テレビ

空耳ジャケ

<真うかつエピソード3131>
 今月の表紙フラッシュは空耳アワージャケットしりとりですが、最後に書いた通り、どうもソラミミ作品とオリジナルCDジャケットの画が妙に一致しているのが多いと感じた次第。特にグット・オール・ゲットーの入ってるアッシャーの「8701」なんて、オイラの目にはもう工藤五郎君にしか見えないんですが、他にもそういうのがないかどうか探してみました。その中の一枚。

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バカだもん


 オジー・オズボーンの「BARK AT THE MOON」(邦題「月に吠える」)、収められているCDも同名「BARK AT THE MOON」でした。まだまだあるので、ネタが無くなったら出しますよ。

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<本日のアウトドアJIS コード:969c 「万」>
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撮影地:青森市・松原
備考:松園橋の近くにある昔の堰の名残。歩道上にどーんと残っているにも関わらず、それほど存在が知られていないように思います。

松園橋


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地球へ・・・(TVアニメ版)

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<真うかつエピソード3100>
 地上波での放送はもう終わってましたがが、最近アニメはCSでしか見ておらず、キッズステーションでは3週ほど遅れて放送していたので昨日が最終回でした。
 映画版の方の感想はコチラに詳しく書きましたが、まぁ一言でまとめてしまうと非常に残念な出来栄えだったと言うところでしょうか。で、今回のTV版はどうだったかというと、ちゃんと面白かったじゃないですか。要するに、ちゃんとしたアニメ監督に指揮を取らせて、以下ちゃんとしたスタッフとキャストで作り上げた、ちゃんとした原作のアニメ化作品は面白くなるということですな。
 しかし映画版に一番欠けていたものは何だかんだ言って「尺」だったんだなぁ、と改めて思った次第。あれだけの壮大な話を2時間でまとめようとしたこと自体そもそもムリがあったのよ。キャラの掘り下げがどうしても弱くなるから、映画だけで原作読んだことのないオイラとしては、トォニィって残虐なだけのヤなガキだと思ってましたよ。
 それでもTVの最終回はあと1話ほど費やして欲しかった感。キースの心情の変化がチト判りづらかったです。とはいえ、こっそり軍の命令に背くことで、犠牲者の数を地道に減らし続けていた日陰の男・マードックが、最後の最後で表舞台の見せ場を作ってもらったのが個人的には一番ツボのポイントだったり。

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<本日のアウトドアJIS コード:9679 「幌」>
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撮影地:青森市・石江
備考:青森に何店舗かある「味噌バター牛乳ラーメン」の「味の札幌」系店。店ごとに微妙に味が違う。個人的には大西が一番好きかな。

札幌館


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着信御礼!

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<真うかつエピソード3077>
 昨日のケータイ大喜利お題の一発目、プロ野球のマジックナンバーネタの意味がわからず、どこが面白いんだかサッパリわからん顔でキョトンとしていた里田まいは、つくづく生放送向きじゃないなぁ、と思った。

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<本日のアウトドアJIS コード:96c5 「滅」>
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撮影地:青森市・宮田
備考:何故だか宮田地区には結構な数の交通標語タテカンがありました。しかも内容が大筋で非常にラジカル。
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宇宙(そら)の子守唄

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<真うかつエピソード3075>
 今週の日曜日にガキつかでやった「山崎邦正プロデュース」の1曲ですが、4日たった今になっても歌詞とメロディーとPVが頭にこびりついて離れません。メインボーカルの由紀さおりが無駄に上手かった事を除けば大筋で酷い内容なんですけどねぇ。「♪バラよ~菊よ~いろんなものよ~」は無いよなぁ。

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<本日のアウトドアJIS コード:979d 「理」>
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撮影地:青森市・古川
備考:県庁の近くにあるインド料理専門店・・・なんだけどシェフはパキスタン人なので正確にはパキスタン料理のはず。カレーに牛肉入ってるし。ランチが安くて美味しいです。

タンドール・アクバル


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セクシーボイスアンドロボDVD

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買っちったーいv


<真うかつエピソード3061>
 諸般の事情で放送中止になった第7話の一件が無ければ買うかどうか迷ったところではありますが(^^;。件の7話はとりあえず後回しにするとして第一話視聴。そして改めて思う。中村獅堂っていい役者だよなぁ~。人としてはどうかと思うけど。

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<本日のアウトドアJIS コード:8f47 「秀」>
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撮影地:青森市・堤町
備考:青森文化会館の近くにあるお寿司屋さん。よく観光客向けのガイドブックに載ってますが、実際地の珍しいネタが多いので観光客向けだと思う。

秀寿司


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デウス・エクス・マキナ

<真うかつエピソード3058>
 1年半ほど前に連載終了した「からくりサーカス」の最終章は「機械仕掛けの神」と書いてタイトル通りのルビを振ったものでした。何だかカッコいい響きの言葉だったし、意味が気になったのでWikipediaで調べてみたりもしたんですが、今一つピンときませんでした。というのも、これは物語の演出手法(主として「オチ」に使われる)の一つなんですが、「からくりサーカス」のオチ自体はデウス・エクス・マキナとは言い切れないものだったからなんですが。

 さて、それから年月は流れ昨日CSでとあるアニメの最終回を見てたのですが、見終わった後に、ふと頭をよぎったのがこの言葉。この物語のオチってもしかしたらデウス・エクス・マキナなのでは?と思って調べてみたら、案の定Wikipedeiaに「典型的な作品例」としてしっかり載ってるし!

 デウス・エクス・マキナをもっと普遍的な言葉で言い換えると、

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 厳密には違うんですが、大筋でそういうことです。

 要するに、それまでさんざん殺し合いを続けていた登場人物の殆どが、主人公を除いて死んでしまい、ラスボスと主人公がいざ最後の決戦かというところで、脇役の一人がいきなり死んだ登場人物全員を生き返らせて、ラスボスも倒して、最後はみんなで談笑してめでたしめでたしで終わり、とかそういう奴。まぁ夢オチよりはましかなぁ、と思いつつ感想は「なんじゃそりゃ」ですよ。オチ以外は結構面白かっただけに。

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<本日のアウトドアJIS コード:8e61 「斬」>
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撮影地:青森市・勝田
備考:そういえば昔SSで「忍者じゃじゃ丸くん・鬼斬忍法帖」だかいうゲームがありましたね。忘れてあげた方がいいでしょうか?
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感染

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<真うかつエピソード3040>
 というタイトルの映画を深夜にCSのチャンネルNECOでやってたので見てみました。内容を掻い摘んで書くと、経営難で切羽詰った古くて辛気臭くておまけに不衛生な病院内で、全身から緑のゲル状物体が噴出し、発狂して解け死ぬという正体不明の感染症が蔓延していくというホラー・・・なんだけどあんまり怖くないです(^^;。

 前半はあり得ないほどの病院の切羽詰り感が出ていて結構面白いです。とにかくもう出てくる奴出てくる奴、医療ミスで患者を必死で隠蔽しようとする医者とか、寝たきり患者で下手な注射の練習をして患者の腕を穴だらけにするダメ看護婦、使い終わった注射針を使いまわして平気な看護婦に、日がな患者を切っては縫ってる縫合マニアの変な医者とか、もう人として既にダメまった医療関係者のオンパレード。その後連中は次から次へ例の病気に感染して狂い死んでいくワケですが、あんな奴らなので、少々酷い目にあってもちっともカワイソーだとは思えないのがどうもねぇ(^^;。しかもこの緑の液体が噴出して死ぬっちゅうコンセプトの病気の表現事態、おもちゃのスライム感丸出のチープさ加減でリアリティが無いんスよ。

 そんなこんなで少々残念な出来の映画でしたが、主演の佐藤浩市や共演の佐野史郎、高嶋政伸など演技派のメインの役者のぶつかり合いが良かったのが救いです。いっそのこと医療ミスの話を最後までメインに据えて、そこから展開するブラックコメディーにすれば良かったのに。

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<本日のアウトドアJIS コード:90b8 「精」>
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撮影地:青森県・つがる市
備考:薬屋の看板。しかし凄いネーミングの薬ですね。
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だいじょうぶなのか?

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<真うかつエピソード3028>
 お盆の期間はよくCSの番組を見ていたのだけれど、アニメと昔のドラマ中心に放送している「ファミリー劇場」で「志村けんのだいじょうぶだぁ」をやってたので、ちょっと見てみました。バラエティーは時間が経つと鮮度が落ちるのが通例ですが、この番組に関しては今見ても結構面白いコントが多いです。しかし、放送当時、この番組は月曜の夜8時というまったりした時間帯にやってたはずですが、やたらと不倫・愛人ネタとかヤクザネタが多いのね(^^;。
 まぁしかしそれよりも何よりも、この番組はコントの殆どにあの田代受刑者が出演しているため、未だにDVDすら発売されていない幻の作品なんですが、ファミ劇では全くそのまんま、田代受刑者の登場するシーンもカットすることなく放送しています。さすがCS。番外地ですね。

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<本日のアウトドアJIS コード:8fa4 「商」>
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撮影地:青森市・荒川
備考:八甲田山系の城ヶ倉大橋を渡った、黒石との市境あたりにログハウスの手打ち蕎麦屋があるんですが、そこの看板。

そば処 きこり


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地獄少女・二篭

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<真うかつエピソード3027>
 という凄いタイトルのアニメをCSの子供(一部大きい子供)向け放送局のキッズステーションでお盆の間中連日一挙放送していたので、ちょっと見てみました。内容は、憎んでも憎みきれない相手を「地獄少女」と呼ばれる謎のセーラー服のお嬢ちゃんと三人の手下妖怪が、あの手この手でサクっと地獄流しにする、という言わば現代版「必殺」なのですが、本家「必殺」と違ってあまりに見終わった後に何のカタルシスも無い痛いオチの話が多く、どうしようかな~と思いつつ結局最後まで見てしまいました。

 なんでカタルシスが無いかというと、キモである「地獄流し」のシステムそのものに問題があるからです。「必殺」シリーズの場合は、さんざん酷い目にあった依頼者が、なけなしの金を払って憎い相手を殺してもらうというシステムで、依頼者のリクスはせいぜい料金ぐらい。対する「地獄流し」の場合は、「殺し+その後地獄送り(場合によってはオプション付き)」なのですがターゲットの多くは、どうしようもなく腐った連中ばっかりで、ほっといても地獄に流されるような悪人が殆どです。依頼の代償は依頼者自身が「死後地獄に送られる」。つまり散々痛い目にあった依頼人は、地獄流しの契約を済ませた時点で死後の地獄行きが決定してしまうワケですね。被害者なのに地獄行きというのは納得出来ない依頼人や、綺麗事を言っても所詮やってることは代行殺人というワケで躊躇する依頼人も多いので、依頼から遂行までの間、執行猶予の期間が設けられますが、その間に更に事態が深刻になることもしばしば。

 で、殆どの話では「地獄流し」が遂行され、依頼人の死後の地獄行きが決定するので、どうにもカタルシスが無いのですよ。まぁ、依頼殺人は法律上でも重犯罪なので、それぐらいのリスクは負うのが当然で、「必殺」が甘いという考え方もありますが。

 また、この地獄流しシステムにはかなり重大な欠陥があります。相手を呪い殺したいくらい憎ければ、誰でも依頼が可能なのですが、それはつまり依頼人の勘違いその他で、ターゲットが冤罪だった場合、何にも悪事を働いてなくても殺して地獄送りにすることが可能なのですよ。実は最終4話位がそういう話で、この欠陥システムを取り繕ったところで最終回を迎えます。まぁ、取り繕うことは出来たけど、最後までカタルシスは無かったなぁ。

 というわけで、とにかく最後まで見続けてしまった地獄少女・二篭ですが、何で見続けたかというと、こういう嫌な話決して嫌いじゃないから、というのと、キャラクターが何気に魅力的だったからです。地獄少女の手下3人が妖怪なのに妙に人間臭くていい感じなのですが、特に江戸訛りの好々爺・輪入道が渋くて良し。映像も美麗なので、とりあえず嫌な話好きにはお勧め出来ます。痛いなりに毎回必ずオチはついたしね。

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<本日のアウトドアJIS コード:97d0 「厘」>
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撮影地:青森市・野尻
備考:青森地名行き倒し計画推進中。野尻の居酒屋。
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機神兵団

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<真うかつエピソード2987>
 ちょっと前にチャンネルNECOでやってた1992年製作のOVA。何だかタイトルロゴが葛葉ライドウにそっくりだったので(もちろん機神兵団の方が先ですが)第一巻を最後まで見てみました。内容は、太平洋戦争期の中国大陸が部隊のスチームパンク系ロボット冒険活劇といったところ。

 90年代前半の作品にしてはキャラクターデザインが若干古臭いのが気になりましたが、特筆すべきはロボットの造詣。サイズこそモビルスーツを一回り小さくした程度のやや小ぶりなメカですが、鉄の重工感タップリ。動かすまでには「専用の鉄道車両で現地まで輸送」→「客車で同行した10数名の技術スタッフによる突貫組み立て」→「動力スイッチon」→「安全確認」→「モーターが機動し、負荷で真空管が破裂」→「ウインチで巻き上げ起立」でよーやく本格機動というアナクロさ加減(褒め言葉)が臨場感タップリで良い感じ。動いたら動いたでパイロットの操縦が、あっちを引いたりこっちを押したりハンドルぐるぐる回したりと、異様に手間のかかるアナクロ操作(褒め言葉)でこれまた味があって良い感じ。

 ストーリーの方は、時代設定と舞台が舞台だけに軍事下特有の退廃色が強く、また小説原作のアニメ化作品にありがちな原作を読んでない人にとっては、説明不足で基本設定がヨクワカランという問題点はあるものの、あまり深いところは突っ込まず、切羽詰った状況下でたくましく生きる少年を主人公にした冒険譚という見方で見れば結構楽しめます。

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<本日のアウトドアJIS コード:9594 「部」>
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撮影地:青森県・田舎館村
備考:木造行ったついでに乗換駅の写真もゲット。

JR 川部駅


Posted by Haruko

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