日々うっかり
【真うかつエピソード5879】
土曜日に引き続き日曜日も絶好の行楽日和だったので、今が見ごろと噂の田舎館(と書いて、シビアに「いなかだて」と読む)村に田んぼアート見に行ってきました。
田舎館は平内に比べると少々遠く、田んぼアートの会場は青森市からだと車で1時間チョイ、高速使っても50分ぐらいかかるかなぁ。公共交通機関は鉄道とバスがありますが、少なくとも鉄道は青森市からだとかなり遠回りのコースになってしまいます。行くならマイカーなんですが、第一会場はナビないと見つけづらい場所でしたね。村役場のまん前なのに(^^;。
第一会場に着きました。
と、これ見ると何だか黒っぽい草はえてんな、程度にしか思えませんが、下からだとこんなもんです。ある一点から見ることにより完成するアートなんですよ。その一点とは、
じゃじゃん。
村役場です。ええ、村役場なんです。あの奥に控える物見櫓、あれこそがビューポイントなのです。
ではお待たせしました、これが今年の田んぼアート、
風と共に去りぬです。
まー、正直見るまでは舐めてましたが、クラーク・ゲーブルの髪のハイライトまで見事に再現されているのにはビックリです。これと五所川原の立ちねぶたと木造駅のシャコちゃんは津軽の3大ビックリ巨大スポットですわ。シャコちゃんはまぁ巨大さにビックリはすると思いますが、芸術度では劣るかもしれませんが。
でー、先ほど第一会場と書きましたが、当然第二会場もあります。若干離れていますが、シャトルバスが出ているので、自家用車以外の手段で来た人も安心。場所は道の駅弥生の里という所です。ここは隣に場外馬券場があり、ここには以前2回ほど行ったことがあるのですが、道の駅は今回が初めて。
で、こちらの田んぼアートを下から見た奴が、
コレ。
これまたやっぱりワケわかりませんか、そうですか。ではやはり上から見てみましょう。
スターウォーズvvv
クロムのアプリが勝手にパノラマ写真に加工してくれてましたが、携帯のカメラでは全景が入らないなかなかの大作です。ちなみに勿論ルーカスフィルムのお墨付き公認アートです(風と共に去りぬの方はパブリックドメイン)。田舎館は人口8000人弱の小さな村ですが、それがこれだけのメジャータイトルと提携できたのはかなりの快挙なんじゃねぇかと思いました。C3POのメタルボディの再現率がいい感じですね。
田んぼアートは刈り入れ直前まで見学可能(展望台料金はどちらも大人200円子供100円)ですが、夏場の今頃が稲の個性がハッキリでて一番見ごろだそうです。
帰りに道の駅で買い物して帰りましたが、お土産系は流石に弘前のものが多かったです。おみやに買ったドイツパンがんまかった。
Powered by Red Leaf ( Rev. ecab9fb93 ), © Issei Numata, 2007-2025
コメント一覧