雑記

博品館でヤッターマン

博品館 ヤッターマン
土曜日、銀座の博品館にて。

気合い入ってるな~タカラトミー。

しかし、違和感のあったこのヤッターマンも6話くらい?まで見ると結構慣れてきました。 まぁこれもありかな?みたいな。オープニングも慣れてきたし。

しかし次の2点は早急に対処してほしいなぁ。

・お仕置きの前の運命「じゃじゃじゃじゃーん」
・おだてブタの間。しゃべりはじめるのが早すぎる
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10垓ペンゴ

10垓ペンゴ
日銀総裁の人事が揉めている今だからこそ、日銀のとなりにある貨幣博物館を見てきました。入場無料です。

なんでも和同開珎が作られてから1300年ということで、特別展示もありました。

そこで目についたのが、ポーランドで印刷された10垓ペンゴ。といわれてもピンと来ないでしょうから、桁を書き下すと



1000000000000000000000

です。0が21個つきます。

この紙幣は人類史上最高桁数紙幣なのですが、Wikipediaによると印刷はされたものの発行はされなかったらしいです。発行された最大桁数は1垓ペンゴらしいですが、それで0.2US$くらいの価値しかなかったとか。

インフレもここまでくると笑うしかない!?

しかし、中央銀行の歴史を見てると、貨幣の流通コントロールがいかに重要かよく分かりますね。

発行しすぎてインフレ、逆に押さえすぎてデフレ。なんてのが沢山あります。 総裁人事は大事だわこれ。

それ以上に驚いたのは、今じゃ考えられないくらい無茶な財政危機を緊縮財政で乗り切ってきてること。

追い詰められたときの、人間のパワーはすごいわー
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東京マラソン2008

今年も東京マラソンがやってまりました。直ぐ近くを通るので野次馬で見てきました。

東京マラソンの朝
車一台もなしの水天宮前通り。実にすがすがしいです。去年は雨でしたが、今年は晴天。 実によいマラソン(観戦)日和です。

さすがにずっと待ってるのは辛いので、TVで先頭集団が田町を通過するころに家を出ました。PSPのワンセグチューナも当然持参。


1位グループ
水天宮前は往復選手が通過するので2回見れるんですよね。 これは浅草浅草寺を戻ってきた選手(すなわち2回目)

ちなみにこの中に優勝した選手はいません。 日本人1位は、緑のユニフォームの藤原新選手です。


参考
2007年02月13日 東京マラソン2007

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小春日和

浜離宮恩賜公園
夜は寒いですが、昼は結構暖かく。ぶらり立ち寄った浜離宮恩賜公園では梅が咲いていました。数輪ですけど。
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越県飛び地一覧

越県飛び地はこれで全部ですかね? 和歌山県の飛び地を除いては、google では解析不可(というか境界いいかげんすぎ~)ということで、Yahooの地図へのリンクです。

練馬区

住宅が数戸ある模様。 なんか登記のミスらしいとのこと。

川崎市麻生区

読売ジャイアンツの練習場があります。なぜかここだけ川崎。

足利市

ちょっとしたにももう1つ飛び地がありますが、衛星写真をみると、ただの畑。何故ここが飛び地なんでしょう?

深谷市

民家が数軒ある模様。

新宮市

北山村

日本一でかい飛び地の北山村と新宮市の飛び地。

荒尾市

荒尾市

荒尾市

荒尾の飛び地3連発。どうも肥前と肥後の藩政時代にさかのぼるらしいです。

余談) いろいろ考えてみたいんですが、少なくとも日本の県の飛び地はかならず和歌山県を除き隣の県の内部にあるので、少なくとも和歌山県を除いて考えれば4色で地図はぬれますね。 飛び地と本拠地を細い道で結び、地図を4色で塗ったのち、道を消せばよいからです。 細い道で隣国を分断しないように引けない場合(たとえば、飛び地が隣の隣にある場合や、飛び地まで道を引くと飛び先の県を分断してしまう場合)はこの法則は成り立たない可能性があります。 アメリカ本土とアラスカとかがその例かな?カナダを必ず分断しますね。 では和歌山県の飛び地はどうかというと、飛び地は奈良県と三重県にしか接してないので、和歌山県と同じ色で塗っても問題がないのは自明です。 故に日本の地図は県だけに限れば4色あれば十分ということになります。

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しゅらば

しかし腹具合悪し。

ん~どうすっかな。
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日本一ふざけた県境

青森と秋田の県境は十和田湖がどちらに帰属するかで未定ってのは知ってましたが、その上を行く県境があることを知りました。

それは山形・福島・新潟の県境。


大きな地図で見る

福島県が根っこのように山形・新潟の県境に食い込み、飯豊山、御西岳まで伸びています。この地図(Google Map)だと結構広めに見えますが、細いところは1mくらいしかないとか。

で、なぜこうなっているかというと、どうも日本には国境ならぬ、県境紛争というのが結構頻繁に明治から戦前にかけてあったようです。また県境ももろもろの理由で結構動いてた模様です。

この今の新潟県側の県境のあたりはかつては福島県でした。 しかし、もろもろの理由で新潟県にあるときなりました。 このときに、飯豊山、御西岳がどこの県かということで揉めたようです。

飯豊山は信仰の山でもあり、おいそれと他県には譲れないというのがあったのでしょう。

その結果、最終的には飯豊山は福島県に帰属することになり、山頂に至るまでの登山道は福島県となったようです。
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初笑い in 浅草演芸場

そういえば今年はまだ寄席にいってないではないかw

ということで、近所にあるのにまだ一度も行ったことがない浅草演芸場に行って参りました。

ついたのは16時くらい。ここは昼夜入れ替えがないので、 ちょうど昼の部のトリの一つ前の色物をやってるところだったのですが、 迷わず入りました。

どうせ空いてるだろうと思ったらこれが超満員。座れず立ち見です。

このまま座れないのか?と思いましたが、トリの扇橋師匠の話のあと、ぐっと減ったので最前列に着席。夜の部の開演まで30分くらいあり、ヒマだなぁと思っているととなりに座ったご婦人と仲良くなってしまいまして(どうも60くらいの女性にモテるらしい)いろいろと雑談などしたり。

話を聞くと、どうも、長野のほうからツアーで来ている模様です。 他の人たちは昼の部を見た後浅草観光に行ったらしいのですが、 この方はどうしても「のいるこいる」師匠の漫才が聞きたいらしく、残ったとのこと。

なるほど、それで昼間から混んでいるのかぁと納得しました。

しかし、のいるこいる師匠はプログラムにはあるけれど、本日は出ずに代演。 めくりをめくった瞬間、昭和のいるこいると書いて無くて非常に残念そうな顔をしてました。

演者が予告なく変わるのは寄席ではよくあることです。 でも、地方からやってきて、楽しみに来ているお客さんもいるのです。 どういう理由で代演になるのかはよく分かりませんが、 プログラム通りに出るようにするという配慮も必要なのではないでしょうか? スケジュールは前もってきまっているのですから。

落語ブームと言われている昨今です。 あまり客を邪険にすると、またブームが直ぐ去ってしまうのではないではと思ってしまうのは杞憂でしょうか?
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歓喜の歌

立川志の輔師匠の新作落語を映画化した作品。

JAL機内にて、志の輔師匠の人情話を聞いて以来、一度は志の輔師匠の落語を聞いてみたいとは思っていたのですが、このたび師匠の新作落語が映画になったというじゃないですか。

これは逝かねばwということで本日見に行って参りました。

観客は熟年カップル多し・・・まぁ落語で、志の輔で、ためしてガッテンで、ママさんコーラスだしね。こんなもんでしょうか。

内容は

日々安定した立場で適当に無責任に仕事をする文化会館の主任が、うっかり似た名前の大晦日のママさんコーラスのコンサートをダブルブッキングをしてしまうところから始まります。

たかが、ママさんコーラスだからナントカなるだろうとおもっていた主任ですが、一方はセレブな奥様方で20周年コンサートだから譲れない。もう一方は庶民的な奥様方でパートで開いた時間を工面して練習してきた初めての発表会でどうしてもやりたい。

と、どうにもまとまらず右往左往。そんな性格だから妻からも愛想をつかされて離婚の危機。さらには飲み屋の勘定の200万も支払うように言われて・・・大ピンチ。

そんな絶望的な状況の中、ある事件をきっかけに、へっぽこ役人だった主任が一念発起して、合同開催のため奔走する・・

といったような話です。

と書くと堅苦しい感動作のように見えますが、そこは落語。 シリアスなシーンでもどこかに滑稽さがあり、息苦しさを与えない話です。

もろもろの問題がどんどん解決していきます。 最後はハッピーエンド。安心して見れる作品です。 見たあとも心地よい。

主演のだらしない役人は小林薫。これがはまり役。 すごく感動的なシーンなのに場内からは笑い声が。これこそまさに 落語的な感覚です。

スポット的に一番笑ったのは立川談志師匠が登場したシーン。 しかもやる気がない感じでw

客も皆わかっていたようで、場内大爆笑。登場するだけで笑っちゃうとは恐るべし。

ちなみに志の輔師匠も出てます。あとリリーフランキーも

というわけで見て損はない。 見るべし。

それにしても安田成美は40過ぎても美人ですね。彼女も風の谷のナウシカみたいに歌うのかとおもって期待してたら指揮者でした。残念
Posted by issei

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うちのマンションの正式名称ってなんなんだ?

契約書を見てみたら、

ステュデュオ

と書いてあるんですが、地図にもマンションの入口にも管理組合の名前も

ステュディオ

ィとュの違いですが、ひょっとして違うマンションの契約しちゃったとか?
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