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真・うかつ絵日記
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ウルトラ案内板
2006年09月26日(火)
<真うかつエピソード2720>
最近三内丸山遺跡の隣にオープンした青森県立美術館の案内板です。なんでカネゴンかってーと、初期シリーズのウルトラマンや怪獣をデザインした成田亨が青森と縁の深い関係の方で、美術館には200点弱ほどのデザイン画があるから。
しかし、この案内板に関しては、公開に当たって遺族の方と県側で揉めに揉め、美術館がオープンして2月ほど経ってからようやく公開されたという嫌な経歴もあります。原因はちゃんとした契約を怠った県側にあるみたいなんですが。生前成田亨本人も著作権のことでは円谷プロと真っ向から対立した経緯があり、そんないきさつがあるせいか、この看板には
どこにも(c)円谷の著作権表示がありません。
このカネゴンの看板は市役所近く、柳町交差点の一角にありますが、あと16点違う怪獣(バルタン星人とか)のがどっかにあるはずなので、おいおい自転車で探そうかと思っています。
なまるが勝ち・放送終了
2006年09月25日(月)
<真うかつエピソード2719>
青森で18年間続いたローカルミニ番組、「トーク笑・なまるが勝ち」が本日付で終了しました。ご存じない方(おそらく大多数)のために説明しますと、青森には大別して方言が2種類あり、弘前を中心とした西側が津軽弁、八戸を中心とした東側では南部弁が隆盛を誇っています。青森市の東側あたりに調度プラキストン線みたいなものがあり、この近辺を境にお互いの方言が殆ど通じなくることを逆手に取って始まったのがこの番組。津軽地方の人にディープ南部弁、南部地方の人にディープ津軽弁の問題を出し、その意味を尋ねて回るという内容でした。
日曜の昼下がりにはもってこいの、のほほんとした5分番組で長年親しまれてきましたが、低予算とはいえ長らく一社提供だった地元お菓子メーカーラグノオささきが、最近スポンサーを降りちゃったのと、さすがに
18年もやればネタが尽きてしまった
というのが終了の理由ではないかと思われます。年に50回の概算で、900語紹介している計算になりますからね。それに方言の単語って年々失われていくけど増えないし。
ちなみに最終問題は南部弁「さのむ」。「触る」という意味だそうですが、津軽出身のオイラにはやっぱりサッパリわからない言葉でした。
肉ふにゅう
2006年09月20日(水)
<真うかつエピソード2714>
国道沿いにある船生さんていう人がやってる普通の肉屋の看板なんですけどね。
通りかかるたびに無駄に気になります。
公衆浴場法施行条例
2006年09月18日(月)
<真うかつエピソード2712>
兵庫県が6歳以下の混浴を認めないとする条例を盾に、混浴の家族風呂を認めない方針を打ち出したという話が話題になっております。青森には混浴風呂のある温泉がたくさんあるので、そういう条例は無いのだろうな、と思ってましたが、気になったので調べてみたら
あるでばし!
兵庫県と違って10歳以下と年齢制限は緩いですが、例えば酸ヶ湯温泉では女性専用の一部の時間帯を除いては、成人が堂々と混浴しています。なぜ許されているんでしょう?思いつく理由は、
1.酸ヶ湯はそもそも定義的に公衆浴場ではない
2.条例施行以前からある温泉なので、遵守しなくてもオッケー
3.法を破っているのはわかっているけど、面倒なので誰も突っ込まない
1は「公衆浴場」を物価統制令により県の指定料金を徴収する浴場施設に限定するなら、確かにそうなんですが。2は一番わかりやすい理屈。風紀に反するようなトラブルさえ起こさなければ今後も大目に見られるでしょう。ただ、混浴以外の他の項目も遵守しなくてもオッケーってなのは勘弁して欲しいですが。3は田舎なので無いとは言い切れないのが悲しいトコロ。
他の県ではどうなってるんでしょうねぇ。気になるところです。
横浜名物
2006年09月15日(金)
<真うかつエピソード2709>
横浜の名物といったら、シウマイとかサンマーメンとか肉まんとか色々ありますが、今回お話しするのは神奈川県横浜市ではなく、青森県横浜町についてです。
青森県横浜町は県の中央よりやや西側、南部地方の上北郡にあり、西が陸奥湾に面したやや南北に細長い町です。人口は5000人強ほどと小さな町ではありますが、ホタテの養殖、日本一の作付面積を誇る菜の花、最近国内外の需要が増えつつある珍味ナマコの収穫などでそこそこ潤っているとみえて、平成の大合併にも組することなく頑張っている感はあります。
しかし、養殖で年間を通してある程度の産出が見込めるホタテはともかく、菜の花やナマコなんてのは季節限定品であり、これだけを売りに町を運営していくのは結構大変だと思われます。それで、町の偉い人が考え付いたんでしょうなぁ、この方法なら賞味期限も無いし、
アイスにしちゃえv
今時「愛すクリーム」などというトホホな当て字のネーミングはどうかと思いますが、変り種アイス&ソフトに目の無いオイラとしては、ジャスコで見かけて即購入。とりあえず一番無難そうな菜の花とソフトクリーム体験済みのホタテは後回しにしてナマコを食してみました。
カップをあけると、真っ白なバニラアイスの中に細切れになったブツブツと黒光りするナマコが点在するそのまんま感に良くも悪くも期待が高まります。一口。うわ、ナマコ凍ってて硬いわぁ~。しかし舌の上でしばらく転がすと、人肌に応じてナマコの食感も、ガチガチ→かちかち→コリコリ→ぷるぷる→べにょべにょ→ドロドロ、といった具合に変化してきます。コリコリのあたりが一番ナマコ感も強くて味もはっきりしてまね。
で、美味いか不味いかのどっちかで判定しなくてはいけないのなら、まぁ美味くはないので不味いかなぁ。だからといって見た目の気色悪さをのぞけばそれほど酷い食べ物では無いと思います。つかアイス自体はかなり美味しいので、アイス単体で食べたいところではありますね。
津軽鉄道の夜
2006年09月12日(火)
<真うかつエピソード2706>
今日のローカルニュースで知ったところによると、数日前から映画「銀河鉄道の夜」の鉄道部分のロケを津軽鉄道でやったそうな。なるほど、ノスタルジックさ加減だけだったら大概の路線には勝てそうだもんなぁ、津鉄。走ってるのは
銀河ならぬ田んぼの中
ですが。
ついでに津鉄についてもうちょい詳しく調べておこうかね、という気になったので、会社のHPを探したところ無ェでやんの(この辺りもノスタルジック)。とはいえ熱心なファンの方のHPがあったので、大体概要は掴めました。1日15往復というのが多いんだか少ないんだかよくわからなかったので、他の私鉄と比較しようと銚子電鉄のHP開いたらトップページに「前社長業務上横領で逮捕」というイヤンな告知がありました、トホホ。あ、本数は銚子電鉄のほうが倍以上あります。さすが首都圏、舐めちゃいけない。
青森ラーメンスタンプラリー
2006年08月15日(火)
<真うかつエピソード2679>
去年に引き続き青森ラーメン協会でやっていると聞きつけたので、早速食べまわり始めました。8月と9月の2ヶ月間、協会に所属しているラーメン屋で食事をすればスタンプが一つ貰え、5枚ためれば豪華商品GET・・・のチャンスがある抽選に応募できます。協会加盟店が
オイラにとっては馴染みのない店が多い
のが残念ですが、逆に言えば新たな店舗開拓のチャンスでもあるワケです。とりあえず3店舗分のスタンプゲットしましたよ(詳細はそのうち)。
ほたてソフトクリーム
2006年08月13日(日)
<真うかつエピソード2677>
ちょっと前に「ダイエットのためおやつ禁止1週間」と宣言したばかりなのにアレですが、相撲の時にアスパムで買ってしまいました。HARUKOは際物には目が無いんです。
感想。甘くてしょっぱい今までに体験したことの無い味。美味いか不味いかで言ったら明らかに「美味い」部類に入りますが、
良くも悪くも帆立の味は一切しません
(^^;。
走らせたいのは山々だけど
2006年08月07日(月)
<真うかつエピソード2671>
ちょっと前に深浦町が茨城から静態保存のSL(86です)を譲り受け、今ヴェスパ椿山というところに展示しているのだけれど、実は数年前から五能線にSLを復活させようという動きがありまして、500人ほどの会員の方が頑張って活動しておられるそうな。で、車体を入手がとりあえずの復活計画第一段階というところなのでしょう。
ところで、静態保存のSLを動くように改造するには、少なく見積もっても3億円の予算が必要なのだそうで、どうもこの計画この時点で頓挫しそうな気がしてなりません。だって現在の会員数だと、単純に頭数で割ったら一人当たり60万円よ。1万1千人の深浦市民が全員一致団結して払うことになったとしても、一人頭2万7千円の負担になります。キツいなぁ。万が一改造金をクリアしても、次に待っているのは運行にかかる予算です。曲がりなりにもJRの路線を使うとなると、これも億単位の予算がかかりそうな気がするんですが。
個人的には見てみたいんですけどねぇ、
岩木山や林檎園、夕陽の日本海をバックに激走するSLの雄姿
を。
青森ねぶた祭り
2006年08月06日(日)
<真うかつエピソード2670>
日常を愛するヒネクレ者であるHARUKOは、基本的にお祭りはあまり見に行かないのだけれど、たまには行ってみようかなぁ、という気紛れを起こして重い腰を上げましたよ。何気に見に行くのは小学生以来なので20数年ぶり。とりあえず写真を色々撮ってきましたよ。
悪霊ファントム・レベル29
妖獣ヌエ・レベル31
聖獣ヤツフサ・レベル32
妖鬼シュテンドウジ・レベル40
神獣ティンロン・レベル61
魔王バエル・レベル70
やっぱり
久々に生で見ると面白い
ですね。
それにしても、不埒者をしょっ引くために、時々どこからともなく機動隊員が現れるのですが、この方々の手際の良さにはビックリ。疾風のように現れて、仕事が終わると疾風のように去っていく。プロです。
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