その他

謎の着ぐるみ

<真うかつエピソード1890>
 今北海道では初夏の風物詩YOSAKOIソーラン祭りが行われており、その盛況ぶりは全国中継もされたのでご覧になった方も多いかと思います。しかし、その熱演する踊り手に混じって何やら摩訶不思議な緑の物体が・・・何だコレ?

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 どうも来年3月に行われる愛知万博のマスコットキャラの「モリゾー」君である模様。参考までに着ぐるみ化する前の彼のデザイン画はコレ。

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 ・・・着ぐるみへの加工段階で、工程に何らかの不備があったのではないかと思われるのだけれど、どうか。
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デジカメ買いました

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<真うかつエピソード1889>
 最近「じぶんちの前の道路に居座る放水車」とか「謎の車両『競輪補助車』」等々オモシロ画像を目の前にしながら証拠の画像を残せないという悔しい事態が続いたので、今後はこんなことがないように専用のデジカメを買ちゃいました(今までは親父さんのを借りるか、どうあがいてもキタナい画像にしかならないおもちゃのデジカメで撮るか、ちょっと平べったいものだったらスキャナで取り込んで画像を製作してました)。

 早速なんか撮ろうと思い、ベランダからウチの庭の鳥瞰図を撮影していたところ、「昔のカメラじゃないんだからファインダーじゃなく液晶画面を見て撮れば~」と、背後から兄の突込みが。ボクは液晶画面を見て撮ってたんですが、クセってのは恐ろしいもので、片目をつぶって撮ってたみたいです。今更ながらのアナクロっぷりに自分で驚いています(^^;。

 ところで出来上がったウチの庭の鳥瞰図ですが、横から見るとそんなに悪くないと思ってたんですが、上から撮るとかなり雑然として見えるもんですね。
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記念切手買いました

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<真うかつエピソード1888>
 近所の郵便局にお使いにいったら宣伝ポスターが貼ってあり、まだ在庫があったので1シート買っちゃいました。右の黒っぽいシャドーロール馬が「ナリタブライアン」、左の2頭はTTGの「テンポイント」と「トウショウボーイ」です。青森県民としてはここに2頭のライバルであり県産馬の「グリーングラス」がいないのが至極残念ですがしょうがないですね。この狭いフレームに3頭収めるのって大変だし。

 しかし、日本競馬界を代表する昭和のアイドルホース「ハイセイコー」と、葦毛の怪物「オグリキャップ」が外されたのは、やはりJRA的には外様の馬だからなのかしら~ん、とかちょっと深読みしちゃったり。

 「The World of Weapons」に「Feicha」追加しました。コチラ。

 兄に突っ込まれてお座なりながら「見本」の文字を絵に描き足しました。言われてみればいちおー金券ですもんね。これくらい解像度が低いとまぁ大丈夫だとは思いますが、念のため。

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謎の車

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<真うかつエピソード1886>
 国道を徒歩で歩いていたらふと目に留まった一台の車。大きさは路線バスくらいで、全体的に白で塗装され、側面・後部共に窓らしきものは一切無く、印象としては鉄道のコンテナのようながっしりとした無骨な四角い印象の車でありました。最大の特徴としては側面に「競輪補助車」とでかでかと書かれ、競輪選手らしきイラストが描かれていたことでしょうか。

 ・・・これは一体何を目的として作られた車なのかしらん?想像は色々と膨らみます。とりあえず思いついたのは「馬送車」ってのがあるくらいだから、これはもしかして競輪選手を移送するための車なのではないでしょうか?中にはすし詰めの競輪選手が乗っていて、全国で行われる競輪大会の試合から試合、旅から旅へと運ばれている、と。窓が一切無いのは、途中での接触を一切排除するためでありましょう。何と言っても賭けの対象になってる商売、それくらいの行動制限はしないといけませんよねぇ。うん、きっとそうだ。そうに違いない!
 ・・・しかし、だとしたら競輪選手ってのは馬並みの扱いを受けているってことになりますわなぁ。いや、むしろ馬送車の方がまだ快適そうな気がするし、馬以下ですわ。気の毒に・・・。

 ・・・とまぁ、勝手にここまで想像しといてなんですが、後でネットで調べてみたところ何てこたぁ無い、競輪の補助金で寄付したレントゲンの検診車だそーです。謎が解けると案外つまらんもんですな。
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ギャグマンガに関する一考察

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<真うかつエピソード1885>
 「ケロロ軍曹」というマンガを読んでふと思ったんですが、こういう、「平和な日常の中に唐突に進入(多くは居候という形態)した異文化(お化け、ネコ型ロボット、少年忍者、等々)の影響による、非日常化から発生するスラップスティックを主体としたギャグマンガ」というスタイルを初めて描いたのは藤子不二雄AFのご両人でしょうか?だとしたらやはり偉大な方々です。
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やじうま根性

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<真うかつエピソード1879>
 今朝の火事騒ぎのおかげで早く起こされたために結構眠いHARUKOです。大した被害が無かったとはいえ、やはり放火は怖いです。
 現場の様子は、道路に面した窓から伺っていたんですが、見ているとどんどん近所人がぞろぞろと家から出てきました。大概が男性で、女性は殆どおらず。まぁ時間帯が時間帯だけに、大抵の人は寝巻き姿と思われ、さすがにその格好で出てくるワケにもいかず、着替えるのも億劫だから、というのが大きな理由でしょうな。
 ウチの家族はその頃どうしてたかというと、気になって起きてはいたけれど、様子を見に行きはしなかったみたいです。つまり家族の中ではボクが一番のミーハーってことですかねぇ(^^;。

 月が替わったのでHPの表紙を更新しました。日記に直リンの人も、たまにゃぁ見てやって下さい(といっても今回の表紙絵は割りと力を抜いた感じの絵ですが(^^;)。ココです。
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リアルタイムで火事だぞ

 え~現在朝っぱらの4:00ですがけたたましいサイレンで起こされました。家の前の道に放水車が陣取ってアレコレ指示を出しています。とりあえず燃えているのはウチではない模様。しかし近いと思うんだけど火も煙も見えないなぁ。当座の危険は無さそうなので寝ます。
 詳報は後でってことで。

 火事話の続き。  消防車が何台も来たわりに炎も煙も見えなかったもんで、てっきり子供のいたずらかなんかだと思ってたんですが、どうも本物だったみたいヨ。  地元紙の夕刊によると、現場はやはりウチの近所。アパートの郵便受けから中に火のついた発火剤が投げ込まれ、1平米ほど焼いたとのこと。つまり放火の可能性が高いワケですな。そう聞かされるとかな~りぞっとしない話です。  とりあえずウチには全く被害が無かったので、火事見舞い等はいりません。

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間違いない!

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<真うかつエピソード1872>
 本屋に長井秀和のネタ本が置いてあったのでペラペラとめくる。・・・う~ん、テレビでやるネタをそのまま活字にしただけなんだけど、あまり面白くない。やはり彼はあのネバっこい口調と妙な手の動きで見せてナンボの芸人だと改めて思った次第。

 ところで長井秀和といえば、ボク彼が売れる前、1996年ごろに、スネークマンショーの桑原茂一プロデユースで、爆笑問題やYMOと競演した「増長」というCD(写真)を持っているんですが、これって稀少盤ですかネ?とりあえず既に廃盤にはなってるみたいなんですが。
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じゃ、手品しまーす

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<真うかつエピソード1867>
 コンビニに売ってたからついつい買っちゃいました。「耳セット」というだけあって両耳入ってお値段315円(税込み)。安いといえば安いけど、全くもって無駄な買い物(^^;。
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大物の条件

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<真うかつエピソード1865>
 昨日のダビスタ04話の続き。
 生涯成績29戦14勝、本賞金4億6100万円。総賞金9億6580万円。G14勝、コースレコード3本持ち。これだけの成績を残しながら、どうも大物ではないと馬主に思われている「ザワールド」号。その理由は、昨日のイラストが示す通り、シャドーロール付の超臆病馬だったから。競馬新聞の予想も、5つあるうちの4つがグリグリの◎の時でも、勝負根性を気にする評論家がつける真ん中の印はいっつも白いまんま!
 しかし、こういう馬の中には逃げさせると大化けするのがたま~にいて、ザワールド号もそういう臆病すぎから転じた優秀な逃げ馬でした。ゲートが開くと同時に猛ダッシュでハナを切り、2着以下に10馬身差はつけてそのままゴールとゆー、サイレンススズカも真っ青の大逃げを決めて勝つ、というのが彼の必勝パターン。

 こういう勝ち方を否定するワケではないです。でも個人的には後方から最後一直線を駆け抜けてゴール・・・ってのがスタイリッシュな勝ち方ではないかと思うのですね。そして、こいつの一歳年下にそーゆー勝ち方が得意な馬がウチの牧場にいたんです。その名は「クレムリン」。生涯成績33戦23勝、本賞金9億3600万円、総賞金19億2700万円(ついにオペラオーの記録を抜きましたヨ)、G1は凱旋門賞入れて12勝!紛れも無い超大物です。

 同じ牧場に生まれたライバル同士の2頭ではありますが、ザワールドは長距離、クレムリンは短距離が得意ということもあってそれ程レースでかち合うことはなかったんですが、それでも5、6回は一緒のレースに出ました。まず例によってザワールドが一気に飛び出し、下位にこれならまぁ大丈夫であろうというほどの大差をつけて逃げて逃げて逃げて、最終コーナーを曲がるのですが、大概最後はクレムリンに捲くられ捲くられ捲くられ、追いつき追い越されるというパターンでして。

 そんなワケでザワールドってば常に超大物クレムリンの引き立て役っぽい印象があり、どうしても大物とは思えないのです。優秀な小物かなぁ、とは思いますが。

 ともかく2頭とも最近引退して種牡馬になりました。ザワールドには母親違いの妹、クレムリンには父親違いの姉がいますんで、お互い種付けしあったら結構面白い馬が生まれてくるかも、とちょっと期待しています。
Posted by Haruko

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