ほぼ雑記的メモ
昨日の答え.
7の次は17.
ちなみに 10を n-1乗してnで始めて割った余りが 1になるいうのが重要な条件で,こういう性質をもつ数字を原始根という.例えば7の場合は
10^1 % 7 = 3 10^2 % 7 = 2 10^3 % 7 = 6 10^4 % 7 = 4 10^5 % 7 = 5 10^6 % 7 = 1となり,6乗して始めて余りが7になる.この場合1〜5乗までは必ず余りとして2〜6が現われることが簡単な考察で判る.結果 1から6までの余りが全て現われることになる.1〜6までを足すと21であり,これは7で割り切れる.つまり6桁の同じ数は7で割切れるということになる.
ちなみに 10は 7の原始根.もちろん10は17の原始根でもある.
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