青森ローカル

サクラサク

<真うかつエピソード2213>
 豪雪で開花が危ぶまれた青森市の桜も数日前に開花宣言が出て、本日は絶好の花見ごろとなりました。早速市内有数の桜の名所合浦公園に見に行ってきましたよ。

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 公園入り口市営球場前にある桜の木の下に早速花見客が。右側にあるのは日本初のプロ野球完全試合達成記念碑かなんか。球場内ではアマチュア野球の大会をやってたみたいです。試合後は宴会ですね。

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 公園奥側の桜並木。この辺りは露天が少なくまだ場所も空いていたので穴場です。ただ、海側からの風を受けるのでちょっと寒いかも。近くで国労と動労が合同決起集会を開いていました。そいえば本日はメーデー。

 帰りがけに、

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青森名物チリンチリンアイス購入



 最近は色が派手なのも増えてきたみたいですが、値段も上がったみたいで1こ150円しやがりました。味だけは相変わらず良くも悪くも昔のまま。昭和の味。

 毎度恒例今月の表紙はコチラ。ネタがなかったので久々のナツゲーです(^^;。

続・五所川原市長選

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<真うかつエピソード2207>
 昨日青森県では6つの首長選挙がありまして、そのうちの一つが以前触れた五所川原市長選挙だったのですよ。あの秀吉サンが出てる奴。結果を先に言っちゃいますと、落選しました、殿。得票数が5,718票で、全有効投票数(30,657)の6分の1だから、殿にしちゃか頑張ったっちゃあ頑張ったようにも思えますが。でも昨日の夜、テレビ見てたら選挙速報で一番最初に当確出たの(つまりは一番接戦じゃなかったの)五所川原でしたから。残念。

 ま、そんな羽柴誠三秀吉さんのHPはコチラ。殿の肉声入り動画など拝めます。市長はダメでしたが、とりあえず紅白出場目指して頑張ってください。

五所川原市長選

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<真うかつエピソード2201>
 昨日青森市で市長選をやってるという話をしましたが、同時進行で五所川原市でもやってます。この市最近金木町と市浦町という2つの町と合併したんですが、金木町で選挙といえばそう、あの人、羽柴誠三秀吉さんです。殿は今回もしっかり出馬されています。ただし、今回は本名で出馬してるし、公約等を見てもあまりトンチキなことを書いてません。つまり結構本気です。だからといって当選するかどうかはわかりませんが、言えることが一つ。公式HP(リンク貼ろうかどうか迷ったんですが、選挙中なのと、もう一人の候補者の公式HPが存在しなかったので今回は貼りません。しかし色んな意味で超面白いです。暇な人はテキトーに探して見てって下さい)に記載されているファンクラブ登録者が全員投票してくれたら、当確間違い無しですね。五所川原の人口より大分多いし。

パフェ天国

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<真うかつエピソード2199>
 青森の古川夜店通り山手方面にちょっと入ったトコにある「ELM」という老舗のカフェに行ってきました。カフェなんで勿論コーヒーや軽食メニューもあるんですが、何といってもここの名物は常時30種類以上のバラエティーに飛んだパフェの数々。その殆どがデカイ!ショーケースに並んだサンプルを見ただけで圧巻です。もちろんどれも甘くてウットリな美味しさですが、多分確実に太ります(^^;。あと、男だけで行くには勇気がいるかも。

 さて、昨日の競馬ですが、キングコンがビリっけつ、リキシオーがビリから3番目でした。ダメじゃん。しかし、1、2位が「ディープインパクト」「シックスセンス」とは・・・。たまたま買った馬券が当たってしまったビギナーズラックの映画ファンが、全国に2000人はいそうです。

青森の噂

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<真うかつエピソード2182>
 ミクシィにまたこんなネタが紹介されてましたヨ。半数以上は噂だけじゃなくてホントだと思われます。大学に進んで工藤パンが全国区じゃないと知った時はショックでしたねェ・・・。でも、1と3と15は確実にガセですから。リンゴ以外にも色々ありますから。リンゴの木の無い家の方が多いですから。日本ですから。ヨロシクっ!

入〆(と書いて「いりしめ」と読む)

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<真うかつエピソード2157>
 本町の入〆といえば、創業明治35年の青森市でも有数の老舗蕎麦屋さんです。本業のお蕎麦も美味しいですが、昔懐かしい味のするダシの効いた蕎麦屋風ラーメンも好評です。写真はこないだ頼んだカレーそば。もちろん美味。

 ところで最近気付いたんですが、ここのドリンクメニュー、

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値段がかなり良心的です


 ビールだけはそうでもない(しかもどうやら最近大瓶から中瓶にサイズ変更されたきらいがある)のがちょっと謎。

青森東映閉館

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<真うかつエピソード2139>
 今の世の中大概の都市では映画館といえばシネコン系が幅を利かせていると思うのですが、ご多分に漏れず青森の映画館もいまやシネコン主流となっております。今や古くからある街中の映画館は2館のみとなっておりましたが、本日の地元紙の記事によるとそのうちの一館、東映シネマの閉館が決まったそうで。大変寂しい限りではありますが、ここに最後に見に行ったのって、25年以上前の東映まんが祭りのような・・・。となるとあまり寂しがる権利も無いような気がします。

 しかし東映まんが祭りの「長靴をはいた猫・80日間世界一周」は面白かったですね。子供向け長編アニメで一番好きかもしれません。

つがる市誕生

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<真うかつエピソード2134>
 平成の大合併であちこちで新しい町が誕生しておりますが、ご多分に漏れず青森県でもいくつか新しい町が出来つつあります。で、本日付で誕生したのがつがる市。何故わざわざ役所が休みの祭日に誕生なのかが謎ですが、多分建国記念の日にあやかったのでしょう。

 つがる市は、青森県西部にある木造町とその周辺の村4つが合併して出来た人口4万チョイの市で、合併後は人口、面積とも県下8位という規模。主な産業は米作。アクセスは鉄路だと五能線の駅が二つくらいあるかな?観光名所は遮光器土偶が出土したことで知られる亀ヶ岡遺跡、といったところ。

 しかし、ウチの母が言うには、この「つがる市」という名称はどうもしっくりこないそうなんです。母が言うには、「津軽」といえば、弘前とそれに隣接する市町村(つがる市からみてやや南東)の辺りをさす古い地名であり、木造は「木造新田」というぐらいの新興の開拓地で、津軽って言われると何か違うような気がすんですと。そういうもんですかねぇ。オイラにとっちゃ、どっちかっていうと津軽平野のある、丁度津軽鉄道が走っているあたりが津軽っぽいイメージ(つがる市のやや北西あたりになりますな)なんスけどね。全国的にはどうなんでしょう?やはり津軽海峡冬景色に出てくる青森とか竜飛岬が津軽っぽいイメージなんでしょうか。それはそれで、今回の合併範囲から全く離れちゃうんですが。

電巧堂

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<真うかつエピソード2115>
 年末に地元の電器量販店チェーン電巧堂(最近はカタカナで「デンコードー」と表記するラシイですが)でPSPを買い、そん時に現金10万円や温泉旅館の宿泊券が当たるクジを数枚貰いまして。上川や伊豆で一泊二日なんて優雅じゃのう、なんて皮算用しつつも、年が明けて当選発表になって以降も、天気が悪かったり面倒だったりしてて、店舗に当選番号の確認に行くのを延ばし延ばしにしてたんですが、先日ようやく西バイパス店に行って確認してきました。結果。大外れ。シクシク。
 その後後にHP見たら、しっかりここで当選番号が確認できました。普通電器量販店だったら、HPでクジの当選番号ぐらい発表するだろう、と思われるかもしれませんが、数年前に見たときは惑星メフィウスの砂漠並みに何にも無いHPだったもんで、確認してなかったんですよ。いつの間にやらネット販売も始めたようで、電巧堂も少しずつ進化しとるんですな。

 ところでトップのイラストが原日出子の似顔絵(例によって全然似てませんが原日出子のつもりです)である理由ですが、数年前から電巧堂のCMに出てるということで。数バージョン前に、夫役の人も出ましたが、さすがに渡辺裕之ではありませんでした。

♪あおもりモリモリあおもり米

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<真うかつエピソード2110>
 昨日の青森人チェック!に出ていた「お米大使」について、補則しときましょう。
 お米大使は青森県産米をアピールすべく生み出されたキャラクターで、数年前から夕方のニュースが終わった後に流れる「♪ごはんの国からやってきたー、お米大使がやってきたー」という軽快にして分かりやすいBGMと共に着ぐるみで出るCMは地元ではそれなりに有名です。
 が、これによってどの程度「ゆめあかり」や「つがるロマン」の全国的認知度が上がったかは不明な気が。
 キャラクターデザインはご存知公共事業向けキャラクターデザイン界の重鎮やなせたかし御大ですが、個人的にはメインキャラクターの「お米大使ピカピカ」の首から下がアンパンマンそっくりという理由であまり評価は高くありません。人KENまもる君の方が好き。
 それと、残りのキャラクター名が「アオちゃん」と「モリくん」というのも如何なものかと思います。もうちょっとこう、マシな名前は無かったものか。