2008年03月15日(土)
<真うかつエピソード3237>
今回最大のキモであるしりとりパズルゲーム部分の完成度がようやく60%、このシリーズのもう一つの売りである、やたらめったらと数だけは多いエンディングはまだ全くのノータッチ。特に後者に関してはまだ構想が全然纏まっていないというお寒い状況です。要するに企画が纏まっていない段階で、見切り発車的にグラフィックとプログラムを進行している状況で、これが多人数で一本のゲームを作り上げるプロのゲームメーカーの企画者だったら、確実にプログラマーとグラフィッカーに怒られています。つか、オイラがプログラマーかグラフィッカーなら怒りますね(笑)。
それでもほぼ纏まっているバックグラウンドストーリーの概要をチョイと書いておきます。
今回では前作で魔王をを倒したことに対しての褒賞を要求する、天然ボケの分際で金銭感覚だけはしっかりしていることが判明した勇者と、何とかして安く収めようと画策するケチな王様との駆け引きが始まります。
王様は例の魔法カードを使ったしりとり勝負で、カードに描かれた絵を使ってしりとりゲームを行い、しりとりで繋ぐことに成功したカードに描かれた絵の評価額の総計を勇者に即金で支払う、もしくは可能な物に関しては、一部現物支給しようと持ちかけます。で、基本的に天然の勇者はホイホイ乗っかるわけですが、そこには恐ろしいワナが・・・あるかもしれないし、無いかもしれない(^^;。
というわけで、次回作は全く脱出しない純然たるパズルゲームですね。脱出方面を期待していた方は(あまりおられないと思いますが)ゴメンなさい。
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<本日のアウトドアJIS コード:8ae9 「企」>
撮影地:青森市・橋本
備考:銀行には色々と文字が多数あるのですが、固い文字が多くて面白い字は少ないですね。

