはいってもこのあたりまでは普通に除雪されてるので冬タイヤさえ装備してれば難なくいけますけど。 途中の道路はこんな感じ。 DSC05875.JPG 昨日あたりから降りはじめた雪がブナの枝に積もっていい感じ。今年は雪がほとんどないので大変よいタイミングといえましょう。 DSC05884.JPG 酸ヶ湯温泉は山中の一見宿。もちろん天然温泉です。入浴料は一人600円なり。春になればスキー客で賑わうんですが、この日は閑散としてました。それにしても雪少な!!ここにあるアメダスは5mとか記録したこともあるはずなんですがねぇ・・ DSC05889.JPG 温泉には混浴を守る会三ヶ条なるものがありました。前来た時はなかったよなー

「混浴を守る会」三ヶ条 第一条 男性入浴者は女性入浴者を好奇の目でみるべからず 第二条 女性入浴者は男性入浴者を好奇の目でみるべからず 第三条 混浴は老若男女を問わず和を尊び大らかで豊かな入浴の姿を最高と為すべし 発起人女性代表 中村哲子 発起人男性代表 浅井慎平
浅井慎平の名前がシールで上書きされているのが気になりますが・・・やはりここには小林亜星があったんでしょうか?すると中村哲子は中島梓のペンネーム? といった冗談はさておき、実は以前来たとき酸ヶ湯はこんな感じになっており、当然今回もその時と同じだろうと思っていたんですが、また以前のように戻ってたというわけです。 昨今混浴に関してはいろいろマスコミで話題になってますが、私としてはこういった温泉がまだまだ残っててもいいんじゃないかと思います。そういう意味ではよくやったと言いたい。 どうせ冬行くと湯気で何もみえないしね。見えたとしても婆・・・(ry

Posted by issei

カテゴリ: 青森

コメント一覧

私も酸ヶ湯の思い出は始めての混浴でしたが、それ以上に温泉の酸が強くて、これぞ温泉だ!という思い出の強い場所だったりします。 湯治客用の売店など、あの雰囲気は最高ですネ。もう一度行きたい温泉の1つです。 ちなみに私がいったときも、婆only・・・(ry
たま

ほほ~まだ混浴って存在してたのか・・・^^; それにしても途中の景色は綺麗ですね! しかし、実際に大雪になったら営業できるのかしらん?てか、いきなり吹雪とかになったら帰れないとか?(おちょくってるのではなく本当にわかりません、申し訳ない;) ・・・実は「SNOW」というギャルゲーの舞台を思い出したり( ̄ー ̄;)ハハハ
ゴンゾー

その三ヶ条、 爆笑っす!   (しかも名前がシールで上書き・・。 アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \) まぁ、ゆっくり休めたようで何よりです。
PICKY

確かに少ないですね。豪雪のときはアメダスぶっこわれて(埋もれてたのか?)、1ヶ月ぐらい測定されてませんでしたからね。
カゲ虎