出生届の注意点メモ

多少間違っててもその場で直せばOKなんですが出来上がりの恰好が悪くなるのでちゃんとしておきたい人は注意しましょう。特に出産時にもらえる出生届けは右半分に医師が出産の状況を書いてますから、書き損じたとしても再発行以外に新しい書類にすることができません。

オイラは記念に写真をとっておこうと思ってたんでその旨を伝えたら「じゃぁ完成させましょう」と(書類は提出するものなので残りませんが、その場で記念に撮影するのはOK)メタメタに訂正され、記念撮影をしたもののその写真を見て1人目の時はちょっとだけ後悔しました。2人目はその反省を踏まえてほぼ完璧でしたので、ご参考になればということで。

基本事項

1. 提出時期

14日以内に提出する。海外で生まれたときは三ヶ月以内。

2. 提出場所

住民票のある場所
戸籍のある場所
生まれた場所

のいずれかです。里帰り出産のときは一ヶ月以上実家に戻らないと思いますので、生まれた病院等のある市役所に提出するとよいでしょう。

3. 持って行くもの

  1. 出生届
    病院等から貰ったもの。右半分に出生証明書があり、出産の状況等が書いてあり立ち会った医師の判があるものです)
  2. 印鑑
    いろいろ手続きがあるので持っていったほうが安心
  3. 母子手帳
    手帳に名前が入ります。
  4. 身分証
  5. 預金通帳等口座番号がわかるもの
    児童手当の申請のため。後でも提出できますが一回で住ませた方がよいでしょう。
  6. 課税証明書(世帯全部)
    児童手当は所得制限があるので子供が生まれた年の1月1日に住所が別の市区町村にあった場合所得を証明するため必要です。1月1日に住所があった市区町村にて申請することになります。ずっと同じ場所に住んでいるなら不要です。

書き方で間違いやすいところ

1. 住所や本籍

正確に書く必要があるようです。例えば

東京都千代田区外神田7ー1ー1

ではだめです。

東京都千代田区外神田7丁目1番1号

と書きます。運転免許証の住所は1-1-1と書いてあることがあるのでそれを信用してはだめです。適当でいいだろうと書くと「ハイフンの下に棒を伸ばして」小さい「目」を入れる」という訂正するハメになります。戸籍係は厳格なのです。

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2. 年号

西暦なのか元号なのかちゃんと書く必要があります。

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ついつい西暦で誕生日を書いてしまい、「西暦」というスタンプを押されてしまいました。日本の法律では西暦でも元号でもどちらでも正式だと認識してるのですが、どちらなのかは書いておかないとダメです。当たり前のことなんですが要注意です。ちなみに子供の生年月日はあらかじめ「平成」とかかれていますから、親の生年月日も「昭和」とか「平成」と書いておくのがバランスがとれてよいかと思います。

その他分からないことはその場(窓口で)書くとよいでしょう。

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これ言ったら「全部その場で書けばいいじゃん」とか言われそうですがこれが一番確実??

ま、とりあえず、ここでまとめを書いておいたから、これで3人目が出来てもOKだなー(99%以上の確率で作らないと思うけど)

Posted by issei

カテゴリ: 雑記