絵で見るエメラルドソード・サーガ・「Rain Of A Thousand Flames」序章

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↑クリックで大きい絵が見れます。

 

【真うかつエピソード6303】

 エメラルドソード・サーガも後半に差し掛かりました。なお、当アルバムは全5枚中唯一のミニアルバムで全7曲構成となっております(長い曲が中心なので、それでも結構なボリュームがありますが)。

 なお、今作でのバンドメンバーは以下の通り。

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・ヴォーカル:ファビオ・リオーネ

・ギター:ルカ・トゥリッリ

・キーボード:アレックス・スタロポリ

・ベース:アレッサンドラ・ロッタ

・ドラム:アレックス・ホルツヴァルト

 

 今回はメンバー変更ありません。

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 続いてこの章の主な登場人物のご紹介

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・氷の戦士

 主人公なので一応載せておきますが、このアルバムでは表舞台に出てきません。

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・アレシウス

 賢者。戦士が不在なので、歌の内容はほぼ彼視点。とにかく見たくないものまで見えちゃうのが辛い。

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・ダーガー

 氷の戦士のライバルの敵将。ヴァンカーに随行。

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・アクロン

 暗黒王。絶好調だぜ!!!ヒャッハー!!!

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・ヴァンカー

 アクロンの腹心。古の女王を復活させたりエメソパワーの活用法を紐解いたりと大忙し。

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・暗き地平線の女王

 古の暗黒神クロンの妻。本名は明かされませんが、氷の戦士と違い不明な理由は歌詞にしっかり書かれております。

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 さてそれでは「Rain Of A Thousand Flames」序章の物語を紹介します。

 前作「Dawn Of Victory」から第4幕場面1となる「Rain Of A Thousand Flames」の間にはこんなことがありました。

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・氷の戦士がエメラルドソードをアクロンに奪取され、戦士も行方不明になったというニュースは、それを得た時と同様あっという間に魔法王国全土に広がりました。

・当然のごとく魔法王国には不穏な空気が流れ、人々は眠れぬ夜を過ごしています。

・アルガロードに到着したアレシウスは王と協力して戦士の行方を追いつつ、必死にアクロンの動向を探りますが、全てが最悪の事態を予感させるものばかりでした・・・

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てなところで次回、表題曲「Rain Of A Thousand Flames」に続く。

・indexに戻る。

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絵で見るエメラルドソード・サーガ・第3幕場面8 The Mighty Ride Of The Firelord #2

【真うかつエピソード6302】

前回のあらすじ:

 アルワルドが酷い目に合って死んだ。

 

 ・・・ハイ、というわけでラプソディー・オブ・ファイアの名曲シリーズ、エメラルドソード・サーガの曲紹介、「Dawn Of Victory」の9曲目、「The Mighty Ride Of The Firelord」その2です。とりあえず今回は残虐場面警報は解除。

 しかしお気に入りだったアルワルドが死亡してちょっと気落ちしております。あの親友コンビは描いてて楽しかったので、死に際のシーンは相当脚色入れましたがひらにご容赦下さい(アンセロット織とかは完全にオイラの創作です)。

 

 では今回のお話。

 

・何とか体の自由を取り戻した氷の戦士は、ダークランドから決死の逃亡を図ります。

 

 てなところで今回は一番すっ飛ばして(ほぼラスト・ウイングド・ユニコーンのおさらいと、氷の戦士が血管ブチ切れそうな勢いでキレているシーンだけなので・・・)二番の邦訳歌詞をご紹介します、が、これがかなり難解な歌詞なんだわ・・・。

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勇将の逃避行

 

アルワルドは己に掛かりし酸もて銀の鎖をば破壊せり
正に事切れる直前に
アクロンは哄笑せり、奴は此れより待ち受ける事は微塵も知らぬ・・・
神々は我が赤き剣を掲げ怒り給う
頭部と四肢が地に落ちにけり
其は復讐心に呼び覚まされし我が内なる魂に有り
”黒き天使よ、来ませい!、混沌の王は猛り狂わん
我が心の苦悩の内にて・・・
此の血塗られし地獄に終焉をもたらさんが為、聖なる地響きを呼ばん”
神々は我が赤き剣を掲げ怒り給う
頭部と四肢が地に落ちにけり
其は復讐心に呼び覚まされし我が内なる魂に有り
直に其方は来られる、我が愛しき陽光が

アイガーと知られし川にて
我等が英雄は経路を見い出したり
悪魔共は総掛かりにて血眼で探しにけるが
徒労に終わりけり
奴等は此の悪夢の代償をば払う事になるべし、苦痛の交響曲よ
アイリンよ、我が亡き友よ、苦悶の悲鳴を上げし祖国よ
我はタロスの炎を呼び起こさん
雷鳴を轟かさん

全ての者よ、声を上げよ、立ち上がらん
立ち上がらん勇士よ、立ちて空に剣を掲げよ
いざ、壮大なる交響曲を歌わん
この勇猛なる誇り高き勇将が為

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 頑張って翻訳したけど、ゴメンナサイ、やっぱりちょっと意味不明な箇所が多いですね;。まぁ氷の戦士もちょっと混乱気味ということで・・・。ちなみにタイトルも色々考えた末の意訳です。直訳だと「炎の王の猛々しい騎乗」といった感じになります。なお、戦士が逃げ込んだアイガー川のスペルはAigor、この前イモトが登った山はEigerで、全然スペル違います。ダークランドはアルプスにあるってワケじゃないですよ、念のため。

 

 それではそろそろ曲紹介に参りましょう。

 アルバム最終曲という事で例によってまとめソングです。しかし長い事は長いですけど、全アルバム5枚のまとめソングの中では2番目に短く、意外と聴きやすい曲でもあります。Dawn Of Victoryで効果的に使われた勇壮な行進曲をこの曲では逆に不安感を煽るフレーズとして転用しつつ、絶望的な状況ながら最終的には次の展開に希望を持たせる壮大な大合唱で全体を綺麗にまとめている辺りも好感が持てますね。歌詞の内容は相当酷いですけど(特に端折った一番)。

 

 ではもう少し話を進めます。

 

・首尾よく拘束場所から逃げ出した戦士は、敵の目を避けつつ洞窟内を逃亡します。

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・なお、どうしても敵と戦わなければならなかった時は、

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そこいら辺で拾った石で、敵の頭をカチ割って無双(注:これはオフィシャル設定です)。

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・そうこうしているうちに、とうとう外に通じていそうな地下水脈アイガー川を発見。

・川の流れに沿って下流へ下流へと下っていくうちに、ついに陽光の下へと脱出成功し、

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・ズタボロになりながらも野を越え山を越え、何とか彼の最愛の地・ユニコーンの森へと流れつきます。

・しかしとうとう力尽き、頽れる戦士・・・の元に蹄の音が聞こえてきます。

・・・姫様のように、天国からユニコーンが迎えに来てくれたのかな・・・?

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・デスヨネーーー!!!!!

・(ま、この辺りはオイラの脚色ですが)いつもの馬の背に揺られながら、氷の戦士はここまでの事を振り返っていました。

 

・エメソをゲトしてからここまでの期間・・・長いようで短いような・・・短いようで長いような・・・

・でも俺のしたことって一体何だったんだろうな・・・折角苦労して手に入れたエメソを敵に奪われ・・・

・人質に取られた騎士は誰一人救出できず・・・

・姫様は死んだ・・・アルワルドも・・・

・俺・・・全部無くしちゃったよな・・・

・全部・・・

・・・いや、一つだけ・・・まだすんげぇ小さい芽だけど収穫はあったかな・・・

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 てなところで今回は終わりです。次回は4thアルバム「Rain Of A Thousand Flames」の序章をお送りする予定です。でも先に予告してておきますが、あんだけ大合唱でガンガン反撃ムードを盛り上げておきながら、次のアルバムは全曲完全にダークランドのターンであり、魔法王国サイドとしてはかなーり絶望的な内容です(泣)。

 

 

・YoutubeでThe Mighty Ride Of The Firelordを見ちゃる

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絵で見るエメラルドソード・サーガ・第3幕場面8 The Mighty Ride Of The Firelord #1

【真うかつエピソード6301】

前回のあらすじ:

 氷の戦士とアルワルドは、姫亡き後も連日の拷問に耐えていたが、いい加減限界が近付いていた。

 

 ・・・ハイ、というわけでというわけでラプソディー・オブ・ファイアの名曲シリーズ、エメラルドソード・サーガの曲紹介、通算その24、「Dawn Of Victory」の10曲目にして最終曲、「The Mighty Ride Of The Firelord」その1です。最終曲はまとめソングということでかなり長い曲でもありますし、今回も複数回に分けます。また前2曲と同じく歌詞が圧倒的にネタバレ含なので、まずは状況紹介から始めたいと思います。そして今回もご忠告。この場面には少々残虐かつ暴力的な表現が含まれます。心してご覧ください。

 では今回のお話し。

 

・全身の皮膚が爛れた状態で拘束場所に戻されたアルワルド。

・あまりに酷い状態に何をされたのか尋ねる氷の戦士にアルワルドが答えました。「何、姫の亡骸を放り込んだ例の『何でも溶かす酸』を全身に浴びせられただけさ」と。

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・?急に何を言い出すんだと訝しがる戦士。

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・そしてよろよろと上半身を起こすと、右手に隠したタップリと酸の染み込んだマントの切れ端を渾身の力を込めて戦士を拘束している鎖にぶん投げます。

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・見事命中!!!

・少々時間はかかりましたが、『なんでも溶かす酸』の効果でつなぎ目が溶け、銀の鎖を外すことに成功しました。

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・・・しかしグズグズしてはいられませんでした・・・次に戦士がこの拷問を受けたら、確実にジ・エンドです。

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・・・大声で泣き叫びたい所をグっと堪え(敵に見つかっちゃいますからね・・・)、ぼっちになってしまった氷の戦士の地獄からの逃亡劇がスタートしました。

 

The Mighty Ride Of The Firelord #2へ続く。

 

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珍名馬'16・神戸新聞杯とか・結果

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やるせなさ。

 

【真うかつエピソード6300】

 ここで一つお知らせ。えとですね、オイラこの馬が出馬するの日曜の阪神4Rだと思ってたんですが、実際の所中山の4Rでした。でー、まぁこのレースにはもう一頭指名したキャプテンルフィが出てたもので、つまり同一レースに2頭出ししてしまいました(^^;。いや、どっちかでも勝てば万々歳だしルール上あまり大きな問題も無かったとは思いますが、結果的にはキャプテンルフィの方がちょっぴり上だったものの、両方馬券には絡まずでした。ちゃんちゃん。

 ま、今回の珍名馬ちゃん結果は以下の通り。

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ウーマッハ9着・0・0

ザンスカール13着・0・0

オトチャン11着・0・0

フッカツノノロシ2着・0複260

キャプテンルフィ5着・0・0

ハッスルバッスル6着・0・0

ユメノマイホーム1着単1410複300

ハートノエース7着・0・0

ヨイマチグサ8着・0・0

イモータル8着・0・0

 

単勝                  

*今週10戦1勝9敗(勝率10%) 出資金1000払戻金1410(回収率141%)

*累計389戦23勝366敗(勝率5.91%) 出資金38900払戻金12630(回収率32.47%)

複勝                  

*今週10戦2勝8敗(勝率20%) 出資金1000払戻金560(回収率56%)

*累計389戦64勝325敗(勝率16.45%) 出資金38900払戻金13120(回収率33.73%)

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 というわけでユメノマイホームが家購入に一歩近づいたといったところでしょうか。まぁ本賞金500万稼いだので頭金ぐらいにはなるでしょう。未勝利戦の400万と合わせれば900万、田舎のちっちゃい中古物件だったら即金で買えないことも無い(笑)。

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絵で見るエメラルドソード・サーガ・第3幕場面7 The Last Winged Unicorn #2

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【真うかつエピソード6299】

前回のあらすじ:

 アイリン姫が酷い目に合って死んだ。

 

 ・・・ハイ、というわけでラプソディー・オブ・ファイアの名曲シリーズ、エメラルドソード・サーガの曲紹介、「Dawn Of Victory」の9曲目、「The Last Winged Unicorn」その2です。そして改めてですが、この場面には少々残虐かつ暴力的な表現が含まれます。心してご覧ください。

 それでは一番の邦訳歌詞をご紹介します。

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最後の翼有るユニコーン

 

洞穴の中七つの赤き焔が
残虐なる拷問を照らしだせり
彼が悔恨の姿をば見せぬよう
神より与えられし命を守らんが為
アイリンは非道なる辱めに耐え、黒き涙を流せり
雷の息子達が憤怒、妖しき鎖を打ち砕かん

暗黒王アクロンが哄笑が響きし中
アルワルドが頽れぬ
最早事切れし王女は、石の上に倒れり
貴様の野望は破滅へと向かわん
故に、我が魂は永久に貴様と戦わん
新たに生み出されし地獄の中にて

黄金に輝ける炎の聖なる海より
最後の翼あるユニコーンが飛翔せり
其の無垢なる魔法の吐息もて
水晶の玉座に昇天せり

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 酷い内容ですが、このシークエンス飛ばすと後の話が繋がらなくなってしまいますので・・・。

 それにしてもオイラ初聴の時はてっきり氷の戦士がユニコーンにまたがってダークランドから逃亡するストーリーだと思ってたのよね。ちゃんと翻訳したら全然違いました;。

 

 なお、言い忘れてましたがこの曲の前にもう1曲、インストの「Trolls In The Dark」という曲が入ります。The Last Winged Unicornの前奏に直結する同じメロディのアレンジ版といったところですが、冒頭の子供のハミングが個人的には非常に怖いです。

 

 それではそろそろ曲紹介に参りましょう。

 いい曲です・・・困った事に。まずギターとハープシコードによる前奏がカッコイイ・・・むっちゃカッコイイです。悲しげなメロディーが続いた後に一気に長調に転調してブラスとコーラスで一気にユニコーンが羽ばたき、姫の魂を天国に導いていく飛翔感溢れるサビ、また短調に戻りパイプオルガンとコーラスで盛り上げた後の再び転調・・・んぐぐぐ、ホンっと歌詞さえ気にしなければ色々と盛り込んだ内容の凄くいい曲なんですが;。まぁ後欠点があるとすれば忘れた頃にしゃしゃり出てくるアレシウス爺の台詞があることぐらいかしらん。

 

 まぁしかしアレですね・・・これじゃ犬死じゃないですかアイリン姫。正直ね、オイラこの姫様の事嫌いでした。この人が人質にならなければエメソは奪われなかったし、戦士とアルワルドは生き地獄を味わう羽目にならなかったし・・・ま、ルカさんもこれはちょっと気の毒すぎると反省したか、後々これが完全に犬死ではなかったとフォローする曲を作ってますが、それはエメラルドソード・サーガでなく次回作であるダークシークレット・サーガ(しかもかなり後半)の曲になります。まぁその曲とアルワルドの男気に免じて、あと絵を描いてるうちに流石にようやく気の毒だと思えるようになりましたよ、オイラの場合。

 

 ではもう少しだけ話を進めます。

 

・アイリン姫が惨殺されて以降、ダーガーは一切姿を見せませんでした。

・その間氷の戦士とアルワルドは連日のありとあらゆる拷問に耐えておりました。

・しかし戦士は薄々感じていました。姫の救出という最大のモチベーションを失ったアルワルドの方は精神的にも肉体的にも、もう限界である、と。

・そして自分の方も、そろそろだ、と。

・そんなある日、彼等が銀の鎖で繋がれている拘束場所に、

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・無残にも皮膚が爛れ、半死半生としか言いようの無い状態のアルワルドが運ばれてきました。

 

 てなところで今回は終わりです。次回は3rdアルバム「Dawn Of Victory」の最終曲、「The Mighty Ride Of The Firelord #1」を予定しております。

 

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絵で見るエメラルドソード・サーガ・第3幕場面7 The Last Winged Unicorn #1

【真うかつエピソード6298】

前回のあらすじ:

 ダークランドの捕囚となった氷の戦士とアルワルドは終にアクロンの前に引き出された。

 

 ・・・ハイ、というわけでというわけでラプソディー・オブ・ファイアの名曲シリーズ、エメラルドソード・サーガの曲紹介、通算その23、「Dawn Of Victory」の9曲目、「The Last Winged Unicorn」です。前回に引き続きも複数回に分けますが、歌詞が圧倒的にネタバレ含なので、まずは状況紹介から始めたいと思います。そしてここで重大なご忠告。この場面には少々残虐かつ暴力的な表現が含まれます。心してご覧ください。

 では今回のお話し。

 

・戦士とアルワルドが捕囚になってから数日が過ぎました。

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・何かまぁブツブツ悩んでますが、基本的にダーガーは常に大なり小なり何らかの悩みを抱えてる意外と気苦労の多い奴なんです。

 

・で、具体的に拷問が行われている7つの赤い炎が燃え盛る洞窟の間にやって来たところ・・・

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・アレ・・・何か真っ白になってんじゃん・・・アイツらは多少の拷問には音を上げない骨のある連中だと思ってたんだけど、買い被りだったかなぁ・・・って・・・

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・洞窟の中では、銀の鎖で手足を拘束された捕虜2名の眼前で、ダーガーすら(いやダーガーだから尚更か・・・)ドン引きするような陰惨な行為が行われていたのです、アイリン姫に対して(具体的には当然描けません・・・)。

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・耐えきれず洞窟の外に出て嘔吐するダーガー(あとこの場にいないけど千里眼で見ちゃってるアレシウスも)。

 

・地獄の光景が終了した頃には既に姫は虫の息。それでも何とか焦点の定まらない目で、恋人の姿を探します。

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・それに必死で答えるアルワルド(氷の戦士は残念ながら空気)。

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・そしてアイリン姫は静かに息を引き取りました。

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・なお、姫の亡骸はいらないので、何でも溶かす洞窟内の酸の池の中にボロ雑巾の如く投げ捨てられ、じわじわ溶かされました。

 

 暗黒王アクロン、悪の限界のない男にして最低のゲスである。

 

The Last Winged Unicorn #2へ続く。

 

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珍名馬'16・神戸新聞杯とか・予想

【真うかつエピソード6297】

 季節の変わり目あるあるですが、風邪ひきました。喉痛い。シルバーウィークが台無しであります。

 ま、元から予定があったわけではありません(^^;。今週の珍名馬予想いってみましょ!

 

2016年9月24日(土) 4回中山5日

2Rサラ系2歳 未勝利 牝ウーマッハ馬+音速である・鈴木康弘

2016年9月24日(土) 4回阪神5日

3Rサラ系3歳 未勝利ザンスカールあ、実在の地名なんだ。知らんかった・(株)ロードホースクラブ

5Rサラ系2歳 新馬 牝オトチャン乙姫様のことらしい・大塚亮一

2016年9月25日(日) 4回中山6日

3Rサラ系3歳 未勝利フッカツノノロシ3連続2着・福田光博

4Rサラ系2歳 新馬キャプテンルフィワンピースですな・千明牧場

5Rサラ系2歳 新馬ハッスルバッスル由来は気性が荒いから、だそう・吉澤克己

7Rサラ系3歳以上 3歳以上500万円以下ユメノマイホームそろそろ基礎くらいは・・・(有)ミルファーム

9R芙蓉ステークスハートノエース出てこないね・(有)ミルファーム

2016年9月25日(日) 4回阪神6日

4Rサラ系2歳 新馬ヨイマチグサ愛唱歌にありますな・片山博志

11R第64回 神戸新聞杯(GII)イモータル珍名って程の珍名じゃない事は認める・金子真人ホールディングス(株)

 

 さて今週の注目馬は日曜中山の新馬戦ヨイマチグサ。まぁ元々は当然花の名前なんですけど、この歌も有名よね。でも♪待てど暮らせど来ぬ人を~ってあまり縁起のいい歌詞ではないわな。ま、頑張れ。

 あと、土曜阪神のオトチャン。世間的には今auのCM来てるし乙姫様なのかもしれないけど、競馬界でオトチャンといったら圧倒的に音無調教師ですよね。そしてこの馬は音無厩舎所属です(笑)。