旅行記

37度5分まで戻した

が調子こいて起きてたら38度までぶりかえすというお約束な結果に・・・

このような状況でも腹は減るわけで、とりあえず近所のうどん屋にうどんを食べに行ったら、自転車に乗った杉本清とすれちがいました。

もっとも熱が出てハイテンションで見えないものが見えただけでは?と聞かれたら返す言葉がないですが。

そういわれると昨日の小倉もホンモノかどうかわからないですね。

追伸
うどんは鼻汁と塩の味しかしませんでした。
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福島とんぼ返り

6:28 東京駅にて昨日と同じつばさ101号に二日連続で乗る。
8:10 福島駅で福島交通に乗り換え
8:34 飯坂温泉駅到着
8:45 飯坂温泉駅を去る
9:45 福島駅にてMAXやまびこ106号乗車
11:44 新宿にてゴーゴーカレーを食す

DSC03902.jpg DSC03930.jpg

福島って日帰りところか午前帰りができるのね・・・おそるべし新幹線。

本日の行程 水天宮前>三越前>(徒歩)>東京>福島>飯坂温泉>福島>大宮>赤羽>新宿>大月>河口湖>大月>横浜>東京>(徒歩)>三越前>水天宮前 福島直帰してそのまま富士急行に乗るというのもなんですが、 DSC03977.jpg DSC04002.jpg とりあえず富士山はバッチリでした。

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偉大なる切符・土日きっぷ

DSC03894.jpg

1)土曜日曜の二日間、JR東日本の酒田〜新庄〜小牛田〜石巻以南(だいたいですが)の乗り放題
2)新幹線含めて特急の自由席にも乗り放題
3)さらに指定席もタダで4回だけは使える

というすぐれものの切符です。値段が18000円。チト微妙ですが・・・

というわけで、この切符をつかって、まだ乗っていない

山形交通フラワー長井線
くりはら田園鉄道
山形新幹線(山形より以北)

を制覇してきました。本当は福島交通も乗って来ようかと思いましたが、雪のためつばさが20分以上遅れて陸羽東線に接続せず、終電車の関係からなくなく石越から直帰してきました。

なんで明日行きます。福島へ。超とんぼ返りで、超ムナしい旅ですが、切符は二日間有効だからモーマンタイ・・・・ということにしておきましょう。(´・ω・`)

そうとても言っておかないとムナシイじゃないですか。エエ

というわけで、以下今日の旅の略録です。


DSC03793.jpg 朝イチの新庄行き山形新幹線。こいつはやまびこと並結していかないというスゲェやつです。乗るのは二回目。前日指定席が取れず気合いいれて朝っぱらから行きましたが楽勝でした・・・(´・ω・`)
DSC03794.jpg 福島から奥羽線に入り、前田慶次も住んでいた豪雪地帯の米沢を目指すための山越えが始まります。あまりに山なので、車窓から一枚写真をパチリ。 ちなみに途中に「峠」という名前の駅もあり、その昔スイッチバックの駅で有名でした。駅前になぜか餅やがあって峠の力餅なる餅を売っており、ついつい食べてしまうという不思議な魔力のある場所でした。 そういや峠の力餅買ってくるのわすれた・・・_| ̄|○
DSC03795.jpg DSC03796.jpg 赤湯に到着。ここから長井を経て荒砥に向かう、山形交通フラワー長井線に乗り換えます。出来たときはなんちゅう名前の路線だと思いましたが、最近は市名やらでとんでもないものが増えてきため違和感もそんなになくなってきました。 なお、ここが SWING GIRLSのロケ地だということもついでにわかりました。
DSC03798.jpg DSC03799.jpg でもって列車は雪まみれでした。それでも出発するフラワー長井線。偉大です。 あまりに偉大なので、運転手前方の窓から写真をとってみましたが、もう線路がうまりかかってますね。それでも動くんだから雪国の鉄道は偉大です。
DSC03800.jpg 車窓の風景。激しい地吹雪で雪こびりついてて何もみえん。
DSC03805.jpg それでも1時間ほどで、ほぼ時間通り荒砥に到着。雪国の鉄道やりおる。荒砥で終点なので、ここから戻るしかないわけですが、戻りの列車は1時間後なのでバスで山形に行くほうが早いようです。駅前を除雪していたおじさんに聞いたところ10分くらいで着くとのことでと、バス停を徒歩で目指すことにしました。
DSC03807.jpg 雪降りしきるなか、こーんな道をひたすら歩いていきます。ワタシもこう見えても雪国の出身なんで、こういう道を歩くのは慣れている・・・はずなんですが、最近もっぱら車で移動するようになり、寒さが肌身にしみこみます。 早くバス停つかねぇかのう・・・
DSC03809.jpg 目印がなんにもないので、いろいろ迷って人に聞いたあげく、荒砥郵便局前の東横町というバス停に到着。待合室がなくて寒いのでスグ近くにあった銀行でぼーっとしてました。怪しい人と思われただろなぁ。。。 30分ほどしてバス到着。山形までは1時間ほどでした。
DSC03811.jpg 山形といえば玉こんにゃく。おりしも厳冬のさなか、喰わないわけにはいきません。一個100円。安い。買った!!!うめぇ〜
DSC03818.jpg 乗った臨時のつばさは25分くらい遅れて新庄に到着しました。おかげで陸羽東線に接続できず、1時間ほど新庄で待ちぼうけ。とりあえず20分ほど目抜き通りっぽいところをひたすら歩き、寒くて、何もないので、逆向きに戻ってきました。 そのため1時間30分ほど後の列車にのることになり、福島交通寄り道してくることができなくなりました。ちょほほ。
DSC03827.jpg 陸羽東線も豪雪地帯を走ります。今乗ってる列車が走ってきたところを戻ってるだけなのですが、もう線路が見えないくらい雪がつもっています。それでも走るんだから・・・(以下略
DSC03833.jpg 鳴子温泉駅で小牛田行きに乗り換えます。左が乗ってきたやつ。右がこれから乗るやつ。このあたりから雪は徐々に減っていきます。
DSC03849.jpg 小牛田から石越までJR東北線を乗るのですが、ここは土日きっぷの範囲外なので切符を買い足しました。440円です。 石越の駅を出るとくりはら田園鉄道の駅が待ってました。
DSC03853.jpg DSC03856.jpg とまっていた車両は1両のディーゼルカーでした。客はまばらです。 くりはら田園鉄道は電化してにもかかわらず、非電化に戻してしまった珍しいタイプの鉄道です。 名称も平成7年まではくりはら電鉄と呼ばれており、いまでも架線の後がそのまま残っています。いつでも電化できそうに見えますが、運行本数が少ないので、非電化のほうがコストがかからずいいんだそうです。そういわれてみれば、確かに全線スタブとタブレットによる閉塞でした。
DSC03868.jpg DSC03870.jpg 社内は板張りで、4人がけの椅子のほうにはテーブルもあって、清潔感がありました。それ以前に客が殆どいなくて寒かったというほうが心配です。_| ̄|○ 栗駒駅を出た後は客は私一人でしたし・・・ っていうか2007年でなくなるんでしたね_| ̄|○
DSC03875.jpg DSC03871.jpg 終点の細倉マインパーク前。当然降りたのもワタシ一人でした。まぇこんな時季のにこんな時間にこんな駅に来るやつは確かにいなさそうですが、それにしても・・・ ちなみに、乗ったのもワタシ一人で、途中で別な客が一人乗ってきたモノノその後すぐ降りてしまい、ほとんど始発から終点までワタシ一人でした。大丈夫かいな・・・・ (写真はピンボケですんません)
石越からは仙台まで鈍行で行き、そこからやまびこで直帰しました。福島が悔やまれます。 オマケ DSC03898.jpg 東京駅日本橋口のトラストなんちゃらというビルの横では街路樹のイルミネーションをやってるようです。青というのが珍しかったので撮影してみました。 本日の行程 家>(タクシー)東京>(つばさ101)赤湯>荒砥>(バス)>山形>新庄>鳴子温泉>小牛田>石越>細倉マインパーク前>石越>仙台>(やまびこ70)>東京 完乗) 山形交通フラワー長井線 くりはら田園鉄道 山形新幹線

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由利高原鉄道に乗ってきた

青森から帰ってくるついで(!?)に由利高原鉄道を乗りつぶしてくることにしました。
由利高原鉄道は何年も前から乗ろうと思って乗れなかったところで、本日やっと念願叶いました。

由利高原鉄道は旧国鉄矢島線で秋田県の羽後本荘から矢島までの23kmの路線です。

青森から羽後本荘までは奥羽本線、羽越本線と幹線沿いに行って228kmほど。

特急も運行されているので、交通の便はいいように見えますが、全ての列車が東京方面を向いている今日この頃、日本海側を縦貫する電車の本数は少なく、寄り道して東京となるともっとも手頃な選択肢はただ一つ。

青森駅 6:08の奥羽線の始発電車「いなほ8号」にのる

この一点に限るという結論に達しました。というわけで、朝5時に起床です。眠いマナコをこすり、青森駅に向かいました。以下その記録です。


DSC03729.jpg 駅についたら丁度札幌からの夜行急行「はまなす」が到着した直後でした。昔は随分お世話になったものです。車庫回送用にDE10が牽引の準備をしてました。夜行急行は絶滅危惧種。もう一回くらい乗っておいてもバチはあたらないかも・・・
DSC03728.jpg 「はまなす」の向かいのホームに停車している「いなほ8号」。ワタシが「はまなす」をご贔屓にしてたころは、向かいには大阪行きの「白鳥」が停車していました。「白鳥」は昼間走る在来線特急としては最長の距離を走る特急でした。特急料金は自由席なら3510円で頭打ちになるので青天井の新幹線よりかなりお買い得。お金があまりなかったワタシとしてはお世話になった列車の一つです。 「白鳥」は50Hz、60hz、直流の三区間を走る唯一の列車としても有名でしたが、ザンネンながら合理化の波には逆らえず「白鳥」は2001年3月2日限りで姿を消しました。その後函館〜盛岡間の特急として名前だけは復活しましたが・・・ DSC03732.jpg なお、こんな時間に売店なぞ開いているわけない!と思ってたのでコンビニで食料を買い込んでホームに向かいましたが、ちゃんとそば屋が営業してました。ちゃんと夜行列車で旅してきた人をもてなす用意ができてるんですね。おそるべし!青森駅
DSC03737.jpg 陣場付近でやっと明るくなってきました。一面の雪です。車内から撮影してみました。それでも大雪の峠は越したようで、列車は定刻通りの運行です。あいかわらず北国の鉄道は雪に強い。
そのまま「いなほ」で羽後本荘まで行ってもよかったのですが、その先の接続がよくないので、秋田で特急を下車し1時間ほど時間をつぶしてから普通列車で羽後本荘を目指すことにしました。どちらでも羽後本荘から乗る列車は同じです。 秋田で特急を降りたのには他の理由もあります。特急料金は秋田を境に上がるので、ここで降りておいたほうがチョットオトクなのです。また、どうせ1時間ほど時間を潰すのなら、大きな駅のほうがいろいろあって楽しいというのもあります。 秋田駅も何度も来てるんですが、すっかりかわってしまって、何がなんやらサッパリですね。ただ、1つ言えることは来るたびに空が広くなってるように見えるような・・・・青森駅もそうなんですけど、地方都市の辛いところでしょうか? DSC03739.jpg
DSC03743.jpg DSC03744.jpg 羽後本荘で由利高原鉄道のホームへ移動。誰も乗っていねぇ・・・乗ってこねぇ・・・・_| ̄|○ この鉄道大丈夫か?と心配しましたが、発車10分くらい前に下り列車が到着したら5人くらい乗ってきました。ヨカッタ・・・
DSC03747.jpg 車窓からの風景はこんな感じです。タブン夏なら田んぼ。 天気が良ければ鳥海山が見えるらしいんですが、ザンネンながら見えませんでした。_| ̄|○
DSC03750.jpg DSC03752.jpg 由利高原鉄道鳥海さんろく線に乗車すること40分。終点の矢島駅に着きました。 DSC03753.jpg なんにもねぇ〜〜〜と思いきや、駅前に食堂らしきものがあったり、タクシーが止まってたりと予想以上に開けていました。タクシーの運ちゃんはシート倒して爆睡してましたが。 とてものどかであることには変わりありません。
DSC03759.jpg DSC03760.jpg DSC03762.jpg 例によって時間がタイトなので、そのまま来た列車で直帰。矢島で購入した切符は硬券でしたよ。 ちなみに秋田新幹線を全線乗るのは初めてだったりします。在来線だったころ(幅が狭かったとき)には乗ってるんですけどね。 ちなみに乗った瞬間爆睡。気がついたら東京でした。
本日の行程 青森>(いなほ8)>秋田>羽後本荘>矢島>羽後本荘>秋田>(こまち20)>東京 トータルで要した時間は12時間ほど。短いようで長い旅だったか・・

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大阪冬の陣(その2)

早々と爆睡したおかげで、朝5時くらいには目が覚めました。ウダウダしつつ身支度をして出発です。

京都市役所前>二条>京都 普通なら京都市役所前から京都駅にいくには烏丸御池で乗り換えなんでしょうが、朝は電車が少なく、結局二条経由としました。今回初のJR乗車区間です。ちゃんとSUICAが使えましたよw しかし、寒い。さすがは内陸地京都の朝です。 京都駅はJR乗りつぶしのために何度も来た駅ですが、すっかり変わってしまって、近鉄乗り換えに一苦労。時代のギャップを感じました。


京都>平端>天理 京都駅では「橿原神宮」行きの近鉄急行がすぐの発車でしたので、飛び乗りました。当然近鉄はよ〜く冷えていました。寒い。まだまだ暗い中電車は進み、平端へ。ここで天理線に乗り換え天理を目指します。まだまだ暗い。 DSC03642.jpg 天理はJR桜井線との共用駅で来るのは2回目です。ようやく明るくなってきましたが、なかなか気温が上がりません。激寒い。 天理>平端>橿原神宮前 DSC03643.jpg 天理で本日1回目の折り返し。先ほど乗ってきた近鉄電車はよ〜く冷えていました。この手のロングシートの車両はドア開けておくとほんと寒いんです。ドアくらい締めておいてほしいですわ。マジで・・・_| ̄|○
橿原神宮前>吉野 橿原神宮前から吉野線で吉野へ。このころやっと日が差すようになってきてちょっとはマシになるも、そもそも寒い場所にいくのであまり事態は好転しません。と、いうわけで相変わらず寒いわけですが、吉野線は停車中にちゃんとドアを締めてくれるので許すことにします。 なお、スルッと関西2DAYパスでは吉野線の途中の壷阪山までしか乗れないので、その先は不足分を自腹で払う必要があります。 DSC03649.jpg 吉野駅の屋根にはうっすらと雪が積もってました。時期が時期だけに閑散としてました。朝9時というせいもあるでしょう。と、いうわけで、吉野線も十分堪能したのでとりあえず戻ることにします。本日2回目の折り返し。
吉野>尺度 DSC03653.jpg DSC03654.jpg うぉー近鉄特急だ〜。というわけで500円払って乗ることにします。乗ってみると予想通りあったけ〜。いや〜もう天国。500円どころか5000円分くらいの価値ありますよ。こりゃ。なお、吉野駅出発してた時点で乗車していたのは私一人でした。独占。
尺度>近鉄御所 天国もつかの間、御所線の支線乗りつぶしのため、途中駅の尺度で下車し御所を目指します。しかし、この駅「ごせ」とは読めませんねぇ〜 本日3回目の折り返し。
近鉄御所>尺度>大阪阿部野橋 御所を後にし、尺度まで戻り、そこから近鉄大阪南線の終点「大阪阿部野橋」まで急行で。また寒冷地獄ですよ。とほほ。
天王寺駅前>住吉公園>(徒歩)>住吉鳥居前>浜寺駅前>恵美須町 DSC03660.jpg DSC03662.jpg DSC03665.jpg DSC03666.jpg ここでスルッと関西のエリアからはずれて路面電車の阪堺電車を乗りつぶすことにします。阪堺電車は基本的に2路線あります。まずは天王寺駅前から住吉公園までの路線を乗ります。ここから住吉鳥居前まで歩きそこでベツ路線に乗り換えます。住吉鳥居前は住吉大社の真ん前にある駅。住吉大社は初詣客で大にぎわいでした。 ところで、阪堺電車は廃止がウワサされている電車です。そのせいかカメラをもった鉄や同業者の乗り鉄が大量にいました。マニアしか乗らないというのは結構末期症状で、特に恵美須町周辺は道も狭く、本気でヤバイかもしれません。 浜寺駅で折り返し4回目の折り返し。
恵美須町>天下茶屋>岸里玉出>汐見橋 DSC03679.jpg DSC03678.jpg 恵美須町は十日戎でたいそうにぎわっていました。その人並みを尻目に地下鉄堺筋線に乗り、天下茶屋で乗り換え、南海の支線、汐見橋を目指します。 汐見橋は正式には南海高野線の一部らしいですが、現在は1時間に3本(休日は2本)しか列車がないローカル線です。また、高野山方面へは直通列車を通すこともできないようなレール配置になっており、乗換駅の岸里玉出も普通列車しか止まらない駅です。 どうして大阪のど真ん中にこんな路線があるんだろう?といった感じの路線でした。テイスト的には鶴見線が近いでしょうか? 「大阪ドームには汐見橋経由で行こう」という張り紙が駅には張ってましたが、はたして汐見駅から大阪ドームに行く人はいるのでしょうか?
汐見橋>(徒歩)>桜橋>なんば>和泉中央 汐見橋では折り返さず「桜橋」から「なんば」まで一駅だけ千日前線を乗ることとしました。それにしても地下鉄のなんば駅から南海のなんば駅までの遠いこと遠いこと・・・そのまま汐見線もどったほうがよかったような・・・・ 和泉中央では雪が降ってました。和泉中央が本日5回目の折り返しです。 和泉中央から中百舌鳥まで戻り、ここから9時間弱、ひたすら地下鉄を主とした乗りつぶしの開始です。アマリ面白くないと思うので、事実のみを書きます。なお、文章としては一瞬ですが、乗ってる時間はべらぼうに長いです。我ながらよく耐えきったものです。
和泉中央>中百舌鳥>(徒歩)>なかもず天王寺八尾南大日>天神橋筋六丁目>北千里 北千里>動物園前>天王寺 DSC03685.jpgDSC03687.jpg 天王寺で、御堂筋線をはずれ谷町線へ。それにしても谷町線乗り場の遠いこと遠いこと・・・ 八尾南で6回目、大日で7回目の折り返し。 天神橋筋六丁目までもどり、阪急千里線を北千里まで行き8回目の折り返しをして堺筋線で動物園前まで戻り、御堂筋線の未乗区間を残さないためだけに天王寺まで行き9回目の折り返し
天王寺>千里中央>淀屋橋>守口市>門真市 天王寺で10回目の折り返しをし、千里中央まで行き11回目の折り返し。大阪の南北をひたすら行ったり来たりしてるような・・・・ 千里中央から淀屋橋まで戻り、そこから昨日も通過した門真市まで行き、京阪を完乗。ここで12回目の折り返し。
門真市>守口市>京橋>門真南 DSC03693.jpg 京橋まで戻りそこで長堀鶴見緑地線に乗り換え門真南まで行きそこで13回目の折り返し。門真って名前がつく駅に何度も来てるような気がしますが、キニシナイ。
門真南>大正>西長堀>野田阪神 DSC03694.jpg 門真南から大正で14回目の折り返しをして西長堀で千日前線にのりかえ、野田阪神で15回目の折り返し。
野田阪神>南巽>鶴橋>生駒>弁天町>大阪 DSC03695.jpg 野田阪神から南巽まで行き、そこで16回目の折り返しをし、鶴橋で近鉄に乗り換え生駒まで。 生駒から中央線に乗り弁天町でJRに乗り換え。 ふぅ。疲れた。ヒマなひとは大阪市内の路線図片手にどういうふうに乗ったのか見比べてみてください。 結局朝5:30からスタートし弁天町についたのは23:52分。スルッと関西2DAYを見事に使い切りました。もう2度とこんな無茶な乗り方はしたくないですわ。
大阪>品川>東京>(徒歩)>三越前>水天宮前 大阪からはサンライズ出雲でグースカピー。地震の影響で1時間以上遅れ、運転も品川で打ち切り。最後までさんざんでした。

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大阪冬の陣(その1)

三連休を利用して前回の夏に挑戦した大阪の乗り残しを可能なかぎり処理をしてきました。以下その記録です。


東京シティエアターミナル>(リムジンバス)>羽田空港 羽田空港>(JAL1501)>大阪空港 5:40分にTCATのバスに乗らなきゃならないのに、起きたのが5:30。急いで準備をして、朝暗いうちからTCATまで猛ダッシュしました。この時点でヘロヘロです。
大阪空港>万博記念公園 DSC03569.jpg 今回の旅は大阪空港の大阪モノレールから。ここから怒濤の進撃が始まります。 DSC03573.jpg 万博記念公園で、よくTVで見る物体をハッケン。でけぇ
万博記念公園>阪大病院前>万博記念公園>門真市 DSC03576.jpg 乗りつぶし名物折り返し。一回目の駅は「阪大病院前」。折り返して、大阪モノレールの終点駅「門真市」を目指します。
門真市>萱島>枚方市>私市 「門真市」で京阪に乗り換え京都方面をめざします。 DSC03583.jpg 途中支線の「私市」に寄り道するため「枚方市」で下車。そして「私市」で折り返してこれが2回目の折り返しです。
私市>枚方市>中書島>宇治 DSC03586.jpg 戻って、支線の「宇治」を乗りつぶすために「中書島」で下車。そして3回目の折り返し。
宇治>六地蔵>蹴上 DSC03589.jpg DSC03592.jpg 「宇治」から途中の「六地蔵」まで戻り、そこから京都市営地下鉄東西線に乗り換えます。「醍醐」〜「六地蔵」間は、最近開通した新しい区間です。京阪の駅では、徒歩15分と書いてますが、10分もあれば歩けると思います。
蹴上>浜大津 DSC03593.jpg 次に京阪で「浜大津」を目指します。「御陵」で降りればよかったところを間違って「蹴上」まで行ってしまいました。まぁ、ご愛敬ということで・・・4回目の折り返し。
浜大津>石山寺>坂本>浜大津 DSC03597.jpg DSC03599.jpg 「浜大津」で石山坂線に乗り換え、「石山寺」で折り返し(5回目)そのまま「坂本」まで行き折り返し(6回目)です。琵琶湖は小雪が降ってました。
浜大津>三条京阪 DSC03600.jpg 浜大津から京都方面に着た道を戻ります。京阪「京津線」は一部区間道路と共有している路面電車です。JRですと逢坂山トンネルをさくっと抜けると京都なんですが、京津線の電車はえっちらおっちらと旧東海道の香りのする坂を登っていきます。これはこれで味わい深いものがあります。
三条京阪>(徒歩)>三条出町柳>八瀬比叡山口 DSC03606.jpg 坂本から比叡山をはさんで逆側に位置する「八瀬比叡山口」に来ました。ロープウェーやケーブルカーを使って比叡山を登って反対に降りればスグなのかもしれませんが、寒いし、そもそも山上でバスが動いているのかどうかも怪しいので、ぐるっとまわって来ました。山越えするなら夏ですかね。 ちなみに冬の比叡山は人の気配なし。こういう雰囲気もまたよしなのですが、それも適度に切り上げとりあえず折り返します。6回目の折り返し。
八瀬比叡山口>宝ヶ池>鞍馬 DSC03609.jpg DSC03608.jpg 天狗の里に到達。雪激し。寒い。 電車も保温しないし、青森なんか目じゃないくらい寒い。 ホッカイロを導入して7回目の折り返し。
鞍馬>宝ヶ池>出町柳>四条>(徒歩)>河原町>大宮>(徒歩)>四条大宮 宝ヶ池から国際会館までのバスがあると聞いて途中下車しましたが、土日は運行してないという・・・距離にして1.6km。歩けない距離ではないけれど、時間が勿体ないので、国際会館は後回しにして、電車で四条まで戻り、阪急経由で四条大宮まで行き、京福電鉄を乗りつぶすことにしました。 というのも、電車はなるべく昼間に乗りたいのです。冬は日が短いのでタイヘンです。国際会館は地下鉄なので夜でも可w 四条大宮>嵐山 DSC03615.jpg DSC03616.jpg 京福電鉄も一部軌道を走る路面電車です。観光名所でもある嵐山や太秦が沿線にあるのですが、客層は生活路線そのものといった感じでした。 DSC03617.jpg DSC03620.jpg 嵐山駅は映画のセットに出てきそうなスゴイ駅でした。駅には足湯もあります。日没が迫っているので、足湯につかるまもなく8回目の折り返し
嵐山>帷子ノ辻>北野白梅町>(バス)>二条 DSC03625.jpg 北野天満宮でそのむかし食べた湯豆腐を思い出しました。こう寒いと湯豆腐が美味しそう。しかし今日はスルー。疲れたので早く寝たい・・・というわけで、二条までバスで移動です。
二条>三条京阪>(徒歩)>三条>中書島 このあたりで、すでにあたりは真っ暗に。二条から三条京阪で地下鉄東西線を完乗。そこから中書島まで行き、京阪を完乗。ここで9回目の折り返しです。
中書島>丹波橋竹田国際会館 丹波橋まで戻り、竹田経由で地下鉄烏丸線を走破。国際会館で折り返し10回目。
国際会館>烏丸御池>京都市役所前>ホテル 京都市役所前付近のホテルに無事到着。ホテルの部屋はガンガンに冷えてました。暖房いれるがなかなか暖まりません。寒い。とにかく寒い。繰り返すようですが、青森より全然寒い。暖房がなっちょりません。 結論 京都では部屋を暖めておくという風習がないマチガイナイ なお、到着するなりそのまま爆睡しました。次の日の朝5時起きを目指して・・・

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羽田空港第2ビル

青森に帰るついでに、今月の1日にオープンしたばかりの羽田空港第2ビル駅に行ってきました。

主にこちらのターミナルはANAが使用しており、青森にはANAが飛んでいないので、まず通常の使用においては行くことがないのですが、鉄道全部制覇を狙っている私としては、行かないわけにはいきません。

というわけで、意味もなく空港第二ビル駅に行くことと相成りました。

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浜松町駅で行き先を確認。といっても、「第2ビル」の文字が追加されただけですね。激しく盛り上がりませんw

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第1ビルからホンの数分のところにある第2ビルへ到着。

第一印象は「狭ぇ~」

その後、空飛ぶピカチュウをゲットして、マイブームの羽田のカレーライスを食べようとしましたが、第2ビルでは発見できず、結局そのまま第1ビルまで戻ってきました。小粋なレストランはあるっぽいんですがねぇ・・・ザンネン!!

第1ビルで念願のカレーを食し、そのまま中に入り、青森に直行しました。

おりしも、冬将軍到来で青森は雪の中でした・・・
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碓氷峠を歩いてきた

以前も歩いたことがあるんですが、めがね橋から横川に至る旧信越本線跡が松井田町によってアプトの道なる遊歩道になったということもあり再挑戦してきました。

なお、この日記ではアプト式鉄道の廃線跡を旧信越本線。長野新幹線の開業で最近廃線になったほうを信越本線と呼んでいます。

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碓氷峠は何度かいろいろな手段で越えましたが、信越本線廃線後のバスに乗るのははじめてです。料金は大人500円。

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天気は快晴で軽井沢からは浅間山の壮大な姿を臨むことができました。

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軽井沢到着。お約束の峠の釜飯を食べて、歩く準備は万全です。この後、国道18号をひたすら横川を目指して歩きます。

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出発後坂をちょっと登るとそこは県境。ここからひたすら下りです。碓氷峠ではカーブごとに番号が振られています。出発点の番号は184。ここからカウントダウンすることになります。

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途中一等水準点をハッケンしました。

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歩くこと2時間半。やっと、めがめ橋到着です。カーブの番号は34です。
ここは数年前までは単に橋脚があるだけだったのですが、最近この橋の上に登る階段が出来て、誰でも気軽に登れるようになりました。

DSC01516.jpg この橋の上から遊歩道が始まります。(正確にいえばここが終点?) 遊歩道は旧信越本線の廃線跡をそのまま使用しています。いきなりトンネルです。 DSC01517.jpg トンネルの内部はもちろん照明がつけられており、安全に歩くことが出来ます。 DSC01518.jpg 人間なら快適に歩けますが、鉄道にはかなり厳しい急勾配。昔は、ここをアプト式で一生懸命登っていったわけですね。 DSC01523.jpg 峠の湯に到着。ここには温泉があります。折角ですので一風呂を浴びて行きました。施設利用料は大人500円です。 DSC01521.jpg 松井田町では長野新幹線の開業とともに廃線になった信越本線を観光用トロッコとして復活させる計画があるのですが、それに合わせてか峠の湯の裏では駅らしきものを作っていました。 左に見える架線ののこっている線がかつての信越本線で、そこから分岐してスイッチバックの駅となるんでしょうか?開業が楽しみです。 DSC01524.jpg DSC01527.jpg DSC01526.jpg 温泉を過ぎるとアプトの道は信越本線跡の下をトンネルでくぐり、信越本線と合流します。ここからは線路の跡が残った石畳の上を歩いていきます。 DSC01528.jpg レンガ造りが有名な旧丸山変電所前です。ここにも駅が作られていました。信越本線は複線なのですが、遊歩道になってしまった上り線はもう列車が走れそうにないですね。 DSC01529.jpg 横川のレールパーク内に入ってきました。写真は旧整備工場。このあたりのレールはさびておらず、今にも列車が動き出しそうでした。 DSC01530.jpg レールパークに出来ていた駅のよこにはEF63が止まっていました。やっぱこのEF63がこれがトロッコを牽引するのんでしょうか? DSC01531.jpg 起点ですが降りてきたワレワレにとっては終点です。さっそくおぎのやで本日2杯目の釜飯を食しました。ウマー

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長崎放浪記

というわけで、朝6時に起床して長崎に行ってきました。こんな早い時間なんだからTCATからのバスは空いているだろうとタカをくくってたのですが、思いのほか混んでいました。また羽田も客で混雑しており、朝一番というのはそれなりに需要があるのかと改めて感じました。

当然乗る飛行機はJALなわけですが、予期しなかったよい事件がありました。JALでは今、薫る九州というキャンペーンをやっているようで、羽田発の飛行機に乗るともれなくスクラッチカードつきのパスを貰えます。こすってあたりが出ると、いろいろな九州の物産をゲットできるようですが、もちろん私は外れました。

まぁ外れてもこのパスをはパスですから持っていると加盟店で割り引き等の特典があるので、濡れ手に粟のラッキーといえましょう。

長崎でやることは島原鉄道を全線乗ること、長崎市内を走る路面電車を全部乗ることです。当初は長崎市内の路面を全部乗りつぶしてから島原鉄道を乗り、そのままフネで熊本に渡ろうかと思ってたんですが、それはそれでかなり日程的に体に応えそうです。ということで、熊本をあきらめ長崎県だけをがんばるということにし、長崎のホテルを予約してしまったので、島原鉄道を潰すことにし、バスで諫早に向かいました。

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諫早はもう何回来たのかすらわからないくらい来た駅ですが、外から眺めたのはこれがはじめてです。そのうち全駅下車とかやりだすと、また外から眺めるんだろうか?とかおもいつつ、切符売り場に向かいました。(笑)

飛行機を利用すると時間が読みにくいのですが、ちょうど加津佐駅の急行が出る直前でした。ラッキーです。急行は線路の上を快走し、さくさくさくと島原に到着です。メチャ早いですね。

島原鉄道に乗るのはジツは2回目です。

前回は熊本県の三角からフェリーにのり、今回とは逆に、島原外港から諫早を目指しました。そのときに全線のっておけば、今回来ることはなかったわけですが、ザンネンながら当時は雲仙普賢岳噴火の余波で不通となっており乗れなかったという悲しい思いでがあります。

というわけで、悔しさを払拭するため写真をとってきました。普賢岳噴火で有名になった水無川(本当に水が無かった・・・)から眺めた雲仙普賢岳です。この日は快晴で雲一つない普賢岳を撮影することができました。

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さて急行は南島原からはグットローカルな感じになります。カーブと坂が続き、それまで快走していたのがウソのように、海岸線をひた走る、のんびりとした旅になります。

ここで車内を見渡すと、女子高校生2,3人、ばあさま2,3人。一目で鉄とわかる同業者他2名。島鉄がこの区間を廃止にしたがる理由もわかります。

ちなみに、同業者を見分ける方法は簡単です。

1)一人旅
2)男
3)じいさま、小中高校生でない

こういう人は間違いなく鉄の乗りつぶしマニアです。そもそも田舎は車社会で、車を持っている人は鉄道なんぞ乗らないのです。男性は車をもっているのが田舎ではあたりまえなので、鉄道を利用しているのは、免許のない人たちということになります。(平日なら出勤で鉄道を利用するでしょうが・・)

案の定二人は終点の加津佐まで行きました。やはり同業者のようです。(笑)

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加津佐は終点の駅で、そこまでいったら戻るしかないのですが、着た道を戻るのはシャクなので、そこからバスで島原半島を一周して諫早にもどることにしました。走る距離が短いので加津佐から諫早は鉄道ではなく、バスで行った方が早いのです。

そして案の定同業者二人とも、そこから戻らずバスで諫早方面へ・・・(笑)
どうも、この手の人種の思考は同じようにできてるようです。

快晴のもと海を眺めながらぼーっとしてたらいつのまにか寝てしまい、気がついたら諫早でした。これが本日2回目の諫早駅です。

またまたラッキーなことに、10分ほどで長崎行きの快速があったので、それで長崎に向かいました。長崎についたのは4時くらいで、思いの外早くついたので、明日乗る予定だった、赤迫往復をしてしまったくらいです。

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その後ホテルにチェックインしウダウダしてたら小腹が空いてきました。といっても事前に長崎のことなど何も調べてなかったので、どこがいいとかマッタクわかりません。さて、どうしたものか?と思案しているうちに、「薫る九州パス」を思い出しました。

あそこに書いてある店に行けばいいや。割引もあるし・・・などと思い、中華街そばの美有天という中華料理屋に行ったら・・・

客はワタシ一人でした。_| ̄|○ がらんとした店内の空気が寒くて・・・味がどうのこうのと考える余裕はございませんでした。       本日の行程 TCAT>(リムジンバス)>羽田空港(JAL1841)>長崎空港>(長崎県バス)>諫早>(島原鉄道)>加津佐>(島原鉄道バス)>諫早>(JR九州)>長崎>(長崎電気軌道)>赤迫>長崎駅前>(徒歩)>長崎サンルートホテル ホテル到着後、大波止>築町を往復

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鹿島鉄道

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先日乗り損ねた鹿島鉄道を乗りつぶしてきました。

鹿島鉄道は常磐線の石岡から鉾田までを結ぶ27.2kmの鉄道です。接続駅の石岡までは運賃だけで1500円以上。食い残しの代金は高くつきますね。(笑)

さて鹿島鉄道のホームにいって思ったこと。

撮り鉄大杉!!

というのも、鹿島鉄道は貴重なディーゼルカーを数台保有しており、鉄道の日のイベント関係でそれらの運行やら撮影会やらがあったようです。それを撮影する撮り鉄とおもわれます。

車両にあまり興味のなワタシが見てもこんなんまだ動いていたんか?と思われるような車両がまだ現役でした。

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ちなみにワタシが乗車したのは新撰組の列車。比較的新しい列車です。新選組を創った男として有名な「芹澤鴨」の生まれ故郷が沿線の玉造であることにちなんで運行しているらしいです。

今年は大河ドラマの影響もあり、日本全国新撰組にちなんだ列車が沢山ありましたが、ここまで露骨なのははじめてです。芹澤鴨も草葉の陰で喜んでいるやら、迷惑しているやらしているでしょう。(笑)

さて、列車は霞ヶ浦の北に沿って運行しています。なので、車窓からは霞ヶ浦の広大な湖面が見えます。

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カメラを構えたガイジンさんが嬉しそうに写真をとっていました。その写真を撮るワタシもワタシですが・・・

玉造あたりからいきなり山間部へ。茨城の霞ヶ浦周辺に山なんかあったんかいな?とも思いましたが、列車は坂をグングン登っていきます。このあたりからのどか度がマスマスアップします。

そして一気に下りおりると、そこは鉾田の町でした。

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駅では先ほどのイベントの一つとして鉄道グッズの即売会などが催されてましたが、なんか売ってるものがハゲシク濃いものばかりで、ワタシには価値があるのかないのかその判定すら出来ませんでした。(笑)

鉾田の駅では、蕎麦もありましたが、立ち食いそば屋のとなりで立ち食いのたいやきが売っていたので、食してみました。サツマイモ入りがなかなか美味。オススメです。

その後、着た道を戻るのは悔しいので、鹿島臨海鉄道の新鉾田まであるいて鹿島臨海鉄道経由で帰りました。鉾田から新鉾田までは、だいたい徒歩20分くらいです。

本日の行程 水天宮前>北千住>取手>土浦>石岡>鉾田>新鉾田>水戸>上野>秋葉原>亀戸>亀戸餃子>錦糸町>水天宮前 茨城県を無事完乗

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