アウトドア第二水準も始めてみた

<真うかつエピソード3627>
 最近第一水準のネタが尽きてきた(写真はあるんですがネタに出来るほどのレベルのものが減ってきたという感じですが)感があるので、地道に撮り貯めてきた第二水準のコーナーも作ってみることにしました。

 シフトJIS第一、第二水準について改めて説明しますが、シフトJISというのはパソコンなどで文字を表記する方法の一つです。80年代に作られた古い方式ではありますが、ネットなどではいまだにこれに準拠した方式で文字を表示するのが慣例となっております。
 このうち漢字に関しては第一水準、第二水準というカテゴリに分けられており、平たく言えば第一水準の方が日常よく使われる(と、制定した人たちに思われていた)字が含まれ、第二水準には一般的ではないと思われる(と、クドいようですが制定した人たちに思われていた)字が含まれています。つまり、第二水準には漢字検定ぐらいでしか見かけないようなメンドクサイ字がやたらと多く含まれているということですね。
 そういうわけで第一水準の方は完成を諦めたわけではありませんが、第二水準の方はハナから完成目指してません。少しずつでも埋まっていきゃいいかなー、程度の軽い気持ちでやっておりますんで、生暖かい目で見てやってください。

 本日初回ですが、一回目からあまり字が埋まっていないのも寂しいので、とりあえず5つ紹介します。

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<本日のアウトドアJIS コード:99dd 「吽」>
99dd.jpg
撮影地:東京都・台東区
備考:「あ・うん」の呼吸の「うん」の方です。これなんかまだ分かりやすい方。

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<本日のアウトドアJIS コード:e0a3 「爛」>
e0a3.jpg
撮影地:青森市・浪打
備考:御馴染みのお酒。これもまだまだ分かりやすいです。書けないけど読めるもん。

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<本日のアウトドアJIS コード:e5d5 「袰」>
e5d5.jpg
撮影地:青森市・小柳
備考:このあたりになると結構な難易度ですね。よみは「ほろ」。全体で「ほろがけだんち」と読みます。

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<本日のアウトドアJIS コード:e5ab 「雖」>
e5ab.jpg
撮影地:東京都・台東区
備考:読めません。でも、第二水準の字は大筋でこんなんばっかりです。

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<本日のアウトドアJIS コード:e495 「苺」>
e495.jpg
撮影地:青森市・石江
備考:かと思うと、こんな簡単な字も含まれていたりするのが第二水準です。

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 結構奥が深いんです。