テレビ

染み抜き学校

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<真うかつエピソード3606>
 一昨日のタモリ倶楽部(注:青森では一月ほど本放送から遅れています)で見たところによると、矢口渡に、日本で唯一の染み抜き職人養成学校「不入流東京伝習館」というのがあるそうな。昔この界隈の会社に勤めていたけど全然知りませんでしたよ(^^;。

 で、染み抜き学校の先生によると、抜き辛い染みベスト3は1.水性インク、2.赤ワイン、3.カレーであるそうな。赤ワインとカレーはこぼしたことあるけど、確かに落ちませんねぇ。特に赤ワインは黒々とした染みになっちゃって、全くお手上げです。

 ところで、オイラの持ってる服の中にもどうにも落ちない染みがあります。髪染めなんですが、やはり簡単に落ちては困るものだけあって、繊維に染み込んじゃうとウンともスンともならないものです。染まってしまったものが黒いジーンズなのと、わりと目立たないところであるのと、何よりお気に入りなので誤魔化して履いていますが、落とせるものなら落としたいですねぇ。

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<本日のアウトドアJIS コード:905e 「真」>
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撮影地:青森市・桜川
備考:安方から桜川に引っ越してきた小ぢんまりしたレストランのメニューから。家庭的で居心地のいい店です。

ノエル


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テレフォンショッキング

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<真うかつエピソード3596>
 テレフォンショッキングの次のゲスト予想当てクイズをやってるサイトがありますが、昨日・今日・明日の羽田美智子→トルシエ→早乙女太一を当てた人がこの世にいるのでしょうか?普通サッカー関係者かダバディさんだと思うでしょう、トルシエ前後は。

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<本日のアウトドアJIS コード:894b 「卯」>
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撮影地:青森市・本町
備考:十二支の漢字の中では見つかりやすい方です。あまり無いのは戌と丑。
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10数年来の勘違い

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<真うかつエピソード3582>
 日曜お昼の『パネルクイズ・アタック25』。結構好きで、その時間帯家にいれば大概見てます。
 この番組では優勝者及び出場者に副賞が出るのですが、そのうちの一つに「銀座プレーリーシミズのキーケース」ってのがありました。正確にはそのキーケースの前に『コードバンガー』と聞こえる言葉が入り、「銀座プレーリーシミズというショップで売ってるコードバンガーというブランドのキーケース」だと長年思い込んでたのですが、数日前デパートで「コードバン皮の財布」というものを発見して長年の勘違いを知らされました。馬の腰部の皮、つまり素材のことだったんですね。ハズカチィ。キーケースや財布以外ではランドセルによく使われる素材だそうです。

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<本日のアウトドアJIS コード:91ba 「村」>
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撮影地:青森市・古川
備考:国道古川の跨線橋手前にある村さ来です。県内はここと黒石だけで、「あっちこっちの・・・」というわけには。
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銭ゲバ

<真うかつエピソード3546>
 ジョージ秋山原作のマンガのドラマ化で、先週の土曜日に第一回が放映されました。
 オイラはジョージ秋山というと「浮雲」と「海人ゴンズイ」しか読んだ事が無いのですが、前者はともかく後者は、生まれたばかりの赤ん坊を亡くして頭がおかしくなった漁村の女が、子供が死んだことを理解できずに背負い続け、赤ん坊の目玉が腐ってドロリと落ちるという何とも衝撃的なシーンからスタートする、オイラにとっては相当のトラウマ漫画なんですな。しかも今では考えられないですが、これ連載していたの週刊少年ジャンプです。1巻で打ち切られました。
 閑話休題、「銭ゲバ」です。フェイバリット俳優松山ケンイチ主演ということで、とりあえず見てみることにいたしました。

 感想。

 暗ぇ。

 大筋は極貧の幼少期を過ごしたが故に、金のためなら何の躊躇も無く犯罪に手を染める度が過ぎてニヒルな男、蒲郡風太郎の物語。元々土曜9時といったら、大概はジャニーズ系アイドル俳優の能天気ドラマ枠ですが、過去には「同情するなら金をくれ!」で一世を風靡した安達祐実の「家なき子」「家なき子2」を放送していたという実績は確かにあります。でもあれは、貧乏すぎる貧乏がファンタジーとして受け止められていた時代の物語。世相として派遣切りやら何やらでリアルに「貧困が理由で破滅する人物」が多々いる世の中、設定がウソ臭くないのが辛いです。
 また家なき子2には「インクカレー」とか「エリカが夜空に輝く満天のお星様なら、あなたは味噌汁のダシに使うにぼし様」とか、もうギャグとしてしか覚えていないシーンも多々あったりしたワケですが、この作品そーゆーの一切ナシ!ひたすら陰鬱です。よくスポンサーが付いたなぁ、と感心するぐらいの暗さです。

 とはいえ、こういう救いの無さそうな話、嫌いではないので続けて見たい気はするのですが、一緒に見ていた母が本気で嫌がったもんで、多分もう見ません。

 最後に「蒲郡風太郎」を脳内メーカーにかけた結果。

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 さすがにそれは無いと思うズラ。

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<本日のアウトドアJIS コード:8f97 「女」>
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撮影地:青森市・新町
備考:ミセス専門ですが乙女です。
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年末年始のテレビあれこれ

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<真うかつエピソード3529>
 ユルユルと色々見てました。見た順に。

・紅白歌合戦
 前半をチラリチラリと。浜崎あゆみさんの2着目の衣裳はあれ以外に何か無かったんでしょうか?

・ガキ使・笑ってはいけない新聞社
 モリマンVS山崎はパスして第二部から。今ごろになって腹筋が痛いのですが、もしかしてクラウディアで笑いすぎたせいでしょうか?それと千秋のウソ結婚記者会見はナンボなんでも卑怯でしょう(笑)。

・ニューイヤー駅伝
 例年以上の大接戦で後半特に盛り上がりましたが、外国人ランナーの出場制限を最短区間の2区に制限したのはいかがなものか?学徒である高校駅伝とかならまだ理解は可能だけれど、これが事実上の職業である実業団ですよ?遠い母国から来ている走りのプロとしての彼らに、この処遇はあまりにも失礼では?つかこんな制限を設けてしまった時点で既に日本勢がアフリカ勢に負けているような気がしてなりません。

・箱根駅伝(往路)
 色々と見どころが多くレベルの高い大会でした。2区の山梨学院・モグスと日大・ダニエル、3区早稲田・竹澤、そして5区の新山の神(新年早々ペンタブの反応が悪く上のイラストマウスで描きました、と一応言い訳しますが似てねェ~)東洋・柏原の力走は勿論、地道に頑張った予選会組の東京農大や明治大学、日本体育大学の力走も光りました。

・はじめてのおつかい
 やっぱり子供ネタはハズレが無いですねぇ~。

・箱根駅伝(復路)
 東洋大学が初の完全優勝。色々と意見のある方もいらっしゃるでしょうが、崖っぷちに立たされた集団の団結力を見た思いがします。明暗を分けた駒沢、東海などとの大きな違いは能力のある人材を適材適所に配置できたか否かでしょう。何はともあれ全ランナー及び関係者のみなさん、お疲れ様でした。
 城西の途中棄権だけは無念でしたが総じてレベルの高い年だったと思います。特に日体大と学連選抜は、滅多にテレビに写らなかったけど地道に良く頑張ってました。

 でまぁ最後に苦言ですが、瀬古さんの解説はもうちょっと平等な感じにならんものでしょうか?

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<本日のアウトドアJIS コード:8da3 「坤」>
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撮影地:東京都・江東区
備考:豊洲のららぽーとにあったエスニック系ファーストフード店。封神演義ぐらいでしか見たことの無い字なので助かります。
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カテゴリ: テレビ

山崎方邦正プロデュース

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<真うかつエピソード3483>
 ガキつかの名物企画ですが、この間の回で曲数も13曲になったことだし、そろそろ真面目にリリースを考えてもいいんじゃなかろうか、と思うのですがどうか。Youtubeでダダ流しにされるよりは儲かるし。

 もちろんクリアしなければならない問題はたくさんありますよ。まず参加アーティストのレコード会社がバラバラであること(島倉千代子:コロムビア、由紀さおり:EMI、DIAMOND☆YUKAI:ジェネオン、八代亜紀:テイチク、等々)。その辺りは交渉で何とかするとして、あと、出来ればリリースはCDではなくメイキング映像つきのDVDでお願いしたいところ。「わちき」「宇宙(そら)の子守唄」などは、明らかに音だけだと面白みが半減する歌だし、「マリアンヌ隊員」は曲そのものより、スタジオで始終山ちゃんを睨み付けっぱなしのダイアモンド☆ユカイの方が面白かったし。

 んでももしかしたら最大の難点は、ホントにリリースされちゃったら、これでこの企画打ち止めになっちゃうかもしれないという点かもしれません。

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<本日のアウトドアJIS コード:94c8 「畔」>
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撮影地:青森県・十和田市
備考:子の口にあるお食事どころです。
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キングオブコント

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<真うかつエピソード3440>
 まずはバッファロー吾郎さん優勝おめでとう。今までさんざん「関西では有名だけど東京では何故か無名」芸人扱いをしてきたけれど、これからはそういうワケにもいかなくなりますな。

 と、持ち上げた後で落とすのもナンですが、番組自体はかつて今まで見た中でも最低レベルのグダグダ感が漂っていたのも事実。過去にテレビで何度もやったネタをやってしまって、今一つ笑えなかった芸人がいたというのもありますが、やはり最大の難点はやはり「負けた芸人に採点させる」という斬新過ぎてワケわからんシステムに何があったんじゃないかと思いますが。改めて人(特に自分たちより先輩でしがらみもある人物)を裁くことの難しさを知りました。
 来年はもっとわかりやすい審査方法を望みます。来年があればですが。

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<本日のアウトドアJIS コード:9752 「由」>
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撮影地:青森市・自由ヶ丘
備考:青森にも「が」の字違いの自由ヶ丘があります。これは保健大近くの蕎麦屋さん。

そば処 あたりや


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アイアンキング

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<真うかつエピソード3420>
 同名の珍名馬ちゃんがいるので、過去にちょっぴり触れたことはありますが、大昔の特撮ヒーロードラマです。未見ということもあり最近ファミリー劇場でやってるので数話分見てみました。

 アイアンキングは10数メートルの巨人で、カラーリングが赤と銀色であるなど造形的にはウルトラシリーズの主人公、特にセブンを彷彿とさせるデザインですが宇宙人ではありません。国家転覆の陰謀を企む不知火一族を殲滅させるために派遣されたエージェント、霧島五郎が変身する巨大アンドロイドです。動力源は水。エコですが所詮水なので、活動可能時間が非常に短くたったの1分。1分で何が出来るというもんではないので、結構弱いです。すぐにピンチになります。

 代わりに大活躍するのが五郎の相方、静弦太郎。普通の人間ですが、ムチャクチャ強いです。愛用のムチや剣に変形する棒、手榴弾などを駆使して自分の10倍以上ある敵のロボットに突進し、頼りないアイアンキングの危機を救います。つか、アイアンキングでも倒せなかった強大な敵を普通に倒してしまうこともしばしば。

 つまりタイトルこそ「アイアンキング」ですが、ぶっちゃけ主人公は弦太郎です。クレジットも五郎役の浜田光夫を差し置いて、弦太郎役の石橋正次がトップだし。変身前の見てくれにしたって、かつては吉永小百合の相手役として一斉を風靡した浜田とはいえ、この時点では小太りのおっさん。ファッションセンスもチロリアン山男風で冴えませんし、生身の時の戦いっぷりも相手に立ち向かうという感じでは無く、何とかギリギリやられないで済んでいる、といったレベル。しかも変身後のことを考えて暇さえあれば水ばっかり飲んでる体たらくです。

 一方石橋演じる弦太郎は当時人気の二枚目スター。西部劇の流れ者風ファッションの颯爽とした若者です。ただし、特撮もののヒーローとしては度を過ぎたクールガイで、大目的のためには少々の犠牲も厭わない仕事のプロです(勿論根はいい奴ですが)。このため人のいい五郎と対立、別行動を強いられることもしばしば。

 しかしこの弦太郎&五郎のアオレンジャーとキレンジャーのような軽妙なコンビネーションがシビアな物語の中で実にいい味を出しており、弦太郎のアホみたいな強さと並びこの番組最大のキモです。

 特撮の歴史の中ではウルトラマンの紛い物的キワモノポジションの扱いを受けることも多い不遇な本作ですが、かなり面白いです。未見の型は是非ご覧になって下さい。

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<本日のアウトドアJIS コード:95b6 「文」>
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撮影地:青森市・長島
備考:県庁近くの老舗画材屋です。
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特捜最前線2時間スペシャル

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<真うかつエピソード3412>
 例によってたまたまチャンネルを回したCSのファミリー劇場でやってたので見ちゃいました。
 特捜最前線は1977年から10年にわたって放送され続けた人気刑事ドラマですが、2時間の拡大スペシャルは、ニュースステーション放送に伴い放送枠が移動した1985年に放送されたこの「疑惑のXデー・爆破予告1010!」一回こっきりだそうです。まぁ考えてみれば、番組開始時、もしくは終了時にドラマが拡大スペシャルをやるようになったのはここ数年の傾向ですんで、そんなもんかもしれません。

 で、見た感想。何というか良く言えばサービスタップリの怒涛の展開。悪く言えば詰め込みすぎの無茶苦茶な話といったところでしょうか。

 以下ネタバレありありで粗筋を書くと、まず元検事の幼い長男が誘拐されるという事件が起きます。やがて犯人は21年前に検事が担当した殺人事件の判決に対して不満を持つ者の犯行とわかり、その線を洗っていたところ、犯人は実は21年前の事件の被害者の娘であった検事の嫁と判明。とはいえ身内の犯行には違いないわけで、これは狂言誘拐で一気に事件解決かと思われたところ(ここまでで前半約1時間消化)、嫁には女性共犯者がおり、彼女(まだまだアイドル演技が抜け切れない大場久美子)は名古屋から東京へと向かう定期高速バス(何故か乗客は全員幼稚園児)に爆弾を仕掛け、バスが東京に着くまでに21年前の殺人事件(当時の殺人の時効は20年なので既に時効成立済み)の真犯人を上げないとバスを爆破するというムチャ振りをしてきます。

 で、まぁ結論から言うと、21年前の事件の真犯人は見つかり、何故か約束を反故にした大場久美子の仕掛けた爆弾は、ヘリで先回りして浜名湖停留所から乗った藤岡弘、らによって解除され無事事無きをえました、とさ。ちなみに大場久美子はモーツアルトのコンサート(ここで予算が尽きたか聴衆3人)を聴いていたところを逮捕されました。

 やっぱどう考えても2時間ではコレは詰め込みすぎでしょう。見終わるまでに10回は「ムチャだ」とつぶやきましたよ、全くモー。ゲストに特命課長二谷英明の嫁白川由美が友情出演など、キャスト的にはゴージャス感タップリでしたが。

 ちなみにこの回のシナリオは長坂秀佳。爆破ネタなど「街」の桂馬編とオーバーラップする展開が多く、その点では結構楽しめました。

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<本日のアウトドアJIS コード:9089 「翠」>
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撮影地:青森市・安方
備考:駅前旅館です。
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カテゴリ: テレビ

DEEP IN MY HEART

<真うかつエピソード3389>
 本日のオリンピック中継も終わり、さぁ寝ようかな、と思っていた矢先の深夜、何故か唐突に昔CSのキッズステーションでやってたCybersixが見たくなりました。まだ全国区になる前のオセロ中島がヒロインを、相方松嶋が敵のガキんちょの声を吹き替え担当していた日本とカナダの合作アニメなんですが、適度に日本のアニメのテクニックを取り入れてたりして、全13話とはいえ中々見ごたえのある内容でした。
 本放送時しばらくは再放送もヘビーローテーションでやってもんですが、権利の問題かなんか知りませんが、その後再放送はおろかDVD化されることもなく今日に至っております。
 せめて主題歌の「DEEP IN MY HEART」だけでもiTunesあたりでダウンロード出来ないかとタイトルで検索してみたところ、

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こーんなに引っかかりました


 よくあるタイトルなんだ。トップブリちゃんだし(笑)。んでも全49曲全て試聴しましたが該当曲ナッシング(泣)。

 YouTubeとニコニコ動画にアップロードされていたのでそれでガマン。

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<本日のアウトドアJIS コード:91af 「賊」>
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撮影地:青森市・本町
備考:烏賊と書いてイカと読みます。何故カラスの賊なのかは・・・知らない(^^;。撮影地は元の厚生年金会館のクラウン・パレス

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Posted by Haruko

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