佐賀は伝説の県

【真うかつエピソード6268】

 相変わらずエメソサーガの翻訳にいそしんでおります。

 indexにもチラっと書きましたが、近頃は翻訳に当たって海外版Wikipediaも参考にしております(日本語版が無いもので・・・もっと頑張れ日本のファン(泣))。そのウィキペディアですが、エメラルドソード・サーガのページをページ翻訳するとタイトル画面が、

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どどん。

 

 ・・・タイトルがこれだもの、内容の翻訳のトンチキ具合は推して知るべし。フランス語版だけはちゃんとサーガって出ます。あとチェコ語版が一番詳しい模様。

絵で見るエメラルドソード・サーガ index

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*このコーナーは2016年夏にもなって突然に「Rhapsody of Fire」に嵌ったにわかファンが、つたない日本語力と英語力でなんとか原文を翻訳し、勢いでその作品の魅力とストーリー及び曲紹介を書き殴っているコーナーです。何かと勘違いも多いと思いますがひらにご容赦願います。

 ストーリーの方は海外の有志がネット上に上げてるCD付随のストーリー補完分やら英語Wikipediaをざっくり翻訳した上で書いてます。というのもオイラが持っている音源はAmazonのエメラルドソード・サーガ5部作セットのダウンロード版でして、これがCD5枚セットで全47曲3000円とベラボーにお買い得ではあるのですが、当然のように補完分の冊子まではついてません(泣)。2つあるダウンロード版のデカい欠点の一つです(もう片方についてはおいおい・・・2ndアルバム冒頭辺りで)。

 

【バンドのご紹介】

・バンド名:ラプソディー(オブ・ファイア)

 1995年イタリアのトリエステにて結成されたシンフォニック・パワーメタル・バンド。独自のコンセプト・ストーリーに基づいた一連の詞に力強いメタルサウンドにクラシックや映画音楽の要素を取り込んだドラマティックな音楽が特徴。

 現在のバンド名はオブ・ファイアが付きますが、この一連の楽曲発表時には単に「ラプソディー」でした。版権上の都合で2006年からこの名称に変更されています(が、旧名でググるとラプソディー・イン・ブルーとかボヘミアン・ラプソディーがどうしても上位に引っかかるので、変更しといて本当にヨカッタと思います)。

 

【エメラルドソード・サーガについて】

 ラプソディー・オブ・ファイア最初期のコンセプトアルバムの一連のシリーズ根底になっている伝説の剣「エメラルドソード」とそれを探し求める主人公「氷の戦士」の戦いを描いたファンタジー・ストーリーです。デビューアルバム「Legendary Tales」から始まり、5作目「Power Of The Dragonflame」まで続きました。収録曲はボーナストラック抜きにすると全部で47曲に渡る長編サーガです。

 

【アルバムごとの曲紹介】

*第1幕「Legendary Tales」

序章

場面1 Warrior Of Ice

場面2 Rage Of The Winter

場面3 Forest Of Unicorns

場面4 Flames Of Revenge

場面5 Land Of Immortals

場面6 Echoes Of Tragedy

場面7 Lord Of The Thunder

場面8 Legendary Tales

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絵で見るエメラルドソード・サーガ・第1幕場面8 Legendary Tales

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【真うかつエピソード6267】

前回のあらすじ:

気分が昂った氷の戦士は、雷が鳴り響く中思いっきり駆け回り、雷神に祈りを捧げました。

 

 ・・・ハイ、というわけでラプソディー・オブ・ファイアの名曲シリーズ、エメラルドソード・サーガの曲紹介、その8です。

 さて今回のお話。

 すっかり夜も更けたので氷の戦士御一行はエルガードの町はずれで休息することにしました。

 てなところでファーストアルバム「Legendary Tales」の10曲目「Legendary Tales」一番の歌詞をご紹介します。

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伝説の物語

 

程無く、夜の帳が一切の大地を覆いたり
静かなる川は水溢るる
道化どもは篝火を囲みつ
古の歌を奏でん

壮絶なる血塗られた争いの猛き戦士の歌よ
月光、外壁を照らしめしひと時
我は瞳を閉じずにはおれぬ

永劫の戦に於ける新たなる物語を
聖光の守り手に捧ぐ
我が闘志に火が付かん
瞼に浮かびし無垢なる血よ、夢の翼を広げよ
我は炎と鋼鉄の戦に勝利を収めたし
全ての為に

---

 近所で別グループが篝火囲んで宴会をしているようですが、さんざん悩んだり駆けずり回ったせいで、氷の戦士はすっかりおねむモードです。見る夢が悪夢混じりなのが辛い所ですが、ああ見えて意外と生真面目な性分なんで、背負いこむタイプなんですよ、彼は。

 しかし翼を広げて云々・・・この表現方法はJ-POP特有ってワケじゃないんですねぇ(^^;。この先もこの連中は時々(物理的な意味でも)翼を広げます。

 

 それではそろそろ曲紹介に参りましょう。

 この一連のシリーズは全て、アルバム最後の曲がストーリーの〆を担当するという位置づけで、この作品もアルバム内全ての楽曲の中で最長、8分近いボリュームがあります。が、実際に聴いてみるとそこまで冗長とは感じません。まぁ〆曲はこれ以降どんどん長くなっていきますからねぇ・・・それこそプログレかよ!というお馴染みの突っ込みさえ飛び出すほど長大な曲もあります(^^;。

 曲調に関して言えばメタル色は殆ど無く、フォレスト・オブ・ユニコーンのようなスコットランドかどっかの民謡調といった感じの一貫して3拍子のスローテンポな曲です。あまり余計な脚色が無いおかげで逆にまとめ曲としてはかなり聴きやすい部類だと思うんですけど、世のメタラーはこういうスローテンポな(ry。

 

 さて、エメラルドソード・サーガ第一幕はとりあえずこれにて幕を下ろします。

 ところで既にお気づきの方もいらっしゃるでしょうが、ここまで氷の戦士、戦士を名乗っておきながら一度も誰とも戦っておりません(^^;。これRPGだったらいつになったら戦闘始まるんじゃワレェ!と相当のストレスが溜まってる頃合いかと思いますが、安心して下さい!次回アルバムは探索&戦闘回です。なんせ前奏曲に続く掴みの一曲目が我らがEmerald Swordですよ!

 ホホウ、それは楽しみだなぁ・・・まずは第一の鍵を探しに行くのだろうな。ランド・オブ・イモータルズの歌詞から察するに、ドワーフの罠を攻略して第一の鍵をゲトして、続いて血に飢えたタロスとやらとの血沸き肉躍る戦闘シーンが展開されるのだろうな、フムフム・・・と期待して下さっている方には肩透かしを食らわせてしまうかもしれないですが(ヒント、エメソの歌詞を確認せよ)。

 

 てなところで今回は終わりです。次回はセカンドアルバム「Symphony of Enchanted Lands」序章を予定しております。

・YoutubeでLegendary Talesを見ちゃる

・indexに戻る。

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カテゴリ: 音楽

絵で見るエメラルドソード・サーガ・第1幕場面7 Lord Of The Thunder

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【真うかつエピソード6266】

前回のあらすじ:

氷の戦士は死者の断末魔の耳鳴りに悩まされていたが、少し回復した。

 

 ・・・ハイ、というわけでラプソディー・オブ・ファイアの名曲シリーズ、エメラルドソード・サーガの曲紹介、その7です。

 さて今回のお話。

 改めて復讐をバネに頑張ろう、と決意した氷の戦士ですが、気持ち的にはまだモヤモヤが晴れ切ってませんでした。夜になり、少し気持ちを落ち着かせようと馬に乗って周辺を駆け回ったところ、遠くから雷の音が聞こえました。

 てなところで7曲目の紹介といきましょう。ファーストアルバム「Legendary Tales」の9曲目、「Echoes Of Tragedy」今回は最初のサビまでの歌詞のご紹介です。

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雷の神

 

闇と悪が支配せし時代、神の導きの下産まれ
栄光こそ我が母、炎こそ我が兄、剣こそが我が法
混沌と憎悪に塗れし処に我が安住の地は無し
正義と秩序を律さんが為、我は鋼の剣を振るわん

聖焔はいやまさ燃え上がれり、勝利の為我が胸を長しえに燃やさん
聖戦は次なる烈王を待ち受けぬ

青毛に騎乗せし我が心中の猛りは森を抜け
熱き血の川が流れし谷に沿う
湖を越え、丘を越え、我は風の号令に応じん
いと高く予言を掲げよ、我が姫の為我は戦い、そして勝利せん

雷神よ、我を導き給え
我が最後の戦に挑む後先に於いて
我は其方の兵となりて光を捧げん
我が命と誇りある限り戦場を駆けん

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 あ~~~、とうとう戦士さん自ら神の子認定しちゃったよ・・・まぁ完全に吹っ切れたようで何よりです。あと馬・・・お前青毛やったんか・・・鹿毛にしちゃったけど今更面倒だからもうこれでいく。

 にしても6行目the holy war is awaiting another fiery kingのfiery kingが誰を指すのか解釈が難しいところだの。暗黒王ことアクロンはずっとlord呼ばわりだったし・・・ま、でも消去法から言ってアクロンだろうなぁ。オイラぐらいの世代からするとアクロンてセーターでも洗ってそうな名前ではあるのだけど。

 

 それではそろそろ曲紹介に参りましょう。

 バラードの次は当然激しいメタルサウンドです。のっけから重厚感のある前奏から入り、間奏のストリングスや雷を再現したかのように激しく叩かれるドラム、サビのロシア民謡風男性コーラスの大合唱など非常にいい感じの曲ですが、何故かそこまで印象に残らない作品で、隠れた名曲止まりでしょうか。というのもですねぇ、雷関係の歌では3rdアルバムに押しも押されぬキラーチューンが御座いましてねぇ・・・その曲に隠れちまってるんじゃねぇかと思います。

 

 てなところで今回は終わりです。次回は「Legendary Tales」の10曲目にしてトリを飾る表題曲「Legendary Tales」を予定しております。

・YoutubeでLord Of The Thunderを見ちゃる

・indexに戻る。

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カテゴリ: 音楽

珍名馬'16・札幌記念とか・結果

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大丈夫やなかった~~~

 

【真うかつエピソード6265】

 バナナボートはそこそこスピード出てそうではあるけれど、アレ引っ張ってるモーターボートが速いワケで、バナナボート自体が速いわけじゃないもんな、うん。

 でもって今週の珍名馬ちゃん結果はコチラ。

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マオウ13着・0・0

バナナボート7着・0・0

ホノカ9着・0・0

トラネコ5着・0・0

ココロヤサシイ8着・0・0

アスヘノキボウ10着・0・0

ハッシュタグ2着・0複180

ラソ1着単680複130

ウリボー10着・0・0

モーリス2着・0複110

 

単勝                  

*今週10戦1勝9敗(勝率10%) 出資金1000払戻金680(回収率68%)

*累計339戦19勝310敗(勝率5.60%) 出資金33900払戻金8560(回収率25.25%)

複勝                  

*今週10戦3勝7敗(勝率30%) 出資金1000払戻金420(回収率42%)

*累計339戦53勝286敗(勝率15.63%) 出資金33900払戻金10550(回収率31.12%)

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 先週より複勝2つぶんだけいい感じ。夏も終盤になって上り調子、だと思いたいところ。

 でもって勇者ラジオ連動みんなの予想の結果はコチラ。

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1.番人とオイラ(正直1着を期待しておりました)モーリス 2着 複110

3.勇者(伸びしろあるかも)レインボーライン 3着 複270

4.ポンP(中々本調子になりませんねぇ)ヤマカツエース 5着

5.暗子(今回もブービーで最下位人気ではなかったなぁ)メイショウスザンナ 8着

6.王様(もう一頭のレッド軍団よりはよかったですけどね・・・)レッドソロモン 12着

7.魔女っこ(ダメな時はダメよ)ロジチャリス 15着

 

・残金

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・順位ポイント

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 順位ポイントの方をしみじみ見ていて思った。昔こんな柄の靴下編んだ事あったっけなぁ・・・。

Posted by Haruko
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絵で見るエメラルドソード・サーガ・第1幕場面6 Echoes Of Tragedy

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【真うかつエピソード6264】

前回のあらすじ:

氷の戦士はエルガードのアレシウスに会った。アレシウスが仲間になった!

 

 ・・・ハイ、というわけでラプソディー・オブ・ファイアの名曲シリーズ、エメラルドソード・サーガの曲紹介、その6です。

 さて今回のお話。

 アレシウスと共にエメラルドソードの探索を開始した氷の戦士ですが、ここにきてアンセロットで目の当たりにした惨劇の光景に心を苛まれます。

 てなところで5曲目の紹介といきましょう。ファーストアルバム「Legendary Tales」の8曲目、「Echoes Of Tragedy」です。まずは1番の邦訳から。

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惨劇の残響

 

陽光が影の戯れを作り出せし処
悲痛なる木霊が何故の死ぞ、何故ぞ神よ、と語りける
廃墟の狭間に在る聖なる血の湖を通らば
我は荒れ果てし祖国に落涙す

惨劇の残響、我が鋼の剣に刻まれん
魔獣に立ち向かいし終わりなき戦
黄昏の兵士共は地獄へ踵を返さん
劫火に燃え尽きよ、然もなくば我が名に於いて止めを刺してくれよう

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 惨劇の光景を怒りに変え、復讐のパワーへと上手く変換した、といった内容でしょうか。事あるごとにマイティマイティ言われる氷の戦士ですが、結構繊細なとこもあるのよね。

 

 それではそろそろ曲紹介に参りましょう。

 スピーディーなメタルサウンドの後ということで全体的にクラシック色の強い作品です。悲しみに満ちたAパートではファビオさんの静かなロックバラード、一転してBパートでは氷の戦士の怒りを体現したかのごとく勇壮な男性コーラスが響き渡りますが一貫してテンポはゆっくりです。こういう作品もあってこそのラプソディーだとは思いますが、やっぱり上位人気ではないですね(^^;。

 

 てなところで今回は終わりです。次回は「Legendary Tales」の9曲目「Lord Of The Thunder」を予定しております。

・YoutubeでEchoes Of Tragedyを見ちゃる

・indexに戻る。

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カテゴリ: 音楽

絵で見るエメラルドソード・サーガ・第1幕場面5 Land Of Immortals

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【真うかつエピソード6263】

前回のあらすじ:

氷の戦士はここまで率いてきた兵団をアンセロットの砦の騎士隊長アルワルドに引き渡しました。砦では甚大な被害が出ていました。

 

 ・・・ハイ、というわけでラプソディー・オブ・ファイアの名曲シリーズ、エメラルドソード・サーガの曲紹介、その5です。

 さて今回のお話。

 砦を離れた氷の戦士は、本格的にエメラルドソードの探索を開始します。第一の目標として象牙の門を開く為の鍵を手に入れなければなりませんが、まずはそのヒントを知る老魔法使いアレシウスの住むという緑の王国エルガードを目指しました。

 長旅にはなりましたが夜明けの澄み切った空の下、ついに彼は目的地に到達しました(この辺りの情景をインストゥメンタルで表現したのが6曲目の「Virgin Skies」。チェンバロとリコーダーの音色が美しい曲です)。

 てなところで5曲目の紹介といきましょう。ファーストアルバム「Legendary Tales」の7曲目、「Land Of Immortals」です。まずは2番Aパートまでの邦訳から。

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神々の大地

 

謹聴、風の沈黙が其方の命運をば形作れり
いざ、彼の者どもの罪をば映す鏡を直視せん
不屈の魂のみぞ龍の呪縛を打ち破らん
心の欲するところに従いて、アルゴンの林間を越えよ

神々の大地よ、我は其の日を待たん
其方らの天上高く在る英知に届き給う
神々の大地よ、我と共に有れ
此処より、長しえに

古のクロンの廃墟近く、エルガードの丘の狭間にて
其方は年旧りたる小人の計に合わん
第二の鍵を得んとせば、血の海を越えねばならぬ
其は止むことなき餓えに苛まれしタロスの棲む処

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 エルガードの緑の谷の町に到着した氷の戦士は、ついにアレシウスと対面を果たしました。彼は氷の戦士にこれからの指針となる予言を与え、この先の旅に帯同することとなります。なおアレシウスはこの一連の物語の書き手である重要な狂言回しであり、2作目アルバム以降、ちょくちょくナレーションという形で出しゃばっ参加してきます。

 

 それではそろそろ曲紹介に参りましょう。

 お馴染みのコーラスが無いなど、完全にメタル寄りのナンバーですが、文句なくこのアルバムきってのキラーチューンです。メロディの美しさとメリハリの効いた構成、何より合間の間奏が一々カッコイイにも程があり、特にCパート直後のシンセとギターの掛け合いは非常に聴きごたえがあります。

 Wikipediaによればこの曲がこのバンドのファーストデモだそうで、あんたらは最初からこんな完成度の高い曲を作っちまってたんかい!?と驚くこと必至です。

 一方ニコニコ大百科によれば、ヴォーカルのファビオさんは、

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加入当初は「こんな歌は完全なるクソだ!」とまで扱き下ろし
バンドの中心人物であったルカに「絞め殺そうかと思った。」と言わせた事もある。
※その時歌っていた曲は1stアルバムでも人気の曲のLand Of Immortalsである。

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 ・・・だそうで、マジっすかファビオさん?この曲合わなかったらほぼ全部の曲合わないと思うんですけど・・・てか和解出来て本当に良かったです。

 閑話休題、この曲ですが爽快なメロディーに比して歌詞は難解です。サビ以外はアレシウスが氷の勇者に語るアドバイスということでこんな感じでいいんじゃねぇかと思いますが、問題は♪ラーンドオブイモータルズの方。Immortalには大別して3つの意味があり、

 

1.大元の意味であるところの「不死者」

2.転じて「神」

3.「不滅の」とか「不朽の」

 

 どれにするかで歌の印象が随分と変わります。悩んだ末2.を選択しましたが、根拠としては氷の戦士が北方の出身である、という点ですね。今回の次の次に取り上げる予定の「Lord Of The Thunder」という曲があるのですが、北方人が雷の神とか言い出したらそりゃあ雷神トールを思い浮かべますよねぇ・・・。つまり氷の戦士は北欧神話に準ずる神を信仰しているのではないかと。でー、北欧神話には戦場で散った勇敢な戦士は死後勇者の殿堂であるヴァルハラへ迎え入れられる、という伝説がありまして、Land Of Immortalsとはすなわちその死後の天上界を指しているのではないか、と推論したわけです。「不滅の大地」・・・もカッコいいですけどね、Immortalsとsが付く以上これは複数形の名詞です。しかし、辞書に形容詞で「不滅の」はあるけど名詞で「不滅」とは載ってないんだよなぁ。

 てなところで今回は終わりです。次回は「Legendary Tales」の8曲目「Echoes Of Tragedy」を予定しております。

・YoutubeでLand Of Immortalsを見ちゃる

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