ゲーム

ダンテさんの奇妙な冒険

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<真うかつエピソード1891>
 「デビルメイクライ2」、とりあえずダンテ篇ノーマルモードをクリアしました。感想としては、やはり言われている程酷い出来ではないけれど、あの名作の続編としては物足りない、といったところ。少なくともこのストーリーでは号泣できないですねぇ。爆笑はしたけれど。

 そしてダンテさんは結局最後まで無口な人でした。なんだか「1」のダンテさんとは全くの別人みたい。何というか「1」の頃ってこの方、第2部のジョセフ・ジョースターのようなよく喋る気合の入ったヤンキーだったんですが、「2」では何だか空条承太郎のような寡黙な渋い大人になってます。個人的にはジョースターさんよりは承太郎さんの方がキャラとしてずっと好みなんですが、いくら前より好みのタイプにキャラ変更されたからといって、これだけ違う人になってたら違和感バリバリで困っちゃいます。13面目あたりで相変わらず女に甘い欠点(←この辺りが空条承太郎との大きな差だ)を露呈した彼を見て、ようやく「あ、やっぱりダンテさんはダンテさんなんだな」と納得しましたが。

 参考までに「ノクターン・マニアクス」に登場するダンテさんは両方の中間くらいのテイストのキャラクター(雄弁だけど渋い大人)なので、1→マニアクス→2という風に時代設定されているのだとしたらわりと合点がいきます。
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どーしてそーなのダンテさん?

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<真うかつエピソード1887>
 「ダビスタ04」は、ラピスラズリ号という最終兵器を産出してしまったのでとりあえず一段落つけて休止することにしました。まだダービーと菊花賞を取ってないし、エンディングも見てないので、いずれまた再開すると思いますが。

 というわけで、新たに始めるのはずっと懸念だった「デビルメイクライ2」。・・・いや、ソフト自体は攻略本込みで随分前にゲットしてたんですが、Amazon.comの購買者による辛口レビューを読んでしまうとなかなかプレイする気が起こらなかったというか。

 でー、数時間遊んだ感想。・・・思ったより酷くない。絵は前作より明らかにレベルが上がっているし、アクションに関しては、レスポンスが良くなった分、前作より爽快感が無いと言えなくも無い・・・けど、やっぱり前作と比べると全体的にかな~り大味な気がします。全体のテンポがチンタラと単調(特にボス戦。どいつもコイツもHPだけはやたらあって頑強)なので、やっててあまり楽しくないのです。前作はボクにとってプラチナプライズのゲームでしたが、2は大まけにまけてもシルバーがせいぜいってとこですかネ、ここまでの時点(5面クリア)では。

 前作のファンは前作以上のクオリティーを期待して発売日に原価に近い価格でこのゲームを買ったでありましょうから、Amazon.comの購買者による辛口レビューはさもありなんという気がします。ボクとしてもゲーム始まって数面のこの時点で言いたいことはたくさんありますが、とりあえず気になる大きな不満は、「ダンテさん何故にこうもセリフが少ないか?」。オープニングのセリフが「You Called?」だけとは何事ですか!?スタイリッシュさを態度で示すのも結構だけど、あんたは喋ってナンボの男前です!
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砂の女王

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<真うかつエピソード1884>
 ボクも今まで結構長いことダビスタやってきましたが、ここまで強い馬はいなかったなぁ、ってぐらい冗談みたいな強さの馬がとうとうパッパカ牧場に誕生しました。
 名前は「ラピスラズリ」。あの「女の戦い」を制したマーブルの娘です。で、具体的にどんだけ凄いかと言うと、この間キングカメハメハという馬がダービーを制しましたが、その時「NHKマイルカップ→ダービーなんて間2週しか開いてないしムチャさせんなぁ」と多くの人に言われたものでした。対してラピスラズリは「NHKマイルカップ→オークス」とゆー流れを制しました。間1週しか開いてません。とにかく、とってもタフな馬でした。

 具体的な戦績は、

31戦29勝 本賞金:16億400万円 総賞金:32億700万円
主な勝ちレース:ドバイWC(×2)、凱旋門賞、オークス、NHKマイルカップ、エリザベス女王杯(×3)、有馬記念(×2)、安田記念(×2)、宝塚記念、JCダート、フェブラリーステークス(×3)、天皇賞春
コースレコード:東京1600、東京2100D、中山2200、京都2200、京都3200

 まだまだ勝てそうだったんですが、7歳ドバイを最後に引退させました。だって牝馬だし・・・。

 ちなみにこの仔のブリーダーズカップデータはあるにはあるんですが、4歳の時のものなので、まず主戦の岡部騎手は乗ってくれません。そのせいか、勝率はそんなでもありません(^^;。コードは以下のようになっております。

ぎぐがむえ ふきぼりひ しみむとさ ぎぎぶずけ
ごねでねれ にぺぜだね なけさくふ くる
識別コード:てふるす
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らららもじぴったん♪

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<真うかつエピソード1880>
 ボクの中では、無人島に流されるとしたら持って行きたいゲームNo.1「ことばのパズルもじぴったん」PS2版の廉価版が7月8日に出るそうです。値段は何ともお買い得な1800円。この値段なら絶対買って損はしません。未体験の人は是非この機会に買って遊び倒しましょ~。

 ・・・何だかナムコの広報みたいだな、ボク(^^;。

 今月の表紙解説を更新しました。何故オペラオーなのかとか、そういう細かいネタはココを読めばわかります。
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ダービーへの道

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<真うかつエピソード1877>
 ダービー予想半分だけ当たりましたネ。でも一着だけ当てたんじゃ外したのと一緒ですな。それ以前に馬券買ってないので当然儲けも損失も無いんですが(一番近い場外まで直線20km)。
 それにしてもキングカメハメハは強いですねぇ。ウチのダビスタパッパカ牧場でもキングマンボのEarning Indexは2.62と複数付けた中では最高位です。現実の競馬の世界でも、サンデーサイレンスに代わってキングマンボブームが到来するやもしれません。

 さて、最近そのパッパカ牧場はどうなっとるかというと、まず女の戦いの結果から。

・マーブル号
 34戦18勝 本賞金:7億4750万円 総賞金:15億8290万円
 主な勝ちレース:JC、有馬(×2)、天皇賞(春)、安田記念(×2)
・レースクイーン号
 29戦7勝 本賞金:7950万円 総賞金:2億3240万円
 主な勝ちレース:中山金杯

 というわけで、これはもう圧倒的にマーブルの勝ちですね。お父さんより成績良かったし、勝負根性も結構あったし、大物認定してあげましょう。しかし、血統は明らかにレースクイーンの方がいいはずなんですけどねぇ(^^;。ダンテ系以上の超マイナー血統ブラントームよ、マーブル。

 ところで35年続いているパッパカ牧場ですが、まだ取れていないG1がいくつか。「日本ダービー」「菊花賞」「秋華賞」「エリザベス女王杯」。3歳G1はしょうがないとして、こんだけやっててエリ女が取れないとは情けない。何故かあの時期になるとウチの主力牝馬は毎年不調になっちゃうんですよねぇ。何とかならんものか。
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250時間3万文字超

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<真うかつエピソード1873>
 この日記をブログ化してから早くも2週間。そん時ついでに、mixiというコミュニティーサイトにも登録したんですが、そこからこの日記を見に来てくださる方も結構いらっしゃるみたいです。
 でー、ここのボクのプロフィールの「好きなゲーム」欄には女神転生、Wizardry、ダビスタ、デビルメイクライ、昔のナムコのゲームって書いてあるんですが、ここで誤解の無いように断っておきますが、ボク別に現在のナムコのゲームが嫌いなわけではないです。ただよく知らないだけで(^^;。
 一番最近やりこんだナムコのゲームは「ことばのパズルもじぴったん」ですが、これに関しては日本で一番このゲームをやりこんだ女なのではないかと自負しております。もしも「いや、私はこのゲームをもっとやりこんだ!」とおっしゃる女傑の方がおられましたらコメント残してください。勇者の称号を差し上げます。
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中級の成功率は65%ぐらい

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<真うかつエピソード1871>
 ダビスタは面白いゲームですが、シリーズ全部に共通して言える欠点が、レースシーンをすっ飛ばせないことなんですよね。そりゃぁ大事なレースは集中して見ますが、調整の為に出した平のレースなんかじっくり見てもしょうがないし・・・。だからといって、カット出来るようになったら、ダビスタではなく全く違うゲームになってしまいそうな気がするので、個人的には欠点と感じつつもこのままであって欲しいポイントではあります。

 ともかく現状でレースシーンが飛ばせないのは痛いながらも仕様なので、最近は時間を有効に使うべく、合間に横にあるパソコンでスパイダソリティア(上級)やってます。20回に1回くらいしかクリア出来ないのがアレですが。また、ともするとレースはとっくの昔に終わってるのに、こっちに熱中しちゃったりなんかして本末転倒(^^;。
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女の戦い

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<真うかつエピソード1870>
 今年のオークスは固いという下馬評でしたが、蓋開けたら結構荒れましたネ。ま、そりゃ置いといてー。

 おなじみ高知競馬のハルウララが2年ぶりに2着に入って賞金稼いだそうです。結構惜しいレースだったみたいですね。5馬身差あったのを最後追い込んで1馬身半まで詰めたって話で。彼女にそんな差し足があるとは知らなかったな。
 ところで稼いだ賞金額ですが、2万5000円だそうです。地方競馬って賞金安いんだなぁ(^^;。

 一方その頃ダビスタ04パッパカ牧場では、宿命のライバル(ライバル関係の詳細はコチラ)、クレムリンとザワールド号のそれぞれの姉妹馬に逆の種牡馬を掛け合わせた仔がデビューしました。両方牝馬で、クレムリンの姉×ザワールドが「マーブル」、ザワールドの妹×クレムリンが「レースクイーン」。今のところ成績的にはマーブルの方が一歩リードしてますが、血統的にも配合的にもレースクイーンの方が良いはずなので、この先逆転があるかもしれません。
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Danteの子孫たち

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<真うかつエピソード1864>
 タイトルで「デビルメイクライ」か「神曲」のダンテ・アルギエーリの話だと思われた方、ごめんなさい。ダビスタの話です。

 前の日記にも書きましたが、現在競馬界にはダンテ系というサイアーライン(平たく言えば種馬の家系のことです)があります。現在日本競馬界の巨大ラインとなっているノーザンダンサー系やヘイルトゥーリーズン系と同じファラリスの系統ですが、偉大な兄弟たちに比べて、このラインは非常に細く、ダビスタ世界ではこの系統に属する種牡馬は「トロットサンダー」ただ一頭。初期繁殖牝馬も2頭しか存在しません。

 そんなマイナー系統とはいえ、ダンテという名を負う馬の子孫、デビルメイクライ好きのボクとしてはどうしてもここから大物を輩出したくなりました。
 2頭いる初期牝馬の一頭、「ダークエンジェル」を高かったけど無理して買い、生まれた3頭の牡馬のうち末弟「ヴァーチャー」がラッキーとしか言いようの無いジャパンカップダート勝ちで種牡馬になる権利を得、更に超高額牝馬「カムアラウンド」と掛け合わせて生まれた2頭の牡馬が結構イケそうで、一安心-というのが前回までの話。

 その後この仔たちどうなったかというと、まず長男「ラウンドトリップ」は2年連続ジャパンカップダートを制しました。殿堂入りこそ逃しましたが、中々活躍してくれたと言っていいでしょう。
 全弟「ザワールド」は春天2回、秋天一回、そしてジャパンカップダート制覇、しかも各地のコースレコードを3箇所塗り替えるという偉業を達成し、これはもう大物と言っても全然差し支えないのではないかと傍目には見えるかもしれませんが・・・馬主的には、どうしてもこの仔が「大物」とは思えないのでありました。

 長くなったので、その理由に関しては明日にでも。
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パッパカ牧場盛衰記

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<真うかつエピソード1863>
 本日は「ダビスタ04」の話です。

 日記をこのスタイルにしてから初めてのダビスタ話になるので、今回は初めてダビスタに出会った頃の話をします。

 元々競馬なんぞには全く興味の無かったボクではありますが、かつて男女比率8:2くらいの職場で働いていたころ、熱心な競馬&ダビスタファンの同僚がおりまして、どうも話を聞いているうちにこのゲームはボクにあっているんじゃないかという気がしてきたんですねぇ。つのも、ボクは当時「ロマンシング・サガ2」等、「世代を重ねる」系のゲームに興味があったもので(余談ですが、後年発売になった世代交代ゲー「俺の屍を越えてゆけ」「7」も大好きです)。
 で、予想通り(笑)SFCのダビスタにハマって現在に至る、と。

 そうはいっても、現実の競馬には一切合財興味の無かった人間が始めた牧場経営。最初は結構苦労しましたヨ。初駒は走らず破産もしたし・・・と言いたいところですがビギナーズラックとは恐ろしいもので、初産駒がいきなりG1制覇の大爆発で順風満帆スタートを切ったことは今でも覚えています。

 当時も今も牧場の名前は「パッパカ牧場」もしくは「パカパカ牧場」。最初の頃はレース時見つけやすいようにと馬には冠名をつけて「パッパカキャップ」とか「パカパカサイレンス」と名付けたものですが、現実の競馬で馬にこんな名前が付いていたら、実況アナウンサーは言いづらくて困ったでしょうねぇ(笑)。
Posted by Haruko

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