魔女っこと封印の石板はこんなゲームだったよ

【真うかつエピソード7430】

 2作続けて大作が続いたので作りたくなった賞品、ロジックパズルです。理詰めで表を埋めていく数学的なゲームなのですが、これを公開するにあたって、オイラは一つ大きめのミスを犯しました。難易度が高すぎたのです。

 いやー、実は結構子供の頃からこの手の奴が好きで、本を買ってはせっせと解いていたオイラでも、ちょっと難しいカナー、という自覚はありました。でもまぁチュートリアルもあるし、お助け用のflashも別口用意したし(これは後からテストプレイをやっていただいた方に指摘されての追加でした)大丈夫ダローとタカをくくっておったら、世間ではこのスタイルのゲームはあんまり普及していなかったとゆー・・・。ただ、一部パズル好きの方にだけは好評でした。

 魔女っこが初主演女優、よく喋る緑の石はここで初登場、また前作に引き続きネーミングにネタが仕込んであります。石の名前が全部競走馬名。

 

「勇者と普通の黒板」に続く。

Posted by Haruko

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