BSD

portsぢごく

終わってみればインストール済みのportsが480から600くらいに増え?依存関係もがんばって修復してさてXを起動すべぇ・・とxinitとタイプしてみたところ起動しないという。

わはははは。

これはまっさらにして再インストールか?と思いましたが、すこし悪あがきをしてみることに。

エラーをみると、

Failed to load module "ati"

ようするに、

atiのモジュールがない・・

ということ。さらに、追うと

mouseのモジュールがない・・
keyboardのモジュールがない・・

んー。そんな基本的なモジュールがなぜないんだ・・・と思ってみてみたら、/usr/ports/x11-driversなんてディレクトリがあって、いっぱいモジュールらしきものがが入っているじゃない・・

というわけで、怪しそうなのをmakeしてinstallしてなんとか起動することができました。

ディレクトリ構成が激しくかわったので、そいつについてはupgradeしてくれないんだろうな。まぁそりゃそうか。
Posted by issei

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firefoxがコンパイルできん

仕事で使用しているFreeBSDのportsがぐちゃぐちゃしてきたので整理してたらfirefoxが動かなくなりました。

なもんで再コンパイル。

しかし、PRAddrInfoが定義されてないとか抜かしてエラーでとまってしまいます。

調べてみると、PRAddrInfoはFirefoxのソース内にない模様。ということはどっかで定義されてるはずなんですが /usr/local/include や/usr/includeにはない模様。

つーことはどっかのportsに入っているわけですが・・最近追加されたんでしょうかねぇ?

ということで、最近まっさらの状態からportsをいれまくってFreeBSDで検索してみると確かに/usr/local/include内で定義されているヘッダファイルを発見。

やはり予想通り何かのportsに入っていたようです。

そこで、/var/db/pkg 以下あたりをgrepしてみると nsprというモジュールにはいっているぽいことが発覚。nsprのバージョンをportupgradeであげたらコンパイルが無事続行しました。

よかったよかった。
Posted by issei

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wlが遅い

どうにも遅い。

どれくらい遅いかというと、自宅から会社のサーバにあるメールすら読めない始末。

とはいえ特に設定は変えてないのだが・・・・

といろいろツールを駆使して調べてみたところ、どうもgreが遅いらしい。

これは自宅にグローバルIPがやってきたので嬉しくてgreでトンネルを張ったんですが、これがなんかよくないらしい。

というわけで、greをはずしたら普通に快適になりました。

どこに根本的な問題があるのかわかりませんが、とりあえず解決したからこれはこれでヨシ
Posted by issei

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FreeBSDを6.0に上げてみる

いやぁ、もう5.Xは legacyですよ。

とか若い衆に言われたので、自宅で仕事につかっているFreeBSDを思い切って6.0にしてみることにしました。まっさらにしてインストールするのが間違いがないのだろうけど、また環境戻すのも面倒なんで、5.4上で6.0のソースをコンパイルしてみることにしました。まっさらからやるのはいつでもできますからね。

ちなみに、4.X→5.Xのときは見事に撃沈し、結局CDROMから再インストールしたわたしです。今回もきっと失敗するだろうと思いつつとりあえずcvsupでソースを6.0-RELEASEにしトライ

まずはドキュメントを読む。(基本)

/usr/srcの下にあるUPDATINGファイルを見ると

# make buildworld
# make kernel

reboot (single user)

#mergemaster -p
#make installworld
#mergemaster

reboot

でいいらしい。限り簡単にできそうです。

長年の経験から rm -rf /usr/objを実行して、すっきりさせてからコンパイル。

・・・
・・・
・・・

時間かかるのう。。。終わらねぇ・・・

ということでフロに入り暇つぶしにA7などやっていると、忘れたころにbuildworld完了。
長かった。

次は kernel

・・・
・・・
・・・

時間かかるのう。。。ということでA7(ry

やっと終わった。

で、ドキュメントのようにシングルユーザーモードで再起動して、mergemasterして、えいやとreboot

簡単ジャンw


と起動中に

page fault

ぐふ・・・OTL
Posted by issei

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BSDにprinterを繋いでみる

今までプリンタサーバに使っていたマシンを破棄することにしました。

というわけで、あたらしいBSDにgsをいれて printcapなどセコセコと(CUPSはよーわからん)書き換え、以前使っていたフィルタスクリプトをいれて印刷しようとしてみたところ、どうにもうまくいきません。

で、調査の結果この原因は BSD5では /dev/fd/3がないということが判明しました。

lprにカマスフィルタではファイルデスクリプタ3に出力し、それを標準入力にリダイレクトするというのが常套手段だったわけで、これは困りました。

で、こういうときはグーグル大先生に聞くのが吉でしょう。

ぽち・・・

やはり同じような悩み抱えてる人がおります。 なんかもう手とか足とか頭とかコミュニケーションとか使わなくても解決できるいい世の中なんですね。はんぱもんエンジニアが増える理由もわかります。というわけで、私もその一人となることにします。 ちなみに私の採用した解決方法は -sOutputFile=/dev/fd/3 を -sOutputFile='|cat >&3' に書き換える。この解決方法が一番スマートかどうかはおいといて、とりあえず楽ちんということで採用にいたりました。

Posted by issei

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やっちまった

FreeBSDマシンにHDを増設し、newfs

# newfs /dev/ad1s1c

すぐに気がついて止めたけど、よく見てみたらルートパーティションが ad1にあったわけでその後しばらくしてOSが死にました。
再起不能
Posted by issei

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portsその後

XFree86-4を入れて xinitしてみたらPCシボンヌ。

どうもウチのVideo Cardだと XFree86-4が死ぬらしい。

そしてportsのQtはXFree86-4じゃないと動かないと。

Qtを手でインストールしてもよかったんですが、めんどくさくなったんでビデオカード買ってきました。

古いハードウェアで生きていくのはいろいろ苦労しますわ。
Posted by issei

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ports一掃

自宅で作業に使用しているマシン(FreeBSD)に某アプリ(別名 doxygen)を入れようと思い portsからコンパイルしてみました。

doxygenはQtを使ってるようなんですが、これがどうにも入ってくれません。いろいろ試してやってみましたが、いろんなところが複雑に絡んでいるようで、なかなか入ってくれません。

フリーソフトの宿命なんでしょうが、どんどん新しいライブラリなどを使用するようになっていくので、古いライブラリが入ったままだと、makeしてくれないわけですね。

もう2,3年前からportsを育てている自宅のマシンは依存関係が複雑で、ちょっとやそっといじったくらいじゃどうにもならないらしく、あれを削除したり、これを削除したりしているうちにキレました。

全削除ケッテイ。

スッキリ!!
Posted by issei

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べにばなにRedHat7.3を入れる

RedHat8はあきらめました。w

DISKの容量として最低400Mを要求してくるし、インストールの最後でスクリプトがコケて死んでしまいます。必要DISK容量はダイエットできそうなヨカンもしますが、コケるほうは原因調べる気力ナッシング。というわけで、アキラメました。

しかし最低でも400Mも使うなんで、贅沢な時代ですねぇ。昔東芝のダイナブック(HD200M)
に386bsdを入れたときは楽勝で全部入ったような気がしますが、いまやkernelすら400Mも推奨とわ。。。

年寄りとしてはUNIXなんてカーネルと、/dev、 /etcの下と sh、initくらいあれば、とりあえず起動するくらいはしてほしいと思うところですが、どうも最近は事情が違うようです。まぁ、NetBSDが比較的この状態に近いのが唯一の救いでしょうか。

さて、あきらめた以上次のものに挑戦しないといけないわけです。

昨日の日記でNature's Linuxを紹介していただきましたが、とりあえず目の前にRedHat7.3のCDが転がってたんで、こっちにまず挑戦しました。

以下その作業メモです。

まずはフロッピーディスクの起動イメージをダウンロードし、起動フロッピーを作成します。RedHatディレクトリはあらかじめCDからnfsサーバに展開しておき、今回nfs経由でインストールしてみることにしました。 インストールは普通にGUIつきのグラフィックで行います。いつものようにデータを設定してゆき、INSTALL Typeを選択するところで、 Customを選択します。 この後、自動でパーティションを作るかどうか聞かれますが、容量が少ないのか自動で作ってくれないので、手動で/dev/hdc1を選択してマウントポイントを/にし、 ext3でフォーマットします。 ブートローダもひねらず、GRUBを選択しました。 次にパッケージ選択画面にうつりますが、ここで全部のチェックをはずします。この段階で335Mと表示されますが気にしないことにします。 選択を終えると、インストールが始まりまるので、コーヒーを飲みます。(お茶でも可) その後、いろいろ聞かれて、フロッピーを抜いて再起動 はい。見事に成功しました。っていうかカンタンでした。RH8の苦労はなんだったんでしょ? その後sshだけrpmで追加しました。(ないと不便なんで) でもって、dfをとるとこんな感じになります。

Filesystem           1k-blocks      Used Available Use% Mounted on
/dev/hdc1               245921    140422     92803  61% /
none                    125952         0    125952   0% /dev/shm

Posted by issei

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べにばな(BENIBANA)


DSC00716.jpg


自分はシステム屋というよりアプリ屋だと思ってるんで、PC-UNIXをインストールして動かしたり、カーネルをガシガシいじることよりも、その先にどちらかというと興味があります。

なので、OSのインストールで苦心するのはイマイチいやなんですが(だからBSDをよく選択してるわけで)、希に魔が差すことが・・・

というわけで、うっかり魔がさして、写真のBenibanaなるマイクロPCを買っちゃいました。

本体だけで49800ほどしたんで、残りはあまりもんで構築。ということで、メモリ256M、HD256M(CF256Mだけど)ちゅう、すごい構成になりました。

起動は以前LOOX用に買ったUSBフロッピードライブで起動できたので、インストールはラクチンなようです。というわけで、さくっとNetBSDを入れてみました。

結果、なんの苦労もなくインストール成功。最小構成だと56Mくらいしかディスク喰いません。やりおりますね。NetBSD

というわけで、30分ほどでインストールがオワッタので、次はLinux(RedHat8)を入れてみました。

一筋縄でわ行きません・・・_| ̄|○ あきらめて512Mにしますかねぇ・・・・ 余談 会社がアキバというのにフロッピーディスク売ってるところ探すのに苦労しました・・・CD-RやDVD-Rは沢山売ってるんですが・・・・

Posted by issei

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