2009年09月01日(火)
<真うかつエピソード3768>
昨日の続き。
青春18きっぷでわざわざ三沢に行ってきた理由ですが、県内にある市部のうち唯一行った事が無かったので一回行ってみたかったのと、三沢駅からちょっと南下すると入るおいらせ町の歩いて行ける距離のところに「鶉久保」というなかなか珍しい地名があったので抑えておきたかった、の2点です。
ユルユルとした坂道の続く県道をトボトボと歩いていくと早速「鶉久保線」という文字を電柱に発見してしまいましたが、どうせなら現地の地名案内で撮りたいと思い、更に道を進んでいきます。
この辺りは大筋で郊外の田舎なのですが、隣の基地の町三沢市に程近いこともあり、目に付くには如何にもアメリカナイズドされたカラフルな北米風住宅。中にはホントに米軍人向けの官舎もあったりしましたが、一応一般民家なので写真は撮りませんでした。伝わらなくてスマヌ。
で、数キロ歩いて当初の目的地鶉久保に到着したのですが、最初に撮った「鶉久保線」よりいい被写体が無かったので、結局コチラを採用することにしました。中々の無駄足。
で、別の道を通って今度は三沢市街地方面に向かいます。ここでも郊外ではアメリカ風建築物の多さが目に付きますが、旧市街地では流石に古い日本風家屋も多く。そういった意味ではこの地区はやはり独特だなぁ、と思った次第。
あと特筆ポイントとしては、
月光仮面の原作者にして、おふくろさん問題で一躍有名になった耳毛の先生こと、川内康範氏はこの辺りに住まっていた模様。しかし新橋駅前とか、各地でこの方の記念碑を見かけます。森進一も結構な大立者に逆らってたんだなぁ、と改めて思った次第。
それと、その公会堂の隣の公園に、
オイラが3歳の時まで奥羽線で走ってた奴なので、もしかしたら現役時代に乗ったかもしれませんねぇ~。マローン。
そんなこんなでこの夏の青春18きっぷの旅終了。来年やるかどうかはそん時の気分次第です(笑)。
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<本日のアウトドアJIS コード:ea47 「鶉」>
撮影地:青森県・おいらせ町
備考:おいらせ町は最近合併で出来た町。以前はここは下田町でした。
昨日の続き。
青春18きっぷでわざわざ三沢に行ってきた理由ですが、県内にある市部のうち唯一行った事が無かったので一回行ってみたかったのと、三沢駅からちょっと南下すると入るおいらせ町の歩いて行ける距離のところに「鶉久保」というなかなか珍しい地名があったので抑えておきたかった、の2点です。
ユルユルとした坂道の続く県道をトボトボと歩いていくと早速「鶉久保線」という文字を電柱に発見してしまいましたが、どうせなら現地の地名案内で撮りたいと思い、更に道を進んでいきます。
この辺りは大筋で郊外の田舎なのですが、隣の基地の町三沢市に程近いこともあり、目に付くには如何にもアメリカナイズドされたカラフルな北米風住宅。中にはホントに米軍人向けの官舎もあったりしましたが、一応一般民家なので写真は撮りませんでした。伝わらなくてスマヌ。
で、数キロ歩いて当初の目的地鶉久保に到着したのですが、最初に撮った「鶉久保線」よりいい被写体が無かったので、結局コチラを採用することにしました。中々の無駄足。
で、別の道を通って今度は三沢市街地方面に向かいます。ここでも郊外ではアメリカ風建築物の多さが目に付きますが、旧市街地では流石に古い日本風家屋も多く。そういった意味ではこの地区はやはり独特だなぁ、と思った次第。
あと特筆ポイントとしては、
月光仮面の原作者にして、おふくろさん問題で一躍有名になった耳毛の先生こと、川内康範氏はこの辺りに住まっていた模様。しかし新橋駅前とか、各地でこの方の記念碑を見かけます。森進一も結構な大立者に逆らってたんだなぁ、と改めて思った次第。
それと、その公会堂の隣の公園に、
オイラが3歳の時まで奥羽線で走ってた奴なので、もしかしたら現役時代に乗ったかもしれませんねぇ~。マローン。
そんなこんなでこの夏の青春18きっぷの旅終了。来年やるかどうかはそん時の気分次第です(笑)。
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<本日のアウトドアJIS コード:ea47 「鶉」>
撮影地:青森県・おいらせ町
備考:おいらせ町は最近合併で出来た町。以前はここは下田町でした。


