テレビ

兄弟ネタ(?)2点

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<真うかつエピソード2121>
 午後の緩い時間が流れるひと時、BSハイビジョンを何となく見ていたら、どっかで見たことがあるような男性が、ピーター・ポール&マリーかなんかの歌を熱唱しておられました。ウンウン唸って名前を思い出そうとしましたが、どうしても出てこなかったので諦めてHPで確認したら、速水けんたろうお兄さんでした。成る程、どおりで歌は上手い。しかしホントに見た目の年齢がかなり不詳ですな、この方。かなりイイ年になられたはずかと思うのですが。

 その後夜になってテレビ東京のこれまた緩い感じの旅番組を何となく見ていたら、ビリー・バンバン兄弟が内房総の温泉宿に泊まっておられました。相変わらず綺麗なハーモニーを披露されておりましたが、こちらは見た目流石に老けられましたな。
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あれから一月経ちました

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<真うかつエピソード2119>
 何から一月って、「M-1」からですよ。放映直後に最終予選出場者のグーグル数を調べてブログに書き留めておきましたが、その後どのように順位が変動したか、とりあえず報告しておきます。

1.(-)アンタッチャブル 36,700グーグル(+15,600)
2.(-)麒麟 30,300グーグル(+9,400)
3.(-)笑い飯 26,900グーグル(+6,800)
4.(↑)南海キャンディーズ 16,200グーグル(+12,370)
5.(↓)千鳥 13,100グーグル(+2,900)
6.(↓)タカアンドトシ 7,810グーグル(+1,850)
7.(↓)東京ダイナマイト 7,600グーグル(+1,990)
8.(↓)トータルテンボス 6,910グーグル(+1,940)
9.(-)POISON GIRL BAND 5,430グーグル(+2,000)

 一見ものすごく順位が変動しているように見えますが、実際のところ、今まで知名度の低かった南海キャンディーズが4グループ抜きの大躍進を遂げたまでのことです。1月内の増加ヒット数だけを見ると優勝したアンタッチャブルに次いで2位ですからねぇ。
 しかし皆さんさすがにM-1の決勝まで残っただけのことはあり、全員順調に票を伸ばしておりますね。これからの活躍如何では更に順位の変動があってもおかしくありませんな。

 しかしオイラ、M-1後一回もテレビで南海キャンディーズを見てないんですが、その後大阪方面や舞台では活躍されているのでしょうか?動向がかなり気になります。
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年末年始のTV雑感

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<真うかつエピソード2094>
 去年の紅白はやはり視聴率的には振るわなかったそうで。ボク的にもボビーとか滝本とか長井秀和見てた時間の方が長かったような気がします。ボビーに関しては、欲を言えばマイク・ベルナルド戦が見たかったんですけどネ。

 この年末年のTV見てて始何が大変かって、細木数子の出てない番組を探すのが大変。つかアンタほんとに出すぎ。

 んで、ここまで見た段階で一番ボク的に面白かった番組は、ガキの使いの罰ゲーム。ダイナマイト四国肉離れ特にツボ。四っ国四っ国!

 表紙解説を更新。コチラ。
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M-1出場者とグーグル数

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<真うかつエピソード2087>
 今年もM-1グランプリが催されましたな。記念に最終予選に残った8組+敗者復活戦で勝ち上がった麒麟の現時点での「コンビ名+お笑い」で検索時のグーグル数をヒット数の多い順に書き留めておきますヨ。

1.アンタッチャブル 21,100グーグル
2.麒麟 20,900グーグル
3.笑い飯 20,100グーグル
4.千鳥 10,200グーグル
5.タカアンドトシ 5,960グーグル
6.東京ダイナマイト 5,610グーグル
7.トータルテンボス 4,970グーグル
8.南海キャンディーズ 4,530グーグル
9.POISON GIRL BAND 3,430グーグル

 やはり実績のある方がヒットしますなぁ。1年後にまたググってみましょう。どう順位が変動するか楽しみですね。

 で、競馬ですが、ゼンノロブロイ1着だけは当たりましたがデルタブルース5着で撃沈。さよならボクの千円。シクシク。
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素子は今

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<真うかつエピソード2070>
 ごはんの後の何気ない親子の会話の中で。

ウチの母:そういえばこの間の「世界バリバリバリュー」に伊藤素子が出てたよ。

 伊藤素子。これまた懐かしい名前であります。今からもう20年ぐらい前になるんですかねぇ。巨大銀行を舞台にした巨額のオンライン詐欺事件。実行犯のうら若き女性銀行員と、主犯格の愛人の男。当時のワイドショーや芸能誌で随分センセーショナルに報じられたっけ。また、この女性銀行員こと伊藤素子が結構な美人で、世の男性諸氏から刑務所にファンレターまで届く始末。
 順調に務めておれば、とっくの昔に出所しているとは思いますが、世界バリバリバリューといえば世の中の(ちょっと僻みを感じる程度に)金持ちの暮らしっぷりを紹介する番組。そうすると、伊藤素子も出所後は玉の輿か何かに乗って、優雅に暮らしているのでしょうか?人生ってワカランもんよのぅ。それにしたって、よくテレビに出たなぁ。で、彼女今何やってんの?

ウチの母:何でも外国人専門の芸能プロダクションの社長だって

 母ちゃん、それ、伊藤素子じゃなくて稲川素子だよ・・・。

 「The World of Weapons」に「Amenomurakumonotsurugi」追加。コチラ。
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当時のスポンサーは学研でした

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<真うかつエピソード2067>
 例によってテキトーにチャンネルを回していたら、CSのファミリー劇場で「まいっちんぐマチコ先生」がちょうど始まるところでありました。懐かしくなったのでちょっと見る・・・つもりだったんですが、オープニング見て辛くなったので中断。パンチラ、シャワシーンはまだいいとして、胸もあらわになるシーンなどは、この年になって一人で見ると返ってツライものがあります。てか、生徒や同僚に胸触られたり裸見られてるのに、ほほ染めて照れてる場合じゃないぞ、マチコ!
 今となってはパンチラも女性の裸もNGのテレビ東京ですが、こんなんゴールデンタイムに流していたとは、80年代って時代は大らかだったんですねぇ・・・。
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はぁドラドラ

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<真うかつエピソード2061>
 先日メインキャストの総入れ替えがアナウンスされたアニメ版ドラえもんですが、どうやら入れ替えは声優陣に止まらず、監督や脚本といったスタッフも交代になる模様。そうなるともう、全く別の作品という感じになるのかもしれませんねぇ。とはいっても白黒時代とカラー版ほどの違いはないでしょうが。

 ところで、ちょっと前の日記に書いたドラ落語の林家たい平師匠ですが、病気療養中のこん平師匠の代役として、笑点大喜利メンバーを務めることになったそうで。老練な先輩方の中で30代のたい平師匠が四苦八苦いる様が早くも目に浮かびますが、ともかく頑張って下さい。
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二つの長寿TVアニメ

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<真うかつエピソード2053>
 既にネットでも新聞その他のマスコミでも話題になってますが、高年齢化を理由に「ドラえもん」の主要キャストが総入れ替えになるそうな。ジャイアンのたてかべ和也なんか70だもんなぁ。
 しかし総入れ替えとは思い切った処置ですよねぇ。この辺り、声優さんにアクシデントがあった時点で少しずつ入れ替えて延命策を図ってきた「サザエさん」とは好対照です。新しいキャストはまだ発表になってないので、これからオーディションという段取りなのでしょう。誰に決まっても最初は喧喧囂囂になるんでしょうなぁ。

 ところで、さっきドラえもんの公式HPを見てたら、林家たい平師匠という噺家の方が、一人7役をこなすドラえもんを題材にした「ドラ落語」というのをやってるそうで。さわりだけ見てみたんですがなかなかいい感じだったので、しずかちゃん以外の誰かを任せてもいいんじゃなかろうかという気になりました。まだお若いみたいだし。

 しかし大山のぶ代はドラえもんを引退するなら、ロボ大シリーズの神勝平を演って欲しいなぁ・・・。最近ザンボット自体このシリーズに出てない気もしますが。
 それと野村道子はワカメちゃんの方はまだ続けるんでしょうか?フネさん役の麻生美代子が78ってことを考えると、コチラは生涯現役姿勢を貫く気満々という気がします。
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日本一過酷な温泉旅行

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<真うかつエピソード2042>
 「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!15周年記念DVD永久保存版3松本チーム罰絶対笑ってはいけない温泉旅館の旅!」ってタイトル長すぎんじゃ~い!!ともかく鑑賞。コレ、テレビ放映時は一週目を裏番組見ていたために見逃し(確か海外マラソン中継かなんか)、頭の方は初鑑賞。

 今回は山梨の温泉旅館に負け組み4人衆(松本・山崎・田中・遠藤)が集合。絶対笑ってはいけないことを義務付けられ、違反するとお尻に吹き矢を刺されるとゆー、浜ちゃん考案ラシイ実にサディスティックな内容になっております。松本以下4人も笑うまいと必死ですが、仕掛け側もあの手この手で笑わせようと次から次へとギミック発動。結果基本的にゲラの松本人志を始め、4人とも堪え切れずに噴出し、あられもない格好でお尻に吹き矢の痕を築き上げていきます。

 見所は何といっても仕掛け側の凝ったギミックなんですが、笑いのツボが人それぞれであるということもあり、結果「滑り度」も高め。皮肉にも「笑えるポイント」の数で言ったら罰ゲーム三作の中では一番純度が低いかな~というのが腹蔵の無い感想。しかし、「ガースー嘘ポスター」等、凝りに凝った小ネタの数々や、それなりの地位も名誉もあるベテラン&中堅芸人の必死の形相は一見の価値があります。お勧め。

 ところで今回じっくり端々まで見ているウチに気づいたんですが、タイキックの人は結構な男前ですv。
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大御所芸人の呼称

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<真うかつエピソード2035>
 島田紳助が、例の事件で書類送検されたそうな。本人も10日の謹慎では済まなくなったと察したか、しばらく芸能活動を控えるというコメントを出している模様。個人的には彼の出ている番組で毎週欠かさず見ているのは「まさかのミステリー」だけなんですが、「ヘキサゴン」もよく見るし、「法律相談所」と「鑑定団」もたまに見るので、テレビライフにかなり影響が出そうです。司会者変えて続けて欲しいなぁ「まさかのミステリー」。

 さて、このニュース、各メディアで結構大きく報道されましたが、その報道のされ方にも微妙な差が出たようです。今まで社会的地位のある人が何らかの犯罪の嫌疑をかけられた場合、政治家の場合はその役職(「議員」「○○大臣」「○○県知事」等)が、スポーツ選手の場合は「選手」(野球に限って言えば「投手」などの細分化アリ)、大会社の役員の場合は「社長」「取締役」等のステータスを端的に表す呼称がお尻につくことが多かったんですが、この人の場合はチト難しいワケで。ま、大概は「島田紳助容疑者」なんですが、Webのサンケイ新聞は見出しで「紳助」と呼び捨て(本文は「容疑者」つき)。しかし傑作は共同通信社の「島田紳助タレント」ですな。そんな呼称初めて聞きましたヨ。てか勝手に作ったデショ(^^;。

 さて。過去に同様の暴力沙汰を起こした横山のやっさんは、その過去の犯罪すら笑いに変えるだけの芸人根性がありましたが、紳助はどうかな?やっさんと違って、紳助はインテリタレントとして売っていたし、何といってもやっさんが殴ったのは「男」だったという差もあり、やっさん程スンナリ世間に受け入れられるとは思えませんが、まぁ頑張って下さい。
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