テレビ

二つの長寿TVアニメ

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<真うかつエピソード2053>
 既にネットでも新聞その他のマスコミでも話題になってますが、高年齢化を理由に「ドラえもん」の主要キャストが総入れ替えになるそうな。ジャイアンのたてかべ和也なんか70だもんなぁ。
 しかし総入れ替えとは思い切った処置ですよねぇ。この辺り、声優さんにアクシデントがあった時点で少しずつ入れ替えて延命策を図ってきた「サザエさん」とは好対照です。新しいキャストはまだ発表になってないので、これからオーディションという段取りなのでしょう。誰に決まっても最初は喧喧囂囂になるんでしょうなぁ。

 ところで、さっきドラえもんの公式HPを見てたら、林家たい平師匠という噺家の方が、一人7役をこなすドラえもんを題材にした「ドラ落語」というのをやってるそうで。さわりだけ見てみたんですがなかなかいい感じだったので、しずかちゃん以外の誰かを任せてもいいんじゃなかろうかという気になりました。まだお若いみたいだし。

 しかし大山のぶ代はドラえもんを引退するなら、ロボ大シリーズの神勝平を演って欲しいなぁ・・・。最近ザンボット自体このシリーズに出てない気もしますが。
 それと野村道子はワカメちゃんの方はまだ続けるんでしょうか?フネさん役の麻生美代子が78ってことを考えると、コチラは生涯現役姿勢を貫く気満々という気がします。
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日本一過酷な温泉旅行

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<真うかつエピソード2042>
 「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!15周年記念DVD永久保存版3松本チーム罰絶対笑ってはいけない温泉旅館の旅!」ってタイトル長すぎんじゃ~い!!ともかく鑑賞。コレ、テレビ放映時は一週目を裏番組見ていたために見逃し(確か海外マラソン中継かなんか)、頭の方は初鑑賞。

 今回は山梨の温泉旅館に負け組み4人衆(松本・山崎・田中・遠藤)が集合。絶対笑ってはいけないことを義務付けられ、違反するとお尻に吹き矢を刺されるとゆー、浜ちゃん考案ラシイ実にサディスティックな内容になっております。松本以下4人も笑うまいと必死ですが、仕掛け側もあの手この手で笑わせようと次から次へとギミック発動。結果基本的にゲラの松本人志を始め、4人とも堪え切れずに噴出し、あられもない格好でお尻に吹き矢の痕を築き上げていきます。

 見所は何といっても仕掛け側の凝ったギミックなんですが、笑いのツボが人それぞれであるということもあり、結果「滑り度」も高め。皮肉にも「笑えるポイント」の数で言ったら罰ゲーム三作の中では一番純度が低いかな~というのが腹蔵の無い感想。しかし、「ガースー嘘ポスター」等、凝りに凝った小ネタの数々や、それなりの地位も名誉もあるベテラン&中堅芸人の必死の形相は一見の価値があります。お勧め。

 ところで今回じっくり端々まで見ているウチに気づいたんですが、タイキックの人は結構な男前ですv。
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大御所芸人の呼称

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<真うかつエピソード2035>
 島田紳助が、例の事件で書類送検されたそうな。本人も10日の謹慎では済まなくなったと察したか、しばらく芸能活動を控えるというコメントを出している模様。個人的には彼の出ている番組で毎週欠かさず見ているのは「まさかのミステリー」だけなんですが、「ヘキサゴン」もよく見るし、「法律相談所」と「鑑定団」もたまに見るので、テレビライフにかなり影響が出そうです。司会者変えて続けて欲しいなぁ「まさかのミステリー」。

 さて、このニュース、各メディアで結構大きく報道されましたが、その報道のされ方にも微妙な差が出たようです。今まで社会的地位のある人が何らかの犯罪の嫌疑をかけられた場合、政治家の場合はその役職(「議員」「○○大臣」「○○県知事」等)が、スポーツ選手の場合は「選手」(野球に限って言えば「投手」などの細分化アリ)、大会社の役員の場合は「社長」「取締役」等のステータスを端的に表す呼称がお尻につくことが多かったんですが、この人の場合はチト難しいワケで。ま、大概は「島田紳助容疑者」なんですが、Webのサンケイ新聞は見出しで「紳助」と呼び捨て(本文は「容疑者」つき)。しかし傑作は共同通信社の「島田紳助タレント」ですな。そんな呼称初めて聞きましたヨ。てか勝手に作ったデショ(^^;。

 さて。過去に同様の暴力沙汰を起こした横山のやっさんは、その過去の犯罪すら笑いに変えるだけの芸人根性がありましたが、紳助はどうかな?やっさんと違って、紳助はインテリタレントとして売っていたし、何といってもやっさんが殴ったのは「男」だったという差もあり、やっさん程スンナリ世間に受け入れられるとは思えませんが、まぁ頑張って下さい。
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TXのアイデンティティー

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<真うかつエピソード2023>
 何だか新潟が大地震で大変な事になっているようで、NHKも民放各局も夕方から通常番組を変更して地震速報を流し続けておりますが、こんな時でもTXだけは独自性を発揮して、パンチ佐藤がカニ丼食べたり、香田晋がイワシ丼食べたりする番組をそのまま流しておりました。しかし、20時ぐらいから丼番組中断して地震速報に変更。「災害時でも通常番組を流す」というのはTXのお約束であり、それが破られたということは、それだけ深刻な被害が出ているということでしょう。被災地の皆様のご無事をお祈りします。
 とはいえシビアな話、被災地にキー局を持たないTXに、速報性が求められる災害報道番組を作らせたところで他局より優れた番組が作れるとも思えんのですが、やれるだけのことはやってみて下さい。
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お笑いに関するとりとめのない話

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<真うかつエピソード2022>
 何か知らんのですが、10月の番組改変期以降テレビでやたらと若手芸人を目にする機会が増えたような気がするのだけれど気のせいかしらん?

 テレビでやたらと目にするといえば、くりぃむしちゅーもやたらと見かけるんですが気のせいかしらん?

 くりぃむしちゅーといえば、彼ら出ている番組にはいい確率で土田晃之も出ているような気がするのですが気のせいかしらん?

 若手芸人を目にする機会に反比例して、中堅芸人を見かけなくなってるような気がするんですが気のせいかしらん?

 見かけないといえば電波・雷波少年に出ていた芸人は皆どうしているのでしょうか。ドロンズの石本武士だけはテレビ東京で良く見かけますが。

 そういえばロッコツマニアはちょっと前にキッズステーションで見かけたような。

 ところで麺ロードの旅やってた芸人って誰でしたかネ?

 (ググり中)

 あ、タイムトラベラーでしたな。事務所のタレント名鑑がヒットしないとこみると解散しちゃったのかしらん?

 てな感じに今の若手お笑いブームが一過性のものにならないことを祈っておきます。

 ユリオカ超特Qはいつになったらオンエアバトルを卒業出来るのかしらん?

 つか、彼ってまだ若手?

 桑田真澄と同じ日に生まれてるんですが。

 う~むホントにとりとめのない話になってきたゾ。

 とりあえずオイラが今一番若手で面白いと思っているのは笑い飯ということで。

 終わり。
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アリの足

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<真うかつエピソード2018>
 先週あたりから始まった「ブラックジャック」。本日放送分は足の悪い少年が一人旅をする話だったんですが、原作とは設定が変更になった模様。マンガ版では少年が体が不自由になった理由がポリオだったんですが、原作の描かれた20数年前はともかく、現在においては良いワクチンの普及により国内ではほぼ根絶状態の病気です。つわけでアニメ版は事故ということになりましたが、時代設定が現代である以上変更止む無しといったとこですかネ。

 他にもこういう設定変更される話はたくさんあるでしょうなぁ。とりあえず気になるのは、ブラックジャックが久方ぶりに実の父親と再会する話です。大変重要かつ面白いエピソードなのでぜひテレビでもやってホシイんですが、やったとしても親父さんの再婚相手の顔が爛れた原因はまず間違いなく別のものになるでしょう。
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続・笑点オンエア

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<真うかつエピソード2017>
 この間の続き。本日の笑点にて先週放送されるものだとばかり思っていた中田カウス・ボタン師匠の漫才のオンエアがありました。尺の都合上しょうがないとは思いますが、予想通り大幅なカットがありチト残念。「地球が誕生してから40億年~」の後の中段あたりがバッサリです。この辺り結構面白かったんですけどねぇ~。
 しかし素人目にはどこでVTRを切って繋げたのか全く分からず。多分客席が映った所でいい感じに繋いだとは思うんですが、だとしたら実に自然でした。やっぱ今のテレビの編集技術って凄いわ。

 しかしアキカンはいつになったらオンエアになるのかしらん?
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大問題だ

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<真うかつエピソード2013>
 ここ2年間ほど水曜のゴールデンタイムにゆるゆると、芸能人のトークやらミニゲームやら接待マジックを放送し続けてきた「爆笑おすピー問題」が終了。代わって始まったのが「爆笑おすピー問題」。・・・なんかデジャビュを感じるタイトルではありますが、とりあえず見ましたよ。

 内容は前と大幅に変更になり、毎回テーマを絞って、スタジオゲストとともに世の中の素朴な疑問を解決していくという感じになってました。第一回のテーマは「死後」。つっても一時期席巻した丹波哲郎のアレではなく、実際に人が死んだ後の死体の処理の段取りを事細かに説明。内容が内容だけに、ゴールデンでやるにはちょっと生々しすぎるような気もしましたが(死体に脱脂綿を詰める所など、お食事中の多くの方はチャンネルを変えたと思われ)、ボク的には面白かった模様。

 ところで、番組内では現在日本の多くのカンオケは、火葬場のサイズに合わせて体重150kgまで対応出来るという話をしていたんですが、そうするとお相撲さん等でっかい人が亡くなったら、どうやって葬儀を出せばいいんでしょう?いや、不謹慎で申し訳ないけんですがコ○シキさんとかねぇ・・・。
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やっとかめ!

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<真うかつエピソード2011>
 「中居正広のブラックバラエティ」略して「黒バラ」には「黒バラ音楽館」というコーナーがあります。世の中のグっとくる歌を紹介するコーナーなんですが、過去に取り上げた2曲は、豊田市が救急救命活動普及のために作った「うさぎとカメの救命ソング」、及び佐伯市が悪徳商法撲滅のために作った「ぼったくり音頭」と、両方ともお役所が真面目に作ったのがいい意味で裏目に出てしまった感じのチープ啓蒙ソングだったんですよ。
 これからもずっとこの路線でいくのかな~と思ってたら、3曲目にして「名古屋はええよ!やっとかめ」が取り上げられたもんだからビックリ。作詞・作曲:山本正之、歌:つボイノリオのれっきとしたメジャーレーベル曲ですヨ。ボク収録されたCD持ってるし!
 つわけで何回聴いたかワカラン曲ですが、改めてテレビでこのためにわざわざ作ったフラッシュ風PV付き(いい感じにチープ)で見ると、改めて大爆笑。やはり山本御大のコミックソングはグっと来るのう。ただ番組中一言も山本御大についてコメントが無かった(つボイノリオはフォローあり)のが残念。

 p.s.ググったところ「やっとかめ」フラッシュ確認しただけで2種類ありました。しかもそのドチラもが番組で放送した奴と酷似(^^;。参考にして作ったんでしょーか。ネットのフラッシュと違って許可とってると思いますが。

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笑点オンエア

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<真うかつエピソード2010>
 昨日の日記でもチョイと触れましたが、本日はこの間見に行った笑点のオンエア日なのであります。もしかしたらちょっとくらいテレビに映ってるカモ~などとワクワクしながら放送をチェック。本日のハナは中田・・・じゃなくてインスタントジョンソン?ボクが見に行った時はカウスボタン師匠だったんスけど・・・。プログラムにもちゃんと10月10日オンエア分って書いてあるし、大喜利は確かに見た奴だったし(あの下手くそな山田君の「ホテルカルフォルニア」は忘れようったって忘れられるものではない)、つことは、笑点の収録はハナのとこと大喜利と、全く別の日に収録されたものである場合もあるってことですね。尺の都合とか色々あるんでしょうな。カウスボタンは来週放映される模様。

 で、肝心のボクの映り具合ですが、全く映ってませんでした。ちぇ。
Posted by Haruko

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