雑記

たまには普通の日記を書いてみる

病院の日というのに朝までジョジョを読みふけってしまいました。実家はトラップだらけですわ。気がついたら朝4時。4部の最後まで読んでました。岸辺露伴かっこよすぎですわ。

というわけで、眠い眼をこすりつつ、朝から病院。混雑はほどほど。いつものごとく採血をして、血圧はかって問診。血圧は上が87。この血圧計はかなり低めに値が出るようなんですが、それにしても低すぎる。なんか低血圧の乙女ですか?おいらって感じです。

「大丈夫?変わりない?」「はい、ぼちぼちです」といつのもやり取りをして終了。その時間3分くらい。このためだけに青森に来るのもなんですが、まぁこれはこれでしゃーないか。

その後、自宅で仕事。休日じゃないので青森でも一応仕事をするのです。一応ですが・・・

で、見積書を某社に送るため、東京で前日印刷したやつをかばんの中から探すも入っておらず。どうも持ってくるのを忘れた模様。さっそくあたふたして、リモートプロシジャー起動(ようするに電話で東京のスタッフになんとかしてもらうために指示)。なんとか見積書をスキャンしてメールで送りました。あぶなかった。

夕方になじみの床屋で散髪。ついでひげも全部剃る。普段伸ばしてる髭ですが、ここ数年は
全部剃るほうが床屋も気持ちいいのでは?という私独自の解釈によるものなんですが、本当のところどうなんでしょうねぇ。

夜には親父のPCが調子わるいというので、いろいろ調べさせられる。人様のPCはホントわかりませんわ。結局ノートン再インストールで解決?
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落語で泣ける?

通院のためまたJALで青森に帰ってきました。青森は寒いですね。というわけで、今月のJALオーディオプログラムの落語の話でも。

今月の演目は

落語「祝のし」 桂春団治
落語「茶金」 三遊亭金馬

の2本でした。どちら以前JAL機内で聞いたことのあるお話でしたが落語家ってのは似たような名前が多くて、誰が何をやっていたとかちゃんと覚えてないんですよね。

なにしろ私の落語との接点は飛行機に乗ったときのオーディオプログラムしかないレベルなので、あらすじを聞くまで演目と話の内容すら一致しない始末です。そんな人間が語るのもなんですが、大衆芸能だからまぁいいでしょう。w

そんな私でも、この二人の名前は聞いたことがあります。っていうか超有名。

三遊亭金馬は落語協会の偉い人で現在は四代目。でも金馬師匠の落語を聞くのは初めてです。

さて、落語というのはプロデュース、演出、役者・・全部自分でやらないといけないんだから大変です。しかも機内オーディオプログラムだと絵がないですから、声だけでしぐさや情景を伝えないといけない。ある意味究極の一人芸です。

そして、笑わすことももちろん、時には泣かせなければなりません。そこがいかにうまく伝えられるのかが落語家の「芸」となるわけです。

この「泣かす」というのが実は意外と難しいのではないかと思います。

茶金は決して泣かせる落語ではないのですが、金馬師匠は見事やってくれました。(というかツボにはまった)

一攫千金を夢見て全財産はたいて二束三文の湯のみを買ってしまった八ちゃんを茶金さんが、額に汗して働く尊さを教えるところで、反省する八ちゃんがうぉんうぉん泣くんですが、その泣きっぷりがすばらしく思わずホロリとしてしまいました。

Wikipediaを見ると、金馬師匠のモチネタには「阿武松」、「芝浜」、「親子酒」、「藪入り」、「試し酒」など聞かせるネタが多いようですね。流石は金馬師匠といったとこです。フラフが立ったんでこれからもひいきにしていきますよ。長生きしてくださいね。

ちなみに、私にはもう一人ホロリとさせられた噺家がいます(同じくJAL落語)。それは立川志の輔。

志の輔といったら「ためしてガッテン」の司会者くらいしかイメージがない人も多いと思いますが、この人の酔っ払いの演技がすごくよかったんです。最初はぎこちない主人公が酔いが回ってくるにつれ、ホロリとホンネを漏らす。あの噺はいい噺だった。

さすがはあの談志の弟子だけあります。

というわけで、落語は面白い!!

百聞は一見にしかず。聞いてみるべし。


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「ー」の位置をずらしてみよう

なんでか知らんが学生時代からの腐れ縁の友人(左のリンク参照)との間で流行ってた喋り方。

といっても「ー」の位置をちょこっとずらすだけなんですが、ずーっと使ってるとだんだん可笑しくなってくるからあらフシギ。日常の何気ないものが別なものに見えてきます。

「ラーメン」は「ラメーン」 (フランス語っぽく)
「カレーライス」は「カーレライス」 (高級っぽく)
「餃子」は「ギョザー」 (なんか強そうに)
「牛丼」は「ぎゅどーん」 (なんか怪獣っぽく)

こんな感じです。

石川県の郷土料理であるターバン(現カレーのチャンピオンは)

タバーン (これもフランス語か?)

となります。同じく郷土料理の第七餃子は

せぶんすぎょざー(笑)

簡単にできるのでお試しあれ。ちなみにあまりにハマリすぎるとどっちが正しかったのか分からなくなるんで注意。初対面の人にいきなり使って失笑を買ったりして。(笑)


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求人情報を出す

今回はenJapanを使ってみました。

↓のどこかにあるでしょう。
http://honkibaito.en-japan.com/FrontSearch.do?t=1&l=1&job=5
(perm linkがないっぽいので適当にハートソリューションズを探してクリックしてください)

火曜日より掲載でぼちぼち応募が集まっています。

TOPの写真は社長の写真を先方(enjapan)が強く押して来たんですが、かたくなに拒否しました。だって、自分でみても写り悪すぎなんですもの。せめて散髪行ったあとにしてもらわんと。

で、求人難の昨今とはいえ、弊社も零細企業ですので、おいそれと採用するわけにはいかないので、かなり狭き門になるとは思いますが、自身のあるかたは是非応募してみてください。

望まれる人間像

1)トンがった変人第募集。俺の技術は誰にも負けないと自信のあるかたは大歓迎です。上には上がいることを見せつけてあげます。

2)何が最後まで作ったことがある人。なんでもそうだが、最後まで物をつくり完成させるというのは大変なのです。それをできた人はモノになる。

とにかく、業務未経験でも何か光るものがあれば採用します。そして採用したからには1年くらいでどこの会社にでも行けるくらいの能力を見に付けさせます。

ニートをそろそろ脱却したいと思ってる人どうですか?めんどくさい人間関係はありません。気軽にどぞ。
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Hi8のビデオデッキ落札

壊れたHi8のビデオデッキにかわるデッキをヤフオクで購入。

最初トライしたのはEV-BS2000のジャンク品。本体のみでリモコンすらないという代物でしたが、私の要求には十分なのでセオリー通り終了間際に5000円でつっこんだんですが、ザンネンながら落札できませんでした。

ジャンクに5000円以上つっこむやつがいるのかぁ、と、いろいろ調査してみたところ、この時代のSONYのHi8ビデオデッキは中古でも結構な値段がするんですよね。

私の持ってたやつはEV-S2500というHi8のビデオデッキでこれが大体2万~2.5万くらい。

これは10年前に知り合いから7万くらいで譲り受けたものですから、殆ど値落ちしてないことになります。たしかに当時としてはとても高性能なビデオデッキでした。

いいものは時代が経過しても高いってことでしょうか?

といったことを踏まえ別のデッキを適正?と思われる価格で無事落札。
とりあえず商品の到着を楽しみに。
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牛丼怖い

今度こそ美味しゅうございました。
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青森と全国の文化の違いを感じるとき

青森で青春を過ごし、上京していろんな人と話をすると、いろんなギャップを感じることとがあります。その話。

某ネトゲでチャットとかしてたら(ネトゲとしては末期症状)、高校生のころFM局に洋楽のリクエストを投稿してた~とか言う話題に。まぁそこのチャットの連中の中でも私は一番年上ではないかと予想されますが、私のFMに対する認識つーたら、クラシックしか放送していないラジオ。

つまりは FM=クラシック

なわけですよ。同一世代でもそんな奴一人も知らん。ほぼ同年代なのにこのギャップっていったい・・・と思ってしらべてみれば

FM愛知1969年開局
FM大阪1970年開局
FM東京1970年開局

でもって

FM青森1987年開局

17年以上も文化の断絶がwwwww もう笑うしかない。

こりゃあかんわ~

ちなみに1987年には私もう大学生で青森にいませんから~ちなみに私はラジオっ子ではありましたが、AM深夜ラジオ専門でした。ぐふっ
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鬱だ死のう

ということで、吉野家に異常プリオンたっぷりかもしれない牛丼を食べに行きました。

今日から復活らしいですし。

で、店にはいって開口一番「牛丼並盛りで」

店員「牛丼はあさってからです」 18日からだったんですね・・orz てっきり今日からだと・・ というわけで、吉野家の豚キムチ丼大変おいしゅうございました。

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TB対策その2

このサイトでつかっているMTのバージョンは2.661。もういったいいつのよ?って感じのバージョンで、いまさらなぜ?といわれそうですが、ライセンス的にはこのバージョンが一番使いやすいのです。

ガシガシカスタマイズしちゃったんで、いまさら乗り換えるのも面倒ですしね。

というわけでTBの文字化けのお話。

さらなる問題解決をめざしてMTをハックしていると、いくつか解せないコードに出会いました。

ソースを眺めていると MT2.661に日本語化パッチをあてたものでは MT/App/Trackback.pmの中でJcodeを使用してTBに日本語以外の文字が来てもサイトの文字コード(通常UTF-8)に修正をしているのです。(sub ping() の中でやってます)

このあたり「いまどきJcodeかよ」とかいう声も聞こえてきますが、それはそもそもMT2.661をつかってる段階でそもそもどうでもいい問題なんで無視してください。(w

そんなコードが入っているのになぜ文字化けが?と実際に文字コードEUCでcharsetもEUCにしてTBを飛ばしてみたところ、該当部分がどうも実行されていなっぽいことがわかりました。これすなわち実際のところはTBとしては文字コードを指定して正しく送られており、正しく処理できていないうちのサイトが間違っているということです。なんてこった。

この関数はping全般を処理する関数ですから誰かが処理をしなければならないので、誰かが行っているはずです。となるとプラグインの MT-Blacklistが怪しい。

ということで、grepなどで調べまくり。

するとplugins/Blacklist.plでやってました。

先ほどのping関数を undefして、かわりに jayallen::MTBlPing::ping_post_hdlrに向けるようにしてるではないですか。

別なメソッドで完全に上書きしてるのでそりゃこのコードが生きないはずですわ。なんて乱暴な・・・このあたりも直す必要がありそうですねぇ・・すなおに3.Xにしろという声も聞こえてきそうですが・・全部解決されてそうですしwww

ま、とりあえず、原因がわかったということでまた一歩野望に近づいた

余談ですが、MTのコーディングもトリッキーな部分が多いんですが、日本語化パッチもそれにまけず劣らずのナルシストっぽいプログラムで追うのに苦労しました。また余計なノウハウが身につきましたよ。

perlを使い始めてはや10年くらい?それでも次のコードはぱっとみ何が起きているのかようわからんかったです。

my $incoming = {'shift_jis'=>'sjis','iso-2022-jp'=>'jis','euc-jp'=>'euc','utf-8'=>'utf8'}->{lc($icode)} || Jcode::getcode($excerpt .$title . $blog_name);


でもって、これも

my($title, $excerpt, $url, $blog_name) = map scalar $q->param($_),
qw( title excerpt url blog_name);


まぁたしかに一行で書けてるけど、同じことをするのにもっとわかりやすく書けるわけで、ぶつぶつ。

プログラム言語ってのはどんな言語でも基本構造は大体一緒のものがあるので、perlなんかでもJavaやCを知ってる人ならなんとなく分かるように書くってのが重要だと思うんですよ。

その言語ならではの便利な記法ってのは確かにありますが多用しすぎると、ホントわけわからなく・・・

しかし、こんなんで悩んでいるのは日本でも私だけでしょうね。趣味の問題。ついでいうとメモしないと忘れんでそれも兼ねてますが。(それ以前にそもそも誰か解決してそうだ)
Posted by issei

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BUGは忘れたころにやってくる

青山で作業→御殿山で作業。

もうどこの会社かバレバレですね。

ということで、切羽詰ってるのに忘れたころのバグ対応。

とはいいつつもしないわけにもいかないので、原因を追ってみて特定できました。

調査が終わってみればどうもうちの会社とは関係ないっぽい。しかし、そこにいくまでが大変で・・またバッドノウハウが蓄積されましたよ。ええ。
Posted by issei

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